怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(8)

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858:ふーた (ノ>_<)ノ ≡dice5:2018/05/30(水) 15:36 ID:MPY

新作の小説書きます!ほとんど私の妄想です!
オリキャラでます!
斉藤来太(さいとう らいた)
アスカと同じクラス
頭はまあまあいい
ちょっとだけ無愛想(ケイ程ではない)
「恋してるから、がんばれる」

先生「もうすぐ中間テストがあるから、課題や勉強をしてくるように。」
生徒「はーい。」
先生が教室を出て行く。
もうすぐ中間テストが……!
。゚(゚´Д`゚)゚。
実「大丈夫、アスカ?顔が引きつってるよ」
ア「だって…だってぇ!!!テストォ〜やだああああああああ〜〜!」
中間テストなんて、私を苦しめさせるためだけにあるもんだよ!そうに決まってる!
優「アスカちゃん、がんばろう(^ν^)」
ゆ、優月…(ウルウル)
ケ「アスカは平均点以下だな。」
ア「うるさいっ!」
まぁ、実際そうだけど!ケイは頭が良すぎなのよ!比較しないで、悲しくなるから!(泣)
……でも、頑張んなきゃ!
私がすごくやる気なのはね…
===============================
===============================
〜5日前〜
私、好きな人がいるんだ。
その人の名前は、<斉藤来太>
クラスの女子からすごくモテる、すごくカッコイイ人。
まぁ、本人はあんまり気にしてないらしいけど。
…で、この前、勇気を出して告ってみたの。そしたら、
来太「今度の中間テストで90点以上だったらいいよ。」
って。私、最初はえってなったけど、好きな人のために頑張るっきゃない!って思ったんだ。
===============================
===============================
だから、今すごくやる気なんだ!
ア「よしっ頑張ろう!!!!」
実「わっ!ちょっと、いきなりおっきい声出さないでよ。」
ア「ごめんごめん」
優「どうしてそんなにやる気なの?」
ゆっ優月、それ聞かないでください〜
ア「えっえ〜っとぉ〜…」
どうしよ、言い訳が思いつかん!
…あっこれなら…
ア「あれ、どうしてだっけ?」
どうだぁぁ!!!この言い訳はぁ!!!
実「なんでよ、もう。アスカのこのすっごく珍しい私も見たことないこのやる気の理由、すごい気になったのに!」
ア「実咲、それはひどくない?まぁ、珍しいけどやる気出したことぐらいあるからぁ!」
ケ「勉強するやる気は見たことないけど?」
ア「うっうるさぁぁい!」

〔アスカ、激おこプンプン丸状態〕
"アスカが激怒している状態のこと"

変な解説しないで!(怒り泣き)
。゚(゚´Д`゚)゚。💢
ア「やる気の理由なんてなくていいでしょぉっ!!!」
実「これはアスカが秘密にしてることがあるかも……!」
優「えっなになに?」
実「アスカが秘密にしてることがあるかもしれないの。気にならない?」
優「たしかにぃ!」
ア「捕まえたぁっ!!!」
ケ「ゔぐっ…!」
ケイを追っかけまわして、やっと捕まえた。
ア「これからは、余計なことは言わないように!…もし言ったら…分かってるよね?(^言^)ゴゴゴ…」
ケ「わっ分かったよ…」
ケイには珍しく、噛んだな。
それでいいのよ、それで。
実「け、ケイ君が怯えてる…」
優「アスカちゃん、それ脅迫じゃ…」
_つづく_

ケイが怯えるほどアスカが怖いって…
自分で書いててちょっと鳥肌が立っちゃった…ブルブル…
うーむ、恋愛難しいなぁ…
でも、がんばろう!
感想もらえたら嬉しいです!


ユユ:2018/06/01(金) 22:27 ID:oVo [返信]

>>858
ケイが怯える・・・。
アスカどのぐらいの迫力だったんだろ。
さすが動物アスカだn
アスカ「なに〜なんか用〜^三^?」
ユユ「ごめんなさいすいませんでした」
迫力すごかった・・・。


ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/05(火) 13:57 ID:aVQ [返信]

