怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(8)

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1:蒼月 空太◆eko:2016/12/28(水) 12:54 ID:WeE

このスレッドは、怪盗レッドのオリジナルの小説を書く所。
オリジナルキャラクターを使うもよし、本家のキャラ崩壊がないかぎり、基本的にどんなネタでもいい
でも、他人のパクりなど、そういうネタはやめましょう。
そして荒らし、暴言などはやめましょう。

と、堅苦しく挨拶したところで、このスレッドは開始だぜ!

883:ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/10(日) 13:17 ID:aVQ

続き書きま〜すっ!前は>>876でっすっ!
(さっき褒められたからテンション上がってる(๑˃̵ᴗ˂̵))
「恋してるから、がんばれる」
キーンコーンカーンコーン………
一時間目はいきなり数学…
数学=呪文を解かされる時間(アスカの脳内)
数学先生「えーっと…今日は教科書のP,65の、文字式のまとめの問題だな。各自で解いて、丸つけをすること。わかったか?」
皆「はぁーい」
ア「はぁ〜い…」
えっと、P65……うっ…
パタン。
見ただけでやりたくなくなる…
何問あるの?えっと…げげっ!問い十まで…
もう五問でいいでしょ⁉いいよね⁉
ケ「時間なくなるぞ。」
後ろからケイの声が聞こえてくる。
ア「だって、多いんだよ、問題!見ただけでやりたくなくなるって!」
ケ「はぁ…」
ため息つかないでよお〜
はぁ…やるしかないか〜…
ア「うむむ…『5×X』は…」
前のページを確認してみる。
……これは『5X』だっ!
次、『a×b×c』は…ん、数字がない。
この場合は…『abc』かっ!
……数十分後……
丸つけをし終わった。
結果は……………………………………………
満点💯でしたーーーーーっ!!!!!!!
キーンコーンカーンコーン……
数学先生「じゃあ終わりだ。終わらなかったら、宿題だ。」
皆「はーい。」
やたっ!私は終わってるから、宿題無し!!
号令係「気をつけ〜礼〜」
皆「ありがとうございました〜」
実「アスカ、どうだった?」
ア「満点💯でしたーーーーーっ!!!!」
優「ええっ!すごいね!」
実「あ…ああ…アスカ…が…満…点…?」
ア「うん、だから宿題無しだよ。」
実「あり得ない…アスカ、教科書見せて…」
ア「いいよ、ほら。」
優「ほんとだ!すごいね!アスカちゃん。」
実「ええええええええええ………」チーン…
み、実咲?倒れたんだけど…って、そんなに驚く⁉⁉私だってやればできるからっ!!!
ア「2人はどうだった?」
優「私は6問目までしかできなかったよ。」
実「私は丸つけを始めたときに終わった。」
へぇ〜。あ、実咲復活した。
優「あ、もうすぐチャイムが鳴る。それじゃあ戻るね。」
ア「うん。」
二時間目は英語…もう、私の苦手教科のオンパレードだよ〜〜!!!!!

切ります。
中間テスト、英語はもう無理だな。って思ったけど、チョー簡単で助かった!
リスニングテスト、月日、ヘボン式ローマ字、自己紹介文書き…
ウェルカムのスペルがちょっと自信ないな…
数学はもうぜーんぶわかったっ!
楽勝楽勝♪
私のテスト初日にあったことを少し紹介!
ママは、あんた絶対中間なめてるでしょ!
って、なめてないって言っても、きいてくんない…し・か・も!
悪い点取ってくればいいって!酷くない⁉
絶対ママをうならしてやる!って気持ちで挑んできました。私は。
もうテスト初日、ママが、
「中間のルールとかちゃんとみろ」って。
ルールとか書いてある紙をむりくりカバンに入れようとしたんだよ〜!
そしたらパパが、
「もうなんでもいいから早く学校いきな。」
って。もうなんか頭の中がぐしゃぐしゃになって、紙をママから奪い取って、泣きながらエレベーターに乗って…(うちマンション)
そのあと友達とその子の弟が乗ってきて、涙を急いで拭った。
で、違う友達と待ち合わせしてる所に行って………
家に帰りたくない!って思ったけど、お腹空いてたし、私にそんな勇気ないから、結局帰った。
これがテスト初日にあったことですかね〜

884:ユユ:2018/06/10(日) 14:24 ID:NvA

>>883
アスカが百点・・・だと!?(実咲状態)
しかも数学で!

