うちのクラスのアホ少女!

1: 瑞◆MIZU/j3v.s:2018/01/09(火) 14:22

皆さんどうも。瑞です。えっと、小説は凄く書いているので迷惑ですけど、ちょくちょく書こうと思います。それでちょっと自分的にルールを考えました。これで4作品になるので(小説板では)2作品はあげて、もう2作品は『hoge』ようと思います。
ルール
荒らし禁止。面白くないなら書き込みしないでください。削除依頼を出します。
主は小説を書くのがとても下手なのでアドバイスをくれるとありがたいです!
あと、なるべく感想も欲しいです。

>>2 登場人物
>>3 ストーリー
>>4 主の作品
>>5 プロローグ

81: プクラ◆aY 草食系男子!:2018/03/07(水) 21:40

「あ!ナオが起きちゃった…」

「かわいい!」

私はあわあわとしながら言う。
隣にいる星子は空気を読まずに、目を輝かせてナオを見つめる。

「かわいい〜!えっと弟?」

「うん。そうだよ」

「こ、こんなに可愛いとは…」

星子は目をハートにしながら私に聞く。
私は苦笑いをしながら答える。

「とにかく、勉強しようよ」

「うん!ありがとうございました!」

私は星子を引っ張り、私の部屋へ連れて行く。

「わぁ!」

「汚いからあんま見ないで…」

星子はキョロキョロしながら私の部屋へ見渡す。
私は苦笑いをして注意する。

「あ、飲み物ってオレンジジュースでよかった?」

「うん!大丈夫!」

私はオレンジジュースのペットボトルを手に取って聞く。
星子が良いなら、私はコップ2つにオレンジジュースを注ぐ。
ジュースを注ぐと星子の目の前に置いて、中心にお菓子を置く。

「わぁ!ありがとう!勉強勉強!」

「そうだね」

星子はバッグから宿題を取り出して言う。
私はベッドに置いてあるランドセルからノートとペンポーチを取り出す。

82: プクラ◆aY 草食系男子!:2018/03/11(日) 22:38

「まずは、偶数と奇数のやつか…んじゃ、0は偶数と奇数どっち?」

「う〜ん…奇数かな?」

「違うよ。奇数は1と3、5とかだよ。偶数は0、2、4とかだよ」

私は教科書で星子に少しでもわかるように教え始めた。
星子…理解してくれるかな?

「なるほど〜…んじゃ、偶数は2のだんで覚えると良いってこと?」

「まぁ、簡単に言えばそういう感じかな」

「わぁ!なんだか勉強好きになれた気がする!」

星子はこくりこくりと縦に首を動かしながら言う。
良かった〜!星子少しは勉強克服出来たね!
こうして…星子に勉強をたくさん教えて、時が過ぎていく…

___________

「今日はありがとう!」

「うん!わからないところあったらいつでも教えるからね!」

「うん!バイバイ!」

私は星子を玄関まで見送る。
星子が私の部屋から出ていくと、お母さんのお手伝いをしにいく。

____夜 22時__
この時間帯は私は寝ている。
いつも21時には寝る約束だ。

「………」

私はぐっすり眠っている。
凄くすっきりするような…

「マナ…!マナ…!」

すると、お母さんは私を優しく揺すって起こす。
あれ?もう朝?でも暗いよ?

「どうしたの?」

「電話よ」

「え!?」

私は目を擦ってお母さんに聞く。
お母さんは電話機を持って言う。
こんな時間に誰だろ…

「はい」

「あ。マナ?星子だけど…勉強教えて!」

「今は無理だよ」

「だって、いつでも良いって言ったじゃん!」

「それは夜とか無理だよ!じゃあね!」

「うん!バイバ〜イ!」

私は電話を持つと、星子からの電話だった。
なんだか、嫌な予感がしたが的中した。こんな時間に教えられる訳ないじゃん!
私は思いっきり切ろうとすると、星子はニコニコしてそうな声で言う。
私はゆっくりと切る。

