匿名民で協力しあいながらキャンプしましょう!
とりあえずテントやら一日分の食料やらは私が用意しました!
ではでは、ご自由に入ってくださいね〜
ここ掲示板だよ?
食料とかどうやって運ぶの??
>>2
で気分しらけた、リアルに帰るわ
修学旅行スレという前例がある
5:匿名 hoge:2016/01/06(水) 23:38 テントなんか初めてだおwwwwwww
うひょーwwwwww
二番煎じ
7:匿名 hoge:2016/01/06(水) 23:40 萎えるからマジレスやめようぜwwww
つか眠い
修学旅行()
9:匿名:2016/01/06(水) 23:41なんか寝袋動きにくいね……(モゾモゾ
10:匿名:2016/01/06(水) 23:42あれはカオスだった()
11:匿名:2016/01/06(水) 23:43 >>9
でもさ、拘束されてるみたいで興奮しない?(もぞもぞ
>>11
え……?
>>11
(それはお前だけだと思うぞ……)もぞもぞ
>>11
貴様ァ!!まさかホモかぁ!!
私はまず自分が入る大きさの寝袋がないのよね...困っちゃうわよホント、
挙げ句定員には動物園と警察に連絡されちゃうし、
>>15
お前はまさか
誰か僕の眼鏡知らない?!
18:匿名:2016/01/07(木) 00:48 >>17
m子「え……カツオ君の友達……!?」
知らんわks
お前の頭に付いとるやろ
磯野ー野球しようぜー
21:匿名:2016/01/07(木) 00:51わ、割れてるぅうう?!
22:匿名:2016/01/07(木) 00:52 >>21
m子「だ、誰……メガネ君のメガネ割った人……!?」
メガネ君のメガネってなんだよ
24:匿名:2016/01/07(木) 00:58磯野ー野球しようぜー
25:匿名:2016/01/07(木) 00:59 >>23
m子「それは……名前が思い出せないから……」
坂口君だよ、m子ちゃん‥‥
27:匿名:2016/01/07(木) 01:00 >>24
m子「磯野くんはこんな時間に野球しないと思うよ……」
m子ヒドすぎワロタ
29:匿名:2016/01/07(木) 01:01 坂口君じゃないだろww
江口君だろ?
>>26
m子「教えてくれてありがとう……今度から覚えるよっ!」
磯野?おーい磯野ー!
32:匿名:2016/01/07(木) 01:03やべぇ、吐きそ..オロロロロ
33:匿名:2016/01/07(木) 01:03 >>28
m子「だってっ……!メガネキャラって芸人で言うところのじゃない方の人だからっ!」
>>29
m子「んん?どっちなの……?」
>>32
m子「江口君ってそんなキャラだったの!?」
>>35
m子よ‥‥そやつは江口ではない、大山さんだ
m子「ま、間違えました……」
38:匿名:2016/01/07(木) 01:13性別変わったな、江口くんの
39:匿名:2016/01/07(木) 01:13 磯野ーやきゅ、
し、死んでる...?!
m子大変すぎくそわろ
41:匿名:2016/01/07(木) 01:15 >>39
m子「急に某名探偵アニメ臭がする展開に!?」
>>38
m子「?」
>>40
m子「こ、これでもマシな方だったよ……昨日は正直指が破壊されたからね……」
人が減ったので寝るね
44:匿名:2016/01/07(木) 01:22磯野!磯野そんなっ!!
45:匿名:2016/01/07(木) 01:23m子「急展開すぎるよ!!」
46:匿名:2016/01/07(木) 01:23磯野ぉおおお!!!