885:ユユ:2018/06/10(日) 15:16 ID:NvA

続き書こっと(←勉強しろ)
テスト一週間前
アスカ視点 学校
アスカ「みんな、おっはよ〜〜!」
実咲「あ、アスカおはよー」
シンタ「おはよ!アスカ」
教室に入ると、おなじみの顔ぶれがあいさつをかえしてくれる。荷物を降ろして、席に座る。アレ?なんか違和感が・・・・。
そうだ!晃芽がいない!いつもクラスでおかしな存在感を放ってる晃芽が!!
椿「あ、福詞くんは今日休みだって。理由はよくわかんないけど。」
まぁ、聞いたところでパラレルワールドッとかしか言わないだろーねー。
『ガラガラガラ』
あ、先生が入って来た。
先生「じゃあ、出席を取るぞ。」
先生が次々と名前を呼ぶ。ケイと真凛はそろって「・・・はい」みたいな感じでそろって上の空。まぁ、この二人の秘密主義は今に始まった事じゃないけどね。
先生「福詞は・・・今日は休みだ。」
生徒「風邪ですか?」
すると先生は言葉を濁す。
先生「いや、福詞から電話がかかって来てな。休むって言ってたから理由聞いたら意味わかんないこと言っててな。運命だとかなんとか。」
クラスが笑いに包まれる。
先生「と、とにかく!テストまで一週間だからな!勉強しておけよ。」
生徒「は、はぁいwww」
わたしも大笑いしてたからわかんなかったけど、ケイと真凛が何か考えるような顔をしてたことに。

シンタの家
真凛は今、晃芽のことを考えていた。
(朝、福詞晃芽を見かけた気がする・・・)
もちろん、両親が仕事で、薬局に行ったという可能性もあるが、ここら辺の薬局は、
9時半からだったはずだ。すると、メールがなる。ケイからだった。
『なにかわかったことあったか?』
『あまり・・・。』
『わかった。こっちも何かあったら連絡する。』
シンタ「真凛!準備できたか!?」
真凛「あ、うん」
真凛は一旦思考するのをやめる。なにせこの後は、お泊まり勉強会なのだから。

終わりでーす!
そういえばもうすぐ900・・・。

886:ふーた ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2018/06/11(月) 16:03 ID:aVQ

>>884
びっくりびっくり‼
ん?アスカがなんか言ってる
ア「私だって、やればできるもん!」
だって。そうだね〜あはは〜💧
>>885
おお!お泊まり勉強会!
たのしそ〜(^^)
ほんとだ。もうすぐ900やん!😆😆

887:ペンダン:2018/06/12(火) 20:21 ID:SsM

ふーた呼び捨てでいいよ

888:ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/13(水) 16:42 ID:aVQ

はーい続き書きます!前は>>883でーすっ!
「恋してるから、がんばれる」
二時間目は英語…
なんなの⁉先生たちは私の頭の悪さを利用して、いじめたいの⁉
実「まあまあ…💧」
実咲が苦笑いする。
ちょっと実咲!苦笑いしなくてもいいでしょ!
優「アスカちゃんならやればできるよっ!」
優月…!(ウルウル)
ありがとう!私だってやればできる!
やればできる子、紅月アスカ!
がんばろう!アスカっ!
実「あ、もうすぐ先生が来る。アスカ、頑張って!」
優「がんばろうね!アスカちゃんっ!」
ア「うん!2人ともありがとう!」
ガラガラガラ…
英語先生「始めますよー。」
皆「はーい。」
号令係「気をつけ〜礼〜」
皆「よろしくお願いしまーす」
英先生「good morning!」
皆「good morning Mr.Sakamoto.」
英先「はい、だんだん良くなってきましたね。じゃあ今日は自習の時間にします。課題のワークをやってもいいです。」
皆「はーい。」
うえー…また自習?
よーし!やってやろうじゃないっ!
45分後……
英先「……はい、それじゃあ手を止めてこちらを向いてください。」
終わりか……
なんとか頑張って、3,4ページ進めれた!
実「アスカ、どうだった?」
あ、実咲。
いい感じ!課題のワークを3,4ページ進めれたんだよ!
優「すごいね!アスカちゃんっ!私なんて、2ページしかできなかったよ。」
それでもすごいよ!で、実咲は?
実「ふふふ…2人ともまだまだよ…?」
え?え?みっ実咲?なんかただならぬ雰囲気なんだけど……
私は目をパチクリさせる。
優月もいつもと違う実咲を見て、💧マークが見えるんだけど……
優「み、実咲ちゃんはどうだった?」
優月が聞く。
実「私は………6ページよぉぉぉ!!!!」
ア「ええええええっ!!!!!!!!!!」
ろ、6ページって、すごすぎじゃない⁉⁉
優「へえ!実咲ちゃんもすごいねっ!!!」
実咲の渾身のセリフを、華麗に受け流す優月
でも、心なしか、私より[!]が多い気がするんだけど………
実「それで、ケイ君はどうだった?」
実咲が私の後ろの席に座ってるケイに聞く。
ど〜うせ、全部終わったって言うんでしょ〜
ケ「5ページ。」
ア&実&優「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!」
優「あ…あの紅月君が全部終わってない⁉」
実「うんうん!…てアスカ、口開いてるし、白目になってるよ!」
そりゃそうなるよ…これが開いた口が塞がらないって言うやつ?
でもなんで…実咲より、した…?
ケ「考えごとをしてたから………」
にしても、午前中だから眠そう。
いや、眠いのか。もうゾンビ状態だし。
優「3時間目はなんだっけ?」
実「えっと…体育だよ。」
ア「やったっ!体育っ!」
私は両手でガッツポーズ!
あ……あと、調べなきゃいけないねっ!
男子たちがあざだらけなのがなんでなのか。

