今年の夏は暑くて、熱い
217:◆rDg hoge:2023/08/20(日) 13:58(/ ....違うよ!!!? )
218:◆.s hoge:2023/08/20(日) 14:01
(/……まぁ、怪獣バトルも好きだからね!いつでもやろうよ!)
(/ ...はぁあ〜〜〜、まぁやめておこうか ...記載するとしても、図鑑みたいな感じになっちゃうからね )
220:◆rDg hoge:2023/08/20(日) 14:02 (/ ...oh 、乗り気だねぇ ....ふるる、うるむむむ...んんわん .... んがぁ〜〜〜〜!!!どうしようかな!!! )
(/ ...本当誰で来るかによってしたい事が ...ぅぐがるるるるる )
(/先んじて湯船にて … 身体を流しておきました)
222:◆rDg hoge:2023/08/20(日) 18:22
(/ ...にひひ、いらっしゃい ... ...雷が凄い鳴ってる、ごろごろ )
(/ゴロゴロ…)
(/ そのゴロゴロじゃないんだけどなぁ ..にひひ )
(/ ...さて、やはりネコとなると ...バトる方向になるかな )
(/なぁんじゃ、血のケと覚うとるにとるとはまったく不徳!!…かかかっ、さ〜てなんじゃろうて掛かって来るに来るがよい!)
(/ ... ...さて、にひひ ...誰にしようかな、と思ったけれど ...見知った顔、見知らぬ顔、誰でも良いんだね? )
(/…見知りにウデを知られてとうにないにない。)
(/ ...灰良 .... こほん )
(/ それなら ...頑張って貰おうかな )
(/___イヤ、まー… 灰坊も疲れたわれに暴力沙汰もせぬにせぬか、長期を見らばプラスとマイナス 実にゼロ。ならば宜しかろうて!さぁさぁ誰でもよいによい、…ただし節操は以てわれを殺しに参れ!)
【 深夜・赤城 ...から離れて少し 】
....grrrrrルルゥ ...❗️
( 一匹の【獣】が恨めしそうに ...赤城を見詰めている ...全長7mと、程々に大きく ...唸り声は 静かに しかし威嚇の意味を込めたもの ... )
____黒く 腐った様に皮を被る ...一匹の 豹だ
( それは___最近赤城との貿易相手の街を飢餓へと陥らせた ...一匹の災い )
『アオイオオヒョウアシュラモドキ』
( ...6つの鋭利な脚と 頭を3つ持つ ...貪欲で凶暴な、『獣』 )
… 隊は不在、組も不在 専属を喚べばみな不在 ___…
対する都が"警備壊滅罠全壊、猟師は揃って匙投げる"…
… あとは忘れた、もうよいわ
「 陸路64、95商隊 "全滅"。
_____…保存食、電磁機器、発電キット
衣類に生活必需、小型作業機や上空カメラ 」
( __ …他方を介さず此方から睨んで睨み据えるが始め
かわいげな妁印帳を握った手に手がわなわなと震える )
「 延べ何___"億"…"千万"が商いと…心 得 て"…__ッ」
:オ"ォ"る"き"じャ"ァ"ァ"!ク ソ"が"キ"ャ"ァ"ァ"ァッ!"":
_________揺…揺 ___ !!憤… __憤…!!
大地がッッ ______… !!
[フーッ"…フーッ" ___ … ガカ"ァ"__ラ"ァ"ゴロ"ゴロ"…ッッ]
「 … ッ … ッ ____ …そ"れだけではない…っ
行"かせたありきはわれが責!…そうもあり遺族が
10…5!ひゃく … 千は居た!!居たにいた…
医、償、補!!____…この頭(ず)、何べん下げさせた!?
この屈辱 ___ … 煮え繰り反る屈辱…っ!!
回したカネ…諸々フイの商いに加えた損を併せ…っ
消えた財は "はした" とは喚べぬ程…!! 」
許"さん"ッッッッッッ
_____続き
233:盃貴妁箜◆.s hoge:2023/08/20(日) 21:38
_____その"野垂れ腐りきった団子"み"てぇな
畜生 ガ"キ その皮面剥いで棄てるッ!
