うおー!枕投げしようぜww
232:匿名:2016/01/04(月) 00:28(お?)
233:匿名:2016/01/04(月) 00:28(がんばれ!)
234:匿名:2016/01/04(月) 00:28C男「僕のことが……?」
235:匿名:2016/01/04(月) 00:28(それな。何この空気)
236:匿名:2016/01/04(月) 00:29(…!?…こいつ!脳内に直接…!?)
237:匿名:2016/01/04(月) 00:29くるか?
238:匿名:2016/01/04(月) 00:29A音『その…好き、です!だからその…私、応援してるから!C男君の恋応援してるから!!』
239:匿名:2016/01/04(月) 00:30!?
240:匿名:2016/01/04(月) 00:30健気なA音
241:匿名:2016/01/04(月) 00:31 C男「あ、そ、その……僕S花ちゃんが好きだったけど……君のことがもっと知りたい…
ぼ…僕と付き合ってくれる…?」
(A音の好感度あがったわ…)
243:匿名:2016/01/04(月) 00:31(まさかの!?)
244:匿名:2016/01/04(月) 00:31(どうする?A音)
245:匿名:2016/01/04(月) 00:31A音『…い、いいの?ほ、本当に!?』
246:匿名:2016/01/04(月) 00:32(゚∀゚ 三 ゚∀゚)キタァァァァァ
247:匿名:2016/01/04(月) 00:33C男「もちろん!A音ちゃんよろしくね」
248:匿名:2016/01/04(月) 00:33 ふぁっふ!!!
一晩に二組も!!
(A音ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん(°□°;))
250:匿名:2016/01/04(月) 00:34んじゃ、キース!!キース!!
251:匿名:2016/01/04(月) 00:34ぼ、ぼきゅたちのA音ちゃんが…!!!(|| ゜Д゜)
252:匿名:2016/01/04(月) 00:35うわぁああん!
253:匿名:2016/01/04(月) 00:35キース!!キース!!(カメラ用意
254:匿名:2016/01/04(月) 00:35???『A音ちゃん!!僕A音ちゃんが好きなんだ!!』
255:匿名:2016/01/04(月) 00:36タ、タイミングww
256:匿名:2016/01/04(月) 00:36突然の展開
257:匿名:2016/01/04(月) 00:37誰?ざわざわ
258:匿名:2016/01/04(月) 00:37A音『だ、誰…?』
259:匿名:2016/01/04(月) 00:38(どうするよ…)
260:匿名:2016/01/04(月) 00:38中田先生「俺だ」
261:匿名:2016/01/04(月) 00:38(知らねーよ…マジ誰だよ…)
262:匿名:2016/01/04(月) 00:38な、中田ぁぁぁぁあ!?
263:匿名:2016/01/04(月) 00:39まじてwwww
264:匿名:2016/01/04(月) 00:39鬼「いや、俺だ」
265:匿名:2016/01/04(月) 00:39禁断の恋ww
266:匿名:2016/01/04(月) 00:40もてもてww
267:匿名:2016/01/04(月) 00:40鬼先生生きてたww
268:匿名:2016/01/04(月) 00:41M男「俺もでゴワす」
269:匿名:2016/01/04(月) 00:41腐(ぐへへ、薄い本が厚くなるぜ)
270:匿名:2016/01/04(月) 00:41M男ってアウトだろww
271:匿名:2016/01/04(月) 00:41どうすんだよこれw
272:匿名:2016/01/04(月) 00:42誰かー警察呼んでぇぇぇぇぇ!!
273:匿名:2016/01/04(月) 00:43A美えらべよー!
274:匿名:2016/01/04(月) 00:44混沌
275:匿名:2016/01/04(月) 00:45A音『私、は…C男君が一番なのっ』
276:匿名:2016/01/04(月) 00:45A音だよばかぁ!
277:匿名:2016/01/04(月) 00:45きーす!きーす!
