うちのクラスのアホ少女!

1: 瑞◆MIZU/j3v.s:2018/01/09(火) 14:22

皆さんどうも。瑞です。えっと、小説は凄く書いているので迷惑ですけど、ちょくちょく書こうと思います。それでちょっと自分的にルールを考えました。これで4作品になるので(小説板では)2作品はあげて、もう2作品は『hoge』ようと思います。
ルール
荒らし禁止。面白くないなら書き込みしないでください。削除依頼を出します。
主は小説を書くのがとても下手なのでアドバイスをくれるとありがたいです!
あと、なるべく感想も欲しいです。

>>2 登場人物
>>3 ストーリー
>>4 主の作品
>>5 プロローグ

68: 瑞◆MIZU/j3v.s:2018/02/17(土) 23:14

第7章ー星子とナオー

次の日私はニコニコしながらいつも通りに学校に来た。

「あ!マナちゃん!お母さん大丈夫だったの!?」

みんなは、私を囲みながら聞く。私はにっこりしながらこくりとうなずきこう言った。

「私ね、弟ができたの」

「本当に!?見てみたい!」

「私も!」

私に弟が出来たことを言うと、みんなは目を輝かせて食いつく。

「うん!良いよ!お母さんとナオ君が退院したら言うね!」

「ナオ君?」

「弟の名前がナオって言うの!」

私はスケジュール帳を見ながら言うと、女子達は首をかしげて聞く。
私はナオって言う名前は弟の名前と教えた。

「え!?弟!?」

私の後ろから何やらキラキラとした視線を感じて、後ろをゆっくり振り返る。

69: 瑞◆MIZU/j3v.s:2018/02/18(日) 22:11

「ほ、星子…」

私は苦笑いをして星子を見つける。

「私も会ってみたい!」

「丁度、星子を呼ぼうとしてたから良いよ」

「やったー!」

星子が手をブンブンと大きく振って言うと、私はこくりとうなずきながら言った。
すると、星子は嬉しそうにダンスをし始めた。

「じゃあ、今度宜しくね!」

みんなは手を振って私から離れて行く。私は自分の席に座り、準備などをした。

「ふぁ……」

私は小さいあくびをした。昨日ナオが産まれたことが嬉しくて寝れなかったからな…ここで寝よ…

「………」

何分か立つと、私はゆっくり目を開けた。今何時だ?8時25分だ。もう朝休みが終わる時間。

「あ!マナちゃん起きた!」

星子は私の目の前でニコニコしながら言う。
私は「うわぁ!」とびっくりして椅子と一緒に床に転んだ。

「いてて…」

「大丈夫なの!?」

私は尻餅をつき、ぶつかったところを擦る。星子は焦りながら言う。

70: アーヤ◆TQ :2018/02/19(月) 09:19

続きがメッチャ気になる

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見せかけのクラス【ほぼ実話】

1: 廻:2017/11/20(月) 20:48

ほとんど実話のいじめに近いモノを書きます

コメントなどご自由にどうぞ


▼キャラクター
>>2

2: 廻:2017/11/20(月) 20:57

キャラクター(全員中学生)



・稲村 陽花

そんなに目立たない感じの少女   勉強、運動はそこそこ
しかし歌が得意

・紘田 五月

陽花の小学生からの親友。 学級委員でしっかりしている。
天然でいい子。

・村野 敦也

勉強、運動ともにできるクラスのムードメーカー
だが裏の顔は…

・藤本 彩美

運動神経抜群のクラスの人気者。 だが少し気性が荒く、人にガツガツいう。

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クラスの担任撲滅計画

1: 慧義◆HQ:2017/01/03(火) 21:28

よろしくです。

2: 慧義◆HQ:2017/01/03(火) 21:35

登場人物
(このクラスは全員名前で呼んでいるので、名字は書きません。)

