創作とかnmmnとか
これが好きです
語彙力など無かった
セッを書きたいけどどういう風に持ち込めばいいのかわからない人間
花魁ってよく考えたらえろいな
sが嫁役だったからこれは実質ursk
sが南京錠だったからこれはもうursk
uはドSでも激あまでもよろしい
smさんは絶対甘い。末っ子には甘い。
snさんはびみょ〜〜〜だなからかいあってるといい
オメガバのなんとかで発情期きて抑える薬持ってきた!って嘘ついて媚薬飲ませてそのままがちゅん
さいてーですね!!!!
攻めはクズが良いですね、灰
りぶ華はいいゾ
聖清派なのですがどうでしょうか
俺様系潔癖症は受だ
海i賊i無i双i4まじでサボルだな、、、
オリジナルストーリーのル総受け臭やばいな
公式でお姫様だっこいただきました〜〜!!!
ルナミゾロたしサンプリだと思ったか?
サボルゾロたしサンプリだ
(違う)
プリンちゃんの拗らせツンデレが好き、、、
別れが切ないネ、、
えさぼとさぼるとえーるが好き
エは総攻めだと思ってるYO!
ひiきiまiるの人i狼、罰?処刑?のs.m.s.kえっちすぎてAVかと思った
AV組、、、(現実逃避)
smさん、snrさんを見るとききゅるきゅるしてて最高に可愛いな
恋する乙女
☆ursk、snsmは公式__!!
sktさん、urtさんが何か発言するたびに
urさんってさあ、
urさんがさ!!!ってurさんurさんurさんurさん、、、大好きか???
みんなルが大好きだからさ〜〜、、、
ルもみんな好きだからさ〜〜〜、、、
きゃんわ
蛇姫、参謀総長、田舎のヤンキーがル大好き大三勢力
おかえりなさい!ご飯にする?お風呂にする?それとも僕〜?なんちって!
って出迎えてくる嫁sktさんが居る世界線どこ?
ケンちゃんがプリントされた可愛いエプロン着て時々包丁で指切っちゃったりなんかしながら頑張ってお料理してる嫁sktさん
ウワー!!!悪魔×魔法使いちゃん好きだ、、、
魔法使いちゃんはひよっこでも賢者みたいにばりばり魔法使えるドライな子でもよき!!!!
だからハ/ロ/パパロ書くとき絶対urskなん、、、
urskがurskすぎるのがわるい、、、
絶i対i王i政とかいう素晴らしい設定がある()smさんも良いですね、、
smskは同じくらい受だと思ってる
u/s/s/sで一番攻はsnさんだ異論は認めん
sn>ur>smskくらい
smskは百合だから、、
私の推しは百合
ここって小説的なこと書いてもよろし???
まあ書いてたけど
う腐腐なことは基本こっち
こっくりさんsn×霊や妖怪を誘き寄せる体質skよきですね、、、
アイドルur×元カリスマアイドルskも好き
smskは百合なので(n回目)
ルiシiフiェiルur×魔導師skで、転移魔法で失敗して人間界に飛ばされちゃって帰り方がわからないsktと人間界の調査で人間になりすまして生活してるurtの話おもいついた、
skt、urtは偽名で魔界ではルiシiフiェiルとか魔導師が本当の名前だから
sktさんはurtさんをルシ様って呼んで慕ってるしurtさんはsktさんを魔導師って呼んで可愛がってる
心開いてない状態のskさんにガチ告白して冷めた目では…?って言われたいし心開かせてガチ告白してちょっと照れてはぁっ…?バカやないの…?って言われたいです(強めの幻覚)
・どろっぷ缶
・幼馴染み(?)
・学ぱろ
小さい頃、僕にはヒーローがいた。
テレビに出てくる戦隊ヒーローみたいに変身したり、武器なんて持たないけれど、
強くて頼れる、優しいヒーローが居たんだ。
「 __その子泣いとるやろ、
弱い者いじめはしたあかんよ! 」
「 __よぉ頑張ったなぁ。
ほい、飴ちゃんあげるわ 」
僕にとって、紫色はヒーローの色になっていた。
____
HRが終わり、校舎には終業のチャイムが響いていた。
さっさと帰る人が居れば友達と駄弁ってたり、日直で忙しそうにしてる人もいる。
そんな中、僕はスマホのネットニュースに釘付けだった。
「 ××製菓ドロップ、せいさん、しゅうりょう
はちがつ、にじゅうななにち… 」
思わずぼそりと読み上げた内容は、僕にとっては一大事なものだ。
このドロップ缶は僕にとって思い出深い大切なもの。
今でも見かけたらちょいちょい買って食べているくらい、大事なもの。
それに、僕とあの子を繋ぐ、唯一の糸。
紫色の髪をした、ほくろが特徴的な僕のヒーロー。
公園で泥を投げつけられたりしていじめられている僕を助けてくれた、名前もしらない紫の子。
ヒーローごっこがしたかっただけの自己満足の行為だったとしても、
僕はほんとうに救われたんだ。
あの子にもらったりんご味の飴は今でも鮮明に覚えている。
なんかいろいろおかしくないか
ひさしぶりに文章書いた気がする
いつもは猫みたいにつんつんつんでれさんだけど、
頭撫でられるのが好きで無意識にすりすりしちゃうskさん〜〜〜;;(強めの幻覚)
ツンデレだけど異様に素直で騙されやすくて末っ子気質って、、、ラノベヒロインか、、、?
