困って寝ている時に殺られたら元も子もないだろ?それに、ただ時間がすぎれば解決するようなことじゃないだろ?
(相手は自信満々に言葉を放っているのだろうが、ツッコミどころが結構あることに気づいていないのだろうかと思いながら、ツッコミどころを挙げるかのように相手に言葉を返して)
〉〉視凪さん
メルヘン妄想異常バカ女ってところだな・・・・・
(本当に聞くのかどうかという前置きすら無く、いきなりオブラートに包まずに相手を表現して)
〉〉雨恋さん
ぅ・・・・・ぐっ・・・・・!逃げるよ・・・・・!
(口を切って血が出たような跡があるものの、急いで起き上がると相手の手を掴んでヨロヨロと走り始める・・・・・)
〉〉すみれさん
うんっ!
( 少しよろけつつも、ぱたぱたと走り始めて。なんだか自分がどこを走っているのか分からなくなってしまって、そして初めて会った敵に恐怖を感じて頻りに周りを確認しながら。はぁはぁ、と息を切らしながら うへ〜 と情けない顔しつつ話して )
ねっ 、ねぇあかりちゃん 。わたし達 、どこに逃げればいいのかなぁ〜っ
>>327 あかりちゃん
え?えー…と
( そういえばどう書くんだったっけ、と頭の中でやんわりと浮かぶ形を指先で描き。丁度よくポケットに入っていた鉛筆を取り出せば先の丸いそれをノートの上に走らせ、少し掠れた字で描かれた漢字は小汚く、形はあやふやと四角っぽい何かで。自分ならばこれを見せられ分かるだろうか、と悩ましげに唸れば )
…現実の現に離れる、って書いてげんりって読むんだ。少し、文字は忘れてしまったが…天明屋くんの名前はどう書くんだ?
( 結局口頭で説明してしまえばあはは、と作り笑いを口にし、照れくさそうに頬をかいて )
>>326 天明屋くん
ぐぬぬ……
( 何度目かもわからない唸り声を上げればぎゅう、と拳を握りしめ。何とか彼の言葉に言い返そうと思考を巡らせても視凪の頭はさほど良くなく、口から零れるものはあー、とかうー、とか言葉にならない声のみ。視線をきょろきょろ、と周囲にさまよわせると、突如意を決したように )
ふ、ふん!ここは勝利を譲ってあげる!次は負けないから!
>>327 タケアキセンパイ
…覚悟はしてたけど、結構ショックね…
( ひょへー、と眉を悲しげに下げ肩を落とせば、明らかにわかりやすい落ち込んでいます、といった暗い声色で上記。こんなわかりやすい言葉を聞いたのは何年ぶりなのだろうか、と少々懐かしい気持ちに浸っていれば、それでも昔投げかけられた言葉とは系統の違うそれは矢張り精神にずんとのしかかり。まあ、だぁりんに言われたわけじゃないから良いのだけれど、と考えながらも横髪を人差し指にくるくると巻き付けていれば )
>>327 武亮様