83: カルマ◆aY 名前変えました!:2018/03/25(日) 22:26

第8章ー恋の行方ー

隣のクラスの早坂君に告白されてから、何日かたちました。
(振っちゃダメだったパターンだったの?)
と、少し反省をしている。

「おーい!マナちゃ〜ん!早坂君が呼んでるよ〜!」

「え?わかった…」

出入り口で大きな声で、私を呼んでいるクラスメイトにハッとして、早坂君のところへ行った。

「ごめん…ちょっといい?」

「?別に良いけど…」

私はそう言うと、早坂君の後ろへ着いていく。
今度はなんだろ…また告白?告白なら飽きる。
裏庭に着くと、グラウンドからはしゃぐ声が小さく聞こえる。

「ごめんね。呼び出して」

「ううん。大丈夫」

「あのさ、俺君のこと全然諦めなれないよ。付き合って」

「あー…無理」

よ、予想的中…全然嬉しくない…
告白は一応嬉しいよ?でも、私は…

「勉強が大事。だから無理」

「え…」

私は最後に「はぁ…」と溜め息をつき、呆れ始めた。
早坂君は、顔を真っ青にして困っていた。

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見せかけのクラス【ほぼ実話】

1: 廻:2017/11/20(月) 20:48

ほとんど実話のいじめに近いモノを書きます

コメントなどご自由にどうぞ


▼キャラクター
>>2

2: 廻:2017/11/20(月) 20:57

キャラクター(全員中学生)



・稲村 陽花

そんなに目立たない感じの少女   勉強、運動はそこそこ
しかし歌が得意

・紘田 五月

陽花の小学生からの親友。 学級委員でしっかりしている。
天然でいい子。

・村野 敦也

勉強、運動ともにできるクラスのムードメーカー
だが裏の顔は…

・藤本 彩美

運動神経抜群のクラスの人気者。 だが少し気性が荒く、人にガツガツいう。

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クラスの担任撲滅計画

1: 慧義◆HQ:2017/01/03(火) 21:28

よろしくです。

2: 慧義◆HQ:2017/01/03(火) 21:35

登場人物
(このクラスは全員名前で呼んでいるので、名字は書きません。)

*愛  Ai
計画を立てようと呼び掛けた第一人者。

*柚 Yuzu
愛の親友。計画には大賛成。

*聡 Satohi
愛の彼氏。計画には大賛成。

*准 Shun
柚の彼氏。計画にはあまり乗り気ではない。

*担任の中田
重要人物。結婚はしている。
正確に難あり。結構な不細工。
生徒にねちねち文句を言い、時には授業放棄。自分の問題なのに、生徒にあたる。

3: 慧義◆HQ:2017/01/03(火) 21:44

蝉が煩い夏の日。


私、愛はぼんやりと外を眺めていた。


「愛!どうしたの!」


私の親友、柚が明るく話しかけてくる。


「私で良かったら、話聞くよ?」


流石、私の親友だわ。待っていた言葉を言ってくれる。


「ねぇ。担任ってウザイよね。」


私は独り言を言うように呟いた。


「なんだ。そんなことか。勿論、ウザイよ。」


「だよね。ねぇ、担任をこのクラスから追い出さない?」


「は?」


私は思ったことを口に出した。


担任。あんな奴なんてこの教室に要らない。


さっさと出ていけばいい。


そのあとは柚とも会話が続かず、ただ二人、ぼんやりと外を見つめていた。

4: 日下 平匡 そし誰の日下さんと逃げ恥の平匡さんだよ hoge:2017/01/06(金) 23:33


私、愛は面倒くさがりながらも掃除を終えた。


次は朝の会というまたまた面倒くさいものだ。


「ふわ〜ぁ……」


私は大きな欠伸をして、机に倒れこむ。


「おーい。そこの寝てる奴!起きろよー」


担任の声が聞こえる。


私はあまりにもムカついたが、一言冷静に言うだけにした。


「そんな寝癖ついてて寝坊で学校に来るの遅れた人に言われても。」


私が一言冷静に言い放つと、


「ぎゃははは。」


笑い声が聞こえてくる。


この声はクラス1のお調子者、源太だ。


「こらー!源太!笑うんじゃないっ!」


担任のうるさい声を聞いて、私はまた欠伸をした。


「キーンコーンカーンコーン……」


チャイムの音が響きわたる。


担任は慌てて、朝の会を進める。


「ほら!保健委員!健康チェックして!」


「はーい。」


保健委員は、私の彼氏の聡と柚の彼氏の准だ。


次々に出席番号を呼んでチェックする。


「あれ?」


聡がぼそっと呟いたこの一言、私も担任も聞き逃さなかったようだ。


「どうした?」


担任が聡と准に問いかける。


「出席番号20番の西口由佳さんがいません。」


しっかりした受け答え。


「おーい。みんな注目。西口は学校に来てたか?」


「見てないっす。」


柚がヤンキー風の言い方で言い放った。

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私の好きな人は、クラスにいるぶりっ子が好きなようです。

1: ラベンダー:2016/10/04(火) 20:26

こんにちは〜、ラベンダーです!
題名からわかった方もいると思いますが、ここでは私が作った恋愛小説を書いていきます!!
私は小説を書くのが下手くそなので、変なところがあったりしたら注意していただければ嬉しいです。

小説の感想なども、もらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!

