ある日、猫と出会った。
綺麗な綺麗な、青い瞳の猫だった。
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(/レス禁。解除までかなり時間がかかりますがお待ちくださいませ。)
( 参加許可ありがとうございます 。早速初回投下させていただきますね ! 読みづらかったり分かりにくかったらすみません・・・。 )
今日晴れって言ってたのに・・・!
( 日は傾き、辺りはもう真っ暗なバイトの帰り。店を出た途端降り出したその雨に、ふと、今朝見た天気予報を思い出して。今日は1日晴れと聞いていたから、傘なんて持っている訳もないし、買うのも勿体無い。くっ、と表情歪めては溜息交じりに呟いて。兎に角、早く家に帰ろう、帰って寝よう、と思えば歩く足を少し速め、あまり雨に濡れないように移動してみたり。然し、中々雨を防いでくれる所がなく。はっ、なら路地裏に行くのも良いかも、と呑気に思えば、普段行くことのない路地裏へと足を進めて。)
>>オールさま!
(/AGE(゚ω゚))
>>35 叶さん
……!
(相手の腕に頭を預け、うつらうつら。その顔はやはり和らいでいたものの、どこか辛そうで。ちらりと目を開けうす目。雨の日だというのにどこからかの光で輝いているセルリアン・ブルー。ヒトの姿を見、何か言いたげに口を動かして)
>>37 美春さん
(/初回投下ありがとうございます。絡ませていただきますね!)
……無い
(やはり腹は減っているものの、立ち上がれる気力ぐらいはあるわけで。ふらりと立ち上がれば餌探し。捨てられてからの日課であり。もそもそと動く鼠色は路地裏を右往左往。やがて住処である段ボールに帰れば、見かけによらない低い声で上記。)
「ん?どうしたの?」
(猫が口を動かしたのを見て、もう家の目の前まで来ていたことに気づき1度立ち止まって。前を向けば自分の家があることに気づき。そんなことも忘れるほどに、小さな小さな、自分の腕の中で眠そうにしている灰色の猫に夢中になってしまっていたことに今更気づいて。顔を覗き込んで、何か言いたいのかな、と首を傾げ上記。何かあったら教えてね、と優しく囁き安心させようと、首元を撫でようと思い手を伸ばし)
>>40 叶さん
……
(口を動かし続けてはいたもの、その問いに答えることは無く。蒼い瞳は姿を見せることなく閉じており。きっと見えたところでその瞳には輝きも何もないのだろう。雲と同じ色の灰猫は空に溶けてしまうように儚い吐息を漏らし。ぐったりと疲れてしまった腕は相手の手のひらにぐったりと投げ出され)
>>41、シャーロックさん
「…ま、いいや。眠そうだねー。私の家で寝ればいいさ」
(きっと疲れてるんだろうな、と思いながら独り言のようにブツブツと呟き、うちに帰ったらこの子にとって快適な環境を作ってあげよう、この子はきっと私が飼うんだ、名前は何にしよう、うーん…うーん…と、様々なことを考えながら家のドアに手をかけて)
>>42 叶さん
……?
(雨の日と言えば、かなり暗いものだ。ドアから漏れる家の中の明かりに、少し顔を歪ませて。それはかなり眩しいものであったが、じきに慣れるだろうと納得して。)