うおー!枕投げしようぜww
257:匿名:2016/01/04(月) 00:37誰?ざわざわ
258:匿名:2016/01/04(月) 00:37A音『だ、誰…?』
259:匿名:2016/01/04(月) 00:38(どうするよ…)
260:匿名:2016/01/04(月) 00:38中田先生「俺だ」
261:匿名:2016/01/04(月) 00:38(知らねーよ…マジ誰だよ…)
262:匿名:2016/01/04(月) 00:38な、中田ぁぁぁぁあ!?
263:匿名:2016/01/04(月) 00:39まじてwwww
264:匿名:2016/01/04(月) 00:39鬼「いや、俺だ」
265:匿名:2016/01/04(月) 00:39禁断の恋ww
266:匿名:2016/01/04(月) 00:40もてもてww
267:匿名:2016/01/04(月) 00:40鬼先生生きてたww
268:匿名:2016/01/04(月) 00:41M男「俺もでゴワす」
269:匿名:2016/01/04(月) 00:41腐(ぐへへ、薄い本が厚くなるぜ)
270:匿名:2016/01/04(月) 00:41M男ってアウトだろww
271:匿名:2016/01/04(月) 00:41どうすんだよこれw
272:匿名:2016/01/04(月) 00:42誰かー警察呼んでぇぇぇぇぇ!!
273:匿名:2016/01/04(月) 00:43A美えらべよー!
274:匿名:2016/01/04(月) 00:44混沌
275:匿名:2016/01/04(月) 00:45A音『私、は…C男君が一番なのっ』
276:匿名:2016/01/04(月) 00:45A音だよばかぁ!
277:匿名:2016/01/04(月) 00:45きーす!きーす!
278:匿名:2016/01/04(月) 00:46中田先生「なぜだ!なぜ俺を選ばない!」
279:匿名:2016/01/04(月) 00:46中田と鬼とM男を倒せ!!時間を稼ぐんだぁぁぁぁぁぁぁぁ((枕
280:匿名:2016/01/04(月) 00:46ばこっ
281:匿名:2016/01/04(月) 00:47A音『私はC男君しか好きになれない…』
282:匿名:2016/01/04(月) 00:47いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(ボスッ
283:匿名:2016/01/04(月) 00:47▽こうしてまた枕投げ大会が始まったのであった…
284:匿名:2016/01/04(月) 00:48ちゃんちゃん♪
285:匿名:2016/01/04(月) 00:48 べしゃ
ばこっ
ぼすっ
女子部屋やろー
287:匿名:2016/01/04(月) 00:49すごいまとめかただなwww
288:匿名:2016/01/04(月) 00:49恋ばなしようずww
289:匿名:2016/01/04(月) 00:50いっえーい!!恋バナする〜!!
290:匿名:2016/01/04(月) 00:50うち好きな人いるんだけどぉ
291:匿名:2016/01/04(月) 00:51女子D「ね〜ね〜!A音ちゃん好きな人教えてっ!」
292:匿名:2016/01/04(月) 00:51だれだれ〜?
293:匿名:2016/01/04(月) 00:51A音『えっ!?な、内緒…』
294:匿名:2016/01/04(月) 00:52 隣のクラスの野々村くんかっこ良くない!!?
マヂ心臓ドキドキ♡、
>>294
あいつ隣の学校の可愛い子と付き合ってるとか…
>>295
はぁ!?まぢかよ!!
なになに?スタッフ細胞ちゃんだっけ?
>>296
そうそうw
んー、うちてきにわぁ、佐村ごっちかなぁ!
299:匿名:2016/01/04(月) 00:59A音『わ、私…寝るね?お休み…』
300:匿名:2016/01/04(月) 01:00えー、A音、もうねるの!?はやくなぁい?
301:匿名:2016/01/04(月) 01:00電気けそーよ!
302:匿名:2016/01/04(月) 01:00怪談やろっ!
303:匿名:2016/01/04(月) 01:01あ、懐中電灯あるよ!使うっしょ?
304:匿名:2016/01/04(月) 01:01 >>302
怪談いい!おもしろそうね!
>>303
使う使うー!
じゃあ女Dちゃんから時計周りで!
307:匿名:2016/01/04(月) 01:02 >>305
はい、置いとくねっ!!