はいきりますぅ〜
ア「なんか腹が立ってきた……」
ごめんなさいアスカ様…
ア「様なんて、ふーたったらも〜!」(照)
あ…るんるん言いながらどっか行っちゃった
はぁ…褒めるとすぐこうなる…
まあいーや。
コメントなどもらえたら嬉しいです!

889:ふーた (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2018/06/13(水) 16:43 ID:aVQ

>>887
おけっ!わかったっ!

890:ユユ:2018/06/13(水) 20:01 ID:Ewk

>>886
実咲が6ページよぉぉぉ!!!!っていうところで笑った!
次がすごい気になる!

891:ユユ:2018/06/13(水) 20:45 ID:Ewk

続き書こっと。
アスカ視点
アスカ「みんなー!お待たせ〜〜!!」
集合場所にくると、すでにみんなそろっていた。今日のメンバーは、実咲、優月、シンタ、真凛、椿、翼留、ユキメの、いつもの
メンバーだ。
優月「アスカちゃん、大丈夫だよ!わたしだって今来たばっかだし。」
そぉ?よかったぁ。
ケイ「アスカが時間まちがえたんだろ。」
アスカ「ケイは余計なこと言うなっ💢」
全くもう!たまにしか喋んないならもう少しマシな事言ってよ!
椿「それで、ユキメちゃん家でいいんだよね?」
ユキメ「うん、いいんだよー。」
ちなみに、なぜユキメの家になったかと言うと・・・・。
わたしの家→こんなに入れない
シンタの家→同じく
椿の家→同じく
実咲の家→同じく
優月の家→同じく
ユキメの家→OK!!!
って言う感じだ。
実咲「そういえば、ユキメちゃん家行った事ないよね。」
シンタ「あ、うん。実咲と優月は来れなかったもんな。」
・・・まぁ、あのお屋敷見たら度肝ぬくんだろうね。
アスカ「よし、行こー!」

ユキメの家
案の定実咲と優月は度肝をぬかれ、わたしたちも家に入る。それにしても、やっぱりなれないね、こういうとこ。
優月「す、すごいね。」
実咲「うん・・・・。」
ユキメ「そーお?それよりも、勉強会の部屋ここだよー。」
あ、この前来たところだ!
でも、家政婦(?)の人はいなかった。
ユキメ「中居さんには席を外してもらったんだ。やりにくいと思ったから。」
あ、中居さんだったのね。って、そこはいいか。
ユキメ「よし、勉強会はっじめよー!!」

終わりです。
はたしてアスカたち・・・いや、アスカとシンタはテストでいい点を取れるのか!?

892:ふーた (ノ>_<)ノ ≡dice5:2018/06/14(木) 16:32 ID:aVQ

>>890
コメントありがとう!
実咲のセリフは、実咲らしからぬ雰囲気にしたかったんだよねー(笑)
次も期待してて❣

893:ふーた ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2018/06/14(木) 17:29 ID:aVQ

