愛していても(3)

◆ZM:2024/02/27(火) 23:51

人間は醜い
ぶよぶよとした獣の肉
骨の白を汚い肉で包んで
ベチャベチャでまずい肉料理
微妙でカラフルなピンク
君の顔がかわいくても
なにかに秀でていても
芯から不浄な肉
嫌いな人間と同じ形
子鹿みたいに濡れた黒い目
ぐるぐるまわって気持ち悪い
並ぶ白い歯は肉を噛み切るために
つるつると光る口内
流れる血の美しい赤色
汚らわしい肉の塊

詩を置きます。(8)

スピカ:2024/02/20(火) 19:51

自作の旋律に合わせて作った詩です。

好きよ田植え今でも今でも 植えたくて植えたくて田んぼに苗を 牛に乗り田んぼ行って堆肥を撒いて (1)

岩手に住もうよ:2024/02/16(金) 01:02

全日本農はだてのつどい
好きよ田植え今でも今でも暦はもう少しで如月
好きよ田植え、今でも今でも
暦はもう少しで2月の田植えの祭り
全日本、全日本農はだてのつどい


植えたくて植えたくて田んぼに苗を
牛に乗り田んぼ行って堆肥を撒いて
堆肥撒いてスナックに行って
堆肥を撒いて全日本農はだてのつどい

全日本農はだてのつどいは今年も豊作祈願
農家を始めたい方もお気軽に来て
田んぼばっかり
田んぼばっかり
農業やり放題だわー

月花アパート(4)

お抹茶:2023/11/30(木) 16:10

はじめまして。詩をかくのも読むのもすきです。
ケーキもすきだけど、きんつばがすきです。
そんな和寄りのわたくしですがどうぞよろしくお願いします。
ひとり気ままに久しぶりに詩などをかいてみよかと思います。
どなた様も通りすがりに詩を置いていってくださったらとても嬉しく思います。

ぐーるぐる(1)

ひとねむり:2023/09/12(火) 21:41

考えているのは、いつもおなじこと。
ぐるぐる ぐるぐると頭の中で同じような考えが巡る。

そうしてふと疲れてしまって、一息ついたあとで
なんとなーく ぼんやりと

「しんでしまえたら、」なんて、思ってしまう
何を選んでも、楽なものってないよねぇ。

じゃあ、どうしようか。
耐えるっきゃないね。
でも耐えるだけは辛いね。

今頑張ってるのはなんだろう。
自分は、なんでそれを頑張ってるんだろう。
それを頑張った先には、どんな素晴らしいことが待っているんだろう。

想像を膨らませてみるんだ。
想像なら、無限だもんね。
風船みたく、弾けてしまうことなんかないね。

よし、頑張れる。
だいじょぶだ。


今日もがんばったなぁ。
自分も。もちろん、これを読んでくれている、きみも。

今日の空は、奇跡色(4)

美空:2023/09/10(日) 01:46

がんばるー

奇跡の日々(2)

三四郎:2023/09/01(金) 17:35

こんなとき 手を合わせたくなる
頑張りたい時
乗り越えたい時
どうしょうもなくて 泣いてしまうとき
神様
「どうか善く生きられますように」って
そんな僕を純粋だと言ってくれる人もいるけど
目指しているものがあるんだ
超えたい人がいるんだ
自分らしく生きたいんだ
そんな僕も全ての片割れなんだってさ
こんな自分でも追い求める夢があってもいいだろう
それくらいあなたは 許してくれるでしょう
ねえ神様
今日も光をありがとう
だから僕も
今このときを照らす人となるよ

ポエム 雑多なもの(2)

まゆ:2023/04/11(火) 02:21

屋敷の前に物乞いが
ぼろ布まといやってきた
奥様どうかこの私
雨風しのげる馬小屋に
一晩泊めてくださいな

屋敷の奥様優しくて
物乞い哀れに感じては
善意のナイフを剥き出しに
ニコニコ笑顔で差し出した

一晩といわずいくらでも
ぼろ布だけでは寒かろう
私に不要な服の山
物乞いあなたにゃ必要だ

哀れな物乞い悲しくて
涙をぽろぽろこぼしては
優しい刃物を胸に刺し
何も言わずに泣いていた

奥様怪訝な顔をして
なぜ泣くのかと問うてみた
物乞い悲しく目を伏せて
なんでもないと呟いた

沙羅双樹の花の色(9)

春眠:2023/04/09(日) 12:45

諸行無常
きれいなものだけ見ていたい

欠陥機構(2)

タベルネル:2023/04/06(木) 16:08

こうなったのは全て計算通りだったんだろう。
ただ歩くだけに矯正すれば、社会は満足するに違いない。
私はロボトミーを受けたかのように感情を失ってしまった。
冠の被り方を知った一本道の王様は、今日も蜃気楼のような迫害を続けて、私は咀嚼され溶けていく飴のように消え去っていくだろう。
私自身の肉体的な存在は、精神的な私を犠牲にすることによって成立するのか。
そんなことあってはならないだろう。
私自身は生き続けなければいけない。
愚かであろうと、他者の歩幅に合わせていてもつまらないではないか。

ゴミ箱に入っていた丸められた紙の中に、紙が抉れるくらいの筆圧で刻まれていたその文字列は、悲鳴のようであれば、卒業証書のような気もした。
きっと誰かも同じ道を通って来たんだろうな、と交差点を左に曲がった。
その先には、

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