フェアリーテイル ナツルーグレルー恋愛小説8

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1:みかん姫:2016/01/31(日) 15:40 ID:BUI




ルール

・楽しく小説を書く!

・荒らしは厳禁!


 LET'S START!

101:林檎:2016/02/18(木) 08:06 ID:nNU

まじかよー…
質問答えなくてごめんね!たまにはナツルーでいいと思う!>めいびす

102:林檎:2016/02/18(木) 08:49 ID:nNU

あいつが憎い
仲間を殺そうとするあいつが憎い
イカムのそばにいられるあいつが憎い
あたしが望むモノを持ってるあいつが

憎い!!!

スイキナの足から血が出た。理由は一つだ。ルーシィがスイキナの足を殴ったのだ。そして、ルーシィは足を掴んでスイキナを投げ飛ばした。
「グハッ…!」
よって、グレイは解放された。

「アレがルーシィの獣ね。人を殺すのを恐れるあまり、自然に夜華の力を押さえ込んでいた。それも太くて頑丈な鎖でね。その鎖は仲間の危機になると解放されるのね!それも理性と共に!」
次はスイキナが蹴りを入れるが、あっさりと避けられ顔を蹴られる。

「ルーシィ!」
グレイがルーシィの名前を呼んでもグレイの方を見ようともしない。ルーシィはスイキナが投げた氷の鎌を右手の甲で受け止めた。ルーシィの手の甲から紅黒い血が出る。
「理性と共に知性も失ったの!?利き手を失えば攻撃はおろか、防御もできないわよ!」

しかし、血が出ていてもルーシィの攻撃は止まらない

103:林檎:2016/02/18(木) 16:38 ID:nNU

アレが夜華の闘い…!
オレは、目の前で繰り広げられている戦闘に目を開くしかなかった。
ルーシィに何があったんだ?動きが急激に変わったぞ!…いや、アイツはルーシィなのか?オレ達が知ってるルーシィとは全然違う…!!

「いい加減にしなさい!」
渾身の一撃をスイキナはルーシィに喰らわせた。ルーシィはもろに受けて、壁にめり込んだ。
「ルーシィ!!」
スイキナが微かに笑った。もう、ルーシィはダメなのか?

「…ふふふっ…ふふふふっ…!」
「ちょっとォ〜、本気?今の、お姉さんスゴく頑張ったんだけど〜…!」
いや、ルーシィは無事だった。何も効いていないと言った方がいいか。とりあえず、ルーシィは無傷でピンピンしている

ルーシィは壁から抜け出し、スイキナの顔を殴り飛ばした。吹っ飛んでる間にルーシィはスイキナの元に行き、一気に蹴り飛ばした。そして、窓は破壊され、ルーシィとスイキナは外に出た。

「アタシ、魔法使ってもいいわよね?」
コクリ、とルーシィが頷く。いいのか?ルーシィ!
「じゃ、遠慮なくゥ!水竜の咆哮!!」
こいつ、滅竜魔導士!!!

104:沖田総悟:2016/02/19(金) 20:51 ID:nNU

死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!
あたしの心の中は欲望・嫉妬・怨みで満たされていた。

血が見たい。血の匂いが嗅ぎたい。血を味わいたい。
あたしの中に封印されていた獣が騒ぐ。血が足りない、血が欲しい、と。

兄のそばにいられて、兄に捨てられないアイツ。
あたしよりも弱いくせに。あたしよりも力がないくせに。

一族を怨む。なんであたしを夜華一族にした。どうしてあたしなんだ。
あたしは普通が良かった。普通のルーシィが良かったのに。夜華を怨む。

あたしの中の三つの感情がうまい具合に動き出す。



でも、もう一つ 感情があった。それは悲しみ。
仲間が死ぬのではないか、それもあたしのせいで。あたしが無力なせいで。

この感情を消すように、三つの感情が動き出す。

さあ、あたしの中の獣よ!
暴れなさい!
血を求めなさい!
殺してしまいなさい!

105:杏奈:2016/02/19(金) 22:11 ID:m7M

おひさー!覚えてますか?ID変わってるけど杏奈ですよ!もう『8』いってたのか!マジでたまーに来るからそんときはよろしく!

106:林檎:2016/02/19(金) 22:43 ID:nNU

…杏奈…
知ってるかな?知ってたらゴメン!忘れちゃった!!

知らなかったらよろしく!

107:林檎:2016/02/20(土) 00:37 ID:nNU

アイツの攻撃を全く防ごうとしないルーシィ。オレは急いでルーシィの前に立って、アイスメイク・シールドを繰り出した。

アイツの攻撃が止まったとこを、ルーシィは見逃さない。オレのシールドを蹴って壊し、ケガをしてないもう一つの手でアイツを殴った。

「アンタ達に一つ、教えてあげる!殺す拳と殴る拳!どっちが強いと思う!?」
アイツはルーシィから距離を置いてオレ達に問いた。
「正解は、殺す脚力よォ!!」
アイツの動きが変わった!!?

アイツはルーシィを蹴ろうとしたが、ルーシィはそれをさっき殴った手で受け止めた。つまり、ルーシィはもう両手を戦闘には使えねェっつーことだ。

「両手を失ってもらえれば、コッチのモンよ!」
アイツはルーシィの顔面を殴ろうとした。しかし、ルーシィはその攻撃を受け止める。腕でな!

ルーシィは拳を受け止めると、飛び跳ねる反動を利用し、アイツの顎を蹴って屋根っぷちまで追い込んだ。
「ハァ…!ハァ…!お姉さんも、ここまでみたいね…!殺しなさい!アタシを殺しなさい!」

アイツはもう、限界だった。自分のことを殺せと言った。ルーシィは元々殺すつもりだったのか、アイツの足を蹴ろうとする。

108:林檎:2016/02/20(土) 00:52 ID:nNU

オレの体が勝手に動いた。ルーシィに抱き付いてルーシィの動きを制したのだ。
「何のマネなの!?ボク!体を離しなさい!殺させなさい!」
アイツがオレを止めるが関係ねェ!

「お前のためじゃねェ…!ルーシィは…っ!夜華の血と戦うって決めた!変わるために戦うって決めたんだよ!ソレを…、お前なんかのせいで潰させてたまるか!
ルーシィ、目を覚ませ!お前の敵はコイツじゃねェ!お前の中の血だ!ルーシィ!!」
ルーシィの力がハンパねェ…!抑えるのもやっとだ…。ルーシィは、まだうめいて足掻いている。目を白眼にして、白い眼には赤い血筋が浮かんでいる。

「このルーシィはオレ達が知らねェルーシィだ!オレ達が知ってるルーシィは、ツッコミが激しくて、危なかっしくて、すぐに回し蹴りをする奴だ!けどなァ、誰よりも仲間想いなんだ!ルーシィの前で仲間を傷つけたら、ルーシィは必ずそいつを倒す!そんなルーシィが…、オレ達が知ってるルーシィが戻って来るようオレは信じる!
ルーシィ、戻って来やがれェェェ!!」

109:みかん姫:2016/02/20(土) 11:42 ID:BUI

ごめん、インフルになったから、しばらく来れない。

110:林檎:2016/02/20(土) 13:17 ID:nNU

インフルだとォォォ!!?
お大事にィィィィ!!!

