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1:匿名:2022/10/31(月) 21:43

むかしむかしある所に

73:匿名:2022/11/05(土) 20:29

可南子は、こんな子供番組「ワンパンマン」を見て、「...ぁあ。日本は末期だ。」と思いました。

74:匿名:2022/11/05(土) 20:30


……


…………

ーーヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

75:匿名:2022/11/05(土) 20:34

わああああああ!!!

76:匿名:2022/11/05(土) 20:38

きゃあああ!!!
遅刻遅刻ーーー!!!

77:匿名:2022/11/05(土) 20:39

助けを求めた>>72は殺されました。

78:匿名:2022/11/05(土) 20:40

>>77
山田は喜びました。

79:匿名:2022/11/05(土) 20:41

可南子は泣き叫びました。

80:匿名:2022/11/05(土) 20:49

山田は「もっと泣けwww」と言いました

81:匿名:2022/11/05(土) 20:50

可南子は、「警察呼んじゃうゾ☆」と言って、警察を呼んで、山田を逮捕しました!

82:匿名:2022/11/05(土) 21:01

そんな夢でした             

83:匿名:2022/11/05(土) 21:08

朝、目覚めると、やけに体が軽い。
思わず、両手を視界に持ってきて見てみると、気づいた。
腕がやけに細い。それから白い。
布団を退けてみると、ごくりと唾を飲んだ。
事態は深刻だ。

「お、おれ、女じゃん…」

辺りを見回す。
あるのは見知らぬクローゼット。見知らぬ机。見知らぬ制服。

「お、おれ、JKじゃん…」

机の上には生徒手帳がある。
手帳を取って、めくって、中身を確かめてると、そこにあった名前は……

84:匿名:2022/11/05(土) 21:10

「山田三葉」

85:匿名:2022/11/05(土) 21:21

見知った名前だ。

山田三葉…こいつは、おれの、ストーカー女の名前。
ということは、おれの体は、ストーカー女と入れ替わったということか。

焦燥に駆られたおれは即座に階段を駆け降りた。そこで見知らぬリビングに入った。
「おはよう」と事情の知らない母親が挨拶。
おれは挨拶せず、とにもかくにも、その事情を伝えようとした刹那。
見知らぬテレビに映ったのは

「えー大変です!
日本中が山田で溢れています!
先程、WHOは日本の現状にヤマダパンデミックを宣言しました。
一体、誰が、本物の山田なのでしょうか!
こちら中継、山田TV局山田からでした。」


「これは…これは、見知った名前だ。

山田三葉…こいつは、おれの、ストーカー女の名前。
ということは、おれの体は、ストーカー女と入れ替わったということか。

焦燥に駆られたおれは即座に階段を駆け降りて、見知らぬリビングに入った。
「おはよう」と、事情の知らない母親が挨拶。
おれは無視して、その事情を伝えようとした刹那。
見知らぬテレビに映ったのは

「えー大変です!
日本中が山田で溢れています!
先程、WHOは日本の現状にヤマダパンデミックを宣言しました。
一体、誰が、本物の山田なのでしょうか!
こちら中継、山田TV局山田からでした。」

夢で見た内容の通りだ。

「ループ…してる…?」

86:匿名:2022/11/05(土) 22:59

俺は混乱した。ただでさえわけのわからないウイルスが流行っているのにループしてるだと?
意味がわからない。そもそも自分の体は今何をしている?思考が絡まりそうだ…
そうだ、自分の家に連絡してみよう。「可奈子くんの友達です、可奈子くんに代わってください」とでも言えば代わってくれるだろう。

87:匿名:2022/11/05(土) 23:26

しかしスマホを手にした瞬間窓ガラスを割ってシュガーバクが現れた!
このままでは夢オチになってしまう!

88:匿名:2022/11/05(土) 23:30

そうはさせない!!俺は身体中の力を込めてシュガーバクを蹴っ飛ばした!