278:匿名:2016/01/04(月) 00:46中田先生「なぜだ!なぜ俺を選ばない!」
279:匿名:2016/01/04(月) 00:46中田と鬼とM男を倒せ!!時間を稼ぐんだぁぁぁぁぁぁぁぁ((枕
280:匿名:2016/01/04(月) 00:46ばこっ
281:匿名:2016/01/04(月) 00:47A音『私はC男君しか好きになれない…』
282:匿名:2016/01/04(月) 00:47いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(ボスッ
283:匿名:2016/01/04(月) 00:47▽こうしてまた枕投げ大会が始まったのであった…
284:匿名:2016/01/04(月) 00:48ちゃんちゃん♪
285:匿名:2016/01/04(月) 00:48 べしゃ
ばこっ
ぼすっ
女子部屋やろー
287:匿名:2016/01/04(月) 00:49すごいまとめかただなwww
288:匿名:2016/01/04(月) 00:49恋ばなしようずww
289:匿名:2016/01/04(月) 00:50いっえーい!!恋バナする〜!!
290:匿名:2016/01/04(月) 00:50うち好きな人いるんだけどぉ
291:匿名:2016/01/04(月) 00:51女子D「ね〜ね〜!A音ちゃん好きな人教えてっ!」
292:匿名:2016/01/04(月) 00:51だれだれ〜?
293:匿名:2016/01/04(月) 00:51A音『えっ!?な、内緒…』
294:匿名:2016/01/04(月) 00:52 隣のクラスの野々村くんかっこ良くない!!?
マヂ心臓ドキドキ♡、
>>294
あいつ隣の学校の可愛い子と付き合ってるとか…
>>295
はぁ!?まぢかよ!!
なになに?スタッフ細胞ちゃんだっけ?
>>296
そうそうw
んー、うちてきにわぁ、佐村ごっちかなぁ!
299:匿名:2016/01/04(月) 00:59A音『わ、私…寝るね?お休み…』
300:匿名:2016/01/04(月) 01:00えー、A音、もうねるの!?はやくなぁい?
301:匿名:2016/01/04(月) 01:00電気けそーよ!
302:匿名:2016/01/04(月) 01:00怪談やろっ!
303:匿名:2016/01/04(月) 01:01あ、懐中電灯あるよ!使うっしょ?
304:匿名:2016/01/04(月) 01:01 >>302
怪談いい!おもしろそうね!
>>303
使う使うー!
じゃあ女Dちゃんから時計周りで!
307:匿名:2016/01/04(月) 01:02 >>305
はい、置いとくねっ!!
(…皆、寝ちゃったんだろーな)
309:匿名:2016/01/04(月) 01:13(だね…)
310:匿名:2016/01/04(月) 01:27 女D「じゃあ私からね!これは私の母から聞いた話なんだけどね...
それは、母がまだ小学三年生のことでした。母の実家は熊本の天草という場所で、かなりの田舎でした。夜になれば周りは山しかないため完全な無音になり、響くのは虫の音や、木々がざわめく音くらいでした。
ある日の夜のこと、母はトイレにいくために起き上がり、廊下を歩いていました。暗闇というものは幼かった母にとっては恐ろしいものでしたが、何年も住んでいればやがて慣れていくもので母はその頃になると一人でトイレにいけるようになっていたと言います。
(なんか始まったぞ)
312:匿名:2016/01/04(月) 01:34 今ではすっかりリフォームされていてトイレは家の中にあったのですが、その頃はトイレが外にセッチされていたため母はトイレにいくためにわざわざ靴をはかなければなりませんでした。
しかしその夜何故か玄関に並べていたはずの母の靴が右だけなかったのです、はやくトイレにいきたかった母は探すのを最初から諦めて、一回り大きい姉の靴をはいてトイレを目指しました。
(……お、おお)
314:匿名:2016/01/04(月) 01:41(文才が…)
315:匿名:2016/01/04(月) 01:41 ペタペタと音をたてながら進んでいるとそう時間をかけることなかトイレについた母は、まぁ当たり前のことですがトイレの扉をあけ、中にはいり用をたしました。そして扉をあけ外に足を一歩踏み出したとき、なにかを踏んだ感触がして驚いた母はトイレにいったん戻り、鍵をかけました。
