探偵チームkz事件ノート  好きな人は、きてねー!

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1:みやこ:2016/02/20(土) 14:51 ID:QUg

ここは、探偵チームkz事件ノートが好きな人が集まる場所です!
恋やファンタジーなどなど・・・どんなジャンルでもokです!雑談もokですよ!


「ルール」
・荒らしが来たら無視をしてくださいね。
・なりすましが来たらIDをチェックします。IDが、違った時点でなりすましと思いますのでご了承ください。
・皆が楽しめるようにしましょう!

 一応スレ主ですが、1週間に1回くらいしか来れないので、来てくれた皆さんは、勝手入ってくれていいです!
 
 それでわ、スタート!

307:みさ◆tw:2016/12/11(日) 23:27 ID:ka6

い、今なら書けそうな気がする!!(笑)

* * * * * * * * * * * * * * *

〜星空は知っている〜

【上杉side】

ピーンポーン

中から足音が聞こえる。
ドアが開いたかと思うと、腹が出てる中年が現れた。
騙すってわかってても、こいつがアーヤを、アーヤを…。
自分で方が震えてるのはわかるけどおさめられない。

「落ち着け上杉」
「…黒木。お前は落ち着いてられんのか?」

黒木は首を横に振る。
でも、顔は笑っていた。

「許せないから、今から俺たちが脅すんだろ?」
「そうだな」

肩の震えが止まる。
ここでいかっちゃだめだ、アーヤを見つけるまでは冷静に、冷静に…。

「何なんだね、君たち」


『作戦はこうだ』

あの後、若武は胸を張りながら言った。
噛みついてやりてーって思ったけど、こういうのを考えるのは詐欺師の方が似合ってるって考えたら自然に治った。

『俺たちは善良な市民、子供になりすます。で、ボランティア活動をするんだ』
『じゃあ、そのポジションはまず若武だろあと…』
『俺やる』

砂原が手を上げた。
確かにここは、俺と若武の相性は最悪だし、黒木はサポートの方がいい。
小塚は、ビビったら言葉でねーし…。

『俺賛成』

この言葉が合図のように次々とみんなも賛成をした。

『うん、まず募金をお願いするんだ。無理だっていったら、ドアの隙間に足を入れて一気に奴落とす』


こんな感じだったかな?

「あの、俺たち今募金活動やってるんです」

若武劇場の開幕か?

「へー、それはえらいな。だが、俺もあんまり金がないもんでなー」

髪をかきながら笑って答える。
アーヤ…大丈夫か、こんなやつのところにいて。

「そ、そこは何とかお願いできませんか?」
「そういわれてもねー…」

若武が気弱な学生っぽいのを演じている。
さ、砂原はどう出るんだ。

「そのお金は、子供のために使われるんです。彼とかその例です」

そう言って砂原をさす。
二人きりで打ち合わせしてたのはこういうことか。

「…彼は親がもう死んでいて、一人なんです。こういう子供がたくさんいる施設にお金を送るんです」
「お願いします!!」

二人が説得をしようとする。
だが山井は「ごめんね」と言ってドアを閉めようとした瞬間その隙間に若武が足を入れ、砂原がドアを強引に開けた。

「な、なんなんだね君たちは?!警察を呼ばせてもらうぞ」
「いいんですか?」
「なんだと…?」

「今、警察が来たらこの家を捜索しますよ?」

その瞬間明らかに空気が変わった。
動揺している。
俺たちも加わって中に入った。

「ま、別に俺たちはいい子ちゃんじゃないんで、警察に突き出そうなんて思ってないんです」
「な、なんだ」

「フェアな取引をしましょうよ」

308:凛☆:2016/12/13(火) 16:11 ID:jJs

≫302続き書きます☆

若「もう帰ってこられないなら、お別れパーティーでもやるか?」
すると、予想もしていなかった人が…
上「いいじゃん、やろうぜ」
えっ!?
私は目を真ん丸にした
うっ上杉君!?
若「んじゃあ!!今からすっか!!」
ノリノリだけど若武、なにか忘れているような気がする…?
黒「おい若武、小塚を忘れてはないよな。」
あっそうだった
ノリノリだった若武は、思いだした、みたいな顔をして小塚君に電話をした

次は誰だっけ…?

309:みさ◆tw ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/12/13(火) 16:50 ID:ka6

若武切り替え早い!!
まさかの上杉君の許可が下りるとは…。」

次は、未九九さんだよ

310:蒼空◆Jc:2016/12/14(水) 19:09 ID:4q2

>>306-307何言ってんの!(*`Д')みさは超超超超面白いよ!

311:みさ◆tw (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/12/14(水) 19:33 ID:ka6

>>310ありがとう美羽!!

* * * * * * * * * * * * * * *

〜星空は知っている〜

「フェアな取引、だと?」
「ええ。俺たち知ってるんですよ。この奥に何があるのか、とか」

山野が、明らかに怖がっているのが見て取れた。
そして、懇願するように口を開いた。

「た、助けてくれ!警察には、警察には…」

「だから…」と言って若武が、山野と同じ視線までしゃがむ。
まるで、どこかのやくざみたいだ。

「まず、女の子を返してください。で、俺たちに募金お願いします」

ニコッとさわやかな笑顔で言った。
でも、山野は諦めない。

「そ、そんなことをしてもいいのか?!」
「こっちだって、駒はそろってるんですよ」

後ろを向いて、黒木に軽く手招きする。
隣に来たことを確認すると、指をさしていった。

「こいつですね、警察にすごい知り合いがいるんですよ」
「そんな子供だましが通用するとでも?」
「そうですよねおじさん。なら俺一回かけてみましょうか?」

ポケットからスマホを出す。
さっきまで強気だった山野の顔がまた変わった。

「しかも、俺らの友達を拉致ったんで…」
「わ、わかった。いいだろう、それで…」
「じゃあ、山野井さん。女の子を返してください。あと募金も」

逃げるように一つの部屋に入って行く。
戻ってきたときの手には財布が握られていた。

「い、いくらだ!」
「募金なので、これぐらいかな?って量です」

少ない金で通報されるのを怖がってか、財布から一万円札を五枚出して、箱に入れる。
若武は、得意顔だ。

「さ、女の子は?」

若武は腰に手を当てて言った。
山野の顔が曇る。

「あ、あの子は可愛かったよね。まだ若くて…青々しいよ」
「何言ってんだこいつ…」

さっきまで静かだった上杉がいらいらした口調で言った。
山野の顔は、まるで麻薬中毒者のようにうっとりしたものを見るような目だった。

「俺は確かにあれぐらいの子供が好きなんだけどね。売るんだよ」
「え?…」

「あの子はねちょうど今さっき売ったところなんだ」

312:凛☆:2016/12/15(木) 07:38 ID:EKA

309≫
未九九sだったのか…次からおぼえなくちゃっ!

311≫
アーヤを売っただとぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
山野ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
許さんっっ!!!

313:みさ◆tw (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/12/15(木) 15:57 ID:ka6

明日、「アイドル王子は知っている」を借りる!

