探偵チームkz事件ノート  好きな人は、きてねー!

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225:みさ◆gQ:2016/09/24(土) 20:07 ID:ka6

じゃあ美羽で!

あと、投票来てくれてありがとう(o^―^o)ニコ

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〜星空は知っている〜

【黒木side】


まさか、アーヤがいなくなるとは思わなかった。
しかも、誘拐だなんて…。
これは、kzの失敗でもあるが、アーヤを愛する者の失敗でもある。
でも、どんなことがあっても俺たちはアーヤを救い出す。
誰も見ていなかったがその時俺は、久しぶりに感情を出してしまった。


「どうだ?」

俺より先に出た小塚は家の前でみんなを待っている感じだったが、なんとなく聞いてみた。
横に首を振り「まだ見てないや」と答える。

後から、上杉が出てきて、最後に若武が出てくる。
またリーダーだから俺は最後だ!とかいうのか?
この重い空気を軽く緩めた方がいいかもしれないし、なんか言っとくか?
そう考えて、若武のことでからかおうとしたが、表情があまりにも真剣で、珍しく言葉が少なくなっていたためやめておく。

「どうやって探す?」

周りを見渡しても、自然が多くて視界はあまり開けない。
でも、視界が開けないということは。

「車とか隠したのかな?」
「多分な、歩きでだったら、目立っちまう」

車で来たとしたら、どこに置くのか。
多分俺たちの死角…。ってことは…。
上杉と目が合い、頷きあう。

「おい、ついた時俺たちはどこを見てた?」
「どこって、この家だろ?」
「お前が犯人だったら、その時車をどこに置く?」
「そりゃあ、見えないところ…」

若武がそこまで言うと、「あ!」と言い、捜索範囲を指さす。
俺たちから、アーヤを奪ったから早く見つけなければならない。

「いこう」


木々がうっそうと生えていて、手がかりを見つけるのは困難だった。
そういえば…。

「小塚は?」
「なんか必要になるかもって、荷物取りに戻った」

「ああ!!」若武の大きな声が聞こえた。
何かあったのか?

「どこだ若武!」
「ここだ!」

その声を頼りに行くと、気は生えているものの、少し広い空間があった。
その真ん中らへんで、若武はしゃがんでいた。

「どうしたんだ?」

あとからやってきた上杉は、軽く走ったのか息切れしながら聞いた。
「ああ…」といった、こちらを振り返った若武は目をキラキラさせていた。
もしかして…。

「証拠が見つかった!」


美優◆Jc:2016/09/25(日) 10:57 ID:4q2 [返信]

>>225いえいえ!(o^O^o)小説面白い❗頑張ってアーヤを見つけ出してー!!


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