(…皆、寝ちゃったんだろーな)
309:匿名:2016/01/04(月) 01:13(だね…)
310:匿名:2016/01/04(月) 01:27 女D「じゃあ私からね!これは私の母から聞いた話なんだけどね...
それは、母がまだ小学三年生のことでした。母の実家は熊本の天草という場所で、かなりの田舎でした。夜になれば周りは山しかないため完全な無音になり、響くのは虫の音や、木々がざわめく音くらいでした。
ある日の夜のこと、母はトイレにいくために起き上がり、廊下を歩いていました。暗闇というものは幼かった母にとっては恐ろしいものでしたが、何年も住んでいればやがて慣れていくもので母はその頃になると一人でトイレにいけるようになっていたと言います。
(なんか始まったぞ)
312:匿名:2016/01/04(月) 01:34 今ではすっかりリフォームされていてトイレは家の中にあったのですが、その頃はトイレが外にセッチされていたため母はトイレにいくためにわざわざ靴をはかなければなりませんでした。
しかしその夜何故か玄関に並べていたはずの母の靴が右だけなかったのです、はやくトイレにいきたかった母は探すのを最初から諦めて、一回り大きい姉の靴をはいてトイレを目指しました。
(……お、おお)
314:匿名:2016/01/04(月) 01:41(文才が…)
315:匿名:2016/01/04(月) 01:41 ペタペタと音をたてながら進んでいるとそう時間をかけることなかトイレについた母は、まぁ当たり前のことですがトイレの扉をあけ、中にはいり用をたしました。そして扉をあけ外に足を一歩踏み出したとき、なにかを踏んだ感触がして驚いた母はトイレにいったん戻り、鍵をかけました。
何を踏んだのかわからない、でもなんだか嫌な予感がして母はトイレの扉から離れてトイレの隅で身をひそめました。こうすれば外に何かがいたとして、その何かの動きが音でわかると思ったからです。
(……ひえぇ)
317:匿名:2016/01/04(月) 01:51 時間にしたらほんの数分のことだったのでしょうが母にとっては何時間にも感じたでしょう、しばらくたつと逆にトイレの中にいることが怖くなってきた母は、はやく両親や姉が寝ている寝床に戻りたくて思いきってトイレの鍵をあけ、外に飛び出しました。
今度は歩幅が大きかったのか扉前にあった何かを踏むことはありませんでした。
心臓の鼓動が母の耳元で大きく鳴ります、景色は視界に入っているはずなのにまるでぶれた写真のように形を残さず後ろへと流れていきました。
姉の靴を手を使わず足で蹴りあげるように脱ぎ、廊下をたとえ音で起きた父に煩いと怒鳴られても力の限り走ってそのままの勢いで布団へと潜り込みました。
(真面目に怖いぞ…書き方がうまいせいだな)
319:匿名:2016/01/04(月) 01:57(……うひゃあ…)
320:匿名:2016/01/04(月) 01:59(こ、怖くなんてねぇし…((ガクガク)
321:匿名:2016/01/04(月) 02:02 最初は色んな感情がごちゃ混ぜになっていて目が冴えていた母も、そのうちに睡魔がやってきていつの間にか寝て次の日を迎えていました。
翌日の朝、あまり寝ていなかった母は朝から寝坊したり、注意放漫で茶碗やお箸を落としたりと大変な有り様でした。おかげで両親からは怒られる、自身の靴の惨状を見た姉からも怒られる、というとことんついていない朝でした。
朝食を食べ終わり歯磨きをして、急いで学校にいかなければと靴をはこうとしたら右の靴だけがない、玄関やたまに玄関代わりに使っている縁側を探してもない。
このままでは本当に遅刻をすると焦った母は他に靴をはいていく場所と考えてトイレを思いつきました。正直昨日の今日であまりいきたくはない場所だったのですが、そんなことよりも遅刻して先生にまで起こられる方がよほど嫌だったので母の靴をかけてトイレにいくことにしました。