111:みさ:2016/02/21(日) 00:41 ID:IRo

きゃーーー!!!

すごいね8いったんだめ!(←来てなかった人)

覚えている人いるかな?いるかな?

覚えてなかったらざんねんだね、また初めましてになっちゃうね…。

そういえば、私星空のカギをこの前また改めてみたんだけど…泣けちゃうの(´;ω;`)ウゥゥ

共感できる人いるかな???

112:神楽:2016/02/21(日) 01:03 ID:nNU

みさー!久しぶりー!覚えてるよー!

フェアリーテイルって結構泣ける話多いよね〜ww
私は、エクレアのやつが好き!(漢字が書けないから題名を書くのを諦めた)

113:林檎:2016/02/21(日) 01:04 ID:nNU

神楽じゃねェェェェアル!!!
林檎だ、コルアァァ!!!

114:みさ:2016/02/21(日) 01:11 ID:IRo

テストが終わったので…。






「ルーシィ…」

皆を助け出そうとしていた時、偶然会ってしまった。

「…あなたは、フェアリーテイル?」

静かで…だが響くような声で言った。

「ああ、俺たちがフェアリーテイルだ!」

「そう…あなたが。あなたたちがフェアリーテイル?!」

「許さない!仲間を殺したフェアリーテイル!」

ルーシィは叫ぶ。
その叫びはこだましてこだまして、みんなの頭の中にガンガンと響く。

「グ…ァ」
「そう、もっと苦しめばいい!叫べばいい!苦しみを!もっと!もーっと!!!」

「ハハハハハ」と高笑いするルーシィの声は、さらにみんなの頭痛をひどくさせた。

「ち、ちげーよ・・・。俺たちは、お前をたす…けたいんだ」

誰が言ったかなんてもうわからなかった。でも、1つ確かなのは、同時に頭に響いていたものが消えたということ。
ルーシィは、笑っておらず下を向きうつむいていた。

「……」
「何だよ、聞こえねーよ」

ルーシィは、顔を上げたと同時に叫んだ。

「私を、助けるですって?!」
「ああ」

「はぁ?あんたたちみたいなちっぽけなギルドが、私の心の苦しみ、悲しみ、憎しみ、つらさ…そこから私を助けるですって?!」

「ああ」

「笑わせんな!」

ある人は、なぜか思った。
ルーシィが、この時初めて感情が入っていた気がする、と。

「お前たちはここから見たら優秀なギルドかもしんない。でも、宇宙から見たら?あんたなんてちっぽけな存在よ!あんたも、あんたもあんたもあんたも!!!ましてや、この私から見たあんたたちはね、みんなくそよ!自分のことしか考えない!」

ル―シィは、一気にしゃべり、疲れたのか、息をぜーぜーしている。

「まぁ、いいわ。もうすぐ私たちが、ここをリセットする。そしたらみんな同じ、ごみ人間よ!!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

つらかった。
何よりも仲間を大事にし、大切にし、信頼し信頼され…。
そんなルーシィを見ているのが、とてもつらかった。

「さあ、死ね!!!」

そういうと、手を前にクラスに向け、何か喋り出した。すると突然ルーシィの回りに風が吹いてきた。

「何だよ、あれ…」
「不滅の…歌」

「え?」と、みんな声がした方に向く。視界が悪くなっており、聞くだけで精いっぱい。判別なんて不可能だった。

「不滅の歌。聞いたものは消える。存在自体が…ここに、この地球に生まれてないことになるの」

聞いた瞬間、皆目の前が真っ暗になった。
完全に道は閉ざされたのだ。

「さぁ、私に殺されるのを喜んで死ね!!」

皆は、覚悟をし、固く目をつぶったのだった。


続く

キャー駄作!

115:みさ:2016/02/21(日) 01:14 ID:IRo


林檎>>覚えててくれたんだね!!
あー、わかる。
あとね、今さっき少しだけどファントムの見てて泣きそうだった。

116:みかん姫:2016/02/21(日) 07:09 ID:BUI

来たよ、辛いよ、咳でるよ、立つとめまいするよ。
一日中寝てらんないし、気持ち悪いし、勘弁してよ。
インフルとか幼稚園以来だなー。

みさぁぁぁ、久しぶりー!星空の鍵はうちも泣いたよ。
林檎))鳳凰の巫女だよね、エクレアって?うちはあれ見れてない…

よし、これにて退散。

117:みさ:2016/02/21(日) 10:01 ID:IRo

むんむんお久!
インフルつらそう…。お大事に。

なんか矛盾してるかもしれないけど私も見てないんだよね。ツタヤが家の前で開店してくれないかな…。

118:みさ:2016/02/21(日) 10:02 ID:IRo


てか、もう久々すぎて自分の荷誰出てくるか覚えてないんだよね…。

119:みさ:2016/02/21(日) 10:41 ID:IRo

たぶん誰も必要としていないだろうとは思うけど、最近ここにこれなかったのを弁解させてください!


1 テスト勉強してた
2 部活つらい
3 3DSしてた

はい、3はくそですね。すいません。

あの、3ds持ってて、フレのを交換できる人いますか?

120:林檎:2016/02/21(日) 11:45 ID:nNU

みさ>はーい!でも、まだWi-Fi繋げてないから、繋いだら教えるねー

みるくてぃ>私はインフルにはまだなってないなー

121:みさ:2016/02/21(日) 16:49 ID:IRo

ok林檎!
じゃあ私の言ってもいい?

インフル私かかるよ……。

122:みかん姫:2016/02/21(日) 17:41 ID:BUI

インフル落ち着いてきたー!嬉しい、嬉しすぎるー!…んだけど、火曜日まで学校も行けないんだよぉ。
みなさん、気をつけて、気をつけなさい!手洗いうがい、換気にマスクを常備ね!

みさ)待って、なんで未来予知?!やめて、かかんないでね。結構苦しいんだよ?!(インフルね)
3DSね、了解。うちは〜と思ったら充電器がない。探してくる!

123:神楽:2016/02/21(日) 18:01 ID:nNU

「ルーシィ」「ルーシィ」
あたしを呼ぶ声が聞こえる。
あたしを呼ぶのはダレ?

醜い感情で埋め尽くされたあたしの中に、声が聞こえる。あたしの名前を何度も呼んで、あたしを呼ぶ。低過ぎてもなく、高過ぎでもない。丁度いい、男の声だ。

でも、あたしはその声を無視する。あたしは目の前の敵を殺す。呼んでもあたしは止まらない!

『ルーシィは…っ!夜華の血と戦うって決めた!変わるために戦うって決めたんだよ!ソレを…、お前なんかのせいで潰させてたまるか!
ルーシィ、目を覚ませ!お前の敵はコイツじゃねェ!お前の中の血だ!ルーシィ!!』
あたしは止まらない。もう、止まれないのだ。

『このルーシィはオレ達が知らねェルーシィだ!オレ達が知ってるルーシィは、突っ込みが激しくて、危なかっしくて、すぐに回し蹴りをする奴だ!けどなァ、誰よりも仲間想いなんだ!ルーシィ、前で仲間を傷つけたら、ルーシィは必ずそいつを倒す!そんなルーシィが…!オレ達が知ってるルーシィが戻って来るようオレは信じる!
ルーシィ、戻って来やがれェェェ!!』

ドクン
そうだ、この声はグレイだ
あたしは変わるんだった
夜華の血と戦うって決めたんだ
ここで、スイキナを殺したらもう負け同然じゃない
あたしの獣よ、静まれ!