うちのurskちゃんは無意識にお互い依存しててどちらか片方が居なくなれば(グループ抜けるとか不慮の事故や病気とか)異常に病みます__
お互い相手が自分のこと見てくれるわけ無いって異様に卑屈なところがあるので付き合ったりは絶対しない((そもそもグループ内恋愛禁止))
近いけど微妙な距離感__
dnkbとyuhpがすっき
ダ/ン//デさんだいすきなホ//ッ/プくん可愛すぎか、、?
ホ/ッ/プ!結婚して!
うれしいけどオレが好きなのはアニキなんだぞ…
ってふられるyuhp
この試合に勝ったらプロポーズします(笑顔)
逆カプ派は万死
s/kur小説にu/rskタグ付けるクソ害悪はどういうこと?????
notu/rskじゃねーんだよu/rskタグ消せゲボが
ゲボって言い方汚いから良いな!!!やーい同担ゲボ女〜〜!!
割り込みリプ常習犯のクソゲロ女は垢消しして一生ROMってろ!!
独り言と間違えてたまぁいいや
久々にトドお/そ見たけどやっぱ少しだけ地雷かもしれんな十/お/そしかり
カ/ラ/お/そとチ/ョ/ロ/お/そしか見れなくなった松
ト/ト/セ/ラ死ぬほど少ないし寧ろ無いけど好き
ア〜〜〜セ/ラ/お/そちゃん全世界に喧嘩売ってるレベルにかわいい
ヨチヨチしたくなる
バブみかなお/そ/松/兄/さ/んオギャオギャー
俳句詠みました
季語はバブみ
いいな いいな ヤンデレっていいな
軽率にskurskを書きたい
オ”ッ
形勢逆転すこすこ
今までの仲を壊したくなくてずっと気持ちを言い出せずに抱えて抱えて拗らせちゃうヤンデレ
嫌われたくなくて病んじゃうの;;
攻に愛されたくて病んじゃうの;;
愛されればそれで良いから流血は無
あ〜〜〜^
ヤンデレってかメンヘラ
生/脚/魅惑/のマー/メイ/ドだなァ〜〜!!!
sktさんに踏まれたいし蹴られたい…
ほっそ…可愛……
椅子になりましょうか
キモ……で終わり
限界状態になるとアホな妄想しかできなくなるのスーモ
ルシフェルurtさんの羽?翼??ってちぎりたいよな!!!
多分切ったところからどくどく血は流れます
鉄ノコでもチェーンソーでも良いよ…
天使としての最後の誇りだけは守らなきゃって全力で暴れられたい
残念だな堕天使お前はもう悪魔になるからその翼は要らんのだ
既に堕ちてるのに翼は真っ白なのドラマを感じる切り落としたい
切り落とした瞬間ふわっと軽くなる体重に泣きじゃくってほしい__
自由に空を飛んで寒くなったら布団みたいにくるまってあるのが当たり前だった体の一部がなくなるってどういう感情なんだろうな!!
魔導師sktさんの胸スーハーしたいですアハーッ(変態)
羽をもがれたルシフェルurは羽を失った痛みと喪失感にもがきながら言うのさ
「 ぃ゙やッ、お゙れ゙の、はね゙ッ…!かぇじて、がえ゙し、てっ…、!! 」
私は
「返せねぇよ(ニッコリ)」
とだけ答えておきましょう
やべえやつ
アハン
そのまま鎖に繋いで飼ってあげましょう_
深夜テンションすぎた…
化け猫urtさんは普通に撫でくり回したいです((扱いの差))
そういやあのフードの下って猫耳なんですかね???
合法猫耳キタコレ????
サンタさんへ
魔導師skさんのローブの下にもぐり込みたいです
ローブって可愛いけど現実で着てたらちょっと痛々しいな
ursmが好き〜〜〜〜!!!!
urskだとurはskのこと大切に大切にしてるけどursmだと同い年だからとかそんな理由でド鬼畜セッしてほしいです
相変わらずurtさんの羽はちぎりたいです
藍灯エドッッッ!!!!!!!!
いけんって、あれはだめだって、沼るって
供給過多で殺してやろう
時獏は、獏の妖怪ですが、鼻廻りが所謂、象系ではなく、房状の鹿の鼻ですよ。
265:ぺっしゅ.◆1NuQJEWB2M hoge:2020/11/01(日) 20:09
キメツ最終話、魘i夢がえっちすぎていけないアニメかと思ったよね
幽霊は変態が嫌いらしいよって言ってお化け退治えっちしようよ♡って言うド変態攻
そんなんじゃユーレイ出ちゃうよ?ねえねえ、もっと言ってみな?できるでしょ?って受を変態にしていきます_
3時間クッキング
受は怖がりだと尚更良
ursmかurskにヤッてほしいですね♂♂
ド純粋で騙されやすい子って可愛いよな!!!