朝だったということもあり夜とはうって違って明るい世界に母は勇気づけられ、強気でトイレに走っていきました。
靴は、ありました。まるで誰かに踏まれたような形に崩れ、砂のついた右の靴は間違いなく母のものでした。
そう、昨日の夜母が踏んだのは自分の靴だったのです。なぁんだ、自分の靴を踏んでビビっていたのかと半分呆れ、半分おもしろおかしくなりながらトイレの前にしゃがみ汚くなってしまった靴を拾いあげようとしました。
キィ、
324:匿名:2016/01/04(月) 02:14 と、音がなり、きちんとしまっていたはずのトイレのドアが勝手に開きました。母は体がまるで何かに縛り付けられたかのように動けませんでした、それが金縛りだったのか恐怖からくるものだったのかはわかりません。 母はあのときと同じ嫌な感じを、目の前の扉から感じました。はやく離れたいのにからだが動かない、扉はどんどん開いていく、首が自分の意思に反して動き、見たくもない扉の奥の様子を見せてきました。
トイレの中にいたのは、両目が潰れた知らないおばさんでした。
(ひええええええ怖いよおおおお)
326:匿名:2016/01/04(月) 02:16(やべ…怖すぎだろマジ)
327:匿名:2016/01/04(月) 02:16(いやぁぁぁああああぁああ)
328:匿名:2016/01/04(月) 02:19(怪談怖いのあるけど女Dの文才も怖いよおおおおお)
329:匿名:2016/01/04(月) 02:23 何故そこにソレがいたのかは今でもわかりません、別に曰く付きの場所が近くにあるわけでもないし、女性が目をつぶされたなんていう事件があれば人が少ない分すぐにまわってくるはずです。
だから母の話は誰にも信じてもらえませんでした、別に母がそれで気味悪がられていじめられたなんていうオチもありません。ただ、母の右の靴は一度は見つけたものの、かえってはきまんでした。
て、いう話なんだけど、どうだった?私自分で言うのもなんだけで結構うさんくさく感じるんだよねー、あ、ヤバい!トイレにポーチ忘れてきちゃった...ほら、アレよ、女の子の日のアレがはいってんの、うー、ちょっととりに行ってくる!......アレ?誰か私の右の靴知らない?」
なんか唐突に思い浮かんだやつかいたうえに、誤字脱字ばかりですまんかった
331:匿名:2016/01/04(月) 02:30 >>329
アアアア女D気をつけて
(>>330面白かったです…また思い付いたらぜひ書いてほしい)
333:匿名:2016/01/04(月) 10:30 A太「じゃ、次は俺か?話すぞー」
(また同じ者だが暇だしやるぞ、どうせ誰もいないんだろう?夜が...明けたしな.....)
(夜は明けたが暇人はここに居るぞ)
335:匿名:2016/01/04(月) 11:02 また田舎の話になんだけどさ、あ、いや、俺の家じゃなくて、親戚の家。今じゃ住んでた人が年くって体が動かなくなってきたし不便だってんで売っちゃって無いんだけど、俺が小学生の頃までは夏休みになると必ず泊まりにいってた。
一番最後に泊まったときに、これで最後だからって特別に流し素麺したんだよ。広い庭使って隣の家のじいさんが竹をうまく使って台所と繋げてさ、すっげー楽しかった記憶があるわ。
それにそのときは子供一人ってわけじゃなかったんだよ、近所にはじいさんばあさんしかいなかったんだけど、たまたまその年に同じタイミングでその親戚のお孫さんが帰ってきてて同い年だったから話すネタも、気もあって泊まっている間はよく二人で遊んだ。
その遊んでた相手の名前は忘れちゃったんだけど、たぶんよっちゃんって呼んでたからここではよっちゃんって呼ぶわ。
よっちゃんは正月にも親戚の家に帰ってたから俺よりも地元に詳しくて、短い間だったけど都会じゃ学べないようなこととか色々教えてもらった。
そんでそのうちの1つにさ、曰く付きっぽいものがあってよ、それが...