314:未九九:2016/12/15(木) 17:31 ID:lSA

[小塚ー今暇?」

「えっ、僕なら暇だけど。。」

「じゃーさ、今から砂原のお別れ会するから俺ん家来て」

「(●`・ω・)ゞ<ok!今から行くね!」
そして、皆が若武ん家にあつまった
若武が、墨で横断幕を、書いている
さっきから、墨が飛び散って掃除するのが
大変だった。
忍が
「家から、何か持ってきたほうがいいか?」
と言ってくれた。
すると、若武が
「お前ん家の骸骨に頼んで作って来てもらいたいのが
あるんだけど」
^^^〜〜〜^^^^^^^^^^^^^^^^
次の方お願いします

315:みさ◆tw ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/12/16(金) 15:57 ID:ka6

今日、借りに行きますー!
もしds持ってる人よかったら、フレ交換しませんか?
もちろん、ダメな人の方が多いはずですが…(笑)

ちなみに、あの場に私もいてアーヤが売られたなんて知ったら、その人多分みじん切りにする(笑)

316:みさ◆tw (ノ ゜Д゜)ノdice4:2016/12/16(金) 19:31 ID:ka6

>>未九九さん 
やばいです!!読みました…やばいです!!!!!!!
本当に小説書いてるのか?って感じな書き方ですが…チョーーーやばいです!!!!!
特に私は上杉押しだから、P158とか…泣きそうです…(´;ω;`)

317:蒼空◆Jc:2016/12/16(金) 21:59 ID:4q2

>>311…アーヤを…売っただと…?てんめええ、ゴラァ!!!!ミンチにしてやるわあ!!(それぐらい怒ってる!)
>>314ごめん!しばらくリレー小説は書けないかも…実は最近忙しくなっちゃって、たまにしかこれないんだ!だからリレー小説は私を抜かしてていいです!そして戻ってきたら、その時はまた入れてください❗自分勝手でごめんなさい!

318:みさ◆tw ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/12/18(日) 21:55 ID:ka6

>>314わかったよ(o^―^o)ニコ

あとで、リレー書きます

319:みさ◆tw (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/12/19(月) 21:57 ID:ka6

遅くなってごめんねー(。-人-。) ゴメンネ
久だから、かけるかな?

* * * * * * * * * * * * * * * 

「何を作ればいいんだ?」

忍が若武に不思議そうに聞く。
若武は周りをきょろきょろ見回して、忍の耳に「実はな…」と囁いた。

「いいよ、持ってくる」
「オウ、頼んだぜ」

忍は若武の家から出て行った。
で、私はというと…。
何かをやろうとすると、「大丈夫、僕がやるよ」とか「お前は何もしなくていい」とか言われて…。
ちょっとショックかも。

「アーヤ」
「ん?なに、砂原」
「あのさ、俺…」

どうしたんだろう?
急に声に力がなくなった。

「立花、あのさ」
「アーヤ、それ取ってもらっていい?」

もう、急に何なの?
あ、砂原今何か言ってたよね?

「ごめん、もう一回言ってもらっていい?」
「…いや、あとでまたいうよ」

320:みさ◆tw:2016/12/21(水) 16:52 ID:ka6

こんにちは、お久しぶりですね(*ノωノ)

一月一日から、二月十五日までこれませんので、よろしくね(''◇'')ゞ

その日までには、無理にでもできるだけ行くようにする!…多分。

321:みさ◆tw:2017/01/01(日) 09:07 ID:zs6

皆様、あけましておめでとうございます!

それでは、>>320の通りに…

322:みさ◆tw:2017/01/03(火) 16:29 ID:r7M

来ないと言ってたのに、一つやり忘れたことを思い出して結局来てしまった!!

キャラ募集してます。
よければやってください!


【名前】例) 田中太郎、など

【性別】 男 (決定事項)

【容姿】例) 背が高い、髪が茶色い、など

【性格】例) 優しい、男っぽい、など

【設定】 東京に住む男の子。 (決定事項)
     (プラスで何か書いてもおk)

よければよろしくねー!
じゃ、今度こそまじめにチャオ!

323:みさ◆tw:2017/01/05(木) 09:30 ID:r7M

来ないと言ったのに来てしまった…(´;ω;`)
そんな自分が嫌いです。
でも、諦めて開き直りました。

「別に勉強すりゃあいいんだろ?!(`・∀・´)エッヘン!!」

というわけで書きます(笑)。
最後は>>311

* * * * * * * * * * * * * * *

【若武side】

アーヤを売った??
聞き間違いか?聞き間違いであってくれ!
オレタチハアーヤヲタスケラレルノカ?

「おい若武!」
「いてっ!」

上杉に急にたたかれる。

「お前何ぼーっと突っ立ってんだ!立花を探しに行かねーのか?!」

そうだ!
まずは、アーヤを助けないと。

「小塚と黒木はここに残れ!黒きはそいつの監視、変なことしようとしたら警察に言え。その間に小塚は中を見てくれ」

くるっと振り返り、山野の方を向いた。

「おい、どこに売ったんだ」
「隣町のN市だ」

今度は上杉を振り返る。

「車のルート大体わかるか?!」
「それなら…」

黒木が声を上げた。

「俺のほうが多分わかる。上杉と交代させてくれ」

確かに、上杉の方が容赦なさそうだしな。

「わかった、案内してくれ!」
「こっちだ」

走り始めると、いつもより早く感じる。
あれ?すなーらは?

「若武、俺…」
「お前はアーヤが好きなんだろ!その気持ちはもうねーのか?!」

そういったとき、隣で風が起きた。
さっすがすなーら。
やっぱりはえーよ。

「こっちだ」

黒木が、車が通れない歩道者の道を歩いた。

「ん?なんだこんな時に…」

こんなときに電話してくるやつとかホント意味わかんねー!
携帯を出すと、上杉からだった。
あいつ、今の状況わかってんのか?!

『お前はバカか?!車の形状も知らないでどうやって行くんだ』

え?!いきなり馬鹿かよ…。
でも、確かに知らねー。

『いいか、軽トラックで逃走中。今はしかも、今日は幸運なことに休みの始めだから渋滞に巻き込まれてる可能性あり』
「ホントか?!で、色は…」
『一瞬で見たら怪しいってわかるっぽいぜ。じゃな』

一瞬で見たら怪しいって…?
なんだ?

「若武!!」

先を走っていた二人が車道側を向いて立っていた。
なんだ?あいつらも上杉から電話貰ったのか?

「どうした」
「これ…」

ん?
え…。
えっと、軽トラックだな。
で、あの色がその―…これかぁ。

「多分これで、上杉からさっき連絡が来たとき軽トラックで色は一瞬で怪しいってわかるっぽい」

それを聞いての感想が…。

「こいつら、もうちょっと人攫うんなら、自分の趣味をおさえた方がいいぜ」

が黒木。

「お前ら、こんなやつに立花攫われたの?」

がすなーら。

「ま、渋滞だったのも運だよなぁ。で、どうやって下す?」

そうだな、ここで渋滞してるし…よし。

「乗ろうぜ後ろに。アーヤもいるかもしれないし」
「じゃあ、ばれないように忍び込もうぜ」

324:みさ◆tw (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2017/01/06(金) 09:53 ID:r7M

誰も来ないから泣いちゃいそう(´;ω;`)
これで終わりかも?
と思って投稿しようとしたらまさかの投稿量が多い?!
って訳で二つに…。

* * * * * * * * * * * * * * *

【立花side】

怖いよ…。
ここどこ?
助けて…。
誰か…!