「 で"ぇ!? なんで"ぁるにぁ"ろうなぁ … 」
[ ググググ____…ッッ ]
( ___語彙が死んでいる。だが次に誰がそうなる…!?
カネも!時間も… 怒り狂った妁は無駄に棄てた!
… 土俵入りを待つ力士が型を取る!!
ミリ"ミリ"締める筋肉(にく)が独りで吼え…!! )
[ (____…風圧) ]
い"ゃ… _____もぅ…っっ
[ ズ。… _____ド … ン ]
( ___________城ノ頂上。…遥カ遠ク見ユル彼方ヨリ )
「 コ・ロ"・ス 」
[ 其レ … 赤キ、砲弾トナリ … 今。
我ガ 前。… ___ …眼ガ、鼻ガ先へ在リ ]
_________Vs.殺意状態【猫達磨】
( そんな事知った事じゃないと ...面を上げる ...
怒っているのはよく知ってる その感情はもう見飽きた ...だがそんな事を言われても、聞く耳は持たない )
なぜならば ...災い、だからだ ....
[ 怒りに身を任せ 欲に身を任せ
骸を荒らして 財を荒らして 食い尽くさん
されど足らず 欲深き獣の腹は満たされぬ
まだまだ足らぬ 食い足らぬ
全ては ただ 自我の為
崇高な目的も 同情の余地も無く ...獣としての生き方 ]
...ギロリと ...それぞれの顔の眼が睨み上げる
______ ...grrrrッハァ〜〜〜 ...
( ...どす黒い吐息 ...腐敗臭を撒き散らしながら
ゆっくりと重い腰をあげる ...“1匹”ならば興味は無い ...たくさん食うからこそ、より美味しいと 獣は考える )
小腹を満たすにしても 貧相だ ...
[ gァルッッ❗️ ]
向かい来たる 猫に喰らいつ ....いや、飛び退きッ!!
ぺ ェ゛ッッ❗️
( 金やら骨やら ...色々と消化されて塊になった痰を 砲弾の如く吐き出す❗️ )
(/ワイン行ってみたぁっ…)
236:盃貴妁箜◆.s hoge:2023/08/20(日) 23:24(/…高まる…溢れるぅ…___行くぞぉ!)
237:蒼大豹阿修羅擬◆rDg hoge:2023/08/20(日) 23:25(/ ...大人ぁ ...まだ酒が飲めないのが憎い、憎い ...憎い❗️ )
238:盃貴妁箜◆.s hoge:2023/08/21(月) 00:08
[ ザグッ ___ ガギッ!! ]
「 ラ"ッッガァレェェ"ェ"ェェェ"ェ"ェ"ェェェェッッ!! 」
( 殺意的思考が完全に言語能力を遮断!!___…地面に両爪を刺し込む、大胆なる構えのワザは【土竜葬(もぐらおこし)】。完全なる力業を為す、このワザは… 岩盤ごと。___わが爪を以て抉り上げる雑な…〖地異〗!!更に。__過去に白黒も用いた【殺意】のオーラを上乗せして____…!!)
[ ボ"ババババババババババババババババッッ ]
( __ 噴き上げる【殺意】オーラの…噴流が唾、金をかき消し 岩盤に伴う岩!土!木の根へ【殺意】纏わせ___… 辺り一帯へ降り注がせるっっ!!