89:匿名:2022/11/06(日) 00:18

しかしシュガーバクはその場からピクリとも動かなかった。
シュガーバクの口が開く。またあのセリフだ。あれで全てが無駄足になる。

90:匿名:2022/11/06(日) 00:45

「はいそこまで!」ドアの方からパン、と誰かが手を叩く。
あれは…

91:匿名:2022/11/06(日) 01:18

シュガーバクの飼い主だ!
「もーダメでしょバクちゃん!夢オチにしていいのは危険なのだけ!…あ、自己紹介するね。私は山田理利。ホントは山田じゃないけど…」
そう言って、山田理利はしゅがーばくをつれて去って行った。一安心だ。

92:匿名:2022/11/06(日) 11:18

ところが今度は違うシュガーバクがやってきた。それもぞろぞろと。

93:匿名:2022/11/06(日) 11:19

そうです。
今度は「山田」が増えたのではなく「シュガーバク」が増えてしまったのです!

94:匿名:2022/11/06(日) 11:48

可奈子はせめてもの抗いとして、床に置いてあったシュガーバクの前に七味唐辛子をまいた。

95:匿名:2022/11/06(日) 14:51

「こわっ」

そう言って、山田は本のページを閉じた。

「もうこの本読むのやめよ…」

96:匿名:2022/11/06(日) 15:19

そんな夢でした。

97:匿名:2022/11/06(日) 15:54

どういう訳かみんなが見ている夢がおかしなことになっているみたい
「ばくぅ…どうにかしなくちゃ……!」
しゅがーばくはみんなの夢を守るために立ち上がりました
でもどうしよう?何をしたらいいのかしゅがーばくはわかりません。

98:匿名:2022/11/06(日) 16:41

シュガーバクは困惑して死を選びました。

99:匿名:2022/11/06(日) 22:09

しかし、それはしゅがーばくの見た白昼夢で、夢をどうにかすべく彼は駆けだしていました。

100:匿名:2022/11/07(月) 01:24

しゅがーばくは駆けながら必死に頭の中で
どうすればいいか考えました。

101:匿名:2022/11/07(月) 08:24

その時しゅがーばくの上司が昔こんな事を言っていた事を思い出しました
「人間が長く永遠に続く夢を見続ける理由は悪魔崇拝を行う"サタンの血族"の仕業で彼らを根絶やしにしない限り永遠に抜け出せる事はない」

102:匿名:2022/11/07(月) 08:29

可南子と山田はちょっと何言ってるかわかんない様なんで一旦寝ることにしました。

103:匿名:2022/11/07(月) 12:00

おやすみ〜〜〜〜!!!!!!!!

104:匿名:2022/11/07(月) 12:00

そのまま永眠しました☆

105:匿名:2022/11/07(月) 17:38

「...なんだこの本...」
可奈子は自身の名前のついた、焦げ茶の本をそっと閉じた。
初めは興味本位で手に取ったものあまりの不気味さについ声に出てしまった...

106:匿名:2022/11/07(月) 18:23

実はここの図書館にはこのような本がたくさんあるんだ。

107:匿名:2022/11/07(月) 18:28

その本には、謎の呪文がずらーっと書かれていたのだ。
「他の本も見てみよう」
可奈子はドキドキする胸を押え、
その隣のなんとも可愛らしいピンク色の本を手に取ってみた。

