・荒らし禁止
・誰でもオッケー
主人公や設定オリキャラは任せます。
それでは、スタート!!
-霊夢side-
それは、私がいつものように博麗神社でゴロゴロしていたある日のこと……、今日はいつも以上に大変な異変が起こる。そんなことも知らずに私は、堕落な生活を送っていた……。
*
「霊夢ー、遊びに来たぜ。」
私がお煎餅を食べてゴロゴロしていると、襖から白黒の魔法使いの霧雨魔理沙がやってきた。
『いらっしゃい、魔理沙。お煎餅でも食べてゆっくりして行きなさい。』
「おう、お言葉に甘えてそうするぜ!!」
*
-りんごside-
それは、私がいつものように物理部に通っているとき、とんでもない事件が起ころうとしている……。
今回はただで済むような物じゃないと私は察した。
*
『はあ〜………』
私が溜め息をつくと幼なじみのまぐろくんが声を掛けて「りんごちゃんどうしたの?溜め息ばっかりついてて……☆」と問い掛けて来る。
『この頃、事件に遭ってばっかです。今回はただで済むような物じゃないと思うんです。』
「わからなくもない☆」
『わかってくれますよね!?』
「うん☆僕は、りんごちゃんのことなんて裏切ったりしないから☆」
それは、まぐろくんの暴走で盲目状態だけですね……w;;
『ありがとう♪』
\チュドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン/
「「!?」」
私は、もの凄い嫌な予感がして、現場へと向かう。
*
「いたたたたたた……」
『あっ!!ま、まさか……………』
私の目の前にいたのは………________たちだった。
>>2の続き
『ア、アミティ!!アルル!!それにカーバンクル!!どうしてここに!?』
「また、ぷよ勝負で飛ばされたの?」
まぐろくんが問うとアミティたちは首を振る。
「何か、飛ばされたの。こう、何と言うか……ヒューって行って、ピカーンとなって、シューン…となっていって……ここにストーンってなったんだけど……。」
『アミティ、擬音語ばっかで、言いたいことは微妙にわかりますが、わかりづらいです。;;』
「と、とにかく!!ぷよ勝負して飛ばされた訳じゃないんだよ!!」
アミティは慌てて話を逸らした。
「僕とカーくんも、僕がいた元々の世界にいたから、ぷよ勝負でここに来た訳じゃないんだよね……」
「ぐー……」
『そうですか………』
もし、これがエコロだったら……あり得そう。エコロを探してみるとしますか……。
「りんご、どこに行くの!?」
「りんごちゃんの好奇心で鍵となるものを探すんだよ☆」
「よくわからないけど…あ、あたしも手伝うよ!!」
「僕も!!」
「ぐっぐ♪」
『ありがとうございます!』
*
-霊夢side-
『ねぇ、魔理沙。』
「ん?」
『最近、異変が多くなっていない?』
「確かに………。」
\チュドオオオオオオオオオオォォォォォォォォォン/
「な、なんだ!?」
『行ってみるわよ!』
私たちは爆発音がしたところへと向かって行く。
*
「あ〜…痛かったよ……」
誰。
私の目の前にいたのは、涎を垂らして周りにフワフワしたものがあり、中心に打ってどうぞのようなコアを持つ黒い影がいた。
誰よあれ。(2回目)
「やあ、見かけない場所と人だね、僕は『エコロ』よろしくね。」
へぇ〜……喋れるんだ…((棒
『私は博麗神社に住む博麗の巫女『博麗霊夢』よ。』
「ん?よく、わかんなくなったけど、よろしくね霊夢ちゃん。」
「私は、白黒の魔法使い、『霧雨魔理沙』。弾幕パワーは火力だぜ!!」
「す、凄いキャラだね……よろしくね魔理…なんとかs「マスタースパーーーーク!!!!!」いったいなぁ〜……!!!」
「なんで中途半端で、わからないからってなんとかさんはないだろ!!!」
『魔理沙、落ちつきなさい。』
私は冷静(呆れ)に魔理沙を止め、何しに来たのか知るために、『何の用?』と問い掛けた。
「それなんだけど…………」
>>3の続き
「よくわからないや」
「「ズコッ」」
何それ!?本当に大丈夫なのか!?
*
-りんごside-
「ねぇ、りんご。誰を探しているの?」
『………ロ』
「だ、誰?」
「さあ?」
『………!!』ダッ
「あ、りんご!!」
「どこ行くの!?」
「ぐっぐーぐ!!!」
「…りんごちゃん、ごめんね☆何もできなくて……☆」
私は全力で走り、目の前のことを気にしたくなくなった。
はぁっ…はぁっ……はぁっ………
~どうして逃げた。~
『…誰!?』
私からテレパシーを発信していて、~そう、警戒するな。…私はあなたの『味方』ですよ。~と微笑み返した。
っ………!?な、何!?この感じ……。私の体に一体…………
私はその場に座り込み、苦しみ始めた。
『うぅぅあぁぁ………』
~…フフフ。それはあなたの欲望、絶望、願望が詰まった、闇の『魔力』。あなたは、もの凄い特別な存在感。だってあなたは…____の生まれ変わりだから…~
『な、何ですって…………。あ…………』
私はその場に倒れ込んだ。
>>4の続き
-霊夢side-
「で、どうするんだ?」
「ちょっと、すずらん中学校という所に一緒に来てくれる?」
1人で行きなさいよ。
「霊夢、これは強制っぽいぜ。」
『はぁ〜…、仕方ないわね。』
「わーい!!」
エコロが大喜びをした。
子供か………ww
*
「着いたよ!」
「中学校ってこんな感じなんだ…」
『で、誰かを探すつもり?』
私が訪ねると、エコロが「うーんとねー…赤くて、アホ毛のぐるぐるで髪留めをしてる可愛い女の子だよ♪」とテンションが高くなって言う。
「ヘンタイか、こいつ。」
「ち、違うもん!!」
誰だよ。
『とにかく探すわよ。』
こうして私たちは少女を探すことになった。