____噴火の… 如し地獄絵図が上空より飛来する…っっ!! )
grrrrrrrァァァァァ‼️
( 同じ獣へと成り下がった猫を見ては嬉しそうな遠吠えを ...上げて 3つの頭が大きく変化する ...豹の頭が1つに合体 ...ただしド派手な口に 目は横並びに6つで異形には変わらない ...! )
そうだ その眼だ その眼が好きだッ❗️
( 言葉は喋れない ...獣故に、知性を捨てた ...だがしかしそれでも ...伝える意志は ...殺意染みた、ケダモノの証 )
[ grr grrrゥ❗️]
( 大きく跳び上がる 地面を蹴って跳ね上がる ...飛来する岩や木を余裕綽々! ...噛み砕き!蹴り飛ばし! ...そんな未熟な【殺意】は腐る程浴びて来た!! ...そして、この獣の得意技である ...奥義を見せる ... ! )
( 獣の腹が大きく鳴り響く ...唸る、唸る ...脈動し始めて ...口が歪み始める .... )
[ grr ...gッッッォォォェェ~~~❗️ ]
( ...濁り切った緑色の ...嘔吐濁流 ...ただし全てを呑み込み ...全てを溶かす、ブレス! )
「 ァ"ゥルジグッ!ヴァグッ!ォ"ォッ! 」
[ (砲撃音!?) ]
( 濁流に向かい … 股を大きく開く蹴り、殺意のごった煮は放出の手段を選ばず 蹴りから"槍"が放たれるが様に【殺意】を飛ばし___僅かながら 拮抗の時間を作り…!)
「 ジュ"ガリャゴォォ"ラッ!! 」
[ ズォンッ!! ]
( 両爪を交差する形状で【斬、撃】の殺意を飛ばす…更に! )
「 グァラガギャァゴラゴァオッ!! 」
[ グ…ァ!!ゴォガァンッ!! ]
( …… 長いこと言語が不明瞭ながら____ここで大技。クラウチングスタートを切り 鋭く跳躍 __ クロスした爪斬を後ろから片足で蹴りを繰り出す!!激しい斬撃と…殺意エネルギーを推進力に飛び蹴りが無限に加速していく___所謂そう 【ライダーキック】 を発射した…っっ!!)
____恐れを知らないのは 獣も同じ
[ g r r r r ゥォォ"ォ"ーーー❗️ ]
( 咆哮を上げる ...反撃する様に 落ちると言う名の【突進】だ!
斬撃程度では勢いは落ちないっ!! ...大きく開いた顎 食らいつき 骨の髄まで ...しゃぶり、つくs_____ )
【 ライダーキック 】は丁度
開いた口の中へと ...炸裂する
( 充満した悪臭の棲家 腐りを齎らす災いの還る所を ...通り、抜けて ... )
[ グブッッシャァァアッ❗️ ]
( 背中を貫通し ...獣は 汚れ切った血を吐く!
...体中が、膨れ上がったかと思えば .... )
[ 【 爆 発 音 】 ]
____破裂して、べちゃべちゃり ...肉体の 破片の ...雨が降る
________ぶしゃぁぁぁ… ぱしんっ
( … __血の雨、にくの雨降りしきり … 正気に戻った
妁は … 静かに頬を拭って … 唐笠を広げる )
【 NEKO EXECUTION 】[ドドンッ]
「 …… えぇい___気分も晴れさせんとは…最低じゃっ 」
(/ ... ...にゃんだるま )
244:付喪にゃんダルマ◆.s hoge:2023/08/21(月) 01:33(/なんじゃなんじゃ?物持ちなネコに何かせびるてか?)
245:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 01:36 (/ ... ... ... ...寂しくなって来ちゃった ...ん、んん ...それもその ...アレだ ...
...久しぶりに、重めの...此処じゃ、話せない感じの、やつ )
(/…なぬ?何をするにするのかの?)
(/ ...あ〜〜 ...いや ...うん ...いっか、迷惑、だもんね...うん ... ...血迷い始めてきてる、落ち着く、ね )
(/………炭酸、でものみ…気合いで忘れよ。…今宵は、さしものわらわとて耐えきれぬ…明日か、明後日。…まだ、言う気を持つなら言うのじゃ。…RISEは消したが、何処かで話す場を探そうぞ)
(/ ......は、はは...うん、がんば、る...たえる、ね...はは... .... )
(/ ...ごめんね?急な無茶振りをしちゃって ... ...ん、んん ...ごめんね、...お礼をまた考えるから )
251:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 01:44(/ ...大丈夫、掻き消す、掻き消すからっ ...にひ、ひひ! ....ひひ ... )
252:付喪にゃんダルマ◆.s hoge:2023/08/21(月) 01:46(/[ぎゅ]……えぇい、…話せ、聞く!起きる…話すのじゃ…病むなど見ておれぬにおれぬ…坊や、のぅ?)
253:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 01:48(/ だ、だいじょう、ぶ! ...大丈夫、大丈夫 ...! ...っ、その、明日色々ある、なら寝てくれて平気だからさ!? ...ほんと、やだよ ...俺の為に、そんなにしてもらうの、...申し訳なく、なる.... )
254:◆.s hoge:2023/08/21(月) 01:49(/君だから大丈夫だ、平気平気。…はい落ち着くおまじない…はい息吸って?吐いて。…ゆっくりゆっくり…眼を閉じてもいい。…ゆっくり落ち着くんだ)
255:◆.s hoge:2023/08/21(月) 01:49(/おかしくなったり病んだりは私がいるうちにぶちまけなさい)
256:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 01:50(/ ...ご、めん ...その、...うぅん、寂しく、なったけれど ...ちょっと、盛った ...多分、ここでも言える ...中身 )
257:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 01:51(/ ...ただぶわって、泣いたり ...その、ふわっと、色々 ...駄目な事、考えただけだから... ...心が、重いだけだから )
258:◆.s hoge:2023/08/21(月) 01:53(/……つまり全部ひっくるめてかまって欲しいでOK?)
259:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 01:54(/ ...多分、そう言う認識で構わないと思う ..うん、そう言う事にして ...? ...そうしないと、頭が ...バグった、認識を起こす ... )
260:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 01:57(/ ...実行しかけたのは ...秘密、ね ... )
261:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 02:14(/ .........おやすみ、だね ....はは、ふふ、...に、ひひ..ぅえ )
262:◆.s hoge:2023/08/21(月) 06:36(/……ぅ___ぅ…赤手ぇ____)
263:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 12:14(/ ...ん )
264:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 12:33(/ .....大丈夫だから、ね? ...待ってるから )
265:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 13:44
(/ ...一緒に何が、出来るのかなぁ )
(/…思い悩むくらいなら途中の話から始めよう!)
(/ ...んにゃ ...途中の、話? )
(/…お忘れかね? 【将軍】。)
(/ ...あ〜〜〜 ...うん、ある ...メインストーリーの部分 ... )
270:◆.s hoge:2023/08/21(月) 16:21
(/君にはポテンシャルがある!!…問題点は、君は私が苛立っていると判断してしまったりでぶち切ってしまう所だ!大丈夫。つき合ってくれてるとちゃんと面白いよ!)
(/ .... ....うん ... ....何か一緒に、また色々したいなとは、思ってたし ...うぅん、思ってるから )
(/やるもやらないもっ 分かった!私からどんどん誘って行けばいいかなっ!?…たぶん、私の途中で君のサイドを覗かせて…感覚を掴んで行けばちゃんと自分で満足できる展開が作れると思うんだ!…どうかな?)
(/ ...ぶち切っちゃうのは、俺の都合だから ...月尾は何も悪く無いから ...ね )
(/ ...うんわ、違う違う ... ...月尾はやっぱり優しいね ...ちょっと眩し過ぎるくらいに、今の俺には ...ちょっと、..やさし過ぎるよ ...そんな気遣いされちゃえば、...ほんと、困っちゃうや ... ...ただの自分の都合なんだから、月おは気にしないで ...ね? )
(/………えぇっと、キノコ君?)
276:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 16:41(/ .... ...結構寝不足で誤字してるのに気付かなかったとは ...不覚 ...なんて )
277:◆.s hoge:2023/08/21(月) 16:47
(/…あ、寝不足だったんだ…)
(/ ....こう言う気分になると、寝ても起きても大して変わんなくなるから、さ? ...はは )
279:◆.s hoge:2023/08/21(月) 17:04(/…そういう気分のもとが寝不足ってポジティブに至ろうよぉ、ねー。マスター、キノコぉ…ノコノコげんきのこ)
280:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 17:06(/ ... ... ...俺の事をどう思ってるかは知らないけれど、俺って結構 ...暗いんだよ? .. ...陰険で強欲で滑稽で ... )
281:◆.s hoge:2023/08/21(月) 17:20(/おまけに優しくて甘くて譲歩に溢れてる…あんまり吠えない大型犬みたいな感じでしょ?____色々お揃いだね?マスター)
282:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 17:21(/ ...優しくないし、甘くないし ...自分勝手だよ ... ...はは ...はぁ ... ...んんん、なんかもう ...どうしよっ、か? )
283:◆.s hoge:2023/08/21(月) 17:37 (/…スランプ期だね。という訳だから!…君が、元気になるまで励ますなり誘うなりを続けさせて貰おう、…これは私が勝手に決めた。変える気もないから…たっっぷりと療養に励んで貰おう!