とりあえず藍灯エドは絶対に一人は救われないからしんどいでし
「 ねぇ。 」
翡翠が、踞る僕を見下ろす。
驚くくらい、やさしいやさしい声で、まるでゲームをしようと誘うみたいに。
へにゃ、と笑って言った。
「 __死のうか。 」
*
思い立ったが吉日、なんて言葉はこの状況には似つかわしくないだろうか。
目の前の彼は嬉々として遺書を書いている。
何書こうか、日記みたいになっちゃうなあ。
なんて、まるでライブのセトリを決めるときみたいに楽しそうにけらけら笑って。
ひとつも筆が進まない僕はそれをぽけっと見つめるだけ。
「 お前も書けよ、大事だよ、遺書。 」
いつまでも彼の顔を見つめ続ける僕に呆れたように、照れたように言った。
えっ、急に死のうかなんて言われてすぐ遺書書ける人なんて居るん?
開いた口が塞がらないとはこのことか。
「 …あの二人は、一緒やないの? 」
言い終わってはっとした。
何言ってる、まるで四人で死にたいみたいな。
こんなの、おかしい。
そう思わなきゃいけないはずなのに。
何故だか、流されている。
「 __そうだな、四人で死のうか。 」
じゃあ崖とか、海が見えた方がいいなぁ。
言うと思ってた、と言うように笑って、
明日の予定どうしようかなぁ、と考えるみたいに、
死ぬ方法を挙げる。
首吊り、身投げ、溺死…。
どれも確実に死ぬことが出来る方法ではなかった。
気付けば彼は遺書を書き終えて、二人に電話していた。
僕の遺書も、完成間近だった。
無意識でこんなに書けるなんて、余程死にたかったらしい。
自分の思いとは裏腹に、握ったペンは紙の上を滑り、文字を綴り、文章として僕の知らない僕の気持ちを書き出していた。
「 二人、来るって。
みんなで死のう! 」
底抜けに明るい笑顔で、明るい声で、両手を広げて
僕に告げた。
あの二人も相当頭がおかしいみたい。
まぁ、二人残して死んだら、成り立たないし。
一人だって欠けちゃだめだから。
僕は曖昧に笑って返した。
「 よかった。 」
遺書を書く手はもう止まっていた。
*
「 どこで死ぬ? 」
「 そら海やろ! 」
「 いや逆に山とか! 」
ぴんぽん、とインターホンが鳴ってから十分ちょっと。
出されたジュースやお菓子を肴にどこで死ぬか、どう死ぬか会議が勃発した。
都会のビルから飛び降りて注目を浴びる、とか
船なんだから最後は崖から海に飛び込んで終わろう、とか、
逆に山で大自然満喫しながら首吊って死のう、とか。
お前は何がいい?って聞かれるけど、どれでもよくて。
どうしても決めろ、と言われて一番死体が残らなさそうなところを答えた。
「 …じゃあ海。 」
「 っしゃあ!決まりぃ!!! 」
海の案を出していた紫は大喜びで僕にハイタッチを求めてきた。
流石に返してあげた。
溺死って苦しいんかな。
どれくらいかかるんだろう。
そんなことに頭が埋め尽くされて、ぶんぶんと首を横に振る。
_馬鹿、こいつらと死ぬんだから怖くないだろ。
聞こえた心の声に馬鹿はどっちだ、と笑えた。
「 どこの海で死ぬん? 」
「 ちょっと遠出しよう。
_沖縄! 」
「 観光客減るわ 」
結局、東京からかなり離れた海で死ぬことになった。
画像をみたら結構綺麗な海だし、そこで死んでも悔いはないだろうなとも思った。
ネットでの報告は寸前にしよう、とか死ななかったら活動再開な、とか決めて、
あれよという間に車に乗り込んでいた。
*
車に揺られること数時間。
ようやく着いた海は、人気もなくがらんとしていた。
釣りをしている人も居ないみたいでひとまずほっとする。
四人で死ぬのに別の誰かが居るなんて嫌だったから。
「 見事に誰もおらんな! 」
「 ラッキーやねぇ、さっさと飛ぼうや、寒いし。 」
適当な位置に車を停めて、一番高いところまで歩く。
日が沈みだして、空に薄く藍色のベールがかかる。
暗く、なりそうだ。
ようやく一番高い崖を登りきって、澄んだ海を眺める。
夕日を反射して輝く水面は、僕らを誘っているみたいだった。
波も穏やかで、空も快晴。
「 絶好の自殺日和ってか? 」
靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、ひやりとした岩に足をつける。
でこぼこした岩が微妙に刺さって痛い。
周りを見ると、みんな写真を撮ったり、スマホをいじったりして普通に過ごしていた。
今から死ぬのに、まるでこれからやることも日常の一ページみたいに、普通だった。
それなのに、僕ときたら。
もし、失敗して一人だけ死んだら。
もし、失敗して一人だけ生き残ったら。
想定が、“もし”が、頭から離れない。
想像する。
一人だけ生き残った自分。
僕一人が死んで、悲しむ三人。
急に怖くなって、相棒の服の裾を掴んだ。
きょとん、とこちらを見る彼になんとも言えない安心感と、恐怖心が同時に来た。
「 どしたの、 」
察せよ馬鹿、なんでわからないの。