108:匿名:2022/11/07(月) 18:29

…正確には、「あった」と言うべきかな。

109:匿名:2022/11/07(月) 18:30

うわあん1個遅れちまった

110:匿名:2022/11/07(月) 19:22

と、加奈子は言って飛び起きました。
朝でした。
何故か手には夢で見た呪文の紋章が刻まれていました。

111:匿名 k:2022/11/07(月) 20:39

可奈子は、その日を境にチュウニビョウになりました

112:匿名:2022/11/07(月) 21:15

チュウニビョウになった可南子は、この世界のどこかにある「漆黒石」(ダークナイトストーン)を探す旅に出ました。

113:匿名:2022/11/07(月) 21:50

しかし、ダークナイトストーンを探すには可奈子の力だけでは足りませんでした。

114:匿名:2022/11/07(月) 21:51

お母さんからの着信が鳴り止みませんが、そんなのおかまいなし。

115:匿名:2022/11/07(月) 22:18

姉が心配で付いてきた妹の北子の制止も振り切り、加奈子は言います。
「絶対、宿命の選ばれし者達を見付けてみせるんだから!」

116:匿名:2022/11/08(火) 02:51

その頃、しゅがーばくはサタンの血族である悪夢の馬を追いかけていました。

117:匿名:2022/11/08(火) 08:46

そんな夢でした

118:匿名:2022/11/08(火) 18:02

それを夢だと思う夢でした

119:匿名:2022/11/08(火) 19:38

しゅがーばくはなんとか悪夢の馬を捕まえた時そこに加奈子が偶然駆け付けました

120:匿名:2022/11/08(火) 21:11

「とどめを刺すわよ!」
可奈子はくねくね動いた後、奇妙な構えをし…

121:匿名 hoge:2022/11/08(火) 23:14

途端、加奈子の足元に円陣が拡がったようにも見えた。
いや、目の錯覚かーー?
だが、選ばれし者にしか見えない奇跡の魔方陣が光彩を放っていく。
「これぞ紋章が生み出す奇跡の力!
喰らいなさい!アーチングボルトぉお!」

122:匿名:2022/11/09(水) 03:32

凄まじいビームにより悪夢の馬は吹っ飛んでいき、空中で爆発しサタンの血族ですらないユニコーンになってゆるやかに着地しました。

123:匿名:2022/11/09(水) 16:22

しゅがーばくはそのユニコーンと共に夢の世界へ帰っていきました

124:匿名 k:2022/11/09(水) 17:23

そんな現実でした。

125:匿名:2022/11/09(水) 18:19

こうして、加奈子は魔法の力を失った代わりに、夢ループから解放されたのでした。
山田パンデミックに関しては…

126:匿名:2022/11/09(水) 18:43

新たに鈴木型パンデミックがいつの間にか量産されていました。
「オッス、オラ鈴木!
オラ達も忘れて貰っちゃ困るぜ?」
「誰だよ?お前」
その問いを皮切りに、空気が不穏になりました。
何番目かの山田かは分かりませんが、ともかく山田です。
「そうだそうだ!鈴木なんて知らねえぞ!?」
「鈴木型だと!?ふざけるな!」
「オレ達は全員で山田なんだ!
鈴木型なんて、誰が認められるか!?」
山田達は憤りますが、鈴木達は身を引こうとしません。

127:匿名:2022/11/09(水) 18:54

鈴木ちゃんは、ぶりっこの確率が多くなりました

128:匿名:2022/11/09(水) 19:19

これはいけないと思った井上達がワクチンを開発し、苗字を戻そうとしたのですが…

129:匿名:2022/11/09(水) 19:20

今度は、鈴木という名字が流行ってしまったのです!

130:匿名:2022/11/09(水) 19:25

可奈子はこれなら夢オチの方が良かったと後悔したのであった…

131:匿名:2022/11/09(水) 19:29

しかし、そんな加奈子の想いも空しく。

密かに地下へ潜伏していた井上達が喜んだのも束の間、そこへ山田達の襲撃がありました。
「ワクチンなんざいらねえ!」
「研究所はここだな!?
井上は一人残らず、今日から山田だ!
山田性を名乗れ!」
外が騒がしいと思った井上達は、別の井上から報告を訊きます。
「大変です!井上博士
外に山田軍が!」
「何だって!?」
井上博士が窓から見てみると、万を超す山田勢に包囲されていました。

132:匿名:2022/11/09(水) 20:23

「よし、これを使おう。」
井上博士はワクチンの応用で作った抗体入りの煙幕爆弾を投げつけました。

133:匿名:2022/11/09(水) 20:52

「うわお!?何だ、目がしみる」
「前が見えねえ!?どうなってんだ?
ゴホッゴホッ」
咳き込んだ山田達は次々と膝を着き、蹲りました。
前も後ろも左右も、全てが煙幕です。
山田達の一人が痙攣し、呻きを上げます。
「うぅ、俺は山田、山田なんだ!クソっ」
「ゴホッゴホッ、山田山田山田、うぅ」
「違う、山田なんかじゃない。
俺は、俺は」
「……田中だ」
彼らの一人がそう呟きました。

134:匿名:2022/11/10(木) 15:18

そんな、、、夢、、、、でし、、、、たぁ。

135:匿名 :2022/11/10(木) 15:30

あ、れ、、、、俺の名は?