『山の麓にある唯一の人道があるだろ?』
『うん』
『あそこの入り口にある祠にはお化けが封印されてるから絶対触んなよ』
『え、お、おう』
正直んな馬鹿なって思ったわけよ俺は、だってそんな嘘っぽい話俺じゃなくとも普通誰も信じないだろ?だから俺もまったく信じてなかった。
次の日よっちゃんが俺の足に引っ掛かって祠を倒してしまうまでは。
(お、おぉ………)
338:匿名:2016/01/04(月) 11:50 よっちゃんは最初真っ青になったけど俺が戻して謝ればって言って、二人で一緒になおして謝っているうちになんか大丈夫な気がしてきたきてさ、そのあとは祠を倒したことを誰にも言わずに普通に山駆け回って遊んでた。
でも昼飯たべるために家に帰ってる途中でじいさんにばったりでくわしてさ、そうあの竹で流し素麺の道具つくってくれたじいさん、そのじいさんが鬼のような形相でよっちゃんにつかみかかってきて、突然のことに何すんだよって暴れるよっちゃんに聞いたことない荒い声で叫んだんだよ『祠倒したんか!!』て。
途端によっちゃんは今朝のことを思い出したらしく顔青ざめさせてどうしようって、俺も、てか俺の足が引っ掛かったのがそもそもの 原因だったからどうしようってじいさんに話そうとしたら、じいさん俺をおいてよっちゃんの手引っ張ってどっかに走って行っちゃったんだよ、結局俺は事が終わっても14歳こえるまで誰にも話しちゃダメよって言われて言えなかった。
なんで14歳越えなきゃダメだったのかは分かんないけどたぶん今日まで言ってない」
F斗「あれ?でもお前中学のときの自然教室で話してなかった?中1だから13歳だし」
A太「おあっ、マジ?じゃあ聞いたことあるやついる?」
「俺も聞いたことあるわ」「実は私も」「中学の修学旅行でも話してたじゃんお前ww」
A太「うっわマジかーえー、なんか話す気力一気に無くしたわ、誰か覚えてんなら俺の代わりにパパって話してくんない?」
A音「あっ...じゃあ私覚えてるから話してもいい?...じゃあ.....確かこのあとよっちゃんはおじいさんに連れていかれたまま帰ってこなくって、心配したA太くんがお母さんお父さん達に見つからないようにお詫びのポテチを持って夜中こっそり外にでて探しにいこうとしたんだよね?
でも結局見つかんなくてせめてもって祠にポテチをお供えして許してください、俺のせいなんですっていったんだっけ....?」
A太「おーすげー!そんな感じだった!」
F斗「てか話しすぎだろお前ww」
A太「言えてんなwwそうだ!俺昼間こっそりポテチ買ったんだけどさ、誰か一緒に食わね?」
中田先生「コンソメ味ですか?」
A太「お!中先さすが!ノリいいわ~」
A太(うす塩だけどまぁいいよな...あれ?これ賞味期限きれてんじゃん、うわっしかも数年前のってどういうことだよ...他の菓子までなくなってるし、えぇ...?)
『ハァ、ハァ、どこにおんのよっちゃん...ヒッ』
いつのまにかあの祠の前に来ていたA太はそうだ、もう一度ちゃんと謝って許してもらおう、本当に悪いのは自分で罰を受けるのも自分だと言えばよっちゃんは戻って来るはずだ。
『ポテチ...そうだポテチ!ポテチあげるんで許してください!いらなかったら返してくれていいんで、そのときはちゃんと罰を受けますから、俺が』
明日はどうせ家に帰る日だから逃げられるだろう、そうたかをくくってA太は言った。
いらなかったら、返してくれていいんで、
そのときはちゃんと罰を受けますから、俺が
f戸「なんかあきた、怪談やんの、誰か面白い話しろよ」
341:匿名:2016/01/04(月) 14:20b男「それなー。誰かネタ無ぇの?」
342:匿名:2016/01/04(月) 14:21(言い出しっぺの法則)
343:匿名:2016/01/04(月) 14:38(F斗…お前じゃね)
344:匿名:2016/01/04(月) 20:59夜がきたぞぉおおおあお!
345:匿名:2016/01/04(月) 21:02 >>344
また枕投げしようぜ!!
ふぉおおおおおおおお>>347!!!パスくれてやる!!!
347:匿名:2016/01/04(月) 21:11あ!やべ!受け取り損ねて怪力ゴリ実の頭に....!
348:匿名:2016/01/04(月) 21:15 >>347
男女相部屋!?
ふう・・・・
350:匿名:2016/01/04(月) 21:17 >>348
ニューハーフなんだよ
>>349
いきなり疲れてんじゃねぇよww
イカ臭くね?
353:匿名:2016/01/04(月) 21:23 >>352
お、おいやめろ
>>354
お前…純粋だな
>>355
は?意味わからんwwそんな純粋じゃねぇよw