心の中で理不尽な八つ当たりをしながら、彼を見下ろす。
だんだん目の前が滲む。
目が熱くて、胸がぎゅうとして、鼻の奥がつんとして。
_泣きそうだ。
「 …大丈夫だよ、 」
「 ぇ、 」
「 だって俺ら、四人でひとつじゃん。 」
けろりとした顔でよくわからない理論を並べたてて、にぃ、と口角を上げる。
こぼれる涙を、ぐいっと乱暴に拭われて、へらっ、と破顔する彼。
わるい人だ、って思った。
「 飛ぶ前に写真撮ろ! 」
夕焼けをバックに、四人でピースをして写真を撮る。
これはツイッターに上げる用。
それと、最後の思い出(仮)として、四人で自撮り。
『 いってきまーす! 』
なんの予告もなく、ただそうツイートして、スマホの電源を落とす。
靴とスマホと遺書を地面に置いて手を繋ぐ。
「 その方が怖くないじゃん。 」
「 怖がっとるん?やば〜 」
「 お前とは手繋がねぇ。 」
「 ヤメテ!?! 」
冗談を言い合って、一歩、また一歩と踏み出す。
繋がれた手は微かに震えていて、
あぁ、こいつも怖いんだ、って、どこか安心した。
「 じゃ、行くぞ〜! 」
せぇのっ、
声を合図に、四人で飛んだ。
*
どうにか目を開ける。
海水が目に入って痛いけど、耐えられないほどではない。
繋いだ手は離れていない。
両手にちゃんと感覚がある。
怖く、ない。
水泡の弾ける音も、水中故の息苦しさも、心地よくすら感じる。
翡翠と、紫紺と、蜂蜜色の瞳と目が合って、ぷつりと意識が途切れた。
個人的にあの四人は四人で一つの運命共同体だから、
生きるも死ぬも全部四人で、ってスタンスだと思っている。
ふとした時に誰かが死にたいって思ったら全力で自殺サポートして一緒に飛びそう。
宇宙1愛が重いグループだから
何/回も/何/回/も救/わ/れたって言ってるし、
このグループを一番好きなのは俺とか言ってるし
このグループが無かったら今の半分も笑えてないとか言うし、
愛が重すぎる、、、
友達とか親友なんかじゃなくて“居場所”ってことなんだよ推せる
カラコンを取ってもらう時点でもう信頼の厚さがエグすぎる。
粘膜を他人に触らせるか???
悪魔になりかけの堕天使×異端者の魔導師
色々あって神に見放されて堕ちた天使と色々あって異端者と呼ばれるようになった魔導師の話。
堕天使は悪魔へ変わろうと変化する体に怯えて動けなかったところを助けられて、魔導師に惚れるけど
魔導師は自分と同じ行く宛のない、言わば同レベルの奴と一緒に居たかっただけ。
でも心から自分を慕って、守ろうとしてくれる堕天使に次第に心を惹かれていく。
みたいな
魔法少年パロ
u/rskメインのシリアス:ギャグ=7:3
主人公は可愛い愛され系DK
転校生は打倒悪を目指す正義の魔法少年
幼馴染みは悪の魔法少年。
メンタルズタボロ系片想い
10年来の付き合いの親友に想いを寄せているけど数ヵ月前に想いに気付いた親友に奪われる。
想い人も親友も大事だから気持ちをどこにもぶつけられない。
嫉妬を覚えてしまうけど優しすぎて自分を責める。
>>282は想い人に何か優しくされるだけで泣いちゃうレベルにメンタルやられてる。
頭撫でられたり、褒めてもらったり…
今まで想いを我慢していた分だけ優しくされると気持ちが抑えきれなくなってぽろっと溢しそうになる。
長い間築き上げた親友という関係を崩したくないからどうにか理性をぎりぎり保つけど、
ある日がらがら崩壊して我慢していた分の気持ちをぶちまけちゃう受。
化け猫×死神
覚めることのない眠りについた飼い主を待つ猫と死者の魂を天へ送る死神の話。
猫は気付かないうちに化け猫になってたり魔法を会得したり人語を喋れるようになったりする。
どうしても飼い主に見せたくてずっとずっと起きるのを待ってる。
「おやすみ」って言ったから、きっと起きてくれるでしょう?
主様はお寝坊だから。
鴉や鼠や虫が寄るから覚えた魔法で守ってるので死体は死後と全く同じ。
何年も何年も待つけど一向に飼い主は起きなくて。
気づけばお腹も減らなくなって、年も取らなくなった。
そうして待っているとある日、真っ黒い服を着て、大きな鎌を持った男が現れた。
男は死神だという。
死神との出会いを経て少しずつ日常が変わっていく。
設定を書くだけ書いて本編書かないのヤメロ
書いてるけど書きたいとこに行くまでが長い;;
書きたいところがクライマックス;;
そして記憶から消えて没になる、、、
>>284は化け猫は結局死神に拾われるけど自分も主も死んでないと思い込んでるからめちゃくちゃ暴れるけど、ある魔法使いに過去を見せられてようやく理解する。
なんやかんやあって仲良くなって、吸血鬼も交えてハロウィンの街をひたすら遊ぶって感じ
どうしても某MVと重ねたかった、、、
最初のシーンでお墓に死神と化け猫ちゃん居たからとりあえず主のお墓は作ったのかな、、
化け猫ちゃん、他の三人と違って落ち着きない感じがするので多分オバケになりたて!みたいな、、?