2: ラベンダー:2016/10/05(水) 12:49

プロローグ。…☆


とある学校の休み時間。その日、太陽が光り輝いていた。つまり天気は晴れ。
クラスの人は半分校庭に遊びにいっているか、その半分は校舎の中か教室にいた。

そんなとき、私は片想い中の男の子に、面白半分でこう聞いた。

「ねぇ、ーーくんの好きな人って……だれ?」


そう、私と君意外に聞こえないくらい小さな声で。

ああ、この時私が聞かなければよかった。とても後悔した。
でも、この時私が聞いてしまったんだ。だから失敗した。


なぜこの一言で、「後悔した、失敗した」というのか?


そりゃだって、
ーー君の好きな人が、クラスにいたぶりっ子だったからだよ。

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クラス恋愛

1: きゅうり:2016/05/08(日) 16:43 ID:tdc

私とあいつはクラスが違う。

だから私は違クラス片思い。

接点がない二人。

いや、接点が“あった”二人。

果たして、この恋は実るのかー…。

9: きゅうり:2016/05/09(月) 17:24 ID:tdc

【今日もミスド来れる?】

結からそんなメールが来たので、学校を出てすぐミスドへ走った。

店内は比較的空いていた。

みんな、まだいなかったので、四人席を取る。

ど、れ、に、し、よ、う、か、なー

ドーナツを一つずつ指で指していると、

「ごめん美傘〜遅れた!」

「遅いよ〜ゆ」

美傘は目をこすった。

結の隣に、

……男子。

「付き合うことになりました〜」

照れているのか、頭をかくのは、

結が好きだと言っていた林だった。

「えっウソッおめでとぉ〜!!」

「あざっす♪」

「あ、あの、席、とってるから…あそこ、座ってて」

「は〜い」

ちょっと展開急すぎ…

悩みに悩んで、ポン・デ・リングのチョコとメロンソーダを買った。

「いやね、思い切って告白したら、オッケーもらっちゃって!」

「どうも、っていうか…え、これハズくね?」

ラブラブじゃん。

はっきり言って、若干イラつく映像。

「林は結がすきだったの?」

これ、一番大切な質問。

「6年から…です、はいぃ〜もう勘弁ー!!」

赤くなった顔を隠す林。

「照れてる照れてる〜ww」

結が頭をつつく。

いいなあ、幸せだろうなあ、両思いなんて…。

なんだかこの場にいると邪魔な気がして、

「あ!ごめーん用事!またね!林も!」

腕時計をちらっと見るふりをして、足早に逃げ去る。

うう〜












両思いになりたいーぃーぃー!!

10: きゅうり:2016/05/09(月) 17:25 ID:tdc

一回一回が長いね。
一行開けてるからかね。
そうだね。

11: きゅうり:2016/05/11(水) 18:51 ID:tdc

「じゃあ決めるぞ〜」

時は過ぎ、早6月。

美傘のクラスでは体育祭の係決めをしていた。

出来れば成と同じが良いのだが、3組はまだで、こちらのほうが先になってしまった。

悠亜に成の希望を聞くことも考えたが、ちょっと図々しい。

世莉にきいたら、応援団に入ると言うので、美傘もそれにのった。

しかしやはり花形の応援団、人気は高かった。

応援団ということもあり、声出しで選ぶことになった。

声には自信がある。

しょっちゅう「うるさい」って言われるし、あと、自分でも声が通るほうだと自覚している。

「がんばれっ、がんばれっっっっあーかーぐーみっっっっっ!!」

げっ。

ひとつ前の子のこえに、すこし自信をなくす。

だんだん緊張してきて、手汗がスカートににじむ。

「つぎ、美傘だよ。がんばっ」

教壇の前にたち、足を広げ、のけぞる。

「がんばれっっっっ、がんばれ!あーかーぐぅーみっっっ!!!」

おお。

かなり大きい。

と思って油断していたら…。

「がぁんぶぁれぇー!がぁんぶぁれぇー!!あーかぁーぐぅーみぃー!!」

大きすぎて、母音が聞こえてしまうほどの圧巻の声。

声の主は…

世莉。

この大きさには女子だと思ってなめていた男子も唖然、もちろん女子も絶句。

「あれ?みんなどうした?」

ケロッとした顔の世莉。

あんた…

すごいわ。

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