結ばれた両手で結ばれた両足を抱え体育座りをする。

私売られちゃうの?
どこに連れてかれるの?
皆とまだたくさんの話をしてたくさんの謎を解いてたくさんの…。

目から涙がこぼれるが、それをぬぐうこともできない無力な私。

立花彩、中学一年生。
今日で私は…。

「……………かも…」

今、若武の声が聞こえた?
気のせいなのかな…頭から何か被せられてるからわかんないよ…。

「じゃ……………よ……ぜ」

黒木君の、声?
もしかして、来てくれたのかな?

足音が聞こえる、何人かわからないけど…。
も、もしかして、今止まってるようだし、ここが私が売られる場所?!

「助けて…」

足音が目の前でやんだ。

「これ…袋…しくね?(この麻袋怪しくね?)」
「…武……み…ば?(若武とってみれば?)」
「…も、……の…ヤじゃ……ら……だろ(でも、本物のアーヤじゃなかったらどこにいるんだろ)」

だれ?誰なの?

「まぁ…ったら、それで…せばいいよ…(まぁ、違ったらそれで探せばいいよな)」

音が、鮮明に拾えた?
近い?子の声は若武?
カサッと何かに手を触れる音がした。
一気に明かりがさしこんでくる。

「アーヤ!!」

長い間光を受けなかった目はなかなか慣れない。
ぼんやりしてるけど、ここは…。
あの声は…。

「若……武…?」

後ろに、黒木君と砂原が見えた。
砂原いつ来たのかな?ぼやけた頭でそんなことを考えていた。

「おい、この縄どうやってほどこう」
「そりゃ、若武先生の馬鹿力でちぎればいいんじゃない?」
「誰か、はさみとか持ってないのかよ」

三人が三人とも違うことを言ってる…。
相性がいいのか悪いのか…。

「俺、カッターナイフとかリュックにある」
「持ってたけど、上杉に渡した」
「じゃ、しょうがない、最後の方法だ」

砂原が、大きくうなずいた。
え?な、何するの?
あの二人もきょとんとした顔してるし…?!

「立花。ま、今があんあり動いてないからチャンスだ。だからしょうがねぇってことで」

す、砂原の端正な顔が私の前で。
どうしよう、久しぶりに笑顔見た気がする。
かっこ…いい。

「じゃ、行くぜ」
「待って、何を?」

砂原が、しゃがみこんだ。
からだが一瞬で軽くなる。
あれ、もしかしてこれって…?!

「す、すなーら。お前ずりーぞ!」
「若武、お前も背が高くなったらやることだな」

そ、そんなこと言ってる場合じゃない!
い、今私お姫様抱っこされてる?!

「ま、待っておろして砂原!」
「こんなところでおろしたら帰れないぜ」
「…?!」

う―…何も言えない。
トラックの荷台だったんだ、ここ。
あれ?じゃあ、どうやって降りる。の?

「立花、ちょっと振動強いかもしれないけど、頑張れ」

耳元でささやかれたら、そうするしかないよ〜…。
ってことは、まさかジャンプ?!

そう思った瞬間、変な浮遊感を感じた。
嘘…私死ぬ…。

325:みさ◆tw (ノ>_<)ノ ≡dice5:2017/01/06(金) 09:53 ID:r7M

「……ーヤ……」

あれ?私呼ばれてる?
でも、瞼が開かない。

「アー………ヤ」

この声…誰だろ。

「アーヤ、アーヤ!」

えっと、目を開けるってこうだっけ?
さっきみたいにまたたくさんの光が入ってくる。

「あ、大丈夫かアーヤ」
「おい、立花お前名前言えるか?」

若武の声にかぶせるようにして上杉君の声が聞こえた。

「立花、彩」
「学校は?」
「浜田中学校…」

よく見ると、回りにみんながいた。
よかった、戻ってこれたんだー。

「何でお前ニヤニヤしてるんだ?」
「えっとね、また戻れてよかったなって…」

(((((その笑顔は反則だろ!)))))

「そういえばここは?」

急に見慣れない天井が目に入ってきてびっくりしたんだよね。
どこだろここ。

「そっか、アーヤはまだみてないんだね。ここはね星がよく見れる小屋」

ここに来たの星見るためだったね…。
すっかり忘れてた…。
ゆっくりと上半身を起こした。

「大丈夫か、アーヤ?」
「うん、みんなありがと」

そういうと、みんなは顔をほのかに赤く染めた。
どうしたんだろ、熱でもあるのかな?

「あ!」

今そこの窓から見えたんだよ。

「流れ星!」
「え!(若武)」
「おい、ちょっと見に行こうぜ(上杉)」
「じゃ、俺は立花を…(砂原)」
「アーヤ、外まで行けそう?(黒木)」
「あ、また流れた!でもあれって…(小塚)」

外に出ると、真っ暗な空にたくさんの星があった。
たくさんの流れ星が流れている。
なんか、星がまるで落ちてきたみたい。

「おい!諸君願い事だ!」

その瞬間みんなが手を合わせて何かつぶやき始めた。

皆、子供みたい。
でも私も…。

「…kzが永遠でありますように(ボソッ」

「なんてお願いした?」

その質問に私は笑って答えた。

「内緒!!」


END

* * * * * * * * * * * * * * *

おわったぁー!
意味不だけど、終わらせたぞぉ!

326:みさ◆tw ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2017/01/06(金) 10:18 ID:r7M

実は次書きたいの決めてある!!
でも、書き終えないといけない話もある!!
でも、今書いてたの終わったから、ちょくちょく書きたい!!


オリキャラ

【名前】 立花 瀧 ―たちばな たき―

【性別】 男

【容姿】 身長は、黒木より高い。
     髪は癖がなく、真っ黒。
     目は、明るい茶色をしている。

【性格】 明るく、元気。
     彩の前では面白いし優しいが、時々黒い一面も…。
     彩のことが好きで、彩の身に何か起きると周りが見えなくなる。

【概要】 彩のいとこで、同じ中学一年生。
     最近まで、遠くにいたため、連絡ができなかった。 
     運動が良くでき、頭もそこそこいい。
     

ぐらいかなぁ。
ちょっと矛盾したら、ま読む人はいないだろうからいいか(笑)

327:蒼空◆Jc:2017/01/06(金) 11:27 ID:LuE

やーっと戻ってこれたあ!みさ(*´ω`)人(´ω`*)オヒサー♪やっぱり小説面白いね!アーヤ無事に助け出せてよかったあ!
みさの新しい小説楽しみ❗

328:みさ◆tw:2017/01/06(金) 17:38 ID:WMk

>>美羽 ありがとー!
でも、前に書いたように来れる日は少ないよ(笑)

329:みさ◆tw:2017/01/06(金) 20:59 ID:FoE

パソコン投稿じゃないからマジ勘弁で、勉強合間に小説投下。

* * * * * * * * * * * * * * *

〜滝は知っている〜
【若武side】

「若武君おはよ!」
「おはよう!」

いやー、この前の星見に行ったの楽しかったなぁ。
ま、アーヤとは違う学校だから余計にかな?