人の姿に化けることはできるけど、中身はまんま猫だから人間の生活は理解できてなさそう
凍りつくような真冬日も、君が居れば大丈夫。
__
12月某日。
雨も雪に変わるような寒さが日本を襲った。
近年稀に見ぬ大寒波、なんてお天気のお姉さんが言ってたなぁとこたつにもぐりながらみかんを剥く。
目の前の相棒は暖かいこたつで今にも眠ってしまいそうだ。
じゃんけんで負けてコンビニおでんを買いに行かされた二人がそろそろ帰ってくる頃だろうか。
繊維を丁寧に取りながらちらりと外に目をやる。
「 すげー雪 」
雪なんてここ数年見なかったのに、今年は盛大に降らしている。
子供ならば雪合戦だの雪だるまだので大はしゃぎだろうが、生憎そんな元気は持ち合わせていなかった。
繊維を剥き終え、うつらうつらと船を漕ぐ相棒の口元に起きろの意を込めてみかんを一房突っ込む。
「 んむ…? 」
「 おはよ。見て、すげーよ。 」
「 どーりで寒いわけやわ…帰りたなーい。 」
「 おれも〜。 」
話し相手になってくれて満足したのでもう一房みかんを口に突っ込んでやった。
「 んん…なに、 」
「 おいしー? 」
「 あまい…。 」
まだ眠たいのかいつもよりふわふわした口調で話しながらみかんをもぐもぐと食べる姿がなんだかいとおしい。
自分もみかんをもそもそと食べていると、玄関からばたばた騒がしい音が聞こえた。
あきた
Цςςςがおこたでいちゃいちゃする短編を書きたかったんですゆるして
花魁ц×客ς
花魁道中のuさんに一目惚れしちゃうsさん
uは最初sのことを自分の身体目当てで来てる客だと思ってたけど
sは純粋に綺麗なuと目を合わせてお話したかっただけ。
そんな純粋な気持ちが伝わってuもsに会えることを唯一の楽しみとして花魁してる。
ある日いつものようにsを待っていると、身請けの話がuに上がる。
uを買うのは花魁を買っては傷つけ、死ぬまでいたぶるような貴族。
その貴族はuを痛く気に入っていて、uを買えばしばらくは彼に買われる花魁も少なくなるだろうとの噂。
sも大事にしたいけど、長年同じ遊郭で過ごした花魁たちも見捨てられない。
身請けの話を受ける他に選択肢はなかった。
続きだれか書いて
新年、姫始めしか浮かばないからゴミ脳だよな
花魁パロ考えるのはいいけど源氏名も考えなきゃだよな〜〜
uさんだったら朝霧とか菊花とかそういう感じのがいいかな
髪を結い上げ化粧をし飾り立て
嘘で塗り固められた街の花となり
毎夜違う人と肌を重ねては
襲う虚しさに胸を悩ませ
心に膿を浮かべたまま瞳を閉じる。
__
しゃらん、しゃらん、と音を鳴らし
吉原の街を歩いていく。
羨望の眼差し、侮蔑の囁き
何を浴びせられようと美しく。
嘘にまみれた花魁道中。
ふと目についた、揺れる赤い髪。輝く瞳。
明らかに自分へ向けられたその輝きに目を伏せる。
汚れきった自分とは、程遠い人間。
何も知らない、純粋な子どものようだ。
難しすぎやん
波の音、囁くような話し声、時々聞こえる笑い声。
ゆっくりと目を開ける。
一番最初に目に入ったのは下のアングルからの相棒の姿だった。
ずぶ濡れで、髪も服も乱れていて、でもどこかすっきりしたような表情を浮かべた、普段と変わらないような姿。
普段の彼ならこんな姿で居ること嫌がるはずなのに、
そんな嫌そうな素振りを見せずに談笑している。
ふと、さらさらと髪を撫でられてふわふわした意識が少し覚醒する。
なんで、とか、ここどこ、とか色々聞きたいことはあったけど、喉がからからで声が出そうにない。
「 あれ、skt起きた? 」
「 お、おはよ〜、痛いとこない? 」
「 大丈夫か〜? 」
まるで泊まりをした日の朝みたいに普通に挨拶を交わしてくる三人。
さっき、僕ら自殺したはずだったよね…?
状況がうまく飲み込めなくてひたすら瞬きを繰り返す。
「 あ、俺ら自殺失敗したよ。 」
けろり、とした声でそう告げられて、ますますついていけなくなる。
ぽたり、と彼の髪の毛から落ちた滴が僕の頬を濡らす。
生きてるんだ。
当たり前かもしれないけど、僕らは生きてるんだ。
起き上がり、周りを見回す。
何年も一緒に笑って、泣いて、たまに喧嘩して、切磋琢磨して、協力して、そうやって過ごしてきた仲間がいる。
ふる、と睫毛が震えた。
じわりと目の奥が熱くなる。
「 …神様が居るかは知らねぇけどさ、 」
「 …? 」
急に語り出した相棒に驚いて顔を上げる。
目を見ると、心から安心したように微笑んでいた。
「 …っ、 」
「 もし神様が居るんだとしたら、
たぶん、俺たちにまだ歌えって言ってるんだよ。 」
_だから生きてるんじゃないかな。
くす、と笑って首をかしげる彼に、僕は涙が止まらなかった。
こんな馬鹿なことして、それでもまだ生きてて、
笑っていてくれるなんて、申し訳なくて、嬉しくて…
感情がないまぜになって、言いようのない思いが涙になってぼろぼろ溢れ落ちていく。
_ただ一瞬しんどくなっただけだった。
その一瞬が僕の心を蝕んで、気づかぬうちにぽっかり浮かんでいた死にたいという感情を、彼は見抜いていた。
当の僕ですらわかっていなかったのに。
あのとき止めようって言わなかったのがその証拠だ。
やめる気なんてなかった。
本気で、死ぬ気で、飛んだんだ。
「 …っう、ひ、ぅえぇっ…、 」
「 もー、泣くなって…。
俺たち生きてるんだよ。ほら 」
ぎゅう、と胸に吸い寄せられるように抱き締められた。
ちょうど心臓のところに耳が当たるように調整したのか、心臓の音がやけにはっきり聞こえる。
穏やかに、一定のテンポでとくん、とくん、と脈打つ彼の心臓。
あきた
цгςм圧倒的に少なくて泣いてる
あってもςм総受でςкςмも入ってるやつだから読めない、、、
цは総攻めなんだよな~~~~
この検索避け最高だな使お
ςмςкは百合だって何回言ったらわかるとですか
前見たчгςкとςлςм前提のホモ百合ςмςкが解釈一致でスタンディングオベーションでした
続きは出ないらしい泣いた
ςлςмになると字体が可愛くなっちゃうね
чгςмは増えろ〜〜〜〜〜
ч受はςгчгくらいしか読めんかもしれん
書くしかないなч総攻めを
確かにςмさんは可愛くて天使のロリだけどはぅうとかふぇえなんて言わね〜〜〜んだよ!!!!