さっそく続き書きます!前は>>888です!
「恋してるから、がんばれる」
3時間目*体育
〜教室〜そしてケイside
うう…また着替えの時間か…
これがずっと続いたら、僕は無事でいられるのか……
来「……………………」
あれ?意外に静かだな…
他の人も、斉藤が何もしてこないのに、驚いている。
…斉藤…?本当にどうしたんだろう?
来太以外の男子とケイ「????????」
僕もみんなも頭にハテナがたくさん浮かんでいる。
一体なんなんだ?夢を見ているのか?
自分の頬をつねってみる。
痛っ………現実か………
はああああああああああああああ⁉⁉⁉⁉⁉⁉!
現実⁉これが⁉あり得ない‼
……っと、冷静さを欠くところだった。
いや、欠いていたか。
僕にしては珍しい。
そう思いつつ、教室を見渡してみる。
…!まてまて…!まてまてまて‼‼‼
この教室、僕と斉藤だけじゃないか!
急いで着替えを済ませて、教室を出ていk…
来「…ちょっと待て。」
斉藤に手首を掴まれていた。
わあああああ!
つ、捕まった……!!!
ケ「なんだ……??」
僕はいつもの表情で答える。
斉藤は真剣な表情で答える。
来「…俺と勝負しろ。」
…は?勝負?なんの?
ケ「なんのだ?」
来「アスカを取り合う勝負だ。」
なっ………!!!!!
アスカを…取り合う…?
ケ「アスカは物じゃない。そんなこと言うな。」
僕は教室を出ようとして、斉藤の言葉でその足を止める。
来「じゃあ、アスカは俺の彼女だな。」
……アスカ……は…
ケ「わかった。受けて立つ。」
来「男なら、そうこなくちゃな。」
斉藤の言葉を半無視して、校庭へ向かう。
女子は、体育館の近くにある更衣室で着替えるんだっけ。
ア「お〜〜い!2人とも遅いよ〜!走って走って走って走って!!!」
ケ「言い過ぎだろ……」
前にもこんなことあったような……
来「悪りぃ!」
斉藤がアスカの前で手を合わせて謝る。
ケ「…悪い…」
ア「もう…じゃあ、体操するよ!」
アスカは体育係だから、みんなをまとめる役をしている。
ア「くっしーん!1、2、3、4……」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ア「気をつけ〜礼〜!」
皆「お願いしま〜す!」
体先「はい。じゃあ、最初の10分は個人競技の練習。障害物走の人には縄跳びを貸すので、それで練習してください。」
皆「はーい。」
体先「そのあとの30分は、長縄の練習。残りの10分は、着替えの時間にしたいと思います。じゃあ練習始めぃ!」
皆「はい!」
アスカside
ア「はい!」
体育の先生、プロゴルファー 猿に似てるなぁ
めちゃくちゃ似てる!絶対寄せてるって!
しかも語尾に[ぃ]をつけてる。
笑いそうになるんだよね!😆
で、えっと、私は長距離走だから、グラウンドを4周と100m。合わせて420mか。
軽く走ってみよっと。

まずい!長くなり過ぎてしまった!
なので切ります!

894:ユユ:2018/06/15(金) 17:06 ID:lNw

>>893
体育の先生、ウチの学校の体育の先生にそっくり!「ぃ」をつけたりするところとか(笑)

895:ふーた ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2018/06/16(土) 18:51 ID:aVQ

>>894
「気をつけぃ!」とか、
「休めぃ!」とか、
どうして「ぃ!」を言いたがるんだろうね〜!
最初の頃は、
え、「ぃ」?
って思ったし、笑いそうになった(笑)

896:ペンダン:2018/06/16(土) 20:56 ID:7vY

やばアスカが100点取るなんて

897:ペンダン:2018/06/16(土) 20:57 ID:7vY

アスカが100点取るなんて

898:ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/17(日) 09:53 ID:aVQ

>>896>>897
アスカが100点取るなんて……!!!(笑)
実「あ…アスカが……ひ…ひゃくてん取る……なんて…………!!!!!!!!!」

実咲が驚いているのもわかる(笑)

899:ユユ:2018/06/17(日) 20:07 ID:Az.

続きです。
アスカ「もうっ、わかんないよー!!」
わたしは叫ぶなり、うしろにバタッとひっくり返る。さっきまで、わたし数学やってたんだけど、3問目までは良かったものの残りの12問がわかんないっ(涙目!)
ケイ「まだ1時間だろ。」
アスカ「もうだよ!も・う!」
真凛「シンタ、どのぐらい進んだ?」
シンタ「ご、5問目・・・。」
げっそりした顔のまま答えるシンタ。
シ、シンタでも5問まで進んでんの・・・!?
実咲「アスカ、教えてあげるから、もう少し頑張ろう。」
アスカ「う、うん。わかった。」
正直疲れたけど、もう一週間しかないんだから、ちゃんとやらないと。
『1時間後』
実咲「だから、ここはこうやって・・・」
アスカ「あ、なるほど。」
残り一問を解いて・・・。
ヤッッタァ!プリント終わったぁ!
アスカ「ありがと実咲。教え方上手だね。」
実咲「ほんとにうまかったら、分かるまで1時間もつかわないわよ。」
実咲はがっくりとうなだれる。
あはは・・・ごめん。周りを見ると、ケイが翼留、真凛がシンタに勉強を教えていた。
翼留「ありがとケイ!よくわかったよ!」
ケイ「・・・別に。」
ケイはそっけなく返すけど、目元がほんの少しだけ柔らかくなる。時計を見たら、もう
6時を指していた。
ユキメ「そろそろお風呂入る?もう湧いてるよ!」
優月「そうだね!そろそろ入ろっか。」
椿「ユキメちゃん家のお風呂、すっごく気になる!」
シンタ「おっ、そうだな!」
まぁ、こんな大豪邸だもん。お風呂も広いんだろうなぁ。
ユキメ「さすがにお風呂は二つないから、男子は後でいい?」
シンタ「いいよ!」
アスカ「じゃ、行こう!」

終わりです。
そういやもうすぐ期末・・・。

900:ふーた ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2018/06/18(月) 16:32 ID:aVQ