*愛  Ai
計画を立てようと呼び掛けた第一人者。

*柚 Yuzu
愛の親友。計画には大賛成。

*聡 Satohi
愛の彼氏。計画には大賛成。

*准 Shun
柚の彼氏。計画にはあまり乗り気ではない。

*担任の中田
重要人物。結婚はしている。
正確に難あり。結構な不細工。
生徒にねちねち文句を言い、時には授業放棄。自分の問題なのに、生徒にあたる。

3: 慧義◆HQ:2017/01/03(火) 21:44

蝉が煩い夏の日。


私、愛はぼんやりと外を眺めていた。


「愛!どうしたの!」


私の親友、柚が明るく話しかけてくる。


「私で良かったら、話聞くよ?」


流石、私の親友だわ。待っていた言葉を言ってくれる。


「ねぇ。担任ってウザイよね。」


私は独り言を言うように呟いた。


「なんだ。そんなことか。勿論、ウザイよ。」


「だよね。ねぇ、担任をこのクラスから追い出さない?」


「は?」


私は思ったことを口に出した。


担任。あんな奴なんてこの教室に要らない。


さっさと出ていけばいい。


そのあとは柚とも会話が続かず、ただ二人、ぼんやりと外を見つめていた。

4: 日下 平匡 そし誰の日下さんと逃げ恥の平匡さんだよ hoge:2017/01/06(金) 23:33


私、愛は面倒くさがりながらも掃除を終えた。


次は朝の会というまたまた面倒くさいものだ。


「ふわ〜ぁ……」


私は大きな欠伸をして、机に倒れこむ。


「おーい。そこの寝てる奴!起きろよー」


担任の声が聞こえる。


私はあまりにもムカついたが、一言冷静に言うだけにした。


「そんな寝癖ついてて寝坊で学校に来るの遅れた人に言われても。」


私が一言冷静に言い放つと、


「ぎゃははは。」


笑い声が聞こえてくる。


この声はクラス1のお調子者、源太だ。


「こらー!源太!笑うんじゃないっ!」


担任のうるさい声を聞いて、私はまた欠伸をした。


「キーンコーンカーンコーン……」


チャイムの音が響きわたる。


担任は慌てて、朝の会を進める。


「ほら!保健委員!健康チェックして!」


「はーい。」


保健委員は、私の彼氏の聡と柚の彼氏の准だ。


次々に出席番号を呼んでチェックする。


「あれ?」


聡がぼそっと呟いたこの一言、私も担任も聞き逃さなかったようだ。


「どうした?」


担任が聡と准に問いかける。


「出席番号20番の西口由佳さんがいません。」


しっかりした受け答え。


「おーい。みんな注目。西口は学校に来てたか?」


「見てないっす。」


柚がヤンキー風の言い方で言い放った。

... 続きを読む

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私の好きな人は、クラスにいるぶりっ子が好きなようです。

1: ラベンダー:2016/10/04(火) 20:26

こんにちは〜、ラベンダーです!
題名からわかった方もいると思いますが、ここでは私が作った恋愛小説を書いていきます!!
私は小説を書くのが下手くそなので、変なところがあったりしたら注意していただければ嬉しいです。

小説の感想なども、もらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!

2: ラベンダー:2016/10/05(水) 12:49

プロローグ。…☆


とある学校の休み時間。その日、太陽が光り輝いていた。つまり天気は晴れ。
クラスの人は半分校庭に遊びにいっているか、その半分は校舎の中か教室にいた。

そんなとき、私は片想い中の男の子に、面白半分でこう聞いた。

「ねぇ、ーーくんの好きな人って……だれ?」


そう、私と君意外に聞こえないくらい小さな声で。

ああ、この時私が聞かなければよかった。とても後悔した。
でも、この時私が聞いてしまったんだ。だから失敗した。


なぜこの一言で、「後悔した、失敗した」というのか?


