『○○だけど質問ある?』の板で質問を待ってたけど、結局は私が話したくなったので書きます。
嘘か本当かを決めるのは皆さん次第なので『嘘乙』とでもなんとでもどうぞ。
一年ほど前だけど、ほどよく記憶に残ってるから、まあまあ明確に書けるはず。期待はしないでくれ。
>>28
絶対言われると思った。
たまに海外から帰ってくる父さんが食事のときに『デリシャスデリシャス〜ww』的なウザいノリで言ってくるからうつっちっまったんだ。二回繰り返さないだけでもマシだと思ってる。
この先進展があるのはもう少し先になる。
『今のところは様子を見ているしかない』って言われてその子と一緒に待機。テレビもゲームも無さそうだったから友達を呼んでなにかしようってことになった。
数分後に、空き地で会った軍団と再開した。
空き地軍団と再開して、、、子供が集まってやることと言えば遊びだよな。
向こうの世界にもトランプはあるらしくて、トランプでババぬきをしたんだわ。
最初から一緒にいてくれたその子と私を含めると5人。
わりと早く決着は着くかなと思った。そして想像通り。
10回くらいやったのだが、私が半分以上負けるとは思いもよらなかった。
「君弱すぎ」って皆から笑われて悔しかった。まあ楽しかったけども。
そのあと『ブラックジャック』をやろうとしたけど、「何それ?」ってみんなが言うんだ。
子供が好んでやるトランプゲームではないだけだったかもしれないけども、もしかしたら向こうには無いゲームだったのかもな。
まあ、、、
21以内で、数字の合計が21に近いカードのペアを作った人が勝ちってだけのゲームだから教えるのは簡単だった。
だけど、みんなつまらなそうにしてたからすぐに打ちきりにした。
金を掛けるようなゲームだからかね。
しばらく後で女の子のお母さん的なひとがお菓子を持ってきてくれたから
「これを掛けてさっきのゲームをやると面白いかも」
って言ったら、次は白熱した。
普通に見てても面白かったと思う。男子のノリが良すぎてワロタ。
ここから急展開。家に連れてきてくれた人のお姉さんが異世界に関する検定の級みたいなのを持ってるらしくて、私に会いに来たんだ。
その子は、どこかの段階で私が『冗談抜きで違う世界から来た人』だと察しをつけたらしい。多分デリシャス英語とかの件かね。
皆は笑顔……というか、緩い感じの雰囲気だけど、その人だけなんか思い詰めたような顔をしてて。
「いつからここに来たの?」
初対面での第一声がこれ。なんか話辛い人だった。
>>31
なんか消えてたけど、これは私の発言。
今までの出来事をできる限り詳しく話をした。その間はずっとこっちをみてたまに頷く。
話を一頻りしたあとでその人は立ち上がった。
「私が早めに来て幸運だね、ほら行くよ。皆も!」
それで元の家に逆戻り。一軒だけ違う雰囲気の家だからまあ分かりやすいのなんの。
そこに案内した。