むかしむかしある所に
264:匿名:2022/11/14(月) 11:30 >>262
その前にレジスタンスの活躍もあり何とか脱獄に成功、
そのまま>>263になったのでした。
アーニャはいぬさん(ボンド)と戦争を止めてスターライトアーニャになろうとしていました。
266:匿名:2022/11/14(月) 11:32それを知ったスタンとケニーは2人に協力し戦争を止めようとしました。
267:匿名 k:2022/11/14(月) 11:33268:匿名:2022/11/14(月) 11:38 アーニャは途中負傷しながらもなんとかカートマンとカイルを助け出しました。
その頃レジスタンスは戦争を止めるべく必死に投げかけますがなかなか聞いてくれません。
レジスタンス【(フランス)résistance】
《抵抗の意》権力や侵略者などに対する抵抗運動。 特に第二次大戦中、ナチスドイツ占領下のフランスやヨーロッパ各地における対独抵抗地下運動。
アーニャはピーナッツを食べたくなって千葉県に行ってしまいました
271:匿名 k:2022/11/14(月) 11:42そして〜ピーナッツ国王にあいました。
272:匿名:2022/11/14(月) 11:43 その頃なんやかんやあって戦争も終わり4人はいつもの日常へ戻っていました。
またまたその頃アーニャは道端に落ちていたロシア製アサルトライフルのAKMを拾いました。
アーニャは「いいのひろった!」と言いつつそのままピーナツツを求めて千葉県中を回り始めました。
>>271
この事を国王に言ったところ国王は大変驚いていました。
国王は、アーニャに人参をたくさんあげました。
泣き叫ぶアーニャの姿は滑稽です。(国王はサイコパスです☆)
アーニャには言っちゃダメだよ!
国王の正体は...
かみちゃま(ユーリ)なんだよ!
byベッキー
アーニャは泣きつつも偶然ライフルの引き金を引きました。
6・7発の弾が銃口から放たれ国王はハチの巣にされてしまいました。
今度は国王が戦争を始めました。
後に「人参きらいだ戦争」と呼ばれる戦争です。
そのどさくさに紛れてアーニャは千葉からキューバの真ん中にあるルべリアと言う島国に行きました。
ルべリアではピーナッツを含めた豆類の枯渇が問題となっており裏社会と手を組んでピーナッツの密売や密造を行っていました。
もうアーニャは疲れて
パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
と叫びました。
ピーナッツ探しはちち(ロイド)に任せました。
281:匿名:2022/11/14(月) 12:01 次の瞬間一気に疲れが飛んでしまいました。
そのままアーニャは偶然拾ってくれたハンサムな青年【トニー・ルベリオ】と共にピーナッツの密造を始めました。
しかし、密売の途中でアーニャはピーナッツを全て食べてしまいました
283:匿名:2022/11/14(月) 14:15その場はトニーが何とかしてくれましたが元締めが怒り狂い2人を始末する事にしました。
284:匿名 k:2022/11/14(月) 14:18そして何故かトニーも怒りだしました
285:匿名:2022/11/14(月) 14:22 理由はトニーの家はとても貧乏でありその理由が元締めによって家の牧場を潰されカカオの密造場所になったからでした。
遂にキレたトニーは元締めを事故に見せ掛け始末するとアーニャと共に豆密造・豆密売の元締めになりました。
______何この本...
私・可奈子は息子のハヤテに絵本を...読み聞かせ...してた...はず......?
意味分からん。
メルカリで高い金で売ろう.
ハヤテ「まま〜」
可奈子「何、ハヤテ?」
ハヤテ「ぼく、りりしあってことおともだちになったよ〜〜」
り、リリシア...?!
それはかつて私が学生時代のころ_________
「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」
そうだ、パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアだ!
あの封じ込められた呪文!
こうして、可奈子は息子のハヤテをおいていってパアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアの旅に出た。
291:匿名:2022/11/14(月) 14:33 思い出したのはリリシアと一緒に過ごした思い出。
でも何故か「どう過ごしたのか」が思い付かない。
記憶の糸をいくら引いても思い出せない。
どうして?
何でなの?
なんでなのおお!!!
____のおぉぉぉ!
のぉぉぉ
ぉぉぉ
私は今、山にいる。
半袖でエベレストにいる。
ふぅっ、あっつい。
そう言いつつ下を見ると誰かが登ってきた
296:匿名 k:2022/11/14(月) 15:04は、ハヤテ...?!
297:匿名:2022/11/14(月) 15:25 ───ドオオオオオオオオン!
突然地球は核の炎に包まれた!
地球の文明は全てリセット!神も人もすべてが灰となる!!