そりゃだって、
ーー君の好きな人が、クラスにいたぶりっ子だったからだよ。

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クラス恋愛

1: きゅうり:2016/05/08(日) 16:43 ID:tdc

私とあいつはクラスが違う。

だから私は違クラス片思い。

接点がない二人。

いや、接点が“あった”二人。

果たして、この恋は実るのかー…。

9: きゅうり:2016/05/09(月) 17:24 ID:tdc

【今日もミスド来れる?】

結からそんなメールが来たので、学校を出てすぐミスドへ走った。

店内は比較的空いていた。

みんな、まだいなかったので、四人席を取る。

ど、れ、に、し、よ、う、か、なー

ドーナツを一つずつ指で指していると、

「ごめん美傘〜遅れた!」

「遅いよ〜ゆ」

美傘は目をこすった。

結の隣に、

……男子。

「付き合うことになりました〜」

照れているのか、頭をかくのは、

結が好きだと言っていた林だった。

「えっウソッおめでとぉ〜!!」

「あざっす♪」

「あ、あの、席、とってるから…あそこ、座ってて」

「は〜い」

ちょっと展開急すぎ…

悩みに悩んで、ポン・デ・リングのチョコとメロンソーダを買った。

「いやね、思い切って告白したら、オッケーもらっちゃって!」

「どうも、っていうか…え、これハズくね?」

ラブラブじゃん。

はっきり言って、若干イラつく映像。

「林は結がすきだったの?」

これ、一番大切な質問。

「6年から…です、はいぃ〜もう勘弁ー!!」

赤くなった顔を隠す林。

「照れてる照れてる〜ww」

結が頭をつつく。

いいなあ、幸せだろうなあ、両思いなんて…。

なんだかこの場にいると邪魔な気がして、

「あ!ごめーん用事!またね!林も!」

腕時計をちらっと見るふりをして、足早に逃げ去る。

うう〜












両思いになりたいーぃーぃー!!

10: きゅうり:2016/05/09(月) 17:25 ID:tdc

一回一回が長いね。
一行開けてるからかね。
そうだね。

11: きゅうり:2016/05/11(水) 18:51 ID:tdc

「じゃあ決めるぞ〜」

時は過ぎ、早6月。

美傘のクラスでは体育祭の係決めをしていた。

出来れば成と同じが良いのだが、3組はまだで、こちらのほうが先になってしまった。

悠亜に成の希望を聞くことも考えたが、ちょっと図々しい。

世莉にきいたら、応援団に入ると言うので、美傘もそれにのった。

しかしやはり花形の応援団、人気は高かった。

応援団ということもあり、声出しで選ぶことになった。

声には自信がある。

しょっちゅう「うるさい」って言われるし、あと、自分でも声が通るほうだと自覚している。

「がんばれっ、がんばれっっっっあーかーぐーみっっっっっ!!」

げっ。

ひとつ前の子のこえに、すこし自信をなくす。

だんだん緊張してきて、手汗がスカートににじむ。

「つぎ、美傘だよ。がんばっ」

教壇の前にたち、足を広げ、のけぞる。

「がんばれっっっっ、がんばれ!あーかーぐぅーみっっっ!!!」

おお。

かなり大きい。

と思って油断していたら…。

「がぁんぶぁれぇー!がぁんぶぁれぇー!!あーかぁーぐぅーみぃー!!」

大きすぎて、母音が聞こえてしまうほどの圧巻の声。

声の主は…

世莉。

この大きさには女子だと思ってなめていた男子も唖然、もちろん女子も絶句。

「あれ?みんなどうした?」

ケロッとした顔の世莉。

あんた…

すごいわ。

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人狼ゲーム〜クラス

1: *ざわわ*:2014/04/25(金) 19:51 ID:9P6


 文章力全く無いですが優しい目で見守って下さい。
 
 ルール
 *荒らしなし
 *コメは嬉しいけど中傷コメはやめてください
 *主はたまにしか顔出しません

 では、さっそく↓↓↓

8: *ざわわ*:2014/04/27(日) 12:14 ID:9P6




 現在の生存者23名。死亡者13名。またあの恐怖の朝がやってくる______。

 