_____だってお話、君から話してくれなければ…
私からも聞いてくれそうにないからね…)
(/ .......やめてよ ...そこまで、甘える気は無いから )
(/ ....話そうにも ...話せそうに無いじゃんか、こんなところじゃ ...はぁあ ...んん ... )
(/……甘えさせるなら、問題ないね??)
(/……ランダムチャット使ってみる?そこまで引き摺って引き摺って、自分で首を絞めちゃうなら…さ?)
(/ ...........迷惑、じゃない? )
287:◆.s hoge:2023/08/21(月) 18:08(/誰に?)
288:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 18:08(/ ...月尾に )
289:◆.s hoge:2023/08/21(月) 18:11 (/…………ねぇねぇ)
(/あるわけないじゃん。…大好きな人の悩みだよ?)
(/ ..... ....うん ...その、色々本当 ...なんていうか、申し訳ない ...けれ、どさ )
(/ ...大丈夫なのかな、頼んでも ... )
(/うんうん?…何をしよう?)
292:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 18:16(/ ...お、お話? ...いや、まぁ ...な、治せる、はず...なんだけど ... ...うん、落ち着いたら、大丈夫 ..大丈夫 ... )
293:◆.s hoge:2023/08/21(月) 18:19
(/オ"ラっっ!!)
(/…よひよひ、お話をしようか!)
(/ ...ぁい ...姉御の幻影が見える ... )
(/ ....ん、...お願い、するね )
(/………つまりここでお話をしようか?)
296:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 18:27(/ ....あ〜〜〜〜〜 ..... ....一応、入れて来る )
297:◆.s hoge:2023/08/21(月) 18:29(/……………お話、しよーね?)
298:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 18:29(/ ......する )
299:◆rDg hoge:2023/08/21(月) 18:34(/ .........本当、ごめんね? ... ...もう、使えるよ )
300:◆.s hoge:2023/08/21(月) 18:38(/よし。…開けておくよ)
301:ミィリィ・イニール◆.s hoge:2023/08/22(火) 15:55
… 夕暮れ … 黄昏に満ちて 遠くみる古城は
虚ろの影。__揺れる陽炎(かげろ)のほろろに …
身やるは【谷】 … 森を穿てる岩肌が底__
… __確かな覚え。其処は、なにかがあった場所
以降【谷】といふ、八つへ隔たれた静寂のソナタ。
赫陽:夕熱、血の光__何れも届かぬ【谷】の底
… 閑散__木枯らし風の鳴る
心呑まれる深淵に … ぽつ_ぽつと …
" 気 " を吸う、わずかな 生の呼音
_______
「 フゥゥ… 」
____ … 果たして、魔子は其処にいた
( 【谷】底の深淵。…一寸先も、足元すらも見えはせぬ
むろん 物怖じる気は、ある … 魔子は幼く__いまだ
【血】に醒めもしない "魔子" なのだから。
けれどね ___あれは … 自分で求めてたのさ )
__くわっ
「 ふんっ!!! 」
[ "鎧"を纏い … 虚空を突き出す ]
「 たぁっ!!! 」
[ 体幹を絞り __ 片足で立ち、振り抜く ]
( … 己を絞り 未だ見ぬ "域" を知らんとする
突き、蹴りに 光速の力を埋めても … 果たしては
魔子は 見えなかった。_己が【血】我が【性】 )
「 !!… ____はぁあっ… 」
[ 立ち込める暗雲に…歯を食い縛り ]
キ"ュ"ゥ"ゥ""""ンッッッッ❗!!
