…いらっしゃいませ。此処に居るのは、個性豊かな人ばかり。でも悪い人は居ない筈。
…まあ、どうぞ、ごゆっくり。
>>2 世界観
>>3 ルール
>>4 pfテンプレ
>>5 主pf
>>6 に解除するまでレス禁でお願い致します。
>>35 リセレス
分かった。顧客開拓しにきた身で信頼を損なう様な真似はできないからね。……紅茶、ごちそうさま。いつかこれ位美味しいお茶が淹れられる様に、この本はじっくり読ませてもらうよ。その前にルードのメンテナンスを終わらせてから、だけど。
(深く頷いてティーカップに残った最後の一口を飲み干し、自分の荷物の中から工具入れとブラシを取り出してルードのメンテナンスを始め。首や胸等のパーツを外して一つ一つ丁寧にチェックし、壊れかけたパーツは予備の新しい物に換え、唯一金属製では無い、本物の鳥の羽根を使って作られた尾羽のブラッシングを行い。全ての工程を終えてスリープ状態を解除し、何事も無く動く事を確認すると「少しは雑な性格を直さなければ」という心境の表れか、いつもなら暫くは放置していた工具入れとブラシを片付け)
>>36
「…いっつもこんなならね〜」
(紅茶を啜りながらヴェリアを眺め。珍しく片付ける彼女に笑みが溢れる)
>>37 リセレス
もしかして調剤と同じ感覚でやってたから下手だった……? いやでもコーヒーはちゃんと淹れられてたし……むむむ。
(工具とブラシを片付け終えて先程借りた本を開き。独りごちつつ暫く読み進めるうちに、紅茶の淹れ方はコーヒーとは勝手が違う事を思い知り。ふと何かを思いついたのか、ルードにハンドサインで「私のトランクここまで持ってきて」と伝え。自分の方を見て笑みを浮かべるリセレスに「今回はちゃんと借りた物を返す」という意思を込めサムズアップして見せて)
>>38
「…えっ、コーヒーと調剤と同感覚?いや〜それは無理がないかなぁ?」
(コーヒーと調剤と紅茶が同感覚であったことに驚きを示し。それで良くコーヒー淹れられてたね〜と返し)
>>39 リセレス
うん、自分でもそう思う。
(ルードに持って来させたトランクから万年筆と手帳を取り出し、へらっと笑って本から顔を上げてリセレスの驚きに答え。本に載っていた紅茶を淹れる上で重要そうなポイントを手帳に書き留め、その横にコーヒーとの違いを書き足して、続きを読むべく本に視線を戻し)