 「今回人狼に殺されたのは雨宮さんだよ★それぢゃあ、話し合いを始めようか★制限時間は1時間だよ♪」
 またか…。誰が、誰が人狼なんだ…。この中に裏切り者が…。誰なんだ…!!!
 あのフランス人形ことルリカが言うには、人狼が5人、騎士が4人、占い師が1人、霊能者が1人、狂人が1人、
 その他は平民だと言っていた。誰が占い師なんだ、誰が霊能者なんだ、誰が騎士なんだ、誰が狂人なんだ…!
 まだ、誰もcoしていない。これでは何も分からないまま罪のない人が殺されていく。coしても騎士が守って
 くれる!だから、coしてくれよ………。
 なんでだ、なんでこんな事に。



 ………最初、ルリカが来たときは驚いた。いきなり「私はルリカ。超有名なGMだよ★人狼ゲームやってみ
 ってみない?」と話し出した。しばらく沈黙が続いたが誰かが「みんなやってみようぜ!面白そうやん」と
 言い出した。それにつられみんな次々に「やってみよう」とか「確かに」とかと賛成の意見の声が上がって
 きた。その中にはもちろん「怖いから嫌だ」とか「やりたくない」という反対意見の声も上がったがそんな
 のは無視してゲームが始まった。正直私も興味はあった。だけど、こんな事になるなら………。あの時、ど
 うして先生は黙っていた?どうしてあの生徒がそんなにやる気を出した?なんでだ?みんなグルなのか?そ
 ういえば、不思議なことにクラスの全員が人狼ゲームを見たことがある、やったことがある。2、3人ぐらい
 知らない奴がいてもおかしくないはずなのに………。みんな最初はいらない奴を排除しようと目立たない奴
 から消していった。面白半分で目立たない奴を指名し、みんな笑いながらそいつが連れて行かれるのを見て
 いた。そんなのが一週間ぐらい続いたある朝。登校してみるとルリカの目の前にDVDが置いてあった。恐る
 恐る見て見ると、そこには昨日指名した目立たない奴と人狼に指名されただろう女子生徒がいた。真っ白な
 部屋の中に閉じ込められているようだ。目隠しと手錠をされている。
 「リアルだな」
 あの男子生徒が言った。
 「あの子雨宮さんじゃない?」
 ある女子生徒が言った。確かに雨宮だ。人狼に指名されたのか。
 「ガルルルルルルルルルルルルルル………」
 「何この声…?」
 「犬?」
 「もしかして………」
 多数が声を合わせてこういった。
 「………狼………」
 みんな驚き画面を眺めた。雨宮が叫んでいる。
 「ぃやぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!!」
 すごい声だ。耳が壊れそうなほど。それにつられ平民が指名した男子生徒も
 「ぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああ!!!!!!!!」
 叫んでいる。泣きながらも
 「助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええ!!!!!!!!!」
 「死にたくないぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい!!!!!!!!!」
 と叫んでいる。あまりのリアルさにクラス中が動揺している。
 「どうなるの、これ」
 「ちょっと異常じゃない?」
 「やばくね?」
 「あなた達、それはないんじゃないですか?もっと、楽しまないと♪あなた達が指名したんですよ?こうな
 るの分かって指名したんでしょう?ふふ、ふふふふふふ………」
 嫌な予感がする。なんだろう。
 「あ、何か出てきたよ、これ犬?」
 「いや、狼だ」
 今まで黙っていた先生が言った。
 「じゃあ、こいつら食われんの?ゲーム内ではそうだよな…」
 確かにそうだが、さすがに食われるのは………
 「イたぁぁっぁぁぁぁぁァァぁぁぁぁぁああああああああああああああい」
 ?!?!??!?!?
 「あ、、あ、あ、あ、あ、あ足食べられてる………」
 震えながら生徒が言った。
 

