学園アリスのパロ小説を書こう

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧
70:れもん:2017/04/09(日) 16:59 ID:jkQ

うーん、展開進めていきますかね!!!
忘れた人は→ >>25 >>32 >>43
ーーーーーーー
《第三話》
ピピピ、チュンチュン、チチチチッと、様々な小鳥が鳴いている昼間。
蜜「あ、こんにちは小鳥さん♪」
透き通った声で挨拶をする少女・蜜柑の挨拶に答えるように、
小鳥達は綺麗な鳴き声を出した。
蜜「今日もいいお天気ー!!」
今日は姉達はおらず、いちゃもんをつけられることがないため、
すぐ家事が終わってしまったので庭でノンビリしていた。
すると、蜜柑はなにかを考えついた。
蜜「せっかくお姉様達がいないんだから、少し出てみようかな?!」
毎日家事で手一杯なので、少しでも何処かへ行きたかったのだ。
蜜「そうと決まったら早速、しゅっぱーつ!!」
蜜柑は戸締まりなどをして、手作りのお弁当を持って家を出た。
ふぅ、外は涼しいなぁ。気持ちが落ち着く___。
蜜柑は風を感じるままに森の方へ歩いていた。すると....
蜜「えっとぉ__________ここどこ....???」
しまった...気にしないで歩いてたー!!
蜜「私のアホーーーー!!!!」
大自然の森全体に響くほどの大きな声で叫んだ。
ああ、もう、どうしたら...。
ふらふらと行き場を失った蜜柑は勘で突き進んでいた。
急に光が差したので、つい蜜柑は目をつぶった。そして、目に広がったのは...
蜜「わぁっ、キレーーーー!!!!!」
そこには、透き通ったエメラルドの湖があり、木々が周りに立っていた。
蜜「なにここっ、こんなとこあったんだー!?」
蜜柑がきゃっきゃっとはしゃいでいると...
??「...るっせーなぁ...」
えっ、だ、誰!?
ーーーーー
ごめん、ここで!!


全部 <前100 次100> キーワード
名前 メモ