47:匿名:2016/01/07(木) 01:25m子「どうツッコめばいいのか反応に困るよ!!」
48:匿名:2016/01/07(木) 01:27p川「この中に‥‥犯人が、いる…のか?」
49:匿名:2016/01/07(木) 01:29m子「コ●ン君!?」
50:匿名:2016/01/07(木) 01:32p川「仲間を疑いたくなんてないが…磯野という被害者が出てしまった、この中に磯野を殺害した奴が潜んでいるのは確実だ…っくそったれ…!」
51:匿名:2016/01/07(木) 01:33m子「違うアニメだから止めてあげて!」
52:匿名:2016/01/07(木) 01:34@坂「まーまー、落ち着こうよ皆ー磯野って結局だれなのさ?」
53:匿名:2016/01/07(木) 01:35m子「普通に誰!?」
54:匿名:2016/01/07(木) 01:37せやかて工藤…
55:匿名:2016/01/07(木) 01:37 静かだった住宅地に警察のサイレンが響きわたる、何事かと顔をだす住民がみたのは泣き叫ぶサザエとわかめ、マスオはサザエを抱き締めながら警察官と何かを話している。
波平はフネとわかめを抱き締めながら救急隊員にワシが同行しようと前にでた。
第一発見者であった中島弘はショックのあまり気絶し、今は家の人が連れて帰ろうとおんぶされていた。
中島が父の背中に隠れこっそりと口角をあげていたことは、最悪なことに誰も見ていなかった。
赤いライトが住宅の明かりにまけじと輝き、家の塀や地面を照らした。
‥‥という夢を見たんだけども
57:匿名:2016/01/07(木) 01:40 >>56
ずいぶんと壮大な夢だな
>>55
m子「才能の無駄遣い!!」
K田一「どうもリアルな夢で忘れられないんだよなー」
60:匿名:2016/01/07(木) 01:41中島「気のせい...じゃないかな?だって磯野が死んだのはもう一年前だよ」
61:匿名:2016/01/07(木) 01:42p川「じゃあここにいる磯野って‥‥って、あれ?いなく…なってる…?」
62:匿名:2016/01/07(木) 01:42m子「じっちゃんの子!?」
63:匿名:2016/01/07(木) 01:43m子「もうごちゃごちゃすぎるよ!」
64:匿名:2016/01/07(木) 01:47(m子fight。俺エクソ厨描くのに疲れたからもう寝るわ)
65:匿名:2016/01/07(木) 01:49(おやすみなさい)
66:匿名:2016/01/07(木) 01:52 あれから一年がたち、磯野を殺した犯人は今も逃げおおせどこかでのうのうと生きていた。時効はまだまだあったものの、警察の捜査は難航しており、まだ見つからないという知らせを聞いては日本の警察は無能なのかと磯野一家は肩をおとした。
中島は磯野の代わりにとわかめやタラオの遊び相手になったり、勉強を教えたりとすっかり磯野家に入り込み馴染んでいた。
磯野家は似ても似つかない中島にカツオがいなくなった穴をうめてもらおうと無意識に依存していた。
これも一種のハッピーエンドなのでは
周囲がそう思い始めたときだった、サザエが家から5キロ離れた雑木林で遺体として発見されるまでは。
>>66
m子「うん!才能を何でそこで使うのかなぁ!!」
(寝ようと思った矢先にやめてくれ>>66)
69:匿名:2016/01/07(木) 01:54m子「しかも不謹慎なネタだね!?」
70:匿名:2016/01/07(木) 01:56(普通に文上手くて草)
71:匿名:2016/01/07(木) 01:57続きが気になって眠れねぇ‥‥
72:匿名:2016/01/07(木) 01:58 >>71
m子(……正直私も気になってます)
連続する悲劇とまたもや見つからない犯人に磯野一家は荒んだ、中島はそんな磯野一家を気遣い、泊まりこみまでして支えようとした。
中島になぜそこまで磯野一家に尽くすのだと聞けば、親友の家族だからと力強く答えるその姿はまるで小学生ではなく、メディアは連日中島と磯野一家を取りあげ中島は一躍時の人となった。
しかし中島はそんなことに興味はないとでも言わんばかりに磯野家に迷惑がかかるからと番組出演を断り、特にまだ幼いタラオを中心に精神面、生活面で出来る限りのフォローをした。