9: 匿名さん:2014/04/27(日) 12:23 ID:6qU

騎士は、COしてはいけないのが常識です。
COすると、自分は守れないので食べられてしまい、圧倒的な戦力不足、また、圧倒的不利になりますね。
人狼五人…!?ちょいちょいちょいw凄いですねwそれ村人圧倒的不利じゃないですかw

10: 匿名さん:2014/04/27(日) 12:28 ID:6qU

っていうか、占いCOしないとかどんな村なんですか…
全員リア狂ですかねw

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取り戻せ私たちのクラス

1: ちぃ:2014/04/09(水) 14:37 ID:i1g

登場人物*阿部幸助(あべこうすけ)池上由井斗(いざわゆいと)市村永智(いちむらえいじ)江上啓介(えがみけいすけ)
大西愛斗(おおにしまなと)垣内拓斗(かきうちたくと)相良優心(さがらゆうと)高田大地(たかだたいち)田口寛人(たぐちひろと)
田中渚生(たなかしょう)徳山青空(とくやまそら)中元彰人(なかもとあきと)西坂博雅(にしさかひろまさ)
野間海斗(のまかいと)埴岡ライト(はにおからいと)福本翔摩(ふくもとしょうま)男子16人

大洲モア(おおずもあ)井沢桃子(いざわももこ)桐山美野里(きりやまみのり)小谷愛子(こたにあいこ)
後藤千尋(ごとうちひろ)佐島千佳(さとうちか)辻村雛(つじむらひな)中野春香(なかのはるか)
濱田愛海(はまだあいみ)平野結衣(ひらのゆい)松見七海(まつみななみ)真鍋美月(まなべみつき)
依藤千沙(よりふじちさ)山地風香(やまじふうか)夜沢若菜(やさわ わかな)和田瑞樹(わだみずき)
福田澪(ふくだみお)村上日向(むらかみひなた) 横山千里(よこやまちさと)女子19人
計35人担任金沢麻理(かなざわまり)

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ワイワイ楽しいクラス!そんなクラスで今から修学旅行!・・・のはずだったのに・・・。

次の日の新聞には「小学6年35名担任一名をのせたバスが崖から墜落、1人死亡33人重傷1人軽傷1人意識不明」
と大きく書いていた・・・

2: ちぃ:2014/04/09(水) 14:55 ID:i1g

目がさめればそこは病院だった。
「先生!佐島さん目を覚ましました!」と看護婦さんが大きな声で言う。

なにごと?と思いキョトンとしていると激しい頭痛が走った。
「佐島さん、寝てなさい」と心配の頬笑みを浮かべ看護婦さんは私をそっと寝かせた。
「・・・どうして病院に・・・?」と出せる範囲内の小さな声で看護婦さんに聞いた。
看護婦さんは言いにくそうにするが私に説明してくれた。

簡単にまとめると修学旅行で旅館から神社に向かう途中運転手が目まいに襲われハンドルを変な方向に向けたことにより
バスが転落したらしい。

ー・・・でもどうして私だけ助かったのだろう?
又激しい頭痛が走るとその時の場面がふと頭をよぎった。

そうだ…先生が皆をかばい野間が私の上に覆いかぶさりかばってくれたんだ・・・!
私は少しだがその時のことを思い出すととっさに「先生は!?皆は・・・野間は!?」と看護婦さんに飛びついた。
「わかった全部話すから落ち着いて…?」と私の背中をさすり私を椅子に座らせれば
「先生は残念ながら亡くなったわ・・・野間君は意識不明の重体で他のみんなは大怪我をしているわ」と教えてくれた。

(どうして・・・どうして私だけ軽傷なの!?)私はズボンをグッと握り締め大粒の涙をこぼした

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