探偵×サイコパスな猟奇殺人鬼
腕前だけは確かな口と手癖と女癖の悪い探偵と探偵大好きな殺人鬼
殺人鬼は元々人を×すことに興味はなくて普通の社会人として暮らしてたけど、探偵が連続殺人の真相を突き止めたってニュースを見て画面越しの探偵に一目惚れする。
あの人、すごくかっこいい。どうしたらあの人に近づけるんだろう。
残念な頭では助手として雇ってもらうとか、そんな正当な方法が頭になかった。
「僕も人を殺せばあの人に追いかけてもらえる!」
最終的に辿り着いたのはその答えだった。
すぐに職を離れ、東京に引っ越した。
ニュースは東京の中継だったからあの人に探してもらうためには東京で事件を起こさないと!
助手になるとか常識的なことは出なかったのにそういうことでは頭が回る。
あの探偵に会いたい。
その一心で人をたくさん手にかけた。
言うとすれば生贄。
殺した証明として瓶に殺した人の心臓を詰め込んで棚に並べた。
この家を突き止めたとき彼はどんな顔をするんだろう!
楽しみで仕方なかった。
警察が探さないようなところに住居を置き、月に一度、新月の夜にだけ人を殺しに行った。
毎日やると警察にばれちゃうから少しずつ。
ちょっとだけ時間が経つともう指名手配されていた。
でもまだ名前も顔もばれてない。
これは少し探偵さんが可哀想だ、なんのヒントも無しに僕を探せだなんて。
美容院で髪を赤く染めた。
これならすごく目立つし特徴的だ。
ついでに少しだけ人が通るような場所で、一人二人ほど殺してみた。
いつもより少し多いから気付かれるはず。
殺人鬼の読み通り警察に特徴が伝わった。
これであの探偵さんも探しに来てくれる!
うきうきしながら待った。
探偵が見つけてくれたのは2年ほど先だった。
あんなにヒントを出してあげたのに2年も掛かっちゃうなんて、意外と僕はかくれんぼが上手なのかも。
家に招き入れて君のためにこれだけの人を殺したんだよ、と心臓でいっぱいの棚を見せてあげた。
それでもう満足して、捕まってもいい、と手を差し出すとその手の甲にキスを落とされた。
びっくりして声が出ない殺人鬼に、にやりと笑った探偵。
「そんなに俺のこと好きなの?」
その後、警察につき出されることもなく探偵の事務所に保護される殺人鬼。
なんと探偵も指名手配の写真を見て一目惚れしてしまったらしい。
殺人鬼を自宅に軟禁して何事もなかったかのように依頼をこなしていく探偵。
仕事が終わればまた殺人鬼と夜を過ごす。
長
泥みたいにおっっっっもい推しカプ作品書く人発見してにっこり。
あの人も結構重かったけど群を引いて重いな、、、、、、
ςлさんのあの思考読めないわけわからん感じ好きすぎる、、、、
そうだよ狡猾でやり手でずるい男なんだよあの人、、、
はうぅとか言って照れて顔真っ赤にするタイプじゃないんよあの人、、、
ア~~~~~~沼
そういえばカマキリのメスは交尾中にもオス食べようとするらしいですね
そんなςлςк、どうですか。
カマキリであの二人描きたいワ…
そもそも受けのことを彼女とか嫁とか言うのが嫌
嫁とか彼女は女性に対して使う言葉だろうが
パートナーとか恋人とか言い方は別にあるのになんで嫁とか言わすん
まじやめてほしい受けは女じゃない
攻めが受けのことを“俺の彼女”って言ってる作品はどんなに文章がよくて好きなシチュでも無理
100歩譲って天使はいいけど嫁は無理
モブに捕まってレされたらすぐ快楽墜ちしちゃいそうなのはςмさんで次点でцさん
最後まで抵抗し続けて暴言吐き散らすのはςкさんでςлさんはモブを蹴り倒す
ςкさんは練乳かけたい系男子ァ〜^(新語)
ςкさんの顔にかけた練乳を舐めるのはςмさん
殺し屋ςмςк
ぶらない風
パロまではいかないけど雰囲気は寄せる感じ