____________
( ___…岩肌を穿つ〖刃〗。…かがやく帯が暗い空に消え
… 小さな岩が雨垂れのように__鎧を鳴らす中で
応えぬ暗闇に … 晴れぬ暗雲に
俯く魔子は … ただの子供のように
__己に … 身勝手な、失望を抱く
… 照らせる闇に__応じるモノが隠れている筈がない
それを知りながら … あれは、止められはしなかった )
「 ……っ ……[ぎゅっ] 」
(…残滓を切り取る〖マフラー〗を握り … 悔しく
拳を握り … 未だ何者にもなれない魔子
__魔子は … 強く、執着する…【渇望】する)
[カン…ゴゴッッ ___ バラッ …バラバッ]
「 …… ? 」
( ふと … 思考を焦がす渇望がゆらぐ程度には__重く
やかましい衝撃が鎧にぶつかる … 兜へ響いて
魔子はおぼろより醒め __ 頭上を見上げ )
[ ズォォォォッッ___ ]
(巨大な岩が落ちてくるのを見つけた)
(…魔子を見咎めるような巨岩の大本は__先程、…砕き裂いた岩肌の亀裂。…あまりの衝撃に耐えかね、遂におおきく抉れて落下してくる【魔子】を原因としたもの。…その、事実をとっくに掴んだ魔子は____)
「 ……… [ぐぐ…っ] 」
[ __グググ…ッ ]
( 他意を込めずに … 拳を強く握り固めた__"怒り"。…自分からなる災害に対し、抱いたものは決して適切なモノではなく、…渇望と不足と、応えられぬ己の無力を…叩きつけんとする … "傲慢な怒り"__…魔子は、身を守るためではなく 自ら抱いた"怒り"を晴らさんと … 憂さ晴らしとばかりに、何よりも強く…強く ____ 全霊の力を籠めた。)
「 (…っ) ぅ"ぁああああああぁぁっっ!! 」
___ ヒュッ …
「…!?」
[ ズッ …… ハ"ラ"ハ"ラ"ハ"ラ"ハ"ラ"ハ"ラ"ハ"ラ"ッッ!!! ]
( … 強く __"正確な"衝撃を受け 内側から
弾けるように崩れる巨岩。細かな破片の雨に
防御の腕を構え、__…その様を魔子は凝視する
______今のは 違う。 )
「 (あたしじゃ … "ない"__!?) 」
____________
「 ……… ______(何が…?) 」
( 破片を凌ぎ __ …魔子は構えを "迎撃" に変える
解きはしない、__"なにか" が居る、恐らく … )
「 …… (!) 」
____とても…近くに。
( ___ 足元も見えない暗闇 …【谷】の深淵をかき分け
"なにか"が潜む … 闇(やみ)ふかき褥へ姿を探す
恐れる心__恐怖のつんざき、ありとあらゆる…
【揺らぎ】を殺し。__魔子は、眼を凝らし )
_______________ え…?
( 二畳先の闇(やみ)に見た…"それ"に魔子の間抜けた声 )
______それは
[前身 至るところに亀裂と損傷]
______半壊した
[緑を基調に灰のスーツ]
______"鎧"であった。
______そして …
「 … … … … … … ??
(スーツ…?でも、あんなの見たこと__)」
[ ト"ォッ ]
「 !… ……_____えっ!? 」
( "次"を迷い、手を出しあぐね __ 魔子は"隙"を見せる
…"それ"は不甲斐ない様を呆れるように脚踏みして …
眼を細めた一瞬の合間に … 目と鼻の先へ到達してみせた。)
_____"それ"を纏う…"者"でもあった!
[ たたっ ] 「 っっ (見えなかった…!?) 」
( 複眼の放つ灰色の光に睨まれ __ 魔子はその場を飛び退く
たった瞬きの一瞬。… 1秒にも満たないそれだけの間で
自身の〖目〗を潜ってみせた"それ"に、…認めたくもないが
___ "恐れ"が芽生えている…!一先ず、距離を )
[たたんっ] 「 …… わ ッ!? 」
[ ド ンッ ]
〖 ・・・・・・ 〗
( _______取れない )
( … 再び目の前に立つ、半壊したスーツ。… 片目が壊れた
灰色の複眼は __ … 不気味な沈黙と共に魔子を威圧する )
「 っっ!!(また…っ) 」
( ___ 見えなかった。…繰り返された驚きに、この事態が
まぐれでも、不意を突かれたでもない "実力の差" だと
そして逃げる事も無駄と悟り、魔子は留まり構える )
[ キリリッ ] … !? … ?