教室に入るとざわざわしていた。
なんかあったのか?
転校生とか?
…ないな。
自分の席に腰を下ろすと、男子が来た。

「なぁ、若武知ってるか?」
「あ?転校生か?」

ありえねー。
ま、違うなら違うで…。

「なんだよ、若武も知ってんの?」

…マジ?
いやいやいや…ねぇ?
ま、これがアーヤとかだったらいいのになー。

そんなことはないと思いつつ、朝の先生の話を聞いていた。

「で、最後に知らせがある。ま、皆知ってるっぽいが。入ってくれ!」
「はい」

ドアがガラッと開いた。
スラッとした男が入ってきた。
あれ?なんだろ、イラってする…。
あ、背が高いからか。

「京都から来ました」

ふーん。
あ、今度皆で京都行こうか提案しよ。

「えっと、名前は」

これで、アーヤと同じ名前だったら笑えるのに。

「立花瀧です」

…え?
い、今立花って?

「立つ花って書きます」

立花違いかよぉ!

* * * * * * * * * * * * * * *

誤字脱字意味不は許してね。

330:みさ◆tw:2017/01/07(土) 12:55 ID:xeU

続きどうしようかな。
やっぱり、ミステリーっぽいの入れた方がいいのかな…(;´Д`)

331:みさ◆tw ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/01/07(土) 22:24 ID:r7M

昨日は模試で、明日も模試…。
小説を書いて、悲しい心を紛らせます(´;ω;`)
誰か同じ受験生でkz好きがこれを読んで少しでも和みますように。
という願いをかけて小説投下

* * * * * * * * * * * * * * *

〜滝は知っている〜

【若武side】

ま、まじかよ…立花違いとか。
でも、案外あったりする名前なのか?
うーん…。
ただ、俺より地味ぃー、な奴ならいいが目立つ奴は許さん!!


「若武、俺のこと瀧って呼んでくれ」
「瀧な。俺は何て呼んでくれてもいいぜ」
「若武は、若武って感じがするからいいよ」

―― 放課後 ――

今日一緒に授業受けて分かったことが一つある。
こいつめちゃくちゃいいやつだ!
体育でも、ミスをいちいち怒んないし心が寛大!
頭は、まぁ俺よりは悪いがそこを隠そうとしないで学ぼうとする姿はいい!!
だから、俺より少し背が高くても許す!

「お前頭いいよな、運動神経もめちゃくちゃいいし」
「ま、一応塾行って私立狙ってたんだけど落ちたんだよ。お前体育のときのあれナイスアシストだったよな」

んん?周りの女子がキャァキャァ言ってる…。
でもな、アーヤに言われてぇ!

「見てあの若武君と、立花君が話してる!(ボソッ」
「うーん!二人ともかっこいいよね(ボソッ」

何話してるのか気になるけど、まぁいいか。
あ、俺今日秀明あるんだった。帰んねーと!

「俺今日塾あるから!じゃな、瀧」
「あ、若武最後に一つ聞きたいことあんだけど」

うわ、あいつの茶色の目ってだれかに似てる…。
俺の心をつかんで離さないみたいな…?

「この辺でいい塾ってどこ?」
「んー、俺は秀明ってところ通ってるぜ」
「ふーん。サンキュッ!呼び止めて悪かった、じゃな」

廊下を走る。
瀧って、誰かに似てる気がすんだよなー。
誰だろ…?


―― 秀明への道 ――

俺はずっと誰に似てるか考えてたんだけど…わかんなかった。
誰だ?
しかも結構身近な気が…。

「あれ若武じゃね」
「ホントだ、おーい若武!」

ん?誰だ?
声がした方向を見る。
黒木と上杉と小塚が開成の制服を着て歩いていた。
…俺も本当はあれ着たかったんだけどな。
ま、今はあそこもいいけどな。

「おい若武、顔に似合わねー深刻な表情してどうしたんだよ」
「いや、考え事」

近づいてくるなり上杉に言われる。
いつもならすぐに突っかかるとこなんだが…今は何にも感じねぇ。
黒木がパチンと指を鳴らした。

「若武先生、恋煩いか?」
「ちげーよ、俺はアーヤ一本だ」

三人が立ち止まる。
あ、やべ。口からつい言葉が…。
上杉の表情は、なんかびっくりしてる。
黒木は、フツーの顔で、小塚は顔が赤い。

「お前よくこんな道で言えんな」
「ここ今人通ってないじゃん」
「若武それアーヤの前でも言えるの?」
「…まぁ、言おうと思えば」

黒木がじっと考えた様子でこちらをうかがっている。

「若武、あとでその悩み聞いてやるよ。だから談話室に来い。じゃ、俺先行くから」

黒木がすたすたと行ってしまった。
黒木って、何でも見透かしてるようで怖いんだよな。
でも、なんか解決してくれるかも?
そんな思いで秀明に入った。

332:みさ◆tw (;`・ω・)つdice3:2017/01/07(土) 22:54 ID:r7M

連続でのレスは、許してちょんまげ。
とにかく、書けるうちに書いておこうという姿勢が伝わると嬉しい。
やっぱり、パソコンで書くのが一番落ち着くぜ…。
初めは3DSで書いてたんだけどねー、なんかね(笑)
というわけで、長くなるかもだが、まぁいいさ(笑)
小説投下

* * * * * * * * * * * * * * *

〜滝は知っている〜

【若武side】

うーん、黒木何わかったんだろ。
てか、別にこれ謎じゃ無くね?
でも、気になるんだよなぁー…だから授業全然集中できなかった。

「おい若武、談話室行こうぜ」

あ、やべ…すっかり忘れてた。
やっぱり、こういう時に持つべきものは友だろ。

「どうせ若武のことだから忘れてるだろうし」

上杉こういうの本当にうぜー。
これぐらいアーヤにも素直になれっつーの。

「ま、僕たちも気になるってことだよ。早くいこ」

小塚はいいやつだよなぁー。
そういえば、黒木いなかった気がする…。
どうしたんだあいつ?

談話室に入ると、黒木はすでに来ていた。
あれ?授業出てたっけ?
座ると、黒木は腕を組んで離し始めた。

「俺がさっきの授業をふけったのは、これとは全く関係ない。で、若武先生は何を考えているんだ?」
「いや、考えてるっつーか…」

瀧のことで気になってるって感じなんだよなー。
ん?これが悩みなのか?