124:林檎:2016/02/21(日) 18:02 ID:nNU

だからァァァァ!!!
神楽じゃねェアルゥゥゥ!!!
林檎じゃァ、ボケェェェ!!!


すんません

125:みさ:2016/02/21(日) 18:25 ID:IRo

むんむんok、待ってる

そう、私は未来予知することができるのだw(シャルルとダブった)

126:みさ:2016/02/21(日) 18:30 ID:IRo

私の書くので、登録お願いしてもいいですか?


名前:みっちゃん
コード:4055−2878−9941


よろしくです。

127:みかん姫:2016/02/21(日) 22:55 ID:BUI

りょーかい。頑張って充電器探してくるぜ!

林檎、顔怖い!(ふっ、私は君を監視している!)

128:林檎:2016/02/21(日) 22:58 ID:nNU

やーめーろーやー!
ヘルプミー!ジェラール!!!>みるくてぃ

129:みかん姫:2016/02/22(月) 10:01 ID:BUI

ジェラールは私の味方だ!いや、ナツとグレイも捨てがたい…

130:林檎:2016/02/22(月) 16:02 ID:nNU

バッキャロー!ジェラールは私の味方だ!!何故なら、私はジェラール以外を好きにならないからな。(フェアリーテイル内で)

131:林檎:2016/02/22(月) 18:34 ID:nNU

皆さん、すいません。
私の学校の卒業式が近いので、卒業式パロで小説書きたいんです。今の小説の続きは、絶対書きます。絶対にです。私もあの小説書きたいですから。

すんません

132:みさ:2016/02/22(月) 18:48 ID:IRo


私はグレイだ!!


…遅かったか。

133:林檎:2016/02/22(月) 18:49 ID:nNU

設定(笑)

ルーシィ
フェアリー付属学園に通う。
フェアリー付属学園一の天才で、生徒会長。ハートフィリア大学院に受験志望。グレイが好き

グレイ
フェアリー付属学園に通う。
フェアリー付属学園二の天才で、副生徒会長。ルーシィが好き

フェアリー付属学園
フィオーレ一の天才高校。付属なので、大学までストレート公式で行ける。通称《妖精学園》
フェアリー付属学園一の天才だけが生徒会長になれる。

ハートフィリア大学院
イシュガル(大陸)一の天才大学。各高校で一番の成績を持つ者も受かるのは難しい。

134:みさ:2016/02/22(月) 19:05 ID:IRo


死ぬことを覚悟し、皆目を瞑る。
だが、いつまで経っても衝撃がこなかった。
ゆっくりと目を開ける、がさっきとは何も変わっていなかった。いや、ルーシィが倒れていた。

「ルーシィ!」

グレイは近くまで走ろうとした、あともう少しで手が届くというところで、体が動かなくなった。

「グレイ?どうしたグレイ?!」
「か、体が動かねぇんだよ…」

エルザの問いかけに答え、さっきまでルーシィがいたところを見ると、もういなくなっていた。


「ハハハハハ!!」


どこからか、高笑いが聞こえた。

上の方を見上げると、小さな男の子とあの木を倒した男がルーシィを抱き立っていた。

「お前ら……」

だが、その声は聞こえなかったかのように話始めた。

「私とあなたたちは会ったことがありますがまだ名乗っていなかったですね。私の名はキース。想像したものを力にすることが出来ます」
「キース、そんなことはいいよ」

そういって初めて見た男の子は言った。


「俺の名はフィン。人の魔力を消したり、交換したり、補充したりと…まぁ、人の魔力を操る」

そういって笑う二人の笑顔は皆の背筋を凍らせたのだった。


続く

135:みさ:2016/02/22(月) 21:39 ID:IRo

Question No,1

あなたはフェアリーテイルの世界(マグノリア)にいってみたいと思いますか?


1,はい、思います
2,いいえ、思いません


どちらですか?

答えてくれる人がいたらまた次の質問します。

ちなみに私は1ですね。

136:林檎:2016/02/22(月) 21:45 ID:nNU

「ルーちゃん!ルーちゃんはハートフィリア大学院に受験するんでしょ!?」
「ちょ!あんまり大声で言わないでよー、レビィちゃん!」
「本当ですか!?生徒会長!会長なら絶対に合格できますよ!」
「そうかな〜。アハハハ!」

なんだと…!?ルーシィはハートフィリア大学院に受験志望してるのか!?ここの大学に行くと思ってたのに…

今は生徒会会議が終了したところだ。ルーシィの親友・図書委員長のレビィがルーシィの進路について話していた。

137:林檎:2016/02/22(月) 21:45 ID:nNU

はーい!私も1!

138:みさ:2016/02/22(月) 22:20 ID:IRo

林檎返答ありがとう(´▽`)

Question No,2

あなたが使うとしたら何魔法を使いたいですか?そして、その魔法で何をしたいですか?


私はもちのろんで精霊魔法です。
理由は単純かもしれないけど、ルーシィが大好きだし、精霊が好きだからです!
で、全部集めてちょっとだけど大魔道演武にでてみたいです!!!

139:林檎:2016/02/22(月) 22:29 ID:nNU

私は滅竜魔法!星系の滅竜魔法だったら、ジェラールともルーシィともユニゾンレイドができるし、水系だったらグレイとユニゾンレイドができるから!

140:みさ:2016/02/22(月) 22:35 ID:IRo

なるほどねー…。

じゃあ、出てきてるやつだったら?

141:みさ:2016/02/22(月) 22:53 ID:IRo

いままでのに

142:めいびす:2016/02/22(月) 23:36 ID:lis

やぁやぁ!まだテストがあと3日ほど残って目が白眼になっているめいびすです…
小説書きたい…。
なんかだいぶ進んだね

No.1→1
No.2→歌龍かリーダスの絵描いたら具現化するやつだな。歌龍は私が勝手に想像したやつ。歌の滅龍魔法。絵描くの好きだし、それで何かを描いて役に立てるなら嬉しす

卒業パロ、頑張ってね!小学校卒業か…2年しか経ってないのに遠い過去のように感じるよ。

みさ久しぶり( ´ ▽ ` )ノ駄作なんかじゃないよ。その文章力分け与えてくれ

ルーシィが夜華の力目覚めてくれた…流石グレイだ((真顔

…さて、現実に戻るか。あと三日間死んできます

143:みかん姫:2016/02/23(火) 12:05 ID:BUI

めいびす))まさかの長文殺し。死なないでね、どんだけテスト駄目なの。
うちも絵描くの好きだよー!歌も好きだよー!合唱やってるよー。だけど今日はサボった!
インフルになると学校も3日休まないとだから…>_<…

みさ))Q1---1
Q2--使いたいのは…飛んでみたいからエーラ(エクシードのやつ)ですぐに着替えたいからカラーと換装で、滅竜と滅神と滅悪は必須だね!(滅神が滅人になった。)でー、うちも星とか好きだから星系は欲しいなー。星霊とか一緒にワイワイできそう☆で、造形魔法もいいね!星の造形魔法!きっとキラキラしてるよ!ピッカンカンだからね!あとは言霊とか?ことだま、って読むんだけど、声で命令?みたいなのが出来るんだよね。

出てきてるのだったら、星霊魔法がいちばん!