>>899
小説おもしろい!
えっもう期末⁉
うち中間終わったばっかなのにっ!(゚Д゚)

901:ユユ:2018/06/19(火) 19:33 ID:LYU

>>900
900おめでとう〜。
ウチの学校中間はないけど(一学年だけ)、その分期末が増えるという・・・

902:ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/19(火) 20:39 ID:aVQ

小説書きます!前は>>893です!
「恋してるから、がんばれる」
たったったった……
グラウンドを走る。
ふと、周りを見てみると、みんなハアハア言ってて、息が切れてる。
あっ実咲。走ってたんだね。
実「う…うん…ハアハア…ほんとにアスカ、すごすぎ…ハア…息切れてないもん…羨ましいよ……ハアハア…」
私だって、息ぐらい切れることあるよ。
実咲はたしか、200m走だったっけ。
こんなに息切れするって、一体どれぐらい走ったんだろう……
〜10分後〜
先「長縄の練習するぞー!」
朝礼台の近くにいる先生から、声がかかる。
皆「はーい。」
みんなが校庭の真ん中に集まって、並び始める。
そういえばケイってなんの競技なんだろう?
すると、ケイが私の横を通り過ぎる。
ちょうどいい、聞いてみよう。
ア「ケイ〜」
ケ「…なに?」
ア「ケイってなんの競技に出るの?」
ケ「…なんだと思う?」
え〜う〜〜んと…って!違う違う!
わかんないから聞いてるのであって、わかってたら聞かないよ!
ア「…はぁ…う〜〜ん…」
一応答えておこう。
ア「80m走?」
ケ「…正解。どうしてわかった?」
いや、勘。勘。
わかるわけないじゃん。
ケ「やっぱりアスカは動物並……」ボソッ
ア「あ?」ゴゴゴゴゴ……
ケ「…ヒッ…いや、なんでもない…」
そう。なんか、ど・う・ぶ・つ、て聞こえた気がするけど…?

一旦切りま〜す!
ではでは!

903:ふーた (ノ>_<)ノ ≡dice5:2018/06/19(火) 20:43 ID:aVQ

>>900
あっ!900ゲットしてる!やたっ!
>>901
あ、そゆこと!納得!
き、期末が増える…ガンバっ!

904:ふーた ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2018/06/20(水) 15:56 ID:aVQ

みんなが前にやってた
リレー小説やってみたいなぁ

905:ふーた 面白い(?)書いてみた!:2018/06/20(水) 16:55 ID:aVQ

思いついたので書きます!
「恋してるから、がんばれる」とは、全く関係ないでーす!

〜もしアスカとケイの性格が反対だったら〜

ア「おはよう……」
ケ「おはよう!」
翼「2人とも〜朝ご飯できたぞー」
ケ「はーい!アスカ、行くぞ!」
ア「うーん…すぅ…」
ケ「起きろぉぉぉ〜〜!!!!!」
ア「ん…あ、ケイか。…すぅ…」
ケ「だーかーらー!おきろー!!!!」
バサっ←アスカの布団を剥いだ音
ア「うっ…ふぁぁぁ…」
ケ「やっと起きたよ。朝ご飯できたらしいから、食べに行くぞ。」
ア「うん……眠い…」
パクパクパク…
ケ「行って来まーす!」
ア「行って来ます…」
学校
実「アスカ、ケイ君、おはよう」
ケ「おはよう!氷室さん」
ア「実咲、おはよ…ふぁぁぁ〜」
優「アスカちゃん、紅月君、おはよっ!」
ケ「春川さんもおはよう!」
ア「おはよ〜…ふぁぁぁ〜…」
実「相変わらずアスカ、あくびの回数が多いね💧」
ア「…そう?…」
ケ「そうじゃなかったら言わないだろ。」
ア「たしかに…すぅ……」
ケ&実「立ったまま寝るなー!!!!」
ア「うっ…眠いもん…」
優「( ◠‿◠ )」にこにこ
帰り
実「帰ろっか♪」
優「うん!」
ケ「そうだな!」
ア「…うん…すぅ」
ケ&実「だ〜〜か〜〜ら〜〜……」
ア「???????????????」
ケ&実「立ったまま寝るなぁぁー!!!💢」

〜終わり〜
[書いてみた感想]
なんじゃこりゃ(笑)
書きながら笑っちゃった
ケイのキャラが難しかったなぁ
コメントもらえたら嬉しいでーす!

906:ユユ:2018/06/24(日) 17:02 ID:ezM

>>905
違和感がすごい・・・。
アスカと真凛、ケイとシンタを入れ替えたらそんな感じだろうなぁ。

907:ペンダン:2018/06/28(木) 18:41 ID:Liw

感覚が全然違う!