( …… だが、亡霊のような出で立ちの"それ"は
目と鼻の先にありながら … 魔子を追いながら
なにか … 仕掛けて来るでもない。…
尸龍なみにわけの分からない存在を目の前に …
こういった経験に乏しい魔子は混乱する__が )
〖 ・・・・・ 〗
( … "それ"が、軋む音を立てながら右手を上げる
水に 沈んでいるような鈍い動き。
だが 直前の速度を見せつけられた魔子には …
____当然それだけで警戒に足りうる…! )
「 …!_____[キリッ] 」
( 魔子は可能な限り防御と…回避の姿勢を取る
はたして何が来る…不可視の光線、念道力のパンチ。
未知の"アクション"に備え … 魔子は構える…! )
__________________
〖 ・・・・・ 〗
( ところが"それ"は 水平まで上げた手の甲を、裏返すと
… 折り畳んだ__人差し指を、伸ばし 魔子へ向け )
「 …!? 」
( … 二度、三度 ___ 自分に向けて折った
魔子も … その意味は理解している……。)
〖 [ かかってこいよ ] 〗
「[プツッ]………💢」
「 怪我…してもっっ知らないんだからっ!! 」
(____謂れも無いのに、こんな…!父母よりは、血の気が少ない魔子でも流石に…手が出る…!さっきので沸いた敗北感が余計にそうさせるっ!)
____ダンッ!! [籠手の装甲が展開…竜巻を纏い!]
「【エアリアルスマッシュ】ッ!!」
[ バヒュッ____… ]
「 …っ! 」
(___予想通り…"それ"は上げた右手で拳を掴み …
風の激突に小揺らぎもせずに受け止めた。…そう
"予想通り"。__勢い任せで勝てるなんて …)
___ボボボボ…ッ[至近距離。…これを狙っていた!]
「【バニシングぅ…オーラ】ぁっ!!」
( … 考えるほど甘い子じゃないっ!! )
_____ホ"ォロ"ォ"ォォ"ォ"ォ"ッッ!!!
[籠手、足甲が展開__灼熱の"バリア"を噴き出す!!]
「 (この___…至近距離でこの火力ならっ) 」
___________________
〖[ボヒュッ____…ゴゴゴゴゴ…ッ]〗
「 なっ____… えっ!? 」
( __ …第三者から見れば分かりきった結果。… "それ"は
灼熱のバリアを耐えぬき … 掴んだ拳も離さなかった。
魔子は驚く。…そして、"驚く"。
あの灼熱で傷、1つ付かない"防御"にも驚いたが
… それよりも、バリアを受け止めたであろう
____左の【手】は…魔子をもっと驚かせた。 )
「 … それ …っ 」
【 ヒートハンド 】
[ … "それ"の手は "籠手"ごと燃え盛り …
灼熱を搔き __ 掌で奪い取っていた…! ]
〖 ・・・・・ 〗
_____グァッ!!
「 [ガキンッ!!] ………っっ
(父さんの…っ!?) 」
( 技こそ名乗らなかったが 見間違える筈がない。……
正真正銘 "父親の技" を"それ"が繰り出したことに
魔子は驚愕しながら … 上へ殴り飛ばされるっ!!
しっかりとガードしたが…感じた熱は【本物】。)
__________________
______ひゅ ひゅんっ
「 … ぅ、うそ…っ"これ"もっ!? 」
[高速、かつ三次元的な軌道で飛来した
____4つの "手"]
【 ハンド アナザー ミー 】
____そして
〖 [バゥンッ!! バゥッ バゥッ バゥンッ!!] 〗
[ 手を変え 位置変え "銃の形"にして
… 薄むらさきの魔力を放ってくる…そう ]
【 ハンドガン 】
「っっ…【ストロボライト ホールド】っっ!!」
[ バシュッッ!!___ピタッ…ピタッ!! ]
( 独特の軌道 位置を変えつつ放たれる魔弾をなんとか
腕で__脚で防御し … レンズから強烈な光を放ち
… 光に当たった"手"を停止させるっ!!)
