>>346 那津
ありがとうございます! こういう事はしっかりしていた家庭だったので! 武器も持っているのでご心配なく!
(背負っている持ち出し袋を下ろして体の前に回して抱え込み、レジ袋の長ネギよろしくはみ出したバールを抜いて右手に持ち。感染体では無い、生存者にも関わらず怯えて蹲るだけの弱虫でも無い相手に、元気のいい学生という事をアピールして警戒を解こうと目論んで)
>>347 戮
大丈夫です! すみません! 今開けまーす。
(外から戮の心配そうな声が聞こえ、弾かれたように立ち上がり。慌てながらも鍵をかけることを先に言っておけば良かったと若干後悔しつつ内鍵を開け)
>>349 美加
……! 美加ちゃんが、危ない。……ナイフくれた恩もまだ返せてない。あのバケモノには退場してもらうしかない……!
(つい先程離れたスーパーマーケットから転がり出るように飛び出した大型の感染体が、美加を襲うのを目の当たりにして。感染体発生後の自分の行いは道徳や倫理に反する事だが、受けた恩を仇で返す程落ちぶれてはいない、と自分を鼓舞し。小学生程の少女によってスーパーマーケットに投げられた爆弾、そこから出てきた大型感染体など、常人の理解を超える事柄のオンパレードに一周回って思考は冷静になる。大型感染体と戦う事は自分には難しいが、ほんの一瞬感染体の隙を作る事は出来ると信じて、バールを思い切り近くの車の窓ガラスに叩きつけ)
>>350 竹石
っ......ぁっ!?特大馬鹿っ!!!
(巨体が竹石に視線を向け、咆哮と殺意を剥き出して狙いを定め…
やっと正気を戻した少女は竹石へ悪態を吐きながら巨体の頭部に矢を放つ)
(炸裂弾?が巨体の頭部で轟音と衝撃を生み出し、醜さと殺意を浮き彫りにした顔面を吹き飛ばす
しかし、それでも巨体は動きを止めずに竹石が居た場所に突貫する)
っ!!......!!
(少女は焦って巨体へ矢を連射する、が焦りからか急所には当たらず、勢いも殺せない)
>>347 戮
…改めて、疑ってごめんね。
(相手がでできたのを見届けると苦笑いを浮かべて再度謝り。周りを見回して再度敵がいないのを確認すると左手の銃剣を背中に戻して。右手の銃剣は、ここは危険な場所であるから、と手に持ったまま。名乗るべきは自分からであろう、そう思いおもむろに自己紹介を初めて)
私は夜凪那津、食料漁りにここにきたんだ。
>>348 美加
……ぬいぐるみっぽいの?私……
(自分よりも年下であろう女の子にぬいぐるみっぽいと言われて、喜んで良いものなのかと苦笑いを浮かべて。相手も提案を飲んでくれたことに安堵しつつ、怖いといった発言に強い敵がいるんだと察して。相手に気の効いた言葉をかけようと口を開く)
貴方がしたいことを手伝うよ、ここで食料を探すのに感染者は邪魔だし、ね。
>>350 百加
バールかぁ、かなり武闘派だね。
(相手の様子に危険はないだろう、ひとつ安心を置くと背中に回しナイフを構えようとしていた手を戻して背中の銃剣を一丁取り出して少女に引き金の部分に触れずに少女の前に出し、攻撃はしないことを密かにアピールして微笑みながら口を開く)
私は銃剣二丁。だいぶ難しかったけど使い方には慣れたよ。
>>350 百加
どしたの、鍵なんか閉めて?
(鍵が開いたのを見計らい、がちゃりとドアを開けて部屋に入り。ドアが壊れた、などではなくよかったと安堵しつつ。それにしても、今鍵をかける必要性は考えても見当たらず、感染体の侵入を防ぐためかな…なんて曖昧に考えながら相手に問い)
>>352 那津
や、俺の方こそごめん、
(相手に改まって謝られれば、こちらも頭を下げ。相手の警戒は解けたようだったので、右手に短刀を握り直し、続けて下記)
俺は、逢坂戮。奇遇、俺も食料漁りに来たんだ、
>>美加ちゃん本体様
【>>347にレスございます…!ご確認お願いします!、】