144:みかん姫:2016/02/23(火) 12:27 ID:BUI

…なんか二次創作版彷徨ってたら暗殺教室のスレが増えてた。

145:杏奈:2016/02/23(火) 20:58 ID:m7M

おー!みさだ!こっちではひさしぶりだね!いっつも3DSではあってる(?)けど

146:みかん姫:2016/02/23(火) 21:52 ID:BUI

杏奈も来てるー!

インフル落ち着いたから明日からは大人しく学校行きます。

147:林檎:2016/02/24(水) 00:14 ID:nNU

行ってこい!ちなみに、私の学校は明日に持久走大会がある!(o^^o)

148:林檎:2016/02/24(水) 00:20 ID:nNU

やっぱ、夜華編も書くわ

ルーシィの目に、茶色が戻った。ルーシィは正常に戻ったのだ
「なっ…!」
「えっ…!」
しかし、屋根に限界が来たのかくずれてオレとルーシィとアイツは落ちて行った。

「アンタ達なら、夜華を任せられるわ!アタシの分まで生きなさいよっ!」
アイツは、オレとルーシィの体を掴むと宙に投げ飛ばした。オレ達は、屋根まで飛ばされ、助かった。

「お・おい!お前…!!」
「アタシのことは放っておきなさい!夜華の獣…いや、化け物を鎮められるなんて死ぬのには勿体無いわ。」
アイツは落ちて行った。オレ達に未来を託して


フェアリーテイル

二階

ルーシィ&グレイVSスイキナ

ルーシィ&グレイの勝利

149:みかん姫:2016/02/24(水) 14:55 ID:BUI

いぇーい

150:みさ:2016/02/24(水) 23:36 ID:IRo

めいびすおひさ!
つい先日テストが終わり、今週返され泣きたくても泣けない点数だったみさだよ。

杏奈>>確かにこっちではおひさだね〜。

むんむん>>質問答えてくれてありがとう!!
確かに最近暗殺教室多い…。

151:みかん姫:2016/02/25(木) 00:39 ID:BUI

…?なんか起きたから来た。うちは小学生だけど今日国保のテスト5枚返された。
全部満点だったよ☆

152:みかん姫:2016/02/25(木) 18:33 ID:Vdg

国語だった。テスト三昧で辛いっす。
今日は算数の学年末テストだった!結構出来たけど計算間違いが不安…。

153:みさ:2016/02/25(木) 20:21 ID:IRo

小学生には悪いのですが……小学生のテストに戻りたい!!

154:みかん姫:2016/02/25(木) 21:05 ID:BUI

いいよ!戻っておいで!……なんて、みさにぬか喜びさせちゃ駄目だよね。
でも、そんなに難しいの(´・Д・)」中学生になりたくない…

うちの家は姉が頭良く、学年39位というよりは通知表を持ち帰ってきました。くそぉ…ウザいんだよぉ!

155:林檎:2016/02/25(木) 22:09 ID:nNU

私は、親に期待されてるからその期待に応えないといけない。だから、結構辛ェ!

156:みさ:2016/02/25(木) 23:21 ID:IRo

ああ、むんむん!!ありがとう…。

コナンのあの薬を…。

林檎>>確かに期待されんのつらいわ…。

157:林檎:2016/02/25(木) 23:31 ID:nNU

そんで、期待に応えられなかったら怒られんだよ!?どー思う!?>みさ

158:神楽:2016/02/26(金) 17:17 ID:nNU

夜華編

ルーシィとグレイが二階で戦っている頃、三階でも戦闘は開始しようといていた。
「お前…何者だ!」
「オレは、スロング…。神殺しとでも言おうか…」
「滅神魔導士!?」
「御名答…」

スロングは、風の滅神魔導士だった。
「お前、さっき殺す気で来いっつったろ。自分の命は大切にしろよ」
「火竜のナツか…。女の方は妖精女王エルザ…」
「!? 何故分かった!?」

スロングは両目に眼帯をしていて、前は見えていない。
「魔力…。お前らの魔力がオレに聞こえる」
そう。スロングには、感知能力があるのだ。たとえ、姿が見えなくても、魔力で感じられるのだ。

「悪ィが、華姫…いや、ルーシィは帰ってきてもらう」
「ルーシィはオレ達フェアリーテイルの魔導士だ!行くぞ、エルザ!!!」
「ああ!!」

フェアリーテイル

三階

エルザ&ナツVSスロング

戦闘開始

159:みかん姫:2016/02/26(金) 19:41 ID:BUI

ごめん、みさじゃないけど答えるね。
「「「「「イラつく!!!」」」」」》林檎

160:林檎:2016/02/26(金) 21:25 ID:nNU

だろ!?答えてくれてありがと!!!>みるくてぃ

161:林檎:2016/02/27(土) 00:05 ID:nNU

夜華編

さっき、あいつはルーシィのことを華姫と呼んだ。どういう意味だ?【華姫】とは…

「風神の咆哮!」
「火竜の咆哮!!」
あいつ…ナツを押している!
「うわっ!!」
一発の咆哮だけで、ナツを吹き飛ばしただと!?それも、ナツも咆哮している状況で!

「換装!飛翔の鎧!!」
攻撃の威力が強いなら、スピードで勝負だ!攻撃が当たる前に避ける!
「読めるなァ…」
「!? なっ…!」
あいつの魔力を感じる能力を甘く見ていた!スピードでは、勝てない!

「おいおい、もっとオレを楽しませてくれよ。火竜と妖精女王だろォ?」
こいつ…強い!強すぎる!私達とは戦ってきた経験が違う・戦ってきた場所が違う・戦ってきた相手が違う!!!格が違いすぎる!!

「とっとと、お前らとお別れして、華姫…いや、ルーシィを迎えに行かせてもらうぜ
滅竜奥義・風遁螺旋竜剣!!!」
あいつは、螺旋状の剣を私達に向けて走り出してきた。

162:林檎:2016/02/27(土) 15:15 ID:nNU

またまた思いつき。今回は長いわ
ちょっとした設定

ルーシィ,エルザ,ミラ,リサーナ,ウェンディ,カナ,ジュビア,レビィ,は妖精娘。というアイドルグループ

リーダーはルーシィ

大体の並び順は

リ・カ・レ・エ・ル・ミ・ウェ・ジュ

ほとんどルーシィがセンター

リサーナ−リ
カナ−カ
レビィ−レ
エルザ−エ
ミラ−ミ
ルーシィ−ル
ウェンディ−ウェ
ジュビア−ジュ

で表しています!

163:林檎:2016/02/27(土) 15:45 ID:nNU

エ「行くか、みんな!」
皆「うん!!」

きゃあぁぁぁぁぁ!!!!!