そんな生活が2週間続いた頃、二度あることは三度ある、そんな不謹慎な文字が大きく新聞に載った。内容はこうだ、
磯野家の人間がまた一人殺された
被害者の名はマスオ
(文才があるということはゴリ実の中の人の作品だろうか)
75:匿名:2016/01/07(木) 02:03(マスオさああああああん)
76:匿名:2016/01/07(木) 02:05m子「匿名クオリティだね!?」
77:匿名:2016/01/07(木) 02:06m子「あとそんな殺伐としたサザエさんは嫌だよ……」
78:匿名:2016/01/07(木) 02:21 わかめは学校にいけなくなってしまった、外に一歩でも踏み出せば自分も殺されてしまうかもしれない、家の中に居れば多少の防衛にはなる。
警察官が巡回してくれてはいるが、一年間の期間をもってしてもカツオを殺した犯人を見つけられていない警察を信用することなんてできなかった。
いや、サザエやマスオを殺した犯人を探している時間も加えれば一年以上か、家族以外に信用できる者なんて中島ぐらいだった。
中島は一番最初にカツオが殺されてからずっと磯野家を支えてくれていた、わかめはそんな男らしくも優しい中島にいつの日か、淡い恋心を胸にいだくようになっていた。
中島は正直にいうとかっこよくはない、しかし容姿を差し引いたとしても残るところはいいところばかりで、彼氏や旦那にするには理想的な人格の持ち主だろう。
それにわかめは見た目で人を判断するような子供ではなかった、有名になれるのに番組出演をきっぱりと断った中島に告白しようと決めた。
中島に5時に私の部屋に来てほしい、でも5時になるまでは入らないでほしいと伝えると、中島は電話越しに優しい声でわかったよと言った。
とうとうきた午後5時、丸一日かけて心の準備を整えたわかめはノックの音を聞いて再び大きくなり始めた鼓動を押さえながらドアノブに手をかけた。
パァン
破裂音にも似た銃声が鳴り響き、慌てて室内に入った中島が見たのは首から上があちこちに散乱したわかめの姿だった。
m子「わ、かめちゃん……嘘でしょ……?」
80:匿名:2016/01/07(木) 02:25(ワカメちゃぁぁぁぁぁん!!?)
81:匿名:2016/01/07(木) 02:26(m子普通に感情移入してて草)
82:匿名:2016/01/07(木) 02:28 >>81
m子「だってわかめちゃんが……!」
磯野家は家を空けることとなった、犯人が見つかるまでの間警察の保護のもと、遠くにある空き家を仮の住まいにすることになったのだ。
周囲に、中島にも知らせることなく磯野家は離れなければならなかった。そこで警察は中島を自然に磯野家から離すために波平と一緒に墓参りへ行かせた。
当初の計画では波平を一緒にいかせるという考えはなかった、たが波平は責任感の強い男、親切にしてくれた中島に何も言わずに去るのなら、せめて一緒に墓参りへ行かせてくれと警察に懇願したのだ。
警察は絶対にダメと言ったのだが、最終的に気迫と情の訴えに折れ、護衛つきの墓参りは始まった。
不自然なくらい他愛のない話を中島と波平は続けながら墓への道を歩いた、だんだん暗くなってくれば中島が無理矢理にでも明るい方向へともっていった、波平は墓の前にたったときにはもう泣き出していた。
男泣きなんてできなかった、しくしくとただ静かに泣いた、カツオが死んだ日は本当にいつもと変わらない普通の日だった、それがこんなにもありがたい平和な日常だったなんて波平にはわからなかった、勿論他の家族もそうだっただろう。
なぜこうなってしまったのか、一人、また一人と消えていく家族に波平は問いかける、それが無駄なことだと知っていてもやめることはできなかった。中島はひたすら波平の小刻みに震える背中を撫で続けた。
ボロボロでも墓参りを終わらせた二人がさて帰ろうかと立ち上がったときだった、中島が墓を磨いたあとのバケツの水を流していないことに気づき、バケツをもってちょっと待っててくださいと波平から離れた、
瞬間、鼓膜が破れるかと思うほどの爆発音がなり、墓は砕けちり、大きな炎が波平を襲った。
波平はすぐに病院に運ばれたが、その搬送先の病院で息絶えた。