怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(4)

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773:月咲◆Q6:2016/07/12(火) 23:54

べるなに…じゃなかった。始末屋リッキー?のポッキーゲームのやつみて、なんか思いついちゃったから、書く!


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「わーい、こんにちはー!」
「お邪魔します」
「こんにちは!」
「どうも、お邪魔します!」

アスカ、ケイ、実咲、優月。
この4人は花里琴音に招待され、花里家に訪れていた。
事件があったという訳でもない。今日は、『お茶会』である。

普段、友人と話す機会が少ない琴音が、いつものメンバーでゆっくりした時間を過ごしたいと言い出したのがきっかけだ。
それを聞き、アスカ達に声をかけた人物は。

「こんにちは。今日は、琴音さんと楽しい時間を過ごしてくれたら嬉しいな。あの人はいつも忙しくて、あまりゆっくり出来ていないから…」

白里響だった。
ケイに相談したところ、気をつけていれば問題ないという事だったので、来ることにしたのだ。

「はい!もちろん!今日は思いっきり…」
「ちょっとアスカ!?思いっきり何をするつもり…?」
「え、えっと…。琴音さんを楽しませる…?」

実咲に突っ込まれ、言葉につまりながらも、一同は琴音の待つ部屋まで移動した。
(ここからアスカ目線。)


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「いらっしゃい、皆!今日は、楽しんでいってね!」

うわあ、お菓子だあ〜っ!
琴音さんの前には、真っ白なテーブルがある。そこに、ものすごい量のお菓子が並んでるの!

「すごい…」

優月が、目を丸くしてる。
そりゃ、びっくりもするよね!だって、本当にすごい量なんだもん!

「さあ、皆、席について。楽しいお茶会を始めましょう!」

琴音さんの言葉で、私達は席についた。

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「アスカ、どれだけ食べるつもりだ…」

ケイが、じっとりとこっちを見てくる。
え?どれだけって、お腹に入るだけだよ?

「はあ…」

なんだよ!そのため息はっ!

「ふふ、アスカちゃんは本当によく食べるのね」
「はい!だって、美味しいんですもん!」

目の前に並ぶ、お菓子。
琴音さんの執事さん?が作ったのが多いけど、市販のものも入ってる。
私はその中から、ポッキーを取った。

「そう言えば……ポッキーゲーム、最近流行ってるよね」

実咲がふと思い出したように呟いた。

ポッキーゲームくらいなら、私も知ってる。
クラスのカップル達が、最近よくやってるし。
あの、二人でポッキーの両端を咥えて…ってやつ。

でも、琴音さんは知らなかったみたい。

「ポッキーゲーム…?面白いの?それ」

ああ、やっぱり純粋だなあ、琴音さん。

「どうでしょう。僕には分かりませんが、やっている人達は楽しんでいるようです」

んー、響もそういうのはやらなさそうだしなあ…

すると、琴音さんが瞳を輝かせた。

「?じゃあ、やってみましょう、響くん!」

……………。

「「「「「ええ〜〜〜〜っ!?」」」」」

珍しく、5人の声がぴったり重なった。


「はい、響くん」
「え!こ、琴音さん…本当にやるつもりですか…?」
「?…ええ!」

琴音さんがそんな事を言い出すなんて…。
私達は、めちゃくちゃびっくりしていた。
そうしている間にも、琴音さんは響にポッキーを渡してる。

「え、えと、あの…あのですね!琴音さん!
これは、僕達には少し早すぎるかと…」

え、ちょっと待ってよ響!『僕達には』ってなによ!いつかだったらいいの⁉

「よし、響くん、いくわよ!」

ケイが、さりげなく私の前に立つ。私に、見て欲しくないみたい。
だけど、気になるじゃんっ!

こっそり、ケイの肩越しに覗いたら。

「はあぁぁっ!」


何故か、響にポッキーで斬りかかっている琴音さんがいた。

「……へ?」

皆の口から、気の抜けた声が出る。
琴音さんは、不思議そうな顔をしていた。

「ポッキーゲームって、ポッキーでチャンバラごっこをするんじゃないの…?」

天然…!凄い天然…!

でも、よかったあ〜。だって、琴音さんと響が、ポッキーゲームなんてしたら…!

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考えているだけで、顔が真っ赤になったアスカであった。

……ちなみにケイは、あの後こっそりポッキーを買ったらしい。

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始末屋リッキー◆M72 たしかに :2016/07/13(水) 06:51 [返信]

>>773使ってごめんと言ったね?俺のオリキャラ出てないし、ネタを使うのは個人的に問題ないっ!キッパリ


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