ル・ミ「あんたにゃもったい無い」
ジュ・ウェ「fuーfuー」
カ・エ「あたしゃ本当」
ウェ・レ「NICE BODY!BODY!BODY!!」
ジュ・カ「自分で言うぐらい」
ル「タダじゃない!じゃない?」

ミ・エ「熱けりゃ冷ませばいい」
レ・ジュ「フーフー」
カ・ウェ「淋しけりゃ」
全員「EVERY BODY!BODY!BODY!!」
リ「誰にも 分からない」
ウェ・レ「fuーfuー」
ル「恋愛って いつ火がつくのか」
全員「DYNAMITE 恋はDYNAMIT」

ル「どんなに不景気だって」
リ「恋はインフレーション」
ミ「こんなに優しくされちゃ」
エ「みだら」

全員「明るい未来に就職希望だわ!」

リ「妖精の未来は」
ル・ミ・ウェ・ジュ「WOw×4」
カ「大陸がうらやむ」
ル・ミ・ウェ・ジュ「Yeah×4」
レ「恋をしようじゃないか」
ル・ミ・ウェ・ジュ「WOw×4」
エ「Dance!Dancin all of the night」

164:林檎:2016/02/27(土) 17:20 ID:nNU

ジュ「なんだか 物足りない」
ウェ・ル「fuーfuー」
ミ「どこにいたって 愛しててほしいわ」
ウェ「自分で 伝えるの」
全員「恥ずかしいじゃない!」

カ「理想の二人だわ」
ウェ・エ「夫婦!」
レ「憧れよ」
全員「EVERYBODY!BODY!BODY」
リ「誰しも 気づいてない」
ル・レ「fuーfuー」
ル「恋愛って 夢の落とし穴」
全員「MYSTERY 恋はMYSTERY」

ジュ「そんなの不自然だって」
エ「恋のインサイダー」
ミ「それでも 上手にされちゃ」
カ「あらわ」

全員「来る日もキャンセル待ちなの」

ジュ「アンタの笑顔は」
リ・カ・エ・レ「WOw×4」
ウェ「大陸がうらやむ」
リ・カ・エ・レ「Yeah×4」
ミ「夢があるんじゃないか!」
リ・カ・エ・レ「WOw×4」
ル「Danci Dancin all of the night」

165:林檎:2016/02/27(土) 17:40 ID:nNU

エ「Love Love Love マシーン」
カ・ジュ「Wow×4」
ミ「Love Love Love ステーション」
ウェ・ル「Yeah×4」
リ「Love Love Love ファクトリー」
レ・ル「Wow×4」
全員「Love!Love is so wonderful」



リ・カ・エ・レ「妖精の未来は」
ジュ・ル・ウェ・ミ「Wow×4」
リ・カ・エ・レ「大陸がうらやむ」
ジュ・ル・ウェ・ミ「Ysah×4」
リ・カ・エ・レ「恋をしようじゃないか」
ジュ・ル・ウェ・ミ「Wow×4」
全員「Danci Dancin all of the night」

ジュ・ル・ウェ・ミ「妖精娘。も」
リ・カ・エ・レ「Wow×4」
ジュ・ル・ウェ・ミ「あんたもあたしも」
リ・カ・エ・レ「Ysah×4」
ジュ・ル・ウェ・ミ「みんなもマスターも」
リ・カ・エ・レ・マカロフ「Wow×4」
全員「Danci Dancin nll of the night」

166:みさ:2016/02/27(土) 17:54 ID:IRo

林檎»遅れてごめん!

「ハァ?!じゃあお前やれよ!」

と思う

167:林檎:2016/02/27(土) 17:56 ID:nNU

「グレイ!妖精娘。の新曲聞いたか!?」
「は?んなの知らねーよ」
ナツが喋りかけてきた。ったく、今は大学の授業中だろ。
「オレらと同い年の奴とか、年下の奴もいるんだぜ!」

確か…。オレ達と同い年の奴は
リサーナ,ルーシィ,レビィ,ジュビアだってか?
そんで、年下の奴は
ウェンディ
年上は
エルザ,ミラ,カナ
だったな

「グレイ、LINEきてんぞ」
「んあ?…ああ。」
オレは机の中で誰にも見られないように見る

Lucy::新曲どーだった?

送ってきたのはルーシィ

GLAY::よかった。LOVEマシーンだろ?

即座に返信する。あいつは時間がねェからな

Lucy::うん!あの曲、あたしが作詞したのよ!
GLAY::へえ。誰を想像して?
ちょっと意地悪なメッセージを送ってみる


ルーシィside

「ふぇ!?////」
「ん?どうかしたのか、ルーシィ」
「な・ななな・なんでもない!!!////」
ライブが終わって、1日が経った。彼氏のグレイにどうだったか聞いてみる。昨日のライブはテレビで放送されてたからね!

Lucy::うん!あの曲、あたしが作詞したのよ!
GLAY::へえ。誰を想像して?
そんなの、決まってる。
Lucy::グレイ

すぐに返信がきた
GLAY::知ってる
Lucy::もう!意地悪しないでよー!
こんなやり取りをしてると、ふと感じる

グレイ「オレって」
ルーシィ「あたしって」
「「愛されてるんだなぁ。体が離れていても、心が繋がってるって」」

168:林檎:2016/02/27(土) 19:10 ID:nNU

ダロォォ!?>みさ

最近、ヤッターマンにハマり中

169:杏奈:2016/02/27(土) 21:50 ID:m7M

みかん姫って元むんむん(みるくてぃ?)なの?←(間違ってたらごめん)

  すまん…しばらく来てなかったからわかんないのよ…

170:めいびす:2016/02/27(土) 22:34 ID:lis

ナツ「地面だーーーーー!!!!」

目的地につくなりナツがさけぶ。
叫ぶと人獣に場所が特定され、大量に集まるのだが、3番隊の人たちは特に気にしない。
ルーシィ・キラーが殲滅するからだ。

グレイ「あんま大声出すんじゃねぇよ…人獣に見つかるって言われただろ…」
ナツ「そうだっけか?」

ルーシィ・キラーが車から降りようとすると、エルザから声がかかる。

エルザ「ルーシィさん、これ」

エルザから鍵がたくさんついているチャームを渡される。

ルーシィ「…どうも」
エルザ「隊の中のたった二人の女子としても、宜しく頼みます」
ルーシィ「…」

ルーシィは軽く頭を下げただけで輸送車を降りた。






今回の任務はナツ、グレイ、エルザの魔力復興体の初任務ということで、前線に出るのはその3人のみ。他の隊員達は後ろで援護を行う。もしもの際は前線へ出る。
人獣討伐隊、特にここらでは人獣が大量に発生する。そのため、想定外に備え最前線討伐隊の隊一つ一つが中規模だ。

サカト『はい、ナツ、グレイ、エルザ。あと…3番隊の面々。聞こえてるかぁ?』
ヒサト『通信問題なし。任務は伝えた通り。あくまでナツ達が主役だということをわきまえて任務にあたってくれ』
サカト『あっちょっと、俺が言おうとしたこというなよなヒサトォ。まぁいいや。みんな、無事に帰ってこいよ』

固まっていてはいろいろ面倒ということで、ナツ達3人以外は様々なところで隠れて、援護にあたる。
ルーシィは高いビルの屋上にてあたりを見下ろす。
丁度北西の方角にあの3人が見える。

