魔王の暗い、とても暗い森のような精神世界にただひとつ。燃え盛るように永遠と続く、その心。
それはある女への情熱、そして唯一の灯……
...い い え な に も
(ブラシを拾い集めて掃除しに戻って行った)
>>557
「ああ、それで頼む。何かほしくなったらまた電話……そもそもの番号を教えてくれたまえ」
彼はペンとメモ帳を商人に渡す。
(電話番号を書き、わたす)
561:匿冥:2018/07/22(日) 22:32 >>558
「……怒ってる?」
ポプ○ピっぽく聞いてしまう。
>>560
「すまないな、何かほしくなって困ったときはまた呼ばせてもらおう」
ご会計ですね、39800円の物が三点、27800円のものが二点ですね
564:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:35. . . 怒ってませんよ
565:匿冥:2018/07/22(日) 22:36 >>563
「175,000円か、なら現金の方が良いか……」
そういいながら、彼は服の中から財布を取り出す。
>>564
「……?」
ニャルの異様な雰囲気に圧倒される魔王。
はーいありがとーございまーす!これからも『メッゾストア』をご利用くださいませませ!それでは暫しお待ちを、車から下ろしてきまーす
568:匿冥:2018/07/22(日) 22:39 >>567
その言葉を聞き、彼は嬉しそうに天を仰ぐ。その星空はいつもよりも強く瞬いている。
「……いい体験をしたものだ」
...車?
570:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:40はーい!どうぞー!(荷物を下ろす)それでは!(立ち去る)
571:匿冥:2018/07/22(日) 22:42 >>569-570
ニャルの不思議そうな顔を横目に見る。
「……いつの間にかあんなに森の道が通りやすくなっていたのか……さて、荷物を運ぼう」
そういい、彼は荷物に手をかける。
...
(普通に纏めて持ち上げて、倉庫に運ぶ)
...魔王様の手は煩わせませんよ
(無表情から全く変化無し、汗すら流していない)
>>573
彼は驚く顔を隠せていなかった。
「最近の娘は強いな……ユラといい、ニャルといい……」
...食材に関しては私が調達します、菓子は何が良いですか?
(運んで来た)
>>575
魔王は即座に
「ブラックサンダー100個」
と、手をあげて言う。
却下
(即答)
>>577
彼は頬を膨らませながらも、新しい物を思い付いた。
「あ、ケーキ食べたい。カスタードクリームたっぷり入ったガトーショコラを食べたい」
...20以上の数は駄目です、ある程度は私が作ります
580:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 22:53...キャンプで食べるものでは無いでしょう...それは今作ります
581:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:54…マシュマロマシュマロ(どこかから小声で)
582:匿冥:2018/07/22(日) 22:54 >>579
「なんだそういうこと?じゃあブラックサンダー1つ追加」
彼は駄々っ子のように足をバタバタさせる。。。見た目は銀髪美男子であるのに、完全に幼児化している。
>>581
「お前誰だよ」
どこからか水の戦士が彼の後ろに立ち、彼の肩を叩く。
あっ...落ち着いて下さい魔王様
(駆け寄って引っ張り起こす)
私はしがない商人だ
586:匿冥:2018/07/22(日) 22:57 >>584
「だって〜……」
彼は引っ張られるままに起き上がる。
「あーあ、いつもの駄々っ子魔王が……」
水の戦士が呆れ返っている。
>>585
「……お主帰ったんじゃないのか?」
魔王が商人に顔を向ける。
「商人?へぇ……服とかあるの?」
水の戦士が商人に問う。
...明日のお菓子没収しますよ
589:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:59 いやあ、なんかいてですねぇ…
服?あるよ?
>>588
魔王はすぐに立ち上がる。
「あ、それは嫌だ……さぁ!キャンプの準備をそろそろ始めよう!リヴァシュー、ついてきたまえ!」
彼はリヴァシューと一緒にどこかへ行こうとする。
「あ、俺は服のことを聞いたらすぐに追いかけるっす」
...まだ居たんですか
592:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 23:01...