「 どういう事…っ!? 父さん…じゃないのに…っ 」
( 混乱は深まり 空中で制御が取れないなか
地面へライトを放ち"それ"の姿を…… )
「 (居ないっ!?)……っどこ、…どこっ!? 」
…!! _____上っ!?
( ____ 真上。… 手と、もみ合う内に回り込んだのだろう
魔子が見上げた先で"それ"と、背後に浮かぶ大きな"両手"。
… __魔子の脳裏の…"封じられた奥底"で疼く記憶 )
「 (あれは…っ!?) 」
( ___ …"両手"が"それ"の足裏目掛けて、デコピンの
形で指を引き絞る ___ …本体の加速を強めて …
"突撃"を仕掛ける技。…そう )
「【カタパルト・ダーラ】…!!」
〖[ ド オ ォォ ン ッッ ]〗
( 発射された"それ"が瞬く間に魔子へと迫るっ!! )
「 バリア全開!!防御100パーセント……
[ ドッッガァ ゴ ォ ォォ ォォ ンッ! ]
わ あ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ っ !? 」
( … ___全力の防御虚しく…魔子は大きく回転し
地面へぶつかり … 転がり 転がり …__ )
[ ドッッ ズ ゥゥ ン ッッ !! ]
____岩肌に激突した。
〖 ・・・・・ 〗
( … 昇る土煙を__"それ" は半壊した複眼で見下ろす )
[パラパラ…ッ]
「__っっ … ててっ…」
( … 爆発じみた衝撃で 一瞬頭が真っ白になり___
ぼやける視界を頭を振って晴らし、… 岩片を払って
重い身体を起こす … たった一度の攻防だけで…浮かぶ
【敗北】のビジョン。…今まで、得てきた"強さ"と…
__自信。…"余裕"に、激しい揺らぎが生じ……
魔子は あまりに久しい感情。焦りを思い出していた )
_________
「 あなたは… あなたは、だれだっ…!
どうして…父さんの技を使える…っ
___どうして… 」
「 わたしを試すような真似を…っ!? 」
[ドン]
( … ___顔を上げ、魔子は叫んだ。…"それ"は、目の前で
立ち上がれず…無防備な魔子の前で、佇み見下ろしていた。
魔子は…分かっている、その気なら__自分は今ごろ…
逃げも抗うも無駄と知らしめた"それ"。…__
疑問は強まり、ついに魔子は叫んだ、…しかし )
〖 ・・それを知る資格はおまえに無い 〗
_____"ノイズ"まみれの声を響かせる
____[ドクン…]
「(機械…音声?__いや…違う、声をスーツで加工してる…)
___(…そんなことよりも…っ)…っ」
〖 ・・まこと、剛き精神(こころ)なく
我が道拓く チカラ も無くして・・ 〗
(__言い返す魔子を圧し、…厳しいノイズが響く)
〖 光も闇も 半端な その手に宿りはしないのだ
・・いまのお前は __ 疑問をそそぐ価値すら無い。〗
____________
(___厳しく。…内面を抉り、…真正面より突き付ける
唐突かつ的確な、"魔子"そのものを__貫くことば)
[ギリ…] ____!!
(__…"自分"が、崩れ去る感覚。…まさしく鼻っ柱を折られた今__…魔子は未熟の地を踏んだ。__…そして、またもや久しき…"挑戦"と"燃える心"を胸に、不屈の睨み。__…侮辱を、必ず覆すと 対抗の意識を燃やす…
__その眼を… "それ" は待っていた)
〖 ・・ 悔しいか? その眼。・・ なら
己が チカラ … "借物" を越える己を呼び醒まし
__私の修めた【 7つの手 】を超えろっ!! 〗
【 壱之手・ハンドガン 】
〖 ビギナーズ・ハンド 〗