エルザ『前方に三体の人獣を確認。』
サカト『ありゃ、草人(くさびと)だな。一般的な人獣だ、頑張れ』
エルザ『了解。討伐にあたります。』

どうやら早速当たったようだ。
ルーシィのほうからも三体と三人が対峙しているのが目視出来た。
念のため、ルーシィは星砲を構えた。

ナツ「でろよぉ!火龍の鉄拳!」

ナツの手に赤く眩しい火が灯り、人獣を殴った。炎で攻撃力を上げて、普通に殴るよりはるかに破壊力が増し、人獣が吹っ飛び、光となって空へ散った。

グレイ「俺だって…氷造形、弓矢!」

グレイの手に氷の弓が一瞬で造りあげられるとともに矢も一瞬ででてきた。
それを一気に引くと、放つ。そして何故か一つの矢が3本になり、人獣へ向かうと煙が上がる。

エルザ「…ふぅ。換装!天輪の鎧!」

エルザの周りを光が覆い、瞬時にエルザの格好が変わった。鋼の羽がついた露出度の高めの鎧。

エルザ「舞え、剣達よ」

その声とともにどこからともなく剣が大量に現れ、円を描いて人獣を切り裂いた。

ルーシィ「あれが、魔法…」

思わず、ぽつりと呟いた。
全てが瞬時に行われる。そして、一つ一つ攻撃力があり綺麗だと思わせる何かがある。
洗練されている。
通信機からは何も聞こえないけど、みんか同じことを思っているのだろうな、と思っていると。
不意に、気配を察知した。

ルーシィ『…連絡。南東より複数体の人獣の気配を察知。サカト、調べて。』
サカト『んぁ?さすがキラーだな。ちょーっとまてよー?』

カタカタカタ、とキーボードを打つ音が通信機で響く。
…しばらくすると。

サカト『はい、キラー大正解。南東より25体程の人獣を察知っとぉ』
グレイ『25体!?』
ヒサト『さっきのナツの叫びが原因だろ。お前ら3人は下がって、普通の武器の使い方や先輩達の戦い方を見てくれ。参加したけりゃ援護で頼む。』
隊員達『了解』

ルーシィもすぐ南東へ移動する。
今回は戦えないと思ったが、戦える。
そう思うと、鞭蛇が疼いたのがわかった。
所定ポイントへ移動すると、すでにヒサトと前線隊員達が集まっていた。

隊員「キラーさん、俺らは攻撃しないでくださいよ」
ルーシィ「…仲間の見分けくらいつくわよ」
ヒサト「はいはい、なかよくなー。くるぞ」

後ろからは大多数の視線が感じる。…少し、やりにくい。
鞭蛇を止めていたベルトを外し、パシィン、と地面へ一回打ち付けると、ピッ、と鞭蛇を伸ばす。
人獣の遠吠えが青空に響いた。



テストおわたぁ!!ヤッタネ!

171:林檎:2016/02/27(土) 23:26 ID:nNU

ヨカッタネー!!>めいびす

172:みかん姫:2016/02/28(日) 08:20 ID:BUI

良かったねー!こっちは中学生みたいに難しくないけど…まだまだテストは続くよ。
明日は5時間のうち3時間がテスト…

杏奈》そだよー。とりあえずみかん姫だけど、呼び方は何でもオッケー☆

173:みかん姫:2016/02/28(日) 12:23 ID:BUI

「じゃあ、第2章よ」


ーーーーけれど、その幸せな時間も長くはなかった。

あたし達の国が大きくなるにつれ、お姉様達の国は侵食されていった。

それに怒ったお姉様は親を手玉に取った。

あたしが居なくなって悲しんだお母さんはもう既に病死。

お父さんは国を捨てた娘なんて要らないそうで、お姉様の味方。

…お姉様達は、狂っている。

いいや、お姉様じゃない…“あの女”と言ったところね。

……あの女は、あたしの宝物を奪った。

一番大切だった…かけがえのないあたしのパートナー・グレイを奪った。

でも、あの女だけのせいじゃない…

「何でグレイはあの女を選んだのよ!」

目の前にいるのに、あたしにはもう手の届かない位置にいる。

絶望していた。

タチの悪いあの女の隣で微笑むグレイに。

……でも

「…ごめん」

ごめんね、グレイ。あたしが間違ってた。

騙されていただけ…なんだね。

それでも、あたしはもうあんたの傍には居ない。

……居たくないから。


ーーーーそれから3年。

あたしは100年の眠りについた。

あの“いばら姫”の血筋だったみたい。

体内に茨の化物を秘める姫は封印される。

あたしは13番目のいばら姫。



あれから、何年経ったんだろうね。

目の前には桜髪の青年。

綺麗で上品な洋服を着ている。

それからあたしはどうなった……?

この青年と愛し合って、何があった?

100年の眠りから覚めたあたしはまた封印されて…

青年が2度目の封印を解いてくれた。

……そう、化物の封印が解けた。

でも、貴方はあたしを殺さなかったね。

貴方はあたしの背中に手を回し、窓へと駆けていく。


「共に、堕ちようーーーー」

あぁ、そうだ。

あたしはこの人に…救われた。

愛する人との死を、幸せに変えてくれた。

「ねぇ、ありがと」

このまま抱きしめて…永遠の眠りについていい?


「はい、第2章終わり。次は最終章よ。」



ひとしずく×やま△様の「十三番目の黙示録」からお借りいたしました。

174:林檎:2016/02/28(日) 13:21 ID:nNU

夜華編

剣が来る…!オレは目を閉じた。そして、奴の足音が止まった。痛みは無い。その代わり、あるのはエルザから流れ落ちる血とエルザから出るうめき声。

「火竜を守るために自分を犠牲にしたか…」
エルザは、オレの目の前にいて…胸を刺されていた。
「エルザァァァ!!!」
「ナツ…。ルーシィを守れ…。これは戦争だぞ。一人死んでも…おかしくないんだ。」

「やめろ!しゃべるな!」
エルザは、口から血が出ても、胸から血が流れ落ちてもしゃべり続けた。
「グレイにも、伝えておいてくれ…。ルーシィを任せた、と。二人でルーシィを守るんだ…。わかったな?」
「…ああ。わかった。ルーシィを守る!グレイと、オレで!」
「頼んだ。」

エルザはそれだけ言うと、目を閉じた。オレは、部屋の隅にエルザを寝かした。
「涙のお別れは済んだかァ?」
「オレはお前を…絶対に許さねェ!!
モード・雷炎竜!!!」

175:みかん姫:2016/02/28(日) 15:20 ID:DdY

ねえーーーーーー充電器がないよー!3DSができない!!