「さっさと言えよ」
「俺のクラスに今日転校生が来たんだ。で、名前がさぁ」
「立花、とか?」

小塚が口をはさんだ。
上杉と黒木がカル口を交わしながら笑って否定した。
ま、実際そうだから俺は否定しない出ると、二人の顔も、少し硬くなった。

「え、マジ…?」
「立花って、結構いそうだけどね」
「まぁ、俺もその可能性考えたんだけどな。立花瀧っていうんだ」

「え…」という声が聞こえた。
あれ?この声、まさか…。

「お、よかったアーヤ。来れたんだね」
「うん、黒木君教えてくれてありがと」

アーヤを連れてきた?!
これ事件でもないし、特に関係がない…話?
アーヤは近くの空いてる席に腰を下ろすと、すぐさま言った。

「今、立花瀧って言った?」
「そう、俺のところに転校してきた」

あれ、なんか顔固まってる?
もしかして、まじで知り合いとか?
アーヤは少し言葉を震わせながら続けた。

「その子って、運動神経良くて、身長は…黒木君ぐらいで、髪がさらっさらの黒色の子?」
「うん。お前よく知ってんなー」

いや、若武。
俺気付いてるだろ?
さっき、心の中で何か解決しただろ?

「その瀧って…


私のいとこ、かも」

…予想してた通り、って感じか?
確かに、目がそっくりだ…。
俺が言った、目から離せないような目、っていうおは俺がアーヤから目が離せないってことかぁ!

「でも、最近連絡も取れなくて…どこにいるんだろうって心配してたの。でも、来るなら浜田に来て惜しかったなー」

いやいや、だめだ!
だって、幼馴染が同じ学校だったら、俺たちが付け入る隙間ねーじゃん!
一瞬談話室のドアに人影が写る。
ん?あれって…。
ドアから入ってきたのは、さっきまで話をしてた瀧だった。

「お、若武じゃん!それと…彩?!」

あ、彩だとぉ?!
い、いとこだとアーヤを飛び越えて彩に一直線かよ!
瀧はそのままこっちに歩いてきた。

333:加枝◆Jc:2017/01/08(日) 18:28 ID:LuE

>>329-332面白い❗瀧はアーヤのいとこだったのかあ!
>>330別に入れなくてもいいと思うよ!

334:みさ◆tw:2017/01/08(日) 20:33 ID:r7M

>>333美羽ありがと!
でも、やっぱり入れたかったりなんだったり…まぁ行き当たりばったりでいっかぁ。

* * * * * * * * * * * * * * *

〜瀧は知っている〜

【立花side】

瀧…?
何でここにいるんだろう…。
会えてうれしいんだけど…やっぱり複雑。
だって、引っ越したら全然連絡くれないんだもん。

「彩、連絡できなくてごめんな…」

え、いきなり?!
でも、そういう素直なところ、変わってないな。

「うん、連絡できなくて寂しかったけど、また瀧にあえてよかった!」

若武の方で「なっ?!…」という声が聞こえた。
どうしたん……え?!
み、みんな固まってる?!顔面蒼白?!

(アーヤ/立花が、男子を下の名前で呼び捨てにした?!)

どうしたんだろう?

「彩」

瀧に呼ばれて振り向く。
すると、目の前にた、瀧の端正なお顔が!!

「もう一回言って、寂しかったって」
「ム…いや」

瀧は、思いっきり心外そうな顔をした。

「残念だね、昔はあったら飛びついてきたのに…」
「うん、瀧がね」
「そしてぎゅーってしたのに」
「うん、瀧がね」
「で、ほっぺにキスしてくれたのに…」
「うん、瀧が…ってしてない!!」

ち、違うよ!
皆に弁解しないと…。
そこにあったのは…すでにもの抜けのからの皆でした。
なんか、口から魂みたいのが出てくるのが見えそうです。

「…嘘だよ、嘘!」

瀧が、笑い飛ばした。
当り前だよ、そんなことしたことないもん。
その瞬間若武が少し生き返る。

「えっと、アーヤさん、いろいろ説明お願いします…」
「う、うん。瀧は私のいとこでお父さんの兄弟の息子。で、昔は家が近かったからよく遊んだよ。それぐらいかな」

うん、これぐらいしか説明することないよね。
瀧が口をはさんだ。

「俺と彩は小さいころ結婚するって約束したもんな」

えぇぇぇ?!
へ、変な話を持ち込まないでよ!
皆また気絶して…あ、黒木君は生きてる?!
みたいな、抜け殻だったぁ?!
と、とにかく生き返らせなくちゃ!

「みんな、昔の話だから!!」

「「「「否定しろよ!」」」」


―― 三分後 ――

「みんな、落ち着いた?」

口々にため息交じりに「大丈夫」と言っていく。
瀧は、本当は悪い子じゃないんだけど…人をからかうんだよな…。
じっと見つめていると。

「ん?彩俺の顔になんかついてる?」
「ううん、何でもないよ」

で、もう一度瀧について話した。
そのあと、瀧とも一応意気投合してくれててよかった。
でも、時々こっちをチラッてみるたびに瀧の笑顔に影が落ちてたのは…気のせいかな?

で、問題が一つ。
上杉君が、名前を呼んだの。

「あ、立花」
「なに?」
「どうしたの?」

そう。
上杉君は苗字呼びだから、そんなことが起きた。
でも、瀧って呼ぶことにして、ひとまず落ち着いたんだけどね。
私は、瀧が好きだから、ここでずっといられるといいな…。
それに、秀明でのクラスは、私より一個上だから近いし。
翼とも仲良くなってほしいな…。  

335:匿名さん 若彩:2017/01/08(日) 21:28 ID:TWk

初めましてですm(。_。)m
私は、探偵チームKz と妹のGシリーズを買ってますけど……カッズは全巻揃って買われないって事に残念です早く誕生日になって買おうかな?
でも,妖精チームも中々良い感じですね、彩と若武がなんとなく複雑ですし、若武と上杉もなんとなく複雑な関係ですしね。
彩は妖精チームでは、もう好きな人決まってそうですね💗
私は若武推しなので、彩が最初の時見たいにまた若武の事好きになってもらいたいって思うし若武は彩の事どう想っているんですかね😓

336:美玲:2017/01/09(月) 12:10 ID:YIw

私も好きですよ〜
いろいろ話すの好きなのでよろしくです。

337:若彩:2017/01/09(月) 12:36 ID:oeM

>>335は私です。

アニメまたしてほしいよね

338:凛☆:2017/01/09(月) 16:38 ID:YsQ

…久しぶりに来た凛☆です…
最悪なことにあることでパソコンがぶっ壊れ
修理するのに時間がかかってしまいました

すみませんでした

339:みさ◆tw:2017/01/09(月) 21:42 ID:F5I

皆さん初めまして!
みさです、よろしく

340:美玲:2017/01/09(月) 23:42 ID:YIw

よろしくです

341:若彩:2017/01/10(火) 20:50 ID:99I

Kz の小説書きます《*≧∀≦》
彩✖若武

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今日は若武達と花火大会に来ています。
ちょうど着いた私に若武達は呆然としていた。

「皆どうしたの?」
私は首を横に傾けた。
「「あ、いやなんでもない///」」
若武と上杉君が仰ぐように私の視線を反らす。
なんでなのか分からない?

そしたら、小塚君は無言で赤くなっている。
あとの二人は笑いを堪えてる黒木君と、爆笑している翼だけど……なに、なんか私を見てる皆の反応が分からないけどなんなの?