908:ふーた スマホ変えたからID違うかも:2018/06/28(木) 21:44 ID:aVQ

>>906
コメントありがとう!
ほんとに、違和感半端ないわ😆
確かに、真凜とシンタ、合うかも(笑)
>>907
ペンダンもコメントありがとう!
ね、感覚が違う
(↑自分で書いといてなに言ってんだろ(笑))

909:フォルテ ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6 (( *・ω・)ノ:2018/06/29(金) 01:30 ID:49s

あれ?蒼月空太さんて、意味がわかると怖い話でいらっしゃいましたよね?いつも読んでます🎵私も、怪盗レッドのファンです♥趣味が合いますねwww スレチですみません( ノ;_ _)ノ

910:ふーた:2018/06/29(金) 17:21 ID:aVQ

フォルテさん、初めまして!

911:ペンダン:2018/06/30(土) 06:42 ID:H3s

フォルテさん初めまして

912:ユユ:2018/07/01(日) 21:55 ID:go6

ホォルテさん、初めまして❗

913:ユユ:2018/07/01(日) 21:58 ID:go6

そういや期末明日・・・。
自信ない・・・。

914:ふーた ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2018/07/01(日) 23:05 ID:Y0E

>>913
がんばれ〜〜!!!!!
応援してるよ!

915:ふーた ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2018/07/01(日) 23:36 ID:Y0E

続き書きます!前は>>902です!
「恋してるから、がんばれる」
ま、いっか。
実「アスカ!はやくはやく!」
ア「今行く!」
体育祭で1番大変なのが、大縄。
みんなで息をそろえて跳ばなくちゃいけないから、難しいんだよね。
縄係「いくよぉぉ!」
縄回し係から、号令がかかる。
皆「せぇぇの!」
みんなが叫ぶと、縄が回り始める。
皆「い〜ち!に〜い!さ〜ん…」
3回目で誰かが引っかかってしまった。
優「ごめん!引っかかっちゃった!」
実「ドンマイ!次があるよ!がんばろう!」
引っかかってしまったら、2人みたいに、声をかけあって、励ます。
これが、うち、2-3のチームワークの秘訣。
すごいでしょ?
縄係「いくよぉぉ!!」
よしっ!
皆「せぇぇの!いーち!にーい!さーん!しーい!ごーお!ろーく!………………」

「じゅうごー!じゅうろーく!じゅうなーな!じゅうはーち!じゅうきゅーう……」
縄が止まった。
引っかかっちゃったか。
………でも……
皆「やった〜〜〜〜あ!!!!!」
今の、連続で跳べたのが一番多かった!
記録更新だぁ!やっt
来「ここでわーわーしてる時間なんてないだろ!もうすぐ集合の時間になっちまう!はやく、練習再開だ!」
来太から、きびし〜いお言葉。
たしかにそうだけど、ちょっとぐらい喜こんだっていいじゃん、過去最高なんだしさ。
縄係「い、いくよぉぉ!!」
皆「せぇぇの!いーち!にーい!さーん!しーい!ごーお!ろーく!なーな!はー……」
先生「時間だぞー!しゅうごーう!」
先生から、声がかかる。
皆「は〜〜い…」
みんな、もっと練習したかったのか、声色が悲しそうな感じだ。
体係「気をつけ〜前、ならえ!」
前ならえをして列をそろえる。
ふぅ……
…そうだ。目的(?)を忘れてた。
男子たちのこと、そして、来太が本当に暴力を振るっているのか。
その真相を、突き止めたい。
なんだかわかんないけど、胸騒ぎがする。
………………今は、気にしないでおこう。

一旦切ります。
うちの体育祭、学年総合優勝、1年生は、私たちのクラスでした!
私たちのクラスは、本番に強いんですっ!
色別総合優勝は、なれなかったけど、楽しかったです!(雨が降ってたけどね笑)

916:ユユ:2018/07/02(月) 23:55 ID:pHQ

>>914
ふーたありがとう!
とりあえず頑張るね‼
>>915
優勝・・・すごい。
ウチのクラスは練習ではあんま出来なかったけど本番で三位にはなれた(笑)

917:ふーた (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2018/07/04(水) 20:55 ID:Y0E

>>916
うん!ガンバっ!

もう、学年競技とか1年生で練習するとき最下位だったんだよ。
それに長縄も、全然ダメダメだったのに、本番は2倍くらい跳べたんだあ!
もう泣きそうになった(笑)

918:ユユ:2018/07/05(木) 17:57 ID:XYI

期末終わったやっっったぁぁぁ!!結果は散々だけど(笑)。二学期頑張ろ。

919:ふーた:2018/07/06(金) 18:57 ID:Y0E

>>918
おつかれ様ああああ!
二学期もがんばれええええ!

