片思いの君へ

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134:にか:2016/03/28(月) 20:07 ID:nJE

ほんとに遅れましてごめんなさい!!!!!!

>>130のつづきいきます。


そして休み時間が終わった。
新しい友達もできたし、平気かな。私は安堵感で満ち溢れていた。
でも、授業が始まるとやっぱり前の前の席のほうから悪口が聞こえてくる。
「さっきのにかマジおかしかったよな〜ww」「だよな〜w注目集めたかったのかな〜?ww」
「あ〜!それあるかもなww笑えるんだけどwww」
男子たちまで…う〜ん…。授業に集中できない…。
先生に言っちゃおうかな?でも、みんなからチクった。とか言われそう…。
あ!先生からもらった、生徒と先生の日記を使って言おう!
これなら、だれかに「日記み〜せて!」って言われても平気だ。
よし!決定!!
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
家に帰った。そして、さっそく日記を開いた。
「あ…。どういう風に書いたらいいかな…。まあ、お手紙みたいに書けばいいか。」
さて、書こうかな。えっと、
『先生へ
今日のことです。今日、いきなり席を立ちあがって泣いた件についてです。
私には大切な人がいます。誰にもいえない。その大切な人とクラスが分かれてしまったくらいで
泣いてしまったのです…。ごめんなさい。これは反省してます。
でも、休み時間や、休み時間が終わっても授業中話す男子や女子がいます。
だれかはわからないんですが、声だけ聞こえるんです。しかも、それは私の悪口で…。
いざとなったら私の味方になってくれませんか…?お願いします!
にか』
よし!これでいいな。日記をそっとランドセルにしまった。
さて、明日期待してるぞ。

☆つづく☆

投稿遅れてごめんね。ほんとに…。計ドとか忙しくて…。


キャンディ:2016/04/13(水) 16:35 ID:26g [返信]

先生、わかってくれるといいね!


にか:2016/04/19(火) 18:48 ID:nJE [返信]

>>134の続きです!遅くなってごめんね。。。

そして次の日。ことりがさえずる教室の中。
先生が入ってきた。
「あの…日記に大切なことが書いてあるので見てください!」
ふぅ。やっといえた…。
「じゃあ、あとで見るからとりあえず座ってくれる?」
「はい。」
見てくれるんだ…どうだろう…。
「お、お前さ…昨日どうしたんだ…?」苦笑いしながら隣の男子。大波 慶輔だ。
このクラスには珍しくあ行の人が私と、慶輔しかいないのだ。
しかも、波っていうのがいっしょ…。
「ど、どうもしてない…。いや…。あなただけに話す。いじめてないから。くだらないことだけど…。」
「お、おう…なんだ…?ていうか、平気だよ。笑ったりしないから。」
「本当?」「本当。」「じゃあ話す。好きな人とクラス別れたのがくやしかった。
小2のころから好きな人ができた。初めて男の子で好きな子ができたんだ。
だからうれしくて。それでね…」
「こらーーーーー!!!!!!!!!!!そこ!!なに話してるのよ!!!!
日記に書いたこと協力しないわよ?!」
「あ…。ごめんなさい…。気を付けます…。」「ごめんなさい!次から気をつけま〜す」
「はぁ。まったく。」

☆つづく☆

なんか中途半端かな?中途半端だったら書き込みの時に同時に書いてね。


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