安価が流行ってるので流行りに乗って挑戦。
>>7は職業のつもりだけどまあなんでもいいよw
昔とある魔法少女のファンだったのだが、たまたま変身前の姿(自身の父親)を目撃して絶望してから
198:匿名:2020/05/16(土) 16:47闇堕ち不可避w
199:匿名:2020/05/16(土) 18:29うーん、キツい
200:匿名 1:2020/05/16(土) 18:45 >>189 頑張る主!!
ちょっと遅れました☆そいでこれがラストでございます。
プリキュアーズ「くそっ、これだけは使いたくなかったがやむを得ん!!世界征服がまた遠のくなぁ…」
太郎「なっ、なんだ!?」
周りの瓦礫の山達は誰かが描いた絵のような姿に変貌する。
アオイ「え、ええっ!?」
プリキュアーズ「ようこそ、ここは俺の世界だぁ!!」
ミッキー「…へえ、つまりなんでもありってことですか」
krswtkhr「どうする?」
ミッキー「こちらもなんでもありなのでは?あっちが自由なら私たちにも自由は効くはずです」
プリキュアーズ「残念だったなぁ!この世界では俺が、最強だぁ!!!」
太郎「なんだそれ、無敵すぎだろ!!」
プリキュアーズ「おらおらおらおら、くらえぇっ!!」
カラフルなおもちゃたちを大量に投げつけてくる。どうやら策が何もないようだ。能力を封じることはできないのか、俺たちは能力を使えるようだ。
とりあえず俺は飛んでくるおもちゃ達の破壊に必死になり、横からはアオイの寿限無寿限無と唱える声、ミッキーの酔っ払って気分の昂る声、krswtkhrの使い魔らしきのが歌う声もする。
太郎「そもそもなんでお前は世界を壊そうとするんだっ、プリキュアーズ!!」
プリキュアーズ「なあに、簡単なことだよ!遠い昔、俺が大好きだった魔法少女がいてな。彼女の変身する前の姿を偶然見ちまったんだよ。それは誰だったと思う?」
プリキュアーズ「俺の大っ嫌いな父さんだったんだよ!ロクに家にも帰らないでそんなことをしてやがった!!そのせいで母さんが苦労したっていうのにな!!!」
アオイ「長久命の長助えええええ!!」
プリキュアーズ「…シャンブルズ」
ミッキー「は?」
太郎「くっせぇ!!!」
krswtkhr「もしかしてっ…!!」
プリキュアーズ「ああ、俺には場所を入れ替える能力もあるのさ!!」
krswtkhr「こういう能力には大概範囲があるはず、離れてみようっ!!」
プリキュアーズ「あーあ、ばれちまったかぁ…まあなんでもいいんだよ、お前らは俺に攻撃できないからなぁ!!」
そう言ってまた色々なものを飛ばしてくる。空から、地面から、それはそれはあらゆるものが降ってきて生えて、昼なのに流星群や隕石が降ってくる。
俺とミッキーが全力を出してやっとあいつの攻撃を全部かき消せる。
プリキュアーズは実害に合わないよう、ずっと反射し続けている。
ミッキー「お前らぁ!!全員流れに身を任せてみろっ!!」
アオイ「ちょっと、どういうこと!?」
ミッキー「そのままの意味だっ、アオイもkrswtkhrもいつも通りにしてろっ!!」
krswtkhr「よく分かんないけど分かった!」
アオイ「krswtkhrさん、遊んでようよ!!」
ミッキー「太郎っ、いけええええええっ!!!」
太郎「おうっ!!」
なるだけ離れた場所から俺はプリキュアーズに向けて破壊の念を送る。
ころしてはならないから、能力だけを壊すように意識を集中する。
プリキュアーズ「うおおおおおおおおおっ!!」
パキンッ。
たったそれだけの音を立てて、絵ばかりの時空は壊れていく。それと同時に、プリキュアーズの姿は薄れていく。
太郎「なっ、なんでだ!?俺の操作が悪かったのか!?」
krswtkhr「おそらく、彼は能力を持ってから長かったのでしょう。能力と同化していたから、能力を壊された影響で彼の存在も消えてしまうというわけです」
プリキュアーズ「あっ、あ…かあ…さん…」
ミッキー「それでもあいつが残した影響は大きいですからねぇ、一体全体どこで彼の残した危険分子が暴れ出すことやら…」
アオイ「でもとりあえずは」
太郎「平和ってことだな」
ミッキー「ええ、とりあえずは、ね。…少しばかり、プリキュアーズの最期には同情しますが」
エピローグ的な何か。
数日後。もはや踊ることが板についていた俺はまた公園で踊っていた。
アオイ「太郎さん!久しぶりだね」
太郎「おおっ、アオイ!」
アオイ「ふふ、はじめて会った時もここだったよね。懐かしいなぁ」
太郎「…久しぶりに踊らないか?」
アオイ「いいよ、踊ろう」
ああ、ちょっと前のことなのに懐かしいなぁ。
動きがあうだけで、二人で笑い合うだけで。
たったそれだけのことで平和を感じる。
魔法少女って、大変なんだなぁ。
なってみて初めてわかることがある。
魔法少女としての素質があるのは嬉しいし、俺が魔法少女を夢見ることがなければアオイやミッキー、krswtkhrには出会えなかった。でも、そんなことより。
ミッキー「おっ、本当にいるんですねぇ」
krswtkhr「俺たちもいっちょ踊るか!あ、でもお前の老体には応えるか?」
ミッキー「私はまだ21ですっ、貴方こそ太郎さんより10も上でしょう?大丈夫なんです?」
アオイ「まあまあ、なんでもいいから踊ろうよ!」
太郎「楽しけりゃなんでもいいだろ!」
こういう平和が、一番なんだなぁ。
fin.
はい、どうも1です。
クソ長かったですよね、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
とりあえずこいつらの物語は終わりです。
安価って大変ですね、思ってた話とだいぶ違う話になったし収集はつかないしでなかなか強引な終わり方にはなったかと思いますが。
もう一回。
お付き合いありがとうございました!またどこかでお会いできたらお会いしましょう(笑)
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206:匿名:2020/05/17(日) 09:19 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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