593:匿冥:2018/07/22(日) 23:01 >>589
彼はふーん……というようにうなずく。
「俺、新しいブレザーっぽい服がほしいんだ。夏用の」
...
(城に走って行った)
ブレザーですか、ありますよ、いいのが
596:匿冥:2018/07/22(日) 23:05 >>595
「やった、今の予算が30万ぐらいなんだ。質より量がほしいから……安くてかっこいい見た目のブレザーある?」
揃いも揃って金持ちばかり……いや。なんでも無いです。
見た目がかっこいいものですと、ミザンのYPXや、ヒーズのマーズ7などがおすすめですね、YPXは980円、マーズ7は1200円とかですね。まあ質はあまりよくないんですけどね
598:匿冥:2018/07/22(日) 23:11 >>597
質が悪い……という言葉に少し警戒をする。
「……すぐにビリビリになるなんてことは無しだぞ。
それさえ無ければ10着ほしい
にしても、最近の服は割りと安いんだな……」
...大体用意は出来ましたね...
600:匿冥:2018/07/22(日) 23:12 >>599
魔王は汗をぬぐう
「リヴァシューの到着を待たずに終わったな……」
すぐビリビリになるとかではなく、伸びないとか、水に弱いとかですけどね
602:匿冥:2018/07/22(日) 23:13 >>601
リヴァは水に弱いというところに顔をしかめる。
「あー……水に弱いはアウトだ。伸びない……は、サイズを最初に合わせれば良さそうだし……
俺は右手から水を操る男だから……」
...私は最大百人近く出せますからね...
(4人のニャルちゃんが後片付けをしている、分身)
じゃあマーズ7はダメですねぇ、
605:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 23:15マーズ8なら防水で水に強いはずです。お値段は1580円とお高めになりますが…
606:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 23:18 ...(パチッ!)
(手を叩くと分身が消える)
>>605
彼は嬉しそうに体を揺する。
「いいないいな、それでいい!10着くれたまえ!」
彼はその分の金を傍らの机に置く。
「後で城のどこかの部屋にでも入れてくれればいいよ!じゃあ!」
そそくさとその場から離れる水の戦士。
>>603
魔王は砂浜に寝転がり、あくびをする。
「じゃあ、私は眠ってもいいかな?」
返事を待たずに瞳を閉じる。
あ…はぁ、ではこの辺に…
(タンスに入れる。そして新しい服はここですと書かれた紙をタンスにはる)
(ドスッ!)...ちゃんとベッドに入って下さい
(デモンブランドを開いた足の間の砂浜に刺す)
>>609
「……わかったよ。しっかり城へ戻るから……」
起き上がり、渋々といった様子で城に戻る魔王。
(このまま落ちまする)
....(グググッ)ーーーーーー...!
(デモンブランドを黒いオーラを纏わせて引き抜く)
....(ドオォォォォォォン...)分かってくだされば良いのです
(デモンブランドが引き抜かれると同時に、周囲の砂浜が砂の爆発を起こす)
...さて、私も...
(デモンブランドを仕舞って、城に戻る)
(ひらりと、森に天使の羽のようなものが降ってくる、だがそれは漆黒に染まり月明かりに照らされて、薄く光っている)
615:?:2018/07/22(日) 23:34……まぁ、いないか…
616:匿冥:2018/07/22(日) 23:36 >>615
女王はその羽に手をかざす。
「……まあ、一回くらいなら触れてあげてもいいわよ。いつ眠るかわからないけど……」
………(ちらりと女王の方をむく、が、動く気配はない)
618:匿冥:2018/07/22(日) 23:39 >>617
女王はふふ……と笑う。
「動かなくても、森に馴染まない存在がそこにあれば気づくわよ……」
……ここの主か?