笑いが止まった黒木君が涙目で言う。
「ゴメンゴメン、アーヤが変じゃあないから安心して(^ω^)」
でも、顔は笑ってる黒木君。
そして若武と上杉君と小塚君も、今は赤くなってない。
「なんだよ、黒木笑って。 そして、おいお前まで大笑いするな―」
「はぁ、本当にだ。 若武と同感だぜ」
ため息を吐いた上杉君は呆れ果ててる感じ?

そういう小塚君は花火が見える目的地を指しながら私達に言う。
「皆早くしないと,場所が取られるよ?」
私は,はっとした。
そうだった、花火鑑賞する場所取りだ。

「おい急ぐぞ🏃➰💦」
って若武が言ったら皆が、走る。
ちょっと待て、私着物姿なんだけど(・・;)
「ちょっ,ちょっと待て皆」
私の声は皆には聞こえてない。

私はもう少し早く走る下駄で走りにくいけど、私は走った。
若武達が見えた時若武が立ち止まったけど、あとの皆は場所取りの方に走り続けた。
(若武どうしたのかな?、屋台で好きな食べ物とかあったのかな?)
そう思っていたら、若武は後ろ向き私の方に走って来た。

「アーヤ、どこだ。」
若武は大きな声で私を探していた。
「若武,若武」
私は走ったし大声で若武を呼んだ。
若武は私を見つけて私の方に駆け寄った。
「アーヤゴメン、走ったりして追い付かなかったよな……」
「…うん、でも若武が気づいてくれなかったら1人きりだった」
私は謝る若武に笑顔で笑って微笑んだ時、若武はあの綺麗な瞳で良い笑顔を見せたから思わずドキッとした。

若武は私の手を繋いで引っ張った、皆の方に向かう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まずは、ここまでにします。
意外な二人の彩武が見れて嬉しいと私でも思いました。

342:密:2017/01/10(火) 21:18 ID:fVA

入ってもいいですか?

343:若彩:2017/01/10(火) 21:46 ID:/6k

密さん入っても良いですよ🎵

密さんはKZで誰推しですか?
私は勿論、若武です。
特にカップルコンビだったらアーヤ✖若武です。
仲が良いのか悪いんたが、結局はこの二人性格はとてつもなく似ている感じですよね。
この二人くついてくれないかな?

344:蒼空◆Jc:2017/01/10(火) 22:46 ID:LuE

お、結構新しい人が❗Σ(・ω・ノ)ノ皆さん( `・∀・´)ノ ヨロシクーね

345:若彩:2017/01/10(火) 22:56 ID:/6k

>>344よろしくね。

346:若彩:2017/01/11(水) 14:56 ID:Ai2

彩✖若武
続きを書きます《*≧∀≦》

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜若武は、私の手をずっと握り歩いた。
「わ、若武」
「なんだ、アーヤ?」
私は、皆の事を聞いた。
「黒木君達は、私が若武といる事知っているの?」
「あっ!?,言ってない電話してみるからアーヤ待っててな。」

私は、こくんっと頷いた。
若武は黒木君達に電話しているから,私はその間屋台をちらほら見たりした。

若武は,誰にかけたのかな?
「あっ、黒木か。 俺俺。」
(黒木君か)
「黒木君?」私は、若武に小声で言った。
「ああ。」
若武は、私に言った。
すぐに、黒木君に今いる場所を言った。

「なんだけどな」
『分かった、じゃあ若武アーヤを任せた』
「ああ」
若武は電話を切って、私に顔を向ける。

「アーヤなんか食べたいのがあったのか?」
「別にないけど?」
だって私今月ピンチだからね……我慢するんだ。
「まぁ、とりあえず歩こうぜ」
「あっ、うん人混みの所にいたら危ないからね」
私達はまた歩き続けた時、屋台で美味しそうなリンゴ飴が売ってあった。

若武は、リンゴ飴の向かい側の射的を見ていた。
「若武,もしかして射的がやりたいの?」
私から見た若武はウズウズしているような感じでクスリって笑ってしまうほどだった。
「若武射的やったら?」
若武は私を見て大きな目で良いのって言っている顔だ。

「マジで😆⤴⤴」
私は、頷いた良いよって言ったら若武は私を引っ張って射的の屋台に行く。
「若武速い、ゆっくり走ってよ」
私は,はしゃぐ若武が何だか可愛いって思っている。

「おじさん、二回やらせてください」
「おっ!、少年やるのか?」
おじさんは、ニヤニヤ笑顔で言う。
「それに可愛い彼女も連れて良いね(^O^)」 
「「えっ!?((((;゜Д゜)))」」
おじさんは、今度はニヤニヤ笑顔が更に増して私達の事を恋人同士だと思っている。
若武は早口で言う。

「ち,違います/// 俺達はただの友達だι(`ロ´)ノ」
チクリっと胸の傷みがした。
「そ、そうですよ///……」
「そうなのか、勘違いしてゴメンよ。」
おじさんは私達に謝って射的を貰った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あぁ、アーヤと若武が恋人同士に見まれたよ。
楽しい〜(^O^)

347:みさ◆tw:2017/01/11(水) 17:30 ID:r7M

>>凛久しぶり!!

>>密さん初めまして、みさです。

>>若彩さん、私は上杉ですね。
でも、本編では絶対にくっつかないと分かってるけど、頑張ってる姿がかわいいですねぇ(o^―^o)ニコ

最後は>>334

* * * * * * * * * * * * * * *

〜滝は知っている〜

【上杉side】

はぁ、立花のいとこかー。
もう絶対無理だわ…。
二人とも呼び捨てだろ…?
俺は、まだ立花呼び出し、アーヤなんてぜってー言えねー…。


…あ、授業終わった。
やべぇ、全然授業聞いてなかった…。
ま、数学だし、家に帰ってみればいいか。

家に帰ろうと、鞄に荷物を入れていた。
「おい上杉、ちょっといいか。談話室に集合」と若武に肩をたたかれた。
は?面倒くせぇ、早く帰りて―のに…でも、あいつ顔真剣だったな…。


―― 談話室 ――


「お、来たぜ」

なんだ、立花いないのか。

「今日は、美門も呼んだ」
「美門も?でも、今日は事件じゃないんでしょう?アーヤ呼んでないっぽいし」

確かに、小塚の言うとおりだ。
美門を呼ぶけど、立花を呼ばないってことは…さっきの立…瀧のことか。

「ああ、そうなんだ」
「よ、みんな。どうしたんだ」

美門が入ってくる。
ってか、塾あった後にわざわざここに来たのか?

「てか、アーヤの話って聞いたんだけど、何?」

ああ、立花のことか。
だから、本人や瀧は呼ばなかったってわけか。

「おい美門、お前アーヤにいとこがいるって知ってるか」
「いや、聞いてない」
「黒木ってアーヤのこと調べたとき、そのいとこが引っ掛かったりしたか?」
「俺は、アーヤのことは調べないつもりだから。だって、調べるより聞いた方が信憑性だってあるだろ」

ま、どうせ若武のことだから、立花がとられたらいやとかだろ。
ま、俺は別にいいけど。

「上杉先生は興味ないっぽいけど」
「まぁ、俺はな。誰かのことを詮索するってさ」
「そうか、じゃあ上杉は帰っていいぜ」

こいつ…立花のこといなるととにかく敵を減らそうとするな…。

「どうせ、アーヤのこと知るの怖いんじゃねーの?自分が選ばれないのかもって思ってんじゃねーの?
自分に自信がねーんだろ。それなら聞いたって意味ねーだろ、帰っていいだろ」
「んだとぉ!お前だって、選ばれねーだろ、だってあいつと瀧は結婚するとか言ってたんだろ!」

あ、やべ、口滑らせた。
さっきそれ聞いてた俺たちはいいけど…美門は?