176:林檎:2016/02/28(日) 16:17 ID:nNU

卒業パロ

ルーシィは、受験勉強のために学校を休んだ。それほど、ハートフィリア大学院に受かるのは難しいのだ。
そして、ルーシィが休んで一週間後…

「グレイ!ルーちゃんが学校来てるらしいよ!」
「まじで?今、あいつ何処にいんだ?」
「靴箱のとこだって!さっき、下級生が見たらしいよ!」
オレとレビィが廊下を疾走した。靴箱から遠いんだよ、オレらの校舎…

「ルーちゃぁぁん!」
「あ、レビィちゃん!」
ルーシィは、下級生に囲まれてた。そりゃそーだ。ルーシィは学校一の天才・生徒会長だ。

「レビィちゃん!元気そうでなによりよ!」
「ルーちゃんこそ!元気そうでよかった!」
ルーシィは、下級生の大群から逃げ出して校舎裏にレビィを引っ張った。そして、オレはレビィに引っ張られた。

「あ…。えと…。グ・グレイ!元気そうでなにより…だわ…」
「あ…。おう…。ル・ルーシィもな!」
おいィィィィ!!!何で目が合った途端逸らすんだよ!しかも様子もおかしいし!んだよ、嫌われてんのか?オレ
「ルーちゃん!受験は終わったの?」
「受験は明日!」

177:林檎:2016/02/28(日) 17:13 ID:nNU

夜華編!

「雷炎竜か…」
「雷炎竜の咆哮!!!」
いつもは咆哮だけでも魔力を大分消費する筈だが、ナツは魔力が減ってるとは思わなかった。

「悪ィな、オレもモードを切り替えられる!モード・風雷神(ふうらいじん)」
一気にスロングの魔力が上がった。しかし、ナツは気にしない。
「風雷神の鉄拳!!」
スロングは、ナツの咆哮をかき消した。

「なら!雷炎竜の鉤爪!」
「風雷神の翼撃!!」
スロングは、風の力でナツを炎と共に飛ばす。
「いいかァ。一つ教えといてやるよ。オレとお前では花から勝負になんてならねェ…。お前とオレでは、戦ってきた経験が違ェんだよ」
「へっ!その目は、その戦ってきた経験ってのでなくしたのか!?」
「そうだ。オレが戦ったのはイカム…。恐ろしく強かった。」

イカムと戦って、目を失うだけで済んだのか!
エルザは目を覚ました。イカムの強さはまだ分からないが、たった十人で東洋を全滅させた夜華族の一人なのだ。相当強いのだろう

178:林檎:2016/02/28(日) 18:20 ID:nNU

お・お腹が…

お腹がァァァァ!!!

お腹がァァァァァァァァ!!!!!!!











空き過ぎて死んじゃうゥゥゥ!!!

179:みかん姫:2016/02/28(日) 19:57 ID:BUI

何、どうしたの林檎。っていうかエルザが刺されたのって胸じゃないの??

180:林檎:2016/02/28(日) 20:24 ID:nNU

イェスイェス!胸ですヨー。心臓は避けられたのデース!
昼から何も食べてないのですヨー>みるくてぃ

181:林檎:2016/02/28(日) 22:52 ID:nNU

あいつと戦闘を始め、どれくらいの時間が経ったのか、私には分からなかった。雷炎竜のナツと互角に戦える風雷神のあいつ…。

「ナツさん!!!!」
「ウェンディ!」
すると、ウェンディがシャルルと共に窓から入って来た。
「エルザを治療してくれ!」
「分かりました!エルザさん!」
ウェンディは私の元に駆け付けて、私の胸に暖かい、緑色の光を当てて治療し始めた。

「へぇ。治癒魔法か…。厄介な物だなァ」
あいつは、ターゲットをナツからウェンディに変えてこちらに来た。
「ウェンディ危ない!」
「え…?」
シャキーン
「背後を狙うとは貴様、それでも男か」
「回復したか、妖精女王…」
私は回復が終わり、すぐにウェンディの後ろに立って剣を立てた。そして、ウェンディを守った。

「ウェンディ、休んでいろ。ナツ!行くぞ!!!」
「おう!お前の相手はオレ達だァァァァ!!!」
私とナツは、あいつに飛び掛った。

182:みさ:2016/02/29(月) 17:51 ID:IRo

むんむん>>充電器ファイト! (言い出しっぺ)

183:林檎:2016/02/29(月) 18:20 ID:nNU

ウェンディの魔力が回復し、参戦してもスロングとは互角の戦いだった。
「お前はルーシィをどうする気だ!?」
「ヤカとかンなの関係ねェ!ルーシィはオレ達の仲間だ!」
「ルーシィさんは渡しません!」

スロングは、涙を流し始めた。
「お前らに…、夜華の何が分かる!夜華一族は、神に嫌われし者だ。特にルーシィは、体内に九尾を宿している!同族からも気味悪がれ、ずっと一人で過ごしてきた!」
スロングは波だを流しても、攻撃はやめない。逆に、攻撃は強くなる一方だ。

「イカムは…、そんなルーシィを可哀想に思い、突き放した。ルーシィが夜華だということは伏せて、自分を悪役にして。あの笑顔はイカムがいるからあるんだ!」
スロングの言葉を聞き、ナツ達はスロングと目を合わせようとしなくなった。

気づいてしまったのだ。自分でも達は、何も知らなかった。仲間の気持ちも分からなかった、と。
「そして、百年前になる。」
東洋を全滅させたのも、全滅させたルーシィがいるからこそ、今のルーシィがいるのだ。

ナツ達は、攻撃をやめた。スロングはソレを見逃さず、攻撃をしようとする。しかし、ナツに止められた。
「確かにオレは、何も知らなかった。だから、お前にルーシィのことを教えて欲しいんだ!お前とは、戦えねェ!」
「ッッ!」
スロングは目を開けた。そして、攻撃をやめた。

「いいだろう…。教えてやるよ、ルーシィ・ハートフィリア・ヤカのことを。別名・舞姫をなァ」

184:林檎:2016/02/29(月) 18:25 ID:nNU

間違えた!華姫だ!

185:林檎:2016/02/29(月) 20:47 ID:nNU

百年前…東洋には、最強と呼ばれた一族があった。名前は夜華。しかし、夜華は絶滅を辿っていき、ハートフィリアと手を組んだ。そして、ハートフィリア・ヤカと名乗るようになった。

ハートフィリア・ヤカと名乗れるのは極一部の者だけ。レイラ・ハートフィリア・ヤカとジュード・ハートフィリア・ヤカもその一人だ。そして、レイラが産んだのは長男のイカムだ。イカムは、レイラとジュードの息子ということもあり、期待されていた。

そして、イカムが産まれて五年後。つまりイカムが五歳になった頃、ルーシィが産まれた。だが、ルーシィは女だ。誰も期待しなかった。そして、厄災はすぐに起きた。

九尾が里を襲ったんだ。九尾を倒すためには封印体が必要だった。そこで、夜華神風特攻隊はルーシィを封印体に選んだ。産まれたばかりで、女だからだ。そして、ルーシィに九尾を封印して夜華のほとんどは死んだ。もちろん、生き残りもいたさ。スイキナ・イカム・ルーシィだ。