ςмςк前提のцгςмとςлςкでも良い
しんしんと雪が降っている。
街の方を見下ろすと眩しいくらいの光に包まれていて、
そういえば今日はクリスマスだったなと思い出す。
いい子じゃない俺たちに優しいサンタなんて来ない。
二人で雪を踏みしめながら山道を歩いていく。
「 …あった、 」
傍らに居た弟分が小さく呟いた。
目の前にあったのは、木々に囲まれてひっそりと立つ大きな屋敷。
ここがターゲットの根城だ。
ターゲットはギャンブル狂だったとか、奥さんや幼い娘に手を上げるDV男だったとか、過度な浮気症だったとかで悪い噂が絶えない。
俺たちの組織にもいい相手ではないので殺しの命令が出た。
まぁ殺されてもしょうがない男だ。
まずは扉に近付いてノブを捻ってみる。
本当は裏口だとかベランダだとかそうやってこっそり侵入した方がいいのだろうが、別にどうせ死ぬ相手だ。
どこから侵入しようが関係は無い。
意外にすんなりと、無防備に扉が開く。
そっと自分たちが入れる程度の隙間を開け、音を立てないように入り、閉める。
それと同時に、奥の部屋で女の悲鳴と男の怒鳴り声が聞こえた。
「 …噂どおり、やな 」
「 なんであんなクズがえぇ生活送れんねん、まじ分からんわ 」
俺は銃を構え、ςктはナイフを取り出した。
任務は基本銃で行うが、ςктは狙撃に向いていないので接近戦を主に担当している。
人がいるであろう部屋へ近付き、扉を蹴り破る。
コトをしてるとき誰に見られてるわけでも誰かが他にいるわけでもないのに頑なに声出さない95vs声を出させたい14
ファイッッ
1495良いですねンフー
声がまんするけど不意でだめになっちゃうとこ当たってアッ…!?って汚い声が出る95は見たい
95くんは声を我慢するタイプだと思ってる腐女子vs意外と出すタイプと思ってる腐女子
ファイッッ
日本は95は声を出さない派閥、95は声を出す派閥、そもそも95は攻め派閥の三つに分かれ、混沌に以下略
私はどっちも好きです
18さんとか14くんの家に泊まるときズボン履かなそう
ナマ脚晒してそう
「拙僧の生脚はレアだから拝んどけや、ヒャハッ!」って言ってる95くんは居る
絵文字無しでhp難しいな…
758以外言わんけど……
いやもしかしたら19とか言うかも
19…………………………
MCD…………………………
全ての元凶は___
95くんお寺育ちだから生け花とか茶道とか書道とかもできそう。
裁縫もできそう。
自分の中の95くんがどんどんハイスペックになっていく
できるぶんにはできるけど体動かしたりラップする方が好きだからあまりやらないって感じなんかなあ
カタカナ混じりの話し方すき
何してんだ、って聞くだけでもなァにしてやがンだよみたいな
クーコーは泣かせたい
うちのいちく〜はく〜がいちにでれでれどろどろな感じです
やたらいちに甘いく〜
95は筆の字はきれいだけど鉛筆とかペンになると字が汚そう
星空とか海とかすきなのでчςςςで短編書きたい
花魁パロで身請けされることになって幸せそうなsを独り占めしたい気持ちを押し殺して見送ったけど数日後川の近くを散歩してたら戸板に縛り付けられて酷い傷を負って頬に涙の痕が幾重にも残った悲しい表情で息絶えているsを見つけて絶望と後悔に泣き叫ぶuどこ?
花魁パロはひたすら悲しいものが好きです
は?全腐女花言葉好きだろ?????
758の開i眼で95くんのラップに出てくる彼岸花、花言葉は«再会»です………
真っ赤なバンダナとか言ってたし決勝に上がって1と戦いたいとかそういう思いがあるんかな……;;
のばちゃんかわい〜〜ね仲良くしな
らむく〜増えていいと思うんですけどど????
のば曲とか出ねえです????
