ミリオタの呟き2

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1:Invincible:2019/09/13(金) 19:35

相変わらず捻りのないタイトル。

前スレに来ていただいた方、略儀ながらレスにて感謝申し上げます。

一覧表作ろうと思ったけどやめます(`・ω・´)

952:新見川 すみれ ◆96:2019/10/13(日) 23:15

>>951
メインヒロインは一人いれば十分、その一人の魅力を引き出すのに集中すべき
噛ませ犬ばっかボコボコ出すのはいかんともし難い

心の中フリージングコールド♪

953:Invincible:2019/10/13(日) 23:27

>>952
彼らは人間の魅力を書けないから数で補うんでしょ。
群像劇では噛ませ犬、割と多いんですよ。実際の歴史でも、噛ませ犬な人物は結構いますし、悪くはないかと。ただ、かませ犬についてクドクド書くのは良くない。適当に噛ませ犬の強そうなエピソードを出した後、サクッと殺せばいい。

時代の被害者なんだってば

954:Invincible:2019/10/13(日) 23:29

現在進行形でワイがそれなんですが。戦艦に神話や星の名前つけてるし

955:新見川 すみれ ◆96:2019/10/13(日) 23:32

>>953
ヒロイン一杯いたら、主人公視点からしたら楽しいのかもしれないッスけど…私は嫌かな。

かわいそうなひとだ

956:Invincible:2019/10/13(日) 23:35

>>955
まともな主人公なら嫌がるでしょうが、何せなろう主人公は選りすぐりのキチガイばかりなもので……

957:新見川 すみれ ◆96:2019/10/13(日) 23:45

>>956
キライな奴を異能で消して嗤ってる連中ッスからね

958:Invincible:2019/10/14(月) 00:38

I.Qが良いだけの人間って、人間の非効率さ、非合理さを理解していない者が多いんだよね。

959:Invincible:2019/10/14(月) 00:39

I.Q高くて、人間の非効率、非合理を理解していたら、そりゃもうバケモンですわ

960:新見川 すみれ ◆96:2019/10/14(月) 00:40

>>958
異形の天才レベルッスね

961:Invincible:2019/10/14(月) 00:51

戦場は霧に包まれていると言うけど、人生もそうなんだよなあ。だからって名将がいい人生送ってる訳じゃないけど。

962:Invincible:2019/10/14(月) 00:51

白起パイセンみたいな名将もいるし

963:新見川 すみれ ◆96:2019/10/14(月) 00:52

>>961
名誉と富と幸せって結び付かないッスからね

964:Invincible:2019/10/14(月) 10:25

戦争の話とかされると突っ込みたくなる典型的なうっとおしいオタクのワシ(´・ω・)

965:ふたば◆r.:2019/10/14(月) 10:44

おはよう

966: ◆96 フラグ建築士一級:2019/10/14(月) 10:45

おはよーッス

967:Invincible:2019/10/14(月) 10:59

やあ(・ω・`)

968:Invincible:2019/10/14(月) 11:00

100式司令部偵察機はかっこいいのう(´・ω・`)

969:ふたば◆r.:2019/10/14(月) 11:00

小説書いてる余裕がねえ

970: 三弦色 すみれ ◆96 hoge:2019/10/14(月) 11:06

唐突に主人公+メインヒロイン構成の王道異世界モノ書きたくなってきた

971:Invincible:2019/10/14(月) 11:25

思い立ったら書こう

972:ふたば◆r.:2019/10/14(月) 11:31

FPSが忙しくって

973: 三弦色 すみれ ◆96:2019/10/14(月) 11:52

石川って苗字の女子キャラ居たっけ

974:Invincible:2019/10/14(月) 12:16

栗田健男中将を批判する人間には、彼以上の活躍をすることはできないだろう

975:Invincible:2019/10/14(月) 12:17

そもそも負けが約束されている戦場で、負けたにすぎない。味方の航空援護が不十分な状況で、海戦を遂行できたのは栗田中将の指揮に寄るところもあるではないか

976: 秋崎 紅葉 ◆96:2019/10/14(月) 12:17

負けイベントの健闘者

977: 秋崎 紅葉 ◆96:2019/10/14(月) 12:18

少なくとも負け犬ではない

978:ふたば◆r.:2019/10/14(月) 12:18

実は新しいのを書きたくて困ってる

979:Invincible:2019/10/14(月) 12:18

ハイルは万歳って意味なんだよなあ

980:Invincible:2019/10/14(月) 12:23

ええやん

981:ふたば◆r.:2019/10/14(月) 12:24

あっちはまだ一話分しか書いてないからそのまま置いとくとして

982:Invincible:2019/10/14(月) 12:25

有名な航空機を好きって言うと、にわか扱いするキモオタ死んで

983:Invincible:2019/10/14(月) 12:26

少数派なボクカッコいいみたいなのいらないぞい。それでも隼はカッコいいんじゃ(・ω・`)

984:Invincible:2019/10/14(月) 12:27

隼の機銃にぐちゃぐちゃにされたいのう(´・ω・`)

985:ふたば◆r.:2019/10/14(月) 12:27

次の魔法少女もののコンセプトは、メダルと動物

986:Invincible:2019/10/14(月) 12:27

オーズみたいっすね

987:ふたば◆r.:2019/10/14(月) 12:31

ブレスレット型アイテム、メダチェンジャー。

生物のメダルをはめ込むことで変身することができ、レールガン並みの射出機能も搭載

988:Invincible:2019/10/14(月) 12:37

>>987
レールガン? いかん、ワシのSF魂が……

989: 秋崎 紅葉 ◆96:2019/10/14(月) 12:40

超電磁砲?