ヌルポと誰かが唱えた結果
リセットは無かったことになりました。
しかしすべて無くなった。
300:匿名:2022/11/14(月) 16:24 〜〜F I N〜〜
「なんだこの映画めっちゃつまんない・・・お金払って損した」
そうボヤくこの人物の名は、
田中三郎、36歳
3流の映画評論家だ
私にはある秘密がある。それは、
303:匿名:2022/11/14(月) 16:44 魔界騎士と言う事だ。
今は訳あって活動を休止してるんだが。
その訳なんだが、私の職業に影響されたのか娘が奇行をとり始めたんだ。
家では「私は悪魔に狙われている!」とか言って毎日騒いでるし、
学校でもパアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!とか毎日叫んでるらしい…。
この間なんかやたら口の汚い外国人が娘のことについて家に訪問してきた。
娘よ、お前いったい何やってるんだ…
とにかく、家族に悪影響が出てはいけない、娘の中二病が治るまでは活動を休止しているというわけさ。
そんな私は好きで魔界騎士になったわけではない。
普通の映画評論家になりたかったが家庭の事情で無理だったのだ。
結局副業で映画評論家になったわけだが結局は3流、小さなマイナー雑誌にコラムが乗る程度の扱いだ。
なんで魔界騎士になったかというと、高収入!の広告に釣られ魔界王ハーデスにリリシアの討伐や魔物退治を依頼されたのだ。
魔界イメージアップのためらしい
__私は可奈子。
>>7
小学生の頃から小説家志望で、今、華のJKです!
今は何をしてるかって?
今は、小説家になるために小説を描いているの。
そして、今度集英社に持ち込みをする予定!
この小説、我ながら上出来。
他の人の反応をみたいな...!
プリ小説にでもあげてみるか。
そう決意したら可南子は早速プリ小に投稿することにした。その話のジャンルは
309:匿名:2022/11/16(水) 12:12歴史小説
310:匿名:2022/11/16(水) 17:47加奈子は歴史について深く知ろうと図書館に行きました。
311:匿名 k:2022/11/16(水) 17:50しかし、藤原道長にムカついて即で帰りました。
312:匿名:2022/11/16(水) 19:43 「はームカつく!もう別のジャンルにしようかな」
可南子が次に選んだのは
ファンタジー小説でした。
314:匿名 k:2022/11/16(水) 20:39しかし、ヴォルデモートにムカついて即で帰りました。
315:匿名:2022/11/16(水) 20:44 悩みに悩んで短編のSF小説を書くことにしました。
「よし!やるぞ!!」
張り切って机に向かう加奈子。
しかしいざ書き始めるとアイデアが溢れ出して止まりません!短編として書き始めた物語はいつしか中編、長編と壮大になって行き、気づいた時には新品ノート20冊全てを文章で埋め尽くし、土日の休日は終わり朝日が昇っていました。
317:匿名:2022/11/16(水) 22:04 しかし!突然リリシアが現れ、
「こことここは非合理的で科学に反している」「こことここで理論に矛盾が」などとめんどくさいSFオタクみたいなことを言い出します。
可奈子「確かに!!」優秀な助言者を得た加奈子の創作意欲はさらに高まり、時に受け入れ、時に争いながら執筆の沼に沈んでいく。
319:匿名 k:2022/11/16(水) 23:14そして結果的には『まいまいまいごえん』というサンリオ初のサスペンス漫画のキャラクターと自分の夢小説を描くことになりました
320:匿名 k:2022/11/16(水) 23:17 可奈子は、https://www.maimaimaigoen.com/に激ハマ。
さぁ、グッズに全財産を全て使い切ってしまいました。
そんな夢でした
322:匿名 k:2022/11/17(木) 00:08 起きたらベッドが、まいまいまいごえんのグッズだらけになっていました。
慌てて財布の中身を見ると、何もありません…‼
可奈子は、諦めてまいまいまいごえんのゲームを始めました
324:匿名:2022/11/17(木) 00:32 ゲームをしてる途中、可南子はふと思いつきました
「リリシア?が主人公の話を書けばいいじゃん!悪魔だしファンタジーの小説にぴったり!」
いつもは悩まされる幻覚に、今日だけは超感謝!さっそくスマホのメモを開き物語のプロットを考えることにしました。
しかし気づけばネタ集めの為開いたTwitterをずっと見てしまいました。
もう、小説を書く衝動も、気力もありません。
諦めようかと思っていた瞬間、なぜかお父さんの本が窓から飛んできました。残念ながら窓は粉々になりました
327:匿名 k:2022/11/17(木) 10:37 お父さんの本…
と思いきや、それはまいまいまいごえんの漫画でした
と思いきやお父さんの本でした。
329:匿名:2022/11/17(木) 16:19「何々・・・魔界騎士は元々魔界の知名度アップの為に作られた組織で・・・」可南子はとりあえずお父さんの本を読んでみる事にしました。
330:匿名:2022/11/17(木) 16:27映画「リリシアコネクト」の評論が乗ってます。
331:匿名:2022/11/17(木) 16:27 >>330は無し
「リリシア!!?もしかして…」
"リリシア"の言葉を思い出した時、可南子の頭に今までの体験が鮮明に浮かんできました。
333:匿名:2022/11/17(木) 16:40 「すごい!こんなにリアルに情景が浮かぶなんて!私こんなに想像力豊かだったんだ!」
今までの体験を自分の想像力と勘違いした可奈子は創作意欲が溢れ出して止まりません。
こうして可南子は執筆を始め30分で200ページ分描いてしまいました
335:匿名:2022/11/17(木) 16:49傑作(自分評)を制作して満足している可奈子でしたが土曜日から二日間ご飯を食べていないことに気づきました。このままだと餓死しそうなので急いでリビングに行きます
336:匿名:2022/11/17(木) 16:53 リビングには美味しそうなフレンチが沢山ありました。
可南子は全部味わって食べました
二日ぶりの食事に満足した加奈子は学校に行こうとしますが、
家の郵便箱に何かのチラシが挟まっているのに気づきました。
"〇×社全国高校生小説投稿グランプリ 最優秀賞賞金はなんと1000万円!"
