【世界観】
物語の舞台は現代日本。
古墳時代(1700年前)には既に一族が存在しており、当時から他を圧倒する高い身体能力と戦闘技能を持つ一族として知られており、現代においても飛び抜けた力を持つ最強の血筋『久賀一族』
優に千年以上続く過酷な闘争によって、その細胞や遺伝子にさえ影響を及ぼすようになったのか、一族の中には戦闘における類い稀なる才能を開花させる者が数多く生まれるようになった…
だが、そんな一族の中では現当主である兄が率いる宗家と、それに反旗を翻した弟が率いる分家の双方が一族の方針を巡って対立し始める。
>>2 ハウスルールと募集枠について
>>3 久賀一族の概要
>>4 プロフィールの作成例
>>5以降から募集開始&本編開始となります!
尚、雑談や相談、プロフィールの投稿は此方からお願いします
https://ha10.net/test/write.cgi/yy/1666759227/l2
秋奈「えぇ・・・・・違うわ・・・・・だって私、そもそも勝ち負けを気にしてアンタとやりあっていたわけじゃないもん」
(そう言って立ち上がると、続けて「私はアンタが攻撃してきたから対応しただけで、最初っからアンタみたいに勝ち負けがどうのこうのだなんて馬鹿なこと考えてないから・・・・・ってか、そもそも勝ち負けでしか自分を強く見せれないとか、可哀想ね、つくづく・・・・・」と言い)
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春華
「ふーん、それじゃあのまま潰してても良かったんだ?」
目線を秋奈から外して校舎の方を見ながら、手首をコキコキと鳴らしながら、あのまま追撃して完全に仕留めていても良かったのかと聞いて
秋奈「・・・・・アンタって本当にそういう野蛮な考えしかできないのね、つくづく呆れるわ・・・・・」
(正直、自分は相手と口喧嘩はしても暴力を用いた戦いをするつもりはない、自分の体にも負荷がかかるし、そもそも暴力を行使して解決できることなんてないからだ・・・・・
先程は相手が仕掛けてきたので守りに入り、仕方なく手が出てしまっただけだ・・・・・
秋奈「もうアンタの勝ちでも何でもいいから、いちいち攻撃するのやめてくんない?」
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春華
「……ふん、アンタには一生かけてもわかんないわ。
まあ、負け犬の遠吠えとでも捉えておくわ?」
少し舌を出して挑発しつつ、先程投げつけたハンカチと弾かれたカッターを回収して、そのまま秋奈の前から立ち去ろうと校舎へ向かって行く。
二人の考えも境遇も対照的であるものの、昔は春華もここまで力を誇示しようとしたり、勝利を渇望するような性格ではなかった……ある決定的な出来事をきっかけに歪み始めたのだが、それを知る者は彼女自身を除いていないだろう
秋奈「・・・・・可哀想な子」
(正直、相手が何を考えているなど考えたくもないが、相手のことを理解したいとは思う・・・・・
春華が昔はここまで横暴な人物ではなかったことくらい、秋奈だって十分知っているからだ・・・・・
しかし、そう簡単にいかないのもわかっている、秋奈も校舎へと戻ってゆく・・・・・)
秋奈「・・・・・屋上で昼寝でもしようかな」
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