136:匿名:2022/11/10(木) 15:43

そう思い財布の中にある身分証明書を見る。
"Harry S. Truman"

137:匿名 :2022/11/10(木) 16:27

えええええええ!!!!
誰かと入れ替わってるぅ?!!??!!

138:匿名 :2022/11/10(木) 16:44

“Harry S.Truman “?
誰だろうか、
ていうか、英語?
終わった。英語の成績1なのに〜泣
ああ、今までの人生良かったな。うん。

139:匿名 :2022/11/10(木) 17:52

そんな現実も儚く散って。

そんな夢でした

140:匿名:2022/11/10(木) 17:55

あー夢か。
もしかしたらこれも夢かもしれない。
次も夢だったら、今は夢の夢のえーっと、
うーん

141:匿名:2022/11/10(木) 17:59

加奈子の手で血族の手から解放されたユニコーン以外にもまだ血族にされたものが来たようです…
夢のループがふたたびやって来ました。

142:匿名:2022/11/10(木) 18:17

可奈子は、血族を探しに西へ東へと向かいましたが、手がかりすら掴めず。

143:匿名 :2022/11/10(木) 18:30

ううう泣
手掛かり〜

144:匿名:2022/11/10(木) 19:03

なんだよこの人生!!
加南子は諦めて近くの宿屋で泊まることにした。

145:匿名:2022/11/10(木) 19:14

宿につき、かなこは思った。
「そういえば、私って何個名前があるんだっけ?」
思えばそうです。可南子に可奈子、加奈子に加南子
いっぱいあります。

146:匿名:2022/11/10(木) 19:19

「気付いたようね…かなこ」
驚いて振り返ると、そこには「可奈子」という名札をつけた少女がいました。

147:匿名:2022/11/10(木) 19:48

「あなた・・・何者なの?」
「私? 私はサタンの血族の一人よ」
そう言いながら可奈子はかなこに拳銃を突き付けてきました

148:匿名:2022/11/10(木) 20:10

パァン!
こうしてかなこは死んだ。悪魔に、あっけなく殺された。
「これで1人減ったわね…ハァ…あと"カナコ"を倒せば私は昇格できるのかしら…」

149:匿名:2022/11/10(木) 20:26

??「ククク永久に昇格出来ないさ」
可奈子「…ッ!?いつの間に後ろにッ!お前はッ!?」
そこにいたのは…

150:匿名:2022/11/10(木) 21:52

カナ・コルセスカ。
別名、ちょこれーとばくです。

151:匿名:2022/11/10(木) 22:28

加奈子の顔が青ざめた。
加奈子「ち、ちょこれーとばく・・・!?何故ここにいる!」

152:匿名:2022/11/10(木) 22:31

ちょこれーとばくはこう言いました
「なぜなら可南子…いやリリシア。おまえは加奈子を潰せていないからだ。」
そう言うと可南子は全く別の姿に変わっていきました。
そして、その後ろに今までの加奈子が。

153:匿名 :2022/11/11(金) 07:40

そんな夢でした

154:匿名:2022/11/11(金) 14:49

ちょこれーとばく「ククク夢じゃないさ…ククク…まあ現実逃避したいのも分かるがな…」
リリシア「…チッ!あと少しで一級悪魔になれるっていうのに!」
ちょ「ククク、これは貴方にとってもチャンスなのだぞ?、この数のKANAKO's(カナコズ)を倒せば間違いなく昇格、私を倒せれば特級悪魔にすらなれるかもしれないと言うのに弱気になってどうする?ククク…」
しかし、目の前にいるカナコ達はどれ程少なく見積もっても100人以上いる!リリシア大ピンチ!?