「へぇーいいなーおくってみようかなー」
しかしよく見ると締め切りは今日でした!
今から出版社に直接向かえば間に合いますが
その場合学校は欠席になるでしょう。加奈子はどうする!
学校は、お父さんを自分に変装させて休みました。
339:匿名:2022/11/17(木) 18:41何とかお父さんは出版社に作品を投稿しましたがその体格と顔故に「君、高校生?」と疑われました
340:匿名 k:2022/11/17(木) 19:04 お父さんは地震ありげに
おぢサンだよ❗❗😁😁👍❤💖❣
と言いました
地震ありげに。
342:匿名:2022/11/17(木) 19:05 その後、代理ということでなんとか認めてもらいました。
よかったね。
おぢサンは、女装をするのが好きでした❗❗💖💖😁😁
344:匿名:2022/11/17(木) 19:14しかしそれを家族に見られたおぢサン…家族の目が7年ほっといた冷凍食品くらい冷たい…
345:匿名 k:2022/11/17(木) 19:16可奈子が描く小説はこんな感じです
346:匿名:2022/11/17(木) 19:19お母さん「そういえば可奈子、ペンネームはどうするの?本名で出すの?」
347:匿名 k:2022/11/17(木) 19:24 うーん、世界で一番可愛いJKだからファンいすぎて彼氏出来ません
に、しよっかな
可奈子は考えた結果ペンネームを「ゴンザレス中野新左エ門信義」に決めました
349:匿名 k:2022/11/17(木) 19:28 どっちにしようか決められなかったので
世界で一番可愛いJKだからファンいすぎて彼氏出来ないゴンザレス中野新左エ門信義
に決めました
ペンネームが決まった瞬間可奈子は「そういえば東京卍リベンジャーズ連載終わったんだった・・・」と気づきました。
351:匿名:2022/11/17(木) 19:33そんな東京リベンジャーズを弔う意味も込め、やっぱりペンネームは「ソードマスターヤマト」に変更しました。
352:匿名:2022/11/17(木) 19:38 ペンネームを変えると共に可奈子は小説をもう1筆書きました。
内容は不良たちがジョン・ウー並みの銃撃戦を繰り広げるガンアクションもので1時間で500ページ書いてしまいました。
タイトルは「リベンジャーの挽歌」
(我ながら力作が書けたな!)と可奈子は心の中でガッツポーズをとりました。
ぬるぽ
354:匿名:2022/11/17(木) 22:39可奈子はその小説を賞に出しました。
355:匿名 k:2022/11/17(木) 22:52 その小説は高く評価され、小説家になれました。
おぢサンが。
これに対して可奈子は少し不本意に感じましたが「まぁいいか」と思いおぢサンと協力して執筆活動を始めました。
357:匿名:2022/11/18(金) 18:43 即ち父親との共作です。
父は映画評論家なので、なかなかいいモノがかけそうです。
「さて、次はどんなのを書こうかな?」
そう言いながら机に向かう娘を私は静かな目で見つめる。
言うまでもなく、私はお父さんだ。
360:匿名:2022/11/18(金) 22:00 こっそり放った魔界騎士の術により、リリシアの動きをこっそり封じた。
倒さない代わりにこちらとの協力で罪を無理やり償わせるためだ。
そういう夢をしゅがーばくが見ていました
362:匿名:2022/11/19(土) 12:05 そうして、やっと父親との共同作ができました。
タイトルは
「すき屋でチーズ牛丼頼んでる奴が必ずしも陰キャだと思うな」
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