私の脳内ポセバスバッダスで決勝だから
ラムダを助けるってぢんぐうぢさんでしゃばらんでほしいかな〜ラムダはポセがポセのやり方で救ってほしい
たぶん95はラムダに言葉に表せない殺意抱いてるんだろ〜な〜と思うけど修行して鎮めててもイイ
ただただブクロと並ぶナゴヤを見せてほしい、
がんばってナゴヤ
18さん勝ってほしいよ、、、
スiカiーiレцとキiュiーiトなςは絶対共依存だよね…………
考察でpvサビのςの着物が右前になってるからもしかしたら病で死んだのかもしれないっていうのめっちゃ好き
それだけで小説三本書ける
桜は弔いなのかなみたいな
花言葉““純潔””めっちゃいいな;;
あいつが身請けされて幾日か過ぎた。
どれだけ時が経とうと面影は消えず、今でもあの窓から桜を、街を、眺めているんじゃないかと。
夜になれば俺の部屋にやってきて愚痴やのろけを話すんじゃないかと、
思ってしまって。
またあの桜の花のような優しい笑顔が見たい。
辿々しい敬語が、変わった笑い声が、何よりあの優しい心が、俺は好きだった。
売られた者同士であれ男同士であれ関係無く心から好きだった。
今も、好きだ。
好きだから離れた。
好きだから_見送った。
ただ一目会って、幸せそうにしているのを見て安心したい。
それだけだった。
___
花魁道中で街を歩いていた。
いつもの視線、音、声。
行き先も禿もみんないつもと同じなのに何かが違う。
表情を、姿勢を崩さないよう細心の注意を払いながら目を動かす。
どこかから匂う、錆びた鉄の臭い。
いやな、予感がする。
つ、と背筋に汗が伝う。
わからない。わからないけど、何かが起きている。
立ち止まりたかった。
それでも進むしかなかった。
所詮俺は花でしかないのだから。
___
嫌な予感を感じたまま歩き、もうすぐ到着というところでそれは起こった。
_否、見つかったと言った方が正しいだろうか。
大きな屋敷が見えてきたところでもう少しだと改めて背を伸ばそうとした瞬間、女性の悲鳴が聞こえた。
思わず足を止めると、列に居た者全員が止まる。
向こうに行かないといけない。
もし、あいつに、ςктに何か起きていたら。
でも今は仕事中で、離れることは許されなくて。
でも、でも、でも。
不安と義務感で押し潰されそうだ。
ふと横切った女性二人の会話。
「 ねえ…あそこの旦那さん、買った花魁を切ったみたいよ 」
「 相当な癇癪持ちですものね。
気の毒だわ…。 」
どくん、と心臓が大きく動いた。
あの悲鳴は、この臭いは、胸のモヤモヤは_。
気づけば頭の中で整理がつく前に走り出していた。
慌てて呼び止める声も怒号も気にならなかった。
ただ、確かめたかった。
___ああ、走りづらい。
高い下駄を脱ぎ捨て、着物の裾を破り、無我夢中で走る。
もっと、早く。間に合え、間に合えッッ!!
「 っ、はあ、はぁっ…!たッ…!ςкт…!! 」
ぱちりと目を覚ました。
外はうっすらとオレンジ色に染まって、朝は来たばかりのようだ。
するりとベッドから抜け、クローゼットから服を出す。
パジャマからいつもの服に着替えて階段を降りた。
今日の朝食は何にしようか。
昨日は和食だったから今日は洋食にしようかなあ。
頭の中でなんとなく献立を考えながらキッチンへ向かう。
キッチンに着くとまずは材料の確認。
ロールパンがたくさんあるな…、賞味期限も危ないしホットドッグでもしよう。
軽くサラダとスープも付けたらちょうどいいかな。
そう決めてパンを拐い、冷蔵庫から必要なものを取り出す。
野菜を洗って刻み、ソーセージを焼いているとダイニングの扉が開く。
ちらりとそちらに目をやると髪を結びながらあくびをする弟が立っていた。
「 おはよ、聖。
今日は早起きなの? 」
「 うーん、なかなか寝付けなかったから起きちゃった。
手伝うね〜 」
ぱたぱたとスリッパを鳴らして近寄る弟にパンを渡す。
言わずともわかるらしい、手際よくソースを塗ってチーズを挟んでオーブンへ。
そんな風に二人で分担して朝食を作り終えた。
「 朝からこんなに作るんだね〜 」
「 ちょっと大変なんだからね?
手伝ってくれて助かったよ、ありがと。 」
感謝の意を込めて軽く頬にキスを落とす。
テーブルに皿を並べ、ぐっと伸びをした。
「 じゃあ、起こしに行こっか。
遊錏は前兄とラル兄起こしてくる〜 」
「 は〜い、 」
錵ちゃんと華ちゃんを起こしに行った聖を見送り、逆方向へ足を向ける。
本当の朝の日課はこれからなのだ。
まずはラル兄。
ラル兄は割りと寝起きがいいのでスッと起きてくれるから先に起こす。
軽くノックすると、既に起きていたのか、はぁい、と間延びした返事が聞こえた。
「 なんだ、起きてたの。 」
「 おはよぉ〜、遊錏〜♪
い〜ニオイしたからさぁ、目ぇ覚めちゃったぁ 」
にこにこしてるラル兄が降りて行ったのを確認して前兄の部屋へ向かう。
部屋の前に着き、一呼吸置いてノックする。
まだ寝ているようで返事はない。
いつものことなので問答無用でドアを開けた。
ベッドにそっと近寄り、すとんっと目の前に座る。
「 …すぅ、 」
穏やかに眠る姿はいつもの倍幼く見える。
…かわいい。
思わず緩む頬を叱咤して、いつも通りカーテンを開ける。
朝日を浴びる前兄の姿はきらきらしていて綺麗だ。
…こんなこと本人には絶対言ってやらないけど…!
軽く髪をすくように撫でると心做しかへにゃりと笑った気がした。
にやけそうなのを必死で抑えて肩をとんとんと叩く。
「 前兄、もう朝。 」
「 ん、〜…? 」
声をかけると、ゆっくりまぶたが開く。
この瞬間が、大好きだ。
きらきらと朝日を反射して輝く瞳。
宝石みたいだなんて、言っても足りない。
どんな希少価値のある宝石もきっとこの輝きには霞んでしまう。
前兄の目が遊錏を捉えるとへにゃり、と歪んだ。
「 ゆあ、おはょ。 」
ふにゃふにゃした口調で紡ぎ出される言葉も、寝癖のついたぼさぼさの髪も、優しく握ってくる手も、全部全部愛しい。
「 おはよう。 」
これは、いつもと変わらない、少し愛しい朝のお話。
tkri少
暗いtkri、好き