スイキナは里をすぐに抜け、イカムはルーシィを夜華から守るためにルーシィを捨てた。これが百五十年前の話だ。

186:林檎:2016/02/29(月) 21:33 ID:nNU

それから五十年後、スイキナとイカムは里に戻って来た。東洋を全滅させるためになァ。

「ルーシィ、お兄ちゃんと一緒に来ないか?」
「え…」
「何?お兄ちゃんを拒むの?」ギロッ
「行く!だから、置いてかないで!」
「さすが、オレの妹だ」

そして、残り七人の仲間を集めて東洋に向かったんだ

187:檸檬:2016/03/01(火) 19:32 ID:nNU

「ねえ、ルーシィ。お兄ちゃんに九尾を半分ちょーだい?」
「九刺羅を…?」
「そ。お前には勿体無い力だよ。九尾の力は。」

《九刺羅…どーしよ。》
《お前の好きにせい!ワシは大丈夫だ》
《九刺羅…。ありがと!》
ルーシィは兄について行くために、九尾を半分渡した。

「ああぁぁぁぁ!!!」
だが、抜き取るのはそう簡単では無かったんだ。抜き取るだけに、一週間かかったらしいぜェ
「うん。これで、お前もオレの仲間だ!」
「お兄ちゃん…」

そして、東洋の全滅に向かった。
これが百年前の話だ

188:みさ:2016/03/02(水) 23:04 ID:IRo


ルーシィは目覚めた。
私がどこにいるかはわからない。
ドアを見ると、うちから開けれない外カギがかかっていた。

ルーシィは、今や神の力同等の魔力を持っていたから、自分の今の位置を把握したり、鍵を開けることは容易いことだった。
でも、あえてルーシィはやらなかった。特に理由はない。でも、やってはいけない気がした。

この後どうしようかと迷っていた時、ふと視界に棚が目に入った。
どうせやることもないか…と思い立ち上がり開けてみる。

「…?」

中には何も入っていなかった。
それとも、強く願うと出てくるというやつなのか。
どっちにしろ私は以前の記憶があいまいだ。だから、いま私に必要なものを、と願った。

「!」

明るい光が出て、もう一度目を開けた時は一冊の古い日記のようなものが倒れていた。

見覚えがあるような気がした。ゆっくりと手に取ってみる。

『FAIRY TAIL』

そんな題名が書いてあった。

ルーシィは心のどこかでは、開けてはならないと思っていたが、開いた。


続く

189:みさ:2016/03/03(木) 12:50 ID:IRo

学年へーさだおー!


『FAIRY TAIL』

日記に書いてある題名をそっと撫でた。光ったような気がした。
中を見ると1ページ目には大きな写真が乗っていた。何かの建物の前のようだ。
たくさんの人が集まっていた。その中には桜色の髪をした男の子がトロフィーを持って笑っていた。その隣にはブロンドの髪の女の子が笑っていた。

一瞬胸がつまり、日記をおき洗面所まで走った。

「はぁ、はぁ…」

顔をあげると鏡がおいてあった。

自分の姿はあまりにもヒントが多すぎた。
ブロンドのさらさらの髪。体の形。
唯一違うのは瞳の中の光だった。

部屋に戻り、また開いてみる。なんとなく一番後ろのページを見た。

『ルーシィへ』

そんな走り書きがあった。

『ルーシィへ
あの吹雪の日に来た女の子は危険よ。理由はわからない。何か私のみにあるかもしれない。
でも、どんなことがあっても覚えていてほしいことがあるの。
いつも仲間はそばにいるって。

XX16 / 2.16 』

ルーシィの中で何かが弾けた。


続く

190:みさ:2016/03/03(木) 13:03 ID:IRo


泣き崩れた。
今まで押さえていた何かが消えた気がした。
もう、瞳は光がたくさん入り、いつも好奇心旺盛のような目に戻っていた。

「どうしようどうしようどうしようどうしよう………どう、しよう」

自分の今までやったことがフラッシュバックした。
泣いても泣いても涙はこぼれて。

その時『カチャ』と音がした。ちょうど太ももあたりからだった。
手を当てると小さな箱のようなもので手に取り、中には光輝く鍵があった。

『いつも仲間はそばにいる』

本当ね。
鍵を取り開けようとした。

本当に今私にはこの鍵を開く資格はあるの?

そんな声が聞こえた気がした。
そうよ、私は仲間を傷つけた。そんな私が、今ごろ仲間を助けようなんて…。
なんて都合がいいのかしら。

倒れそうになったとき、誰かが支えてくれた。

「…姫」
「ルーシィ…」
「…!」

そこにば大好きな二人の精霊がいた。
その顔は優しかったが目はルーシィをしっかり捉えていた。


続く

191:みさ:2016/03/03(木) 19:08 ID:IRo


もう、リサーナがアースランドに戻ってきたときのあの動画泣いちゃった!!

192:みさ:2016/03/03(木) 20:38 ID:IRo


Question No,3

あなたがフェアリーテイルの世界に入ったら誰と付き合いたい?


1,ナツ
2,グレイ
3,ジェラール
4,ひびき
5,スティング


誰ですか?


私はもちのろんで2!!です

193:めいびす:2016/03/03(木) 21:46 ID:lis

みさ>ううん…5だね。グレイはルーシィと結ばれ

割愛

夜華の人達が普通にいい人だったことに驚きが…

194:林檎:2016/03/03(木) 22:08 ID:nNU

絶対3!
ナツはリサーナと結ばれるし、グレイはルーシィと結ばれるのだから!

195:みさ:2016/03/04(金) 09:22 ID:IRo

いやーーー!!!

絶対に渡したくないよーー!!

196:みさ:2016/03/04(金) 09:32 ID:IRo

確かにグレイはルーシィと結ばれてほしいけどーーー!!

やっぱりグレイがいいよー!

197:みさ:2016/03/04(金) 09:36 ID:IRo


あ、この学校へ行かねばならない時間に書いてる理由を一応言っておきます。
そう、簡単です。


がーくーねーんーへーさー!


です。
でも、なんか最近中学を強調しているようで申し訳ないのですが、7.8時間に授業がなるかもなんです!

辛いよー!

198:みさ:2016/03/04(金) 09:39 ID:IRo


あ、めいびすと林檎答えてくれてありがとう!

199:みさ:2016/03/04(金) 09:52 ID:IRo


「姫!」

バルゴはそう言いながら抱きついた。
ルーシィも震える手で抱き締めた。

「私たちはずっと見ておりました。そしてもう私たちには会わず新たな力を手に入れ次第に私たちを忘れていくのかと…」
「ごめんなさい。本当にごめんなさい!」

ただ、謝ることしかできなかった。忘れてなかったよ、といいたかった。でも、実際には忘れていたということで言えなかった。

「…ロキ」

ロキはゆっくりうなずいた。

「ねぇ、あなたたちは私のことを知っているの?」

そう聞くとバルゴはブルッと震えた。そして腕を離しすっとロキの隣に立った。

「お願い!わからないのよ。私がなんなのか…」
「わかった。じゃあ一回ギルドに行こう」
「え…」

私は仲間を傷つけた。助けようとしてくれたのに…。
私はみんなと会う資格があるのかしら。

「ルーシィ、君の気持ちはわかるよ。でも、自分から行動しないと変わらない」

そうだ。
頼ってばっかじゃだめなんだ。私だってフェアリーテイルの一人なんだ。私は今まで都合のいいようにしてた。
でも、それじゃあダメなんだ。
変わるんだ!

「そう、ね」

涙をぬぐいいきり立った。

気のせいだろう。一瞬全精霊が見え、『頑張れ!』って応援してくれたような気がしたのは。


続く

200:みさ:2016/03/04(金) 09:52 ID:IRo

200!


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