何を踏んだのかわからない、でもなんだか嫌な予感がして母はトイレの扉から離れてトイレの隅で身をひそめました。こうすれば外に何かがいたとして、その何かの動きが音でわかると思ったからです。
(……ひえぇ)
317:匿名:2016/01/04(月) 01:51 時間にしたらほんの数分のことだったのでしょうが母にとっては何時間にも感じたでしょう、しばらくたつと逆にトイレの中にいることが怖くなってきた母は、はやく両親や姉が寝ている寝床に戻りたくて思いきってトイレの鍵をあけ、外に飛び出しました。
今度は歩幅が大きかったのか扉前にあった何かを踏むことはありませんでした。
心臓の鼓動が母の耳元で大きく鳴ります、景色は視界に入っているはずなのにまるでぶれた写真のように形を残さず後ろへと流れていきました。
姉の靴を手を使わず足で蹴りあげるように脱ぎ、廊下をたとえ音で起きた父に煩いと怒鳴られても力の限り走ってそのままの勢いで布団へと潜り込みました。
(真面目に怖いぞ…書き方がうまいせいだな)
319:匿名:2016/01/04(月) 01:57(……うひゃあ…)
320:匿名:2016/01/04(月) 01:59(こ、怖くなんてねぇし…((ガクガク)
321:匿名:2016/01/04(月) 02:02 最初は色んな感情がごちゃ混ぜになっていて目が冴えていた母も、そのうちに睡魔がやってきていつの間にか寝て次の日を迎えていました。
翌日の朝、あまり寝ていなかった母は朝から寝坊したり、注意放漫で茶碗やお箸を落としたりと大変な有り様でした。おかげで両親からは怒られる、自身の靴の惨状を見た姉からも怒られる、というとことんついていない朝でした。
朝食を食べ終わり歯磨きをして、急いで学校にいかなければと靴をはこうとしたら右の靴だけがない、玄関やたまに玄関代わりに使っている縁側を探してもない。
このままでは本当に遅刻をすると焦った母は他に靴をはいていく場所と考えてトイレを思いつきました。正直昨日の今日であまりいきたくはない場所だったのですが、そんなことよりも遅刻して先生にまで起こられる方がよほど嫌だったので母の靴をかけてトイレにいくことにしました。
朝だったということもあり夜とはうって違って明るい世界に母は勇気づけられ、強気でトイレに走っていきました。
靴は、ありました。まるで誰かに踏まれたような形に崩れ、砂のついた右の靴は間違いなく母のものでした。
そう、昨日の夜母が踏んだのは自分の靴だったのです。なぁんだ、自分の靴を踏んでビビっていたのかと半分呆れ、半分おもしろおかしくなりながらトイレの前にしゃがみ汚くなってしまった靴を拾いあげようとしました。
キィ、
324:匿名:2016/01/04(月) 02:14 と、音がなり、きちんとしまっていたはずのトイレのドアが勝手に開きました。母は体がまるで何かに縛り付けられたかのように動けませんでした、それが金縛りだったのか恐怖からくるものだったのかはわかりません。 母はあのときと同じ嫌な感じを、目の前の扉から感じました。はやく離れたいのにからだが動かない、扉はどんどん開いていく、首が自分の意思に反して動き、見たくもない扉の奥の様子を見せてきました。
トイレの中にいたのは、両目が潰れた知らないおばさんでした。
(ひええええええ怖いよおおおお)
326:匿名:2016/01/04(月) 02:16(やべ…怖すぎだろマジ)
327:匿名:2016/01/04(月) 02:16(いやぁぁぁああああぁああ)
328:匿名:2016/01/04(月) 02:19(怪談怖いのあるけど女Dの文才も怖いよおおおおお)
329:匿名:2016/01/04(月) 02:23 何故そこにソレがいたのかは今でもわかりません、別に曰く付きの場所が近くにあるわけでもないし、女性が目をつぶされたなんていう事件があれば人が少ない分すぐにまわってくるはずです。
だから母の話は誰にも信じてもらえませんでした、別に母がそれで気味悪がられていじめられたなんていうオチもありません。ただ、母の右の靴は一度は見つけたものの、かえってはきまんでした。
て、いう話なんだけど、どうだった?私自分で言うのもなんだけで結構うさんくさく感じるんだよねー、あ、ヤバい!トイレにポーチ忘れてきちゃった...ほら、アレよ、女の子の日のアレがはいってんの、うー、ちょっととりに行ってくる!......アレ?誰か私の右の靴知らない?」
なんか唐突に思い浮かんだやつかいたうえに、誤字脱字ばかりですまんかった
331:匿名:2016/01/04(月) 02:30 >>329
アアアア女D気をつけて