>>55 いえいえこちらこそ、お役に立てず。
「根源」=「人」と成る訳ですから、無くなれば確かに争いも哀しみも無くなるでしょうね。
それを確かめる事は、誰にも出来なくなりますが。
要するにアイラさんは「夢想」しているのだと思われますが、
僕には「それ」は分かりません。
現実を見て、現実を知る事に特化した思考では、
それら全てが「夢物語」に過ぎないと言う考え方に成ってしまいます。
病気は深刻化し、争いは絶えず、嘆きの咆哮も、思い煩う苦悩も果てしなく続いて行く。
「悪の根源」を生み出すモノが「人」である限り、終焉は永遠に来ない。
とは言え、僕はそこまで「人」に絶望してる訳でもないですし、
だからこそ「人」に興味を持つのですけどね?
醜くも愚かな「人」は、美しくも儚い「心」を持つ。
その矛盾した両面性を持つからこそ、僕は面白いと思えるのです。