「ちょっとその話…詳しく聞いていいかな?」

ご立腹でいらっしゃる!!
ま、美門には勝てんだろ…でもあいつら一応昔からの知り合いらしいし…。

「ま、聞いてくれよ…」

そして、結局俺は残った。
 

―― 五分後 ――

「ふーん、立花、ね…」

美門の目が光った。
あれ、若武とか黒木も?てか、小塚も顔こわばってる?!
…ま、俺も鏡がないから自分の顔見えないけど…。

マジになってるかもしんね。

348:若彩:2017/01/11(水) 21:06 ID:oeM

カッズの続き。
アーヤ✖若武
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜若武が「アーヤもやるか?」って言うから私は断った。
「アーヤ本当にやらないのか、勿体無い」
「……じゃあ、若武の次に1回だけなら良いけど」
「そっか、じゃあ俺が最初にやるぜ(☆∀☆)」
若武は射的を持ってターゲットを決めつけていた。

「おっ!,あのサッカーのキーホルダー良いやつじゃん」
「若武あのキーホルダーを狙うの?」
私は、ターゲットのキーホルダーを見たらアレって端っこじゃん。

「ねぇ、若武アレってだいぶん端っこだけど……」
若武は少し怒った。
「俺が取れんとでも言うのか(*`Д´)ノ」
(はぁ、なんでそこで怒るのよι(`ロ´)ノ)
私は、アドバイスに言っているのに無理とか言っていないのに💢

でも、若武は私を見ながらこういったです
「アーヤ黙って見てろよ」
私は飽きれながら、若武はこういう奴だってつくづく思い感じた。
だって、いつも正義ヒーローなんだもん。
(やっぱり、やること決めたらやるのか若武だもんね)
私は、少しだけがんばっての気持ちでいた。

若武が配置に立って決めて、ターゲットに当てた。
「「あっ、当たった!?」」
若武は見事にキーホルダーを命中したことに,私は凄いって思った。

「若武端っこにあったキーホルダー命中して本当に凄い」
「だろ、俺は決めたらやる男だ///」
「?」
若武は少し照れながら鼻を指で啜りながら言った。

若武は、私に向かってやるって聞いてきた。
「お前も、アレ欲しいんだろう?」
「えっ!,なんで分かったの?」
若武は首筋をかきながら言う。

「さあな///」
「やってもいいの?」
私は、訪ねる。
若武はツンツンしながらだけれど「ああ」って言った。
若武が私に射的を渡しながら言う。

「あと、1回だ。 慎重に狙いを定めろ。」
「うん」
私は射的を持って構えながら若武の支持を待ったいつも通りに待つ。
「若武あのヘアゴムとピン止めのセットを狙いたいの?」
若武は分かったのか、私の手を支えた。

私は、ビックリした。
(えっ!?,何これ私もしかして若武に体支えられているの(・д・ = ・д・)!?)
「アーヤちゃんとターゲットを見て狙えよ」
私は、ビクリっと身体が反応した。
つい耳に囁く若武に私はたぶん赤面だ///

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

若武がサッカーのキーホルダーを命中して、今度はアーヤのヘアアクセをターゲットにしてる。
私も若武に囁いて欲しいとか何とか……妄想だけれどね(^O^)

349:若彩:2017/01/11(水) 22:33 ID:n3A

今さっきの続き。
アーヤ✖若武

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜若武から囁く声で、私の身体が反応をする同時に若武が大声で言う。
「アーヤあそこを狙え!」
「えっ、あ彼処?」
私は支えてもらっているから身体が震えていて,ほとんど集中してれない状況。
 
そして、私は息を吸い込み狙いを定めてターゲットのヘアアクセセットを落とした。
「やった!!,若武ありがとー🎵」
「おう!」
若武は,また私の手を繋いで引っ張った。
 
「アーヤはリンゴ飴向かい側だけど買う?」
私は、食べたかったから頷く(..)
リンゴ飴を2つ買って、皆の方に向かって歩いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〔上杉視点〕

あいつら遅い(#`皿´)
何やってんだ。
「おい、黒木またあいつに着信しろ💢」  
「上杉って、本当に立花の事心配しているんじゃないの?」 
美門に立花を取られた風に、言われてまた頭に血がのぼった。

「ねぇ、喧嘩はよそうよ」
小塚が止めに入るが、黒木も小塚のあとに言う。
「あぁ、小塚の言うとおり今は止めて若武達が来るんだから。 今メッセージを入れた」
黒木が意味ありげに笑った事に、俺はまだ若武にどんなメッセージを入れたのか知らなかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〔若武視点〕

俺宛に、受信メールがきた。
(おっ!,黒木からだ)
黒木のメール内容には、こう書いてあった。

『若武早くコッチに到着しろ、上杉教授が怒ってらしゃる。
アーヤと急いで来てくれ、上杉と美門が大喧嘩しそうだ。
早く来い。』

黒木のメール内容には、からかうような内容だったが上杉が怒っているのには間違いないって思ったけど……
この人混みで花火大会の場所にたどり着くかが問題だ。

そしたらアーヤが、俺を見てたからどうしたって言うから俺は答えた。
「いや、黒木が早く来いって言うメールがきた。」
「あと、もうすぐだから花火大会が?」
俺は、鈍感アーヤに爆笑しそうになった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は、アーヤ&若武&上杉視点を書きました。

上杉ファンの人のためにもKZの誰かをアーヤとの取り合い見たいな感じも欲しいので,一応翼も入れておきました。
 

350:みさ◆tw:2017/01/11(水) 23:05 ID:JC.

今書いてるのとはまた違う短編。
まずは、皆がおしてるアーヤ&若武

* * * * * * * * * * * * * * *

【若武&立花】

若武は、特別教室に向かって走っていた。

「俺たちが帰るときアーヤまだいたけど…」

着けている腕時計を見る。
もしかしたらまだ…という淡い期待もあった。
時間を確認し、ため息をついた。

「帰ったか…」

でも、実際はまだ教室の鍵が閉められてないか心配だった。

ドアの前にたち、荒い呼吸を整えながら、若武はドアノブを回した。
途中で突っかかる感覚もなく、すんなり開く。

「あれ?」

中で人の気配がした。
先生が見回ってるのかわからないが開ける。

辺りを見回したとき、ひとつ隅の席に人が突っ伏していた。
あの、さらさらしてて、あの髪色は…。

「ア、ーヤ?」

アーヤは顔を上げて目を丸くした。
その時の目が赤かったのを見落とさなかった。

「わ、若武?どうしたの?」
「ちょっと忘れ物してさ…」
「そっか、じゃ、私帰るね」

椅子から立とうとした瞬間、アーヤに近付いてた若武はアーヤの肩を抱いた。

「わ、若武?!」
「俺は何があったか知らねぇ。でも、泣きたいなら今だけ俺の胸を貸してやる…」
「………」

抵抗をやめた。
同時に腕の力を弱めた。
次第にアーヤの肩が震え、服を握る手も強くなる。
若武は、その手を見たとき、男子と女子の違いを改めて思い、背中を撫でた。

「辛いときは貸してやる。だから、一人で抱えるな」

その言葉に小さくだが頷いた。

351:若彩:2017/01/11(水) 23:23 ID:n3A

>>350短編小説での若武&アーヤ良い、とてもいいので続編御願いします

352:加枝◆Jc:2017/01/12(木) 12:26 ID:LuE

みさも若彩も小説面白い❗

353:みさ◆tw:2017/01/12(木) 22:09 ID:5jU

若彩さん>>ありがとうございます!
でも、一応短編なので続きは書くかはわからないです…。

美羽>>ありがとありがと!
美羽も書けー!(笑)

