偽善について

葉っぱ天国 > 議論 > スレ一覧
2:匿名:2019/01/05(土) 17:07 ID:cBU

一度「偽善」の意味を明確にさせておこうと思います
(以下Wikipediaより引用)

偽善(ぎぜん)とは、善良であると偽ることをいう。 また、これを行う者は偽善者とよばれる。

精神的な偽善は、外面では善い行為に見えても、それが本心や良心からではない心理状態を指し、行為としての偽善は、隠れて悪事を行う為に善行を装う事である。

偽善を為す要因に、虚栄心や利己心があり、前者は名誉欲や愛情欲が原因で後者は権勢欲や金銭欲である。

行為としての偽善と精神的な偽善は、別と考えて、精神的な偽善が行為としての偽善に繋がるかどうかを判断する者と、精神論で一括りに偽善を否定する者というように、偽善に対する認識は、善悪をどう認識するかで変るために一様ではない。

精神的な偽善には、腹黒いやゴマすりや食わせ物という表現もある。 また、和英辞書では、利己心による偽善者である偽君子(snob)も hypocrite とされている場合がある。


伊168:2019/01/05(土) 17:22 ID:J.M [返信]

辞書の方の記述を優先すべき。

ぎぜん
【偽善】
本心からでなく、うわべをつくろってする善行。 「―者」


無論:2019/01/05(土) 19:15 ID:3FE [返信]

>>2で充分説明出来てるじゃん
これ以上、何を話すんだ?
要は、偽善行為の「行為」自体は、世間一般的に見て評価に値する「善良」なもの
その善良行為に至るまでの行為者の意思決断に計画的な見返りを最終目的にして見据える人間心理が存在し、その心中を他者に読まれたり晒されることによって善良行為とされる結果が「無」と成ってしまうこと
また、その見返り対象が必要以上に大きなものに成れば成るほど、その反動から「悪行」とされ「偽善行為」と世間から思われる傾向にある


全部 次100> キーワード
名前 メモ