990:Invincible:2019/10/14(月) 12:41

>>989
電磁投擲砲

991:Invincible:2019/10/14(月) 12:41

1000はワシに取らせてね(´・ω・`)

992: 秋崎 紅葉 ◆96:2019/10/14(月) 12:42

たりめぇよ

993: 秋崎 紅葉 ◆96:2019/10/14(月) 12:43

ところで新しく実在の芸術家を元にした異能バトルモノを書こうと思うんスけど、どのベクトルから切り込みいれてくべきッスかね?

994:Invincible:2019/10/14(月) 12:47

有名どころを攻めていくか、マイナーどころを攻めていくかで考えよう。あと、歴史に詳しくないときついから、いろいろ資料を読み込んだ方が書きやすい

995: 秋崎 紅葉 ◆96:2019/10/14(月) 12:57

有名どころを攻めていこうかな、話題性の為にも。キャラクターに個性を付けたいんですけど…当然、検索避けは必須ッスよね?

996:Invincible:2019/10/14(月) 13:57

>>995
そうだよね。個性をつけたいなら、現実での性格を調べる必要があるね。
検索除けは、いらないと思う。アクセス数的に考えて。

997: ◆96:2019/10/14(月) 14:05

アクセス数的に考えて…異能名に作品の名前を転用するのはダイジョブッスかね?

998:Invincible:2019/10/14(月) 14:39

ホランドはゆっくりと体を起こして、塹壕の外を見遣った。どこまでも真っ暗で、何も見えない。日本兵の姿なんて、分かりようがない。しかし、日本兵たちには、自分達の姿が見えているのだ。一人一人がレーダーみたいなものだ。そして、歩哨とはその化け物達に全身をさらけ出す事になる。さらに彼は、先程、射歩哨二人が射殺されるのを見ている。恐怖心は尋常ならざるものであったろう。実際、彼はずっと肩を震わせていた。そんな一等兵を心配したのか、パターソン軍曹は彼の肩を叩くと、

「銃声を聞いたらすぐに塹壕内に倒れろ。俺が受け止めてやる」

と優しく言った。ホランド一等兵は深々と頭を下げて、塹壕の外へと出た。早く終わってくれと願いながらである。

一等兵がちらりと横を見ると、陸軍の兵士がいた。救援に来た山猫部隊こと第81師団だろう。アンガウルの激戦を乗り越えてきただけあり、極めて精悍な面構えである。照明弾が上がるたびに、隣にいかつい男がくっきりと映ってくれるので、一等兵にとって、とても頼もしかった。だからか、一等兵の震えも止まった。それどころか、

「大丈夫そうかな?」

と軽口まで叩くようになった。ひょっとしたら、隣の陸軍兵が恐ろしくて日本兵は黙ってるんじゃないかとも思うようになった。しかし、「アンガウルの日本兵を粉砕した陸軍がいるのだから、日本兵は恐れているはず」という彼の考えは、極めて甘い見通しであった。日本兵が黙っているのは、恐れているからではなく、嵐の前の静けさに過ぎなかったからである。そのことを彼が知ったのは、照明弾の発射が途切れた時であった。彼の耳朶を銃声と叫声が叩いたのだ。彼はハッとして、隣を見た。そこにいたはずの陸軍兵はすでに眼下へ消えていた。彼は顔を痙攣らせて、小銃を構えた。そして、あたりを頻りに見回したが、彼の目では何も見えない。だが、日本兵にはくっきりと見えている。いつ撃たれるかわからないのだ。彼の身体は汗でびっしょりと濡れていた。10月の寒い夜にもかかわらずである。

さらに、銃声が聞こえた。だが、これは運良く外れた。彼は一瞬身体を硬直させたが、すぐにあたりを見回し続けた。その間にも、日本兵は次の銃弾を込めているというのに。しかし、彼にはそんな簡単なことを考える余裕はなかった。彼は、とうとう頭がおかしくなったのか、小銃の引き金に指をかけた。いるかわからない日本兵に向けてである。その時、何者かが彼の右足首を掴んだ。彼は初めて叫声を上げて、掴んできた手を銃床で殴りつけた。すると、彼は左足首まで掴まれ、塹壕内へ引きずりこまれた。

「おい! 倒れろと言っただろ! 」

彼が振り向くと、そこにはパターソン軍曹がいた。片手が腫れている。彼は慌てて、軍曹に詫びた。しかし軍曹は、特に怒ることもなく、彼に交代するように言った。

999:Invincible:2019/10/14(月) 14:39

ありだと

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