920:匿名さん:2018/07/08(日) 21:20 ID:usQ

期末のテスト終わったでー

921:ペンダン:2018/07/08(日) 21:20 ID:usQ

上の俺でーす

922:ふーた:2018/07/09(月) 20:40 ID:Y0E

>>920
ペンダンもおつかれ〜〜‼
私は期末夏休み明けだ〜!
明日数学の小テストがある〜!(><)
がんばらなきゃ…‼

923:ふーた:2018/07/12(木) 21:00 ID:Y0E

テスト終わったーーーーー!
結果満点!(35点中)
問題数が少ないし、簡単だったからかな?
とにかく嬉しい!

924:べるなに◆zLg:2018/07/13(金) 20:05 ID:Qew

最近連続系の小説を書くのが怠くなってきたぞ……
なんかこう……書いたらすっかり忘れてることになってた。
挙句投げ出すことも多いしな……
てことでもうあれだわ、単発で書くわ。

925:べるなに◆zLg:2018/07/13(金) 20:18 ID:Qew

〜転校生は嵐を呼ぶ!?の巻〜

「おっはよー!」


私、紅月飛鳥は今日も教室の扉を勢いよく開けて教室に入る。
そこでは夏の暑さでぐったりとしている文化部の皆、いつもはシャキッとしてるのにドロドロに溶けそうなくらい机に突っ伏している実咲。
今日はすっごい暑いし、普段眠そうにしてるケイも暑さで目が冴えちゃってるし、教室内の冷房もこの間壊れちゃったみたいだし、しばらく教室は暑さ地獄…だろうなぁ。

「紅月か……尚更教室暑くなりそうだな……」

石川くんがそんなことを言うけど、取り敢えず無視しとこう。
暑さで死にかけてる男子捕まえたら可哀想だしね。

「でもまぁ、今日は楽しみなことがあるからこんなことで熱中症にはなってられねえぜ……」

石川くんがブツブツなにか言ってるけど、多分運動部と言ったら誰かが差し入れでも持ってきてくれるとか、そんなことだよ。
私もそれに肖りたい気分だけど。

「はーいお前ら、チャイムなるから席つけよー」

先生が教室内に入ってきて、チャイム前着席と言うことで私たちは席に着く。
ってか席についてないの私だけだ。なんか恥ずかしい!

「でまぁ、今日はホームルームの前に、皆多分気づいてるだろうが……
転校生が来ました。さあ大いに喜んで暑い暑い言って尚更暑い雰囲気にする連鎖爆弾を止めてくれ〜。」

「転校生キターっ!」

転校生に喜ぶ男子生徒、どんな子かな、とヒソヒソしだす女子生徒。
私も今聞いて胸がドキドキ。どんな子かな。

「入って来なさい」


ガラッ、と教室の引き戸を開けて入ってきたのは……
長い髪、高い身長、スラっとした体形……こう言うとまるでモデルみたいだけど。

「ど、どうも……は、はじめまして……」

実際は前髪で目が隠れていて、少し猫背で、ギクシャクした形で入ってきて、しかもなんかこう……怖そうな雰囲気が出ている。

「わ、私は岡崎 美知華(おかざき みちか)です……趣味は怖い本……よ、よろしくお願いします……」

教室内が一瞬で冷えた空気に。
そりゃあ、貞子みたいな髪とか猫背とかで言われたら誰だって怖がるよ……
あと声音が随分怖かったし……まぁ私はそんなの慣れっこだし、知らないけど。

「じゃあ岡崎の隣の席は……紅月のところが空いてるな。よし、岡崎の席はあそこだな。」


私の隣の席は先月転校してしまった尾瑠賀くんの席だった。
そこに座る、ってことだね。

「よ、よろしくお願いします……紅月さん……」


「紅月飛鳥、アスカでいいよ。よろしく。」


握手をして、転校生との一日が始まった。

926:べるなに◆zLg:2018/07/13(金) 20:28 ID:Qew

続き

「うぅ……本当に……嵐を呼んだね……」

挨拶を交わした後、美知華ちゃんは言っていた。

「私は嵐を呼ぶ女子……と呼ばれていたので……気を付けてくださいね……」


私はそう言われても何も考えずにただ挨拶をしたけど、本当に嵐を呼んだ。
だって……だって……

体育の授業でいきなりグラウンドに動物園から脱走した動物がいきなり雪崩れ込んできたり……
教室の天井がいきなり崩れて私の目の前に落ちてきたり……
嵐を呼ぶ転校生……なんて言われてるけど、対照的に実咲はいいことが起きたり、危ないことを自然にスルーするような流れになっていたり……
もうわけわかんないことになったよ。

「なんでか不幸続きだよぉ……」

私は悩んで机に突っ伏すると、美知華ちゃんが言った。

「自己犠牲をしてまで他人を助けたりする人は……その運勢も……助けたい人へ移るんですよ。」

と、いきなり。
まるで今日の私に意図的にやったように言っていた。
自己犠牲をしてまで他人を助ける……私は怪盗レッドで、実際私たちに利益が集まったりするわけでもないのに、私たちは盗品を盗んで持ち主に返す……
そんなことをしていたから、実咲に運が移って私が不幸になったのかな……