155:匿名:2022/11/11(金) 16:41

…と言うところで夢は終わりました、時刻は朝6時。がばっと起きればいつもの部屋が目に入ります。
「…やっぱり夢か…楽しい夢だったな…」
可南子は夢の余韻に浸りながら朝の支度をし始めました。

156:匿名:2022/11/11(金) 17:11

その頃ちょこれーとばくとしゅがーばくはまだ何処かに潜んでいるであろう"サタンの血族"について話し合っていました

157:匿名:2022/11/11(金) 18:03

サタンの血族から生物を解放するためには魔法が必要なので、可南子以外の魔法使いを探しつつもこの夢オチの嵐を止めようとしているのデス★

158:匿名:2022/11/11(金) 19:35

そして一連の騒動の黒幕は声優の"佐倉綾音"さんだと言う事がちょこれーとばくの上司であるすいーつばくから語られたのでした

159:匿名:2022/11/11(金) 20:52

そんな夢でした。

160:匿名:2022/11/11(金) 21:39

一瞬毛沢山という薬膳料理のプロが現れかけましたが、それも夢…
しかし、一連の黒幕は佐倉綾音ではなく、リリシアのようでした。

161:匿名:2022/11/11(金) 22:11

リリシアの真の目的は夢を使って時間軸をループ・転移する事によって1945年当時のアメリカに到達。
そこで当時の大統領ハリー・トルーマンから核のボタンを奪い自分の手によって原爆投下、これにより自らの手によって50万人の命を奪う事で特級悪魔へと昇格する事でした。

162:匿名:2022/11/12(土) 14:52

そんな夢でした。
何度も悪魔になろうとする夢を見るのでそろそろ可南子の精神がおかしくなりそうです。

163:匿名:2022/11/12(土) 14:54

なので、諦めかけていた精神科へ行こうと思います

164:匿名:2022/11/12(土) 17:19

精神科医「夢じゃないですよ」
…え?「だから夢じゃないですって、あなたが見た夢。全部現実ですよ?」
何を言っているのか分からない。私は悪魔なんかじゃないしあんな訳の分からない夢が現実?バカバカしいと立ちあがろうとした時、私は私の足がブルブルと震えて居たのに気付いた。馬鹿らしいと思うのに体がそうと思わない。私は縋るような声色で先生に尋ねる。「先生…どういう事ですか?」

165:匿名:2022/11/12(土) 17:59

「待って!その人患者さんです!!」入口から全力で走ってきたであろうお医者さんさんが叫ぶ。
お医者さんが言うには入院した患者さんが抜け出してしまい、私が予約していたお医者さんのふりをしてたのだとか。お医者さんが止めていなかったら私は話を信じてしまっていただろう。

166:匿名:2022/11/12(土) 18:02

その後本当のお医者さんの診断を受け
…受け…受け…なんだっけ?思い出せない。意識がぼーっとする。ああもしかしてこれもまた──

167:匿名:2022/11/12(土) 18:12

医「大丈夫ですか可奈子さん?」
か「すすすみません!?!?ぼーっとしてました!」
医「さっきもぼーっとしてましたよね、うーん睡眠障害とかなんですかねぇ…お薬出しときますねー」
トホホ…まあこれで治るなら仕方ないか…
こうして可奈子は病院通いになった。

168:匿名:2022/11/12(土) 23:11

そのころ…
リリシア「クソッ…あの医者め…」
なんと医者の処方した漢方薬に含まれていた「セージ」の影響で、可南子に憑依したリリシアは弱りまくっていた。
今の今ではしゅがーばくはおろかユニコーンにすら勝てないだろう。

169:匿名 k:2022/11/12(土) 23:38

山田 「乙」

170:匿名:2022/11/13(日) 01:21

…今のは何!?頭の中で誰かの声が…?ああやだ、これも病気の影響なの?怖い…

171:匿名:2022/11/13(日) 02:24

とりあえず今日は寝ることにした

172:匿名:2022/11/13(日) 06:22

夢の中…あの悪魔が逃げていく夢を見た。
安心だ。


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