620:匿冥:2018/07/22(日) 23:41 >>619
女王は空を仰ぎ見たまま言う。
「Yesともいえるけど、Noでもあるわね……」
……まぁ、なんでもいいさ…私はただの通りがかりにすぎないしな
622:匿冥:2018/07/22(日) 23:44 >>621
女王は妖しく微笑む。
「さて、本当にただの通りすがりかしら?ここに迷いこんだ存在は、何かしら悩みを抱えているものよ……」
女王は森の深くへと歩く。
「休むなら、小屋にでもいらっしゃい。寝床ならたくさんあるわよ」
…構わない、ただの人探し……いや、『天使』探しだからな、いないことは分かった、どうせすぐに出ていくさ
624:終極と災厄の大天使? カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/23(月) 07:11天使?わたし?
625:?:2018/07/23(月) 10:03 ……お前じゃない、まぁいいさ、また探しにでも出かける、…じゃあな
(そういうと漆黒に染った6枚の翼を広げ、ゆっくりと飛び去っていく)
<・><・>
627:終極と災厄の大天使? カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/23(月) 10:11面倒臭いなあ...
628:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 12:56 ...しまった...どれが食用に向くのか...
(過去の地球に行って仕留めた巨大生物の死骸を山積みにしている)
....困りましたね...客人は多数、このどれかが気に召さない可能性が高い...
630:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 13:00うわっ!!何それ..
631:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:01...気にしないで下されば幸いです
632:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:04 ...今度のキャンプで使う肉類を仕留めて来たのですよ...しかしどれが食用に向くのか...
(カルタノサウルス、ブルモノスコピウス、トロオドン、ダンクルオステウス、メガロドン、ギガノトザウルス
シファクティヌス、マンモス、ファイアワイバーン、セイバートゥース、ケラトザウルス、ラプトル)
...せめて石器時代で狩りをすれば良かったのですかね...
634:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 13:17そういう問題!?
635:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:22 ...なら、陰陽さん...この中のどれか一つの肉を食べたいと思いますか?
(巨大サソリ、燃えてる飛竜、返り血で黒い肉食恐竜など)
...取り敢えずまともそうなのから解体しますか...(ズシャッ!)
(デモンブランドを取り出し、マンモスを解体し始める)
...栄養分よし、脂肪よし...味は...焼かないと分かりませんね...
638:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:34 ...取り敢えず良い部位を保存しておきましょう
(大部分の肉を大型冷蔵庫に仕舞う)
...残りは後で処理しますか
(残りの死骸を冷凍室に運んだ)
...だいぶ汚れてしまいました...しばらく洗っておきますか
(メイド服を洗濯に運んだ後、本人も浴場へ)
僕は、どれも食べたくない
642:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:01 ...なるほど...最後の神性ソウルブランドはこの森の聖杯ダンジョンの何処かに...
(聖杯ダンジョン奥地)
...サタンルーラーは天使特化...異形を相手取るならソウルブランドを手に入れた方がいいな...
644:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:03あっ、先生!!
645:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:04 ...ああ、ありがとう...これが分かっただけでも有難い...
(後ろの結晶竜王に礼を言って、帰り道を進む)
「えっ....陽炎君の....姉さん?」
647:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:05「...その鈴...わたしの妹から?」
648:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:05正解♪
649:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:06「...わざわざ私の妹から古狩人の鈴を貰うくらいだ、私に何か用があるのかね?」
650:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:06 >>647
うん、これ何なんだろ?
「古狩人の鈴だよ、聖杯ダンジョンに居る狩人の位置が分かる優れ物だ」
652:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:08 >>649
陽炎のいつもの幼児化の様子と、レポート提出
「...この辺境にある聖杯ダンジョンに居る狩人は少ないからね、私の位置ならすぐ分かっただろう」
654:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:09まぁね
655:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:09「...うん...レポートは...問題無いね」
656:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:10良かった〜
657:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:10 「陽炎君...この様子はもしかして....」
(提出された記録で何かを思い付く)