怪盗レッドは……改めてそんなに危険なことだったんだな。
と実感。

「紅月さん……あなたは……他人を自己犠牲の精神で助ける……それも、沢山の人を……短期間に……それでいて……誰よりも頑張っていて……何かを隠してまでそれをしているんですね……」


……なんか私の正体がわかっていてまで言ってそう。
でもまぁ、それはそれでいいよね。私は怪盗レッドとして動いたから、皆幸せになれる。
私も怪盗レッドとして動いているときは危険だけど、楽しい。
だから、怪盗レッドは皆に運も分け与えるんだ、絶対に出来る。

「ありがとう、美知華ちゃん。私、その言葉で少し元気出たよ!」


「ふぇ!?わ、私はただ警告をしただけなのに……」

美知華ちゃんは驚きながら言う。
よくわかんない、って思うかもだけど、それでいいや。
よ〜し!次のレッドの任務……頑張ろうっと!

927:べるなに◆zLg:2018/07/13(金) 20:29 ID:Qew

終わり

解説すると、実際岡崎はオカルト趣味の女子。
怪しい点だとか、そう言うのは特にないよ。
まぁこの話はアスカが怪盗レッドをやっている意味を再認識する話……みたいなもんだけど、実際変な感じになったな。うん。

928:ふーた:2018/07/15(日) 08:32 ID:Y0E

べるなにさん!小説面白いです!
私も怖い本好きだな〜

929:ふーた:2018/07/15(日) 08:34 ID:Y0E

⁉あれ!?IDが違う?
あ、スマホ変えたからか!
でも、なんで今?ま、いっか!

930:ふーた:2018/07/15(日) 21:56 ID:Y0E

待ちに待った15巻ゲットぉぉ!!!!
やった〜〜〜!!!!

931:ユユ:2018/07/17(火) 19:42 ID:eWc

ふーた、怖いもの好きなんだ。
わたしは怖いもの苦手だなー。夜寝にくくなる(www.)

932:ユユ:2018/07/17(火) 21:21 ID:eWc

久しぶりに書こう。
〜アスカ〜
アスカ「うわ、やっぱ広い。」
みんなだいたい予想はしてたからそこまで驚かなかったけど、やっぱ広いねぇ。
椿「それにしても、豪邸っていいよね。部屋とかも広いし。」
椿の言葉に、実咲と優月がウンウンと頷く。
ユキメ「ま、それはいいから、早く入ろうよ。疲れたでしょ。」
ま、それもそうか。ユキメに勧められて入ったけど、すっごいきもちい。温度もちょうどいいし。
実咲「あれ、真凛ちゃん入んないの?足だけ?」
真凛「熱いのはちょっと苦手だから。」
これで熱いんだ・・・・。そういえば、男子は何してんだろ?

一方男子たちは・・・
信太「うーん…よし、コレだっ。……ウゥ、またジョーカー。」
ケイ「これで6回負けてるぞ。」
トランプのババ抜きをやっていた。ちなみにシンタは、毎回何かとジョーカーをひいてた。
翼留「ま、まぁまぁ。それよりもババ抜きあきたし、カルタでも、」
シンタ「やめてっ。オレ頭使うの無理!つかやったらケイの1人勝ちになりそう。」
ジョーカーを持ちながら机に突っ伏すシンタ。
翼留「うーん…じゃあ、何する?」
何かできるのはと考えていると、ケイの携帯に、メールが届いた。
翼留「誰だった?」
ケイは少しまゆをひそめる。送られたメールには、送った人の名前も無記名で、内容もおかしかった。
?『やあッ紅月圭くん。こんな時間に起きてる?寝てる?』
ケイ(まだ6時半だろ。というかぼくのこと知ってるのか…)
?『今日、大事なことがあるんだよ。
夜中の1時に、公園に来て。返信よろ。」
メールはそこできれてた。ケイは警戒しながらメールを返す。
ケイ『その前にお前誰だ。』
?『ボク?いえない。あ、でも、相棒の紅月飛鳥くんは連れてこないでね。くるのは君、怪盗レッドのナビ担当の圭くんだから。』
ケイ(!? レッドのことを知ってる…。)
ケイ『分かった。』
レッドの関係なら行くしかない。ケイはそう思い、行くことを決意した。

1分前
ユキメの家のにわに、1人の少年が忍び込んでいた。そして今、ケイたちがいる部屋の近くにいた。窓の近くの陰に潜んでいた。メールの音がなる。『分かった。』返事を見て、まんぞくしたのか、その場を後にした。
そして、そのことを誰も気づかなかった。

…………晃芽が去って行く姿を…………。

終わりです。男子の時ケイ視線で書こっかなって思ったけど、難しかったからやめた(笑)
なんか最後シリアス(?)になった。


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