続き書きます!前は>>858です!
「恋してるから、がんばれる」
〜紅月家〜
ケ「…で、なんでこんなにやる気なの?」
ア「まだ言う?」
ケイにしては珍しい。
いつもはこんなに問い詰めたりしないのに。
ア「誰にも言わない?」
ケ「?うん。」
ア「あのね………」
ケ「⁇⁇」
ア「やっぱ言えない!」
好きな人がいるっていうの恥ずい(//~//)
…あ、ケイがずっこけそうになったww
ケ「ほんとに誰にも言わないから。」
ア「ん〜ケイがそう言うなら…」
ケイだったら秘密主義だから言わないかな…
ア「あのね……す……すっ好きな人がいる……から……///(恥)」
ケ「ふーん。」
ふ、ふーんって……
ケ「誰?なんて言われたの?」
ケっケイ、問い詰めすぎ!!!
ア「誰かは言わないけど、『今度のテストで95点以上だったら、付き合っていいよ』って言われたから。」
ケ「誰??」
なんて言われたか言ったじゃん!
ア「誰って、言わないよっ!!!」
ケ「言わなかったら、壁ドンするよ。」
えっ壁ドンって、なんでそんなこと平気で言うのよ!イミわかんない!
ア「だっ誰にも言わないでよ!斉藤来太!」
ケ「斉藤?」
ア「知らない?クラスの中ですっごくモテ……」
ケ「いや、知ってる。…あいつは、気を付けた方がいい。」
え?気を付けた方がいい?なんでよ!
ア「来太は全然危なくないよ!」
ん?もしかして、レッド関係⁉
ア「レッド関係⁈」
ケ「なんでよ。」
……へ?
レッド関係じゃなかったら、なんなのよ。
ずっこけそうになったじゃない!
ケ「ただ、かなり危ない奴だから。」
ア「ふーん。」
なんか意味深だ。
〜ケイside〜
…言えない。
アスカが好きなんて言えない。
なんで斉藤なんかに惹かれるんだよ…
女子…特にアスカは、あいつの恐ろしさを知らない。
斉藤は女子がいない空間になると、気に入らない奴を片っ端から殴っていく。
僕も殴られたけど、他の人よりひどかった。
だから体育で男女別れて体育着に着替える時は特に、あの空間はジゴクだ。
しかも最近体育祭の練習をするから、毎日体育がある。
…つまり何が言いたいかというと、僕はもう全身あざだらけだ。
ア「そういえば最近、あざだらけじゃない?ケイ。」
ケ「そうか?」
ア「うん。しかも、他の男子もあざすごいよ?男子の間でなんかあった?」
ケ「いや、何にも……」
す、鋭いな、アスカにしては…
ア「なんかあったら言ってよ?」
ええ⁉あのアスカが僕のことを心配してくれてる⁉⁉
ア「クラスでイジメとか、私嫌だからさ。」
ああ、そういうことか。
心配なのはクラスのみんなか。
ケ「ああ、分かった。でも大丈夫だから…」
〜アスカside〜
ア「ふーん…」
ほんとに大丈夫かな?
なんか心配。
しかも、女子が知らないってことは、
男子だけの時になんかあったのかな?
男子だけっていえば、体育で体育着に着替える時だよね。
それに、来太が危ないって、どういうこと?
じゃあ、ケイも含め男子たちが傷だらけなのは、来太のせい?
そういえば来太、全く傷だらけじゃないな。
そんな、まさか…ね……?
ア「男子たちが傷だらけなのは、来太のせいなの?」
ケ「いや、体育で着替える時に、男子たちがふざけて蹴り合ったりしてるから。僕があざだらけなのは、それに巻き込まれたから。」
ア「ほんとぉ?」
たしかにそれならありそうだけど、怪しい…
今度独自調査してみよっと。
ア「ありがと。」
そう言って、私はおやつを食べに行った。
ケ「…食べすぎたら太るぞ。」
ア「うっうるさい!!!!!さっき学校で変なことを言うなって言ったでしょ!!!!」
ケ「…やばっ……!」(冷汗💦)
ア【ゴゴゴゴゴ……】

またアスカが怖くて切っちゃった。
ケイが『やばっ』…って、プラス汗かいてるよ💦
ア「ケイが余計なこと言うからよ。」
たしかにそうだけどさぁ…
ア「ふーたも怖いっていうの?」
いえいえいえ‼とんでもない‼‼‼‼(こわぁ…‼)

アスカ怖い、怒ると怖い!
ブルブルブルブルブルブルブルブル…………

アドバイスがあれば、教えてもらえると嬉しいです!


ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/06(水) 16:11 ID:aVQ [返信]

明日、中間テストがあるけど、勉強ちょっとだけ、ほんとぉ〜〜〜にちょっとだけサボって続き書きます!前は>>858です!
「恋してるから、がんばれる」
〜次の日〜
ア「ふぁぁぁ……」
うーん、眩しい…少し目を開けて時計を見てみる。6:30ちょうどを指していた。
窓を見ると…明るい、朝か。
『あいつは、気を付けた方がいい。』
…昨日のケイの言葉が頭の中でよみがえる。
なんでよ。来太は…来太…は……
って、来太のこと考えただけで恥ずかしくなってくるっ。
顔が赤く染まっていくのがわかる。
……ぐぅぅ…
あ…お腹空いた。そうだ、朝ご飯!
私は勢いよく起き上が……ゴンッ‼
いてっ!天井近いの忘れた…
なんか最近こういうの多いな…
…ぐぅぅぅぅぅ…
さっきより大きい音が鳴る。
あっさごっはん〜♪あっさごっはん〜♪
と即興ソングを歌いながら、ベッドから飛び降りる。タンッと小さな音を立てて、着地。
ケイは…やっぱし、まだ寝てる。
……寝顔はこんなにかっこいいのに…
ってもう!私、何考えてるの⁉
私には来太という人がいるのにっ!
ア「ケイ〜〜朝だよ〜起きて〜!!!!!」
ケ「ん〜…ん?なんだ、アスカか…すぅ…」
……て、寝返りうっただけかい!!!
ア「起きろーーーーーーー!!!!!!!」
と叫んで、ケイの布団をばさっとはぐ。
ケ「うっ…はぁ…」
とケイがため息をついてやっと起きる。
いや、ため息つきたいのこっちだから!
いい加減自分で起きて欲しいよ……
翼「アスカ〜ケイく〜ん、朝ご飯出来たぞ〜こっちこ〜い。」
ア「はぁ〜い。ケイ、逝くよ。」
ケ「漢字が違う意味になってる…」
ア「え?そう?」
…えへへ?【行く】を【逝く】にしたのはわざと。クラスで流行ってるから、やって見たかったんだよねー。えへへ?

……今回の小説、アスカが恐ろしいキャラになってる…
もうちょい恋する乙女みたいにしよう。
コメントなどあれば教えてもらえると嬉しいです!


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