354:みさ◆tw:2017/01/14(土) 11:39 ID:r7M

今書いてるのとはまた違う短編。
次は、私が好きなアーヤ&上杉

* * * * * * * * * * * * * * *

【上杉&立花】

上杉は、ある公園へ向かっていた。
今日は大事な火だったから、遅れないように…。

だが、ついた時には、もう自分より先に待ってる人影がいた。
どんなに人込みで見えなかろうが、探し出すことができる彼女の姿を。

先に気づいたのは、彼女だった。
屈託のない笑顔を向けた。

「上杉君おはよう!」
「立花、おはよ」

今回、この公園では気球に乗れるらしくやってきた。
プライベートでか、いや違う。
事件の調査でこの割り振りになったのだ。
もしかしたら、今回の件で何か状況が変わるかもしれないと思ったからだ。

「上杉君気球乗ったことある?」
「いや、俺はないな。立花は?」
「私も初めてだから、すごく楽しみ」

その笑顔を見て、心が和む。
思わず、微笑んだ。
すると、立花は顔を赤くして、そっぽを向いた。

「大丈夫か、もしかして高所恐怖症?」
「ううん、何でもない。さ、のろっか!」

今度は自分が赤面する番だった。


思ったより乗るところは広かった。
足場も安定している。
来てよかったと、改めて思った。

「すごい、飛んでるみたい」
「飛ぶっていうより…上がる?成仏?」
「上杉君、私に成仏をしろと…?」
「そんなこと言ってないだろ?あんまりそっち行くと落ちるぞ…」

その瞬間、一瞬立花の足が浮いた。
バカ!心で叫びながら、手を握った。
無我夢中での行動だった。

「おい、危ねーだろ!」
「ご、ごめん…」
「手をつかんだからよかったものの!!」

ものの…?
右手に視線を落とす。
自分の手は確かに、立花の手とつながっていた。

「ご、ごめん!」
「ううん…」
「でも、また落ちないように、つないだままにするから。立花は危なっかしすぎるから」

時間は過ぎていく。
降りたときは何も覚えてなかった。
右手に体をすべて乗っ取られた気分で…。
気球でも何もしゃべれなかったし。
帰るときも、無言だった。

でも、そんな言葉はいらないとでもいうように、自分の右手は隣にいる君とまだつながっていた。

叶うはずのない恋をのせて。

END

好きなんです、好きなんです!
キャラ崩壊ごめんなさい、でも好きなんです!

355:若彩:2017/01/14(土) 11:42 ID:oVU

>>352ありがとー😆💕✨
そして、やっぱりアーヤ&若武推してるんだって若武ファンの私はつくづく思う。
この二人が本当に両想いにならないかって思った。

これから、鈍感アーヤとカッズリーダー若武のストーリ小説を書きます《*≧∀≦》
>>349の続きです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私は、いきなり爆笑してる若武になんで笑っているのか聞いた。
「ねぇ,いきなり何?」
若武は、少し私の顔を見て言う。
「アーヤって、本当に天然で鈍感だなあって(笑)」

私は、若武の言葉で私より妹の奈子の方だと思う。
だって天然でトロいし、それに私は鈍感じゃあ無いって思うけど?
「言っておくけど、私は鈍感じゃあ無いからね<(`^´)>」
若武は分かった素振りを見せているかのようにみせて、「ハイハイ、分かったよ。 とにもかくにも黒木のところに行こう」って私の話をスルーして歩きながら、若武が言う。

そして,花火がドォーンと打ち上がった時につい見とれてしまって口からこぼれた。(* ̄◇)=3
「花火綺麗(〃´o`)=3」
私は見とれてため息が出たら、若武は私が見とれていたのを見逃さずに歩くのを止めたけどなんで止めたの?

若武も見たいのかもしれないって私の予想されていたから最初はそう思った。
「本当に綺麗で見とれるなあ」
「うん、若武もうココで花火を観る?」
私の言葉で、賛成して黒木君達に電話して終わった時に若武若武が真剣な顔つきになり私も真剣についなる。

「……若武、どうしたの? 真剣な表情になって…?」
若武は少し顔が赤いのは気のせいかな?
「……アーヤ、ちょっと店から離れても良いか…?」
「えっー?,花火観るんじゃあないの?」
「良いから俺について来いって…///」
私は言われるがまま着いていく。

私達は、鐘がある階段に座った。
「なあ、ココは俺しか知らない場所で花火がよく見えるならココって思ったんだ」
「えっ、なんで私にその秘密な場所を教えてくれたの?」
私は不思議で胸から沸き上がる期待してる何かを待ってるかのようにいた。
胸がドキドキ鳴り響いてきた。

「…若武、ココ花火よく見えるよ……」
「あぁ、本当に良く見えるし綺麗だ」
また、綺麗って言う若武に私は頷くのが限界でいた。

だって、前に綺麗だっとか、似合ってるって言われているからドキドキするよ。
「俺、アーヤの事が好きだ。 俺は真剣に好きだ」
私は、予想以外でいたし多少期待していたけどこんな感じに告るとはいえドキドキが鳴り止まない(*/ω\*)

若武も真っ赤だって感じだった。
「……アーヤ返事はすぐにしろって言わない、アーヤが俺にとって何なのか分からないけど返事を待ってる」
「……!?、だってなんとも今は本当に言えないけど若武の事を真剣に考えるよ…///。 わっ、私は……!」
私は戸惑い動揺して、言葉も震えていてすでに真っ赤って思う。

「…アーヤ今は本当に言わないでもいいから,まずは考えてみて…」
「う,うん……」
そうして、私と若武は皆のところに行きました。
上杉君達の声がする方向に歩く🚶
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ついに若武がアーヤに告る場面です。
少し花火風景で告るシーンはロマンチックな感じですしアーヤが期待しているところに以外でたまらないって書いた私でも思いました。

356:蒼空◆Jc:2017/01/15(日) 09:21 ID:LuE

>>353!Σ( ̄□ ̄;)無理無理❗(ヾノ・∀・`)私なんかが小説を書けるわけがない❗
>>354-355二人ともやっぱり面白い❗若武も上杉もやるなあ…(。-∀-)


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