魔王の暗い、とても暗い森のような精神世界にただひとつ。燃え盛るように永遠と続く、その心。
それはある女への情熱、そして唯一の灯……
>>579
「なんだそういうこと?じゃあブラックサンダー1つ追加」
彼は駄々っ子のように足をバタバタさせる。。。見た目は銀髪美男子であるのに、完全に幼児化している。
>>581
「お前誰だよ」
どこからか水の戦士が彼の後ろに立ち、彼の肩を叩く。
あっ...落ち着いて下さい魔王様
(駆け寄って引っ張り起こす)
私はしがない商人だ
586:匿冥:2018/07/22(日) 22:57 >>584
「だって〜……」
彼は引っ張られるままに起き上がる。
「あーあ、いつもの駄々っ子魔王が……」
水の戦士が呆れ返っている。
>>585
「……お主帰ったんじゃないのか?」
魔王が商人に顔を向ける。
「商人?へぇ……服とかあるの?」
水の戦士が商人に問う。
...明日のお菓子没収しますよ
589:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 22:59 いやあ、なんかいてですねぇ…
服?あるよ?
>>588
魔王はすぐに立ち上がる。
「あ、それは嫌だ……さぁ!キャンプの準備をそろそろ始めよう!リヴァシュー、ついてきたまえ!」
彼はリヴァシューと一緒にどこかへ行こうとする。
「あ、俺は服のことを聞いたらすぐに追いかけるっす」
...まだ居たんですか
592:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 23:01...
593:匿冥:2018/07/22(日) 23:01 >>589
彼はふーん……というようにうなずく。
「俺、新しいブレザーっぽい服がほしいんだ。夏用の」
...
(城に走って行った)
ブレザーですか、ありますよ、いいのが
596:匿冥:2018/07/22(日) 23:05 >>595
「やった、今の予算が30万ぐらいなんだ。質より量がほしいから……安くてかっこいい見た目のブレザーある?」
揃いも揃って金持ちばかり……いや。なんでも無いです。
見た目がかっこいいものですと、ミザンのYPXや、ヒーズのマーズ7などがおすすめですね、YPXは980円、マーズ7は1200円とかですね。まあ質はあまりよくないんですけどね
598:匿冥:2018/07/22(日) 23:11 >>597
質が悪い……という言葉に少し警戒をする。
「……すぐにビリビリになるなんてことは無しだぞ。
それさえ無ければ10着ほしい
にしても、最近の服は割りと安いんだな……」
...大体用意は出来ましたね...
600:匿冥:2018/07/22(日) 23:12 >>599
魔王は汗をぬぐう
「リヴァシューの到着を待たずに終わったな……」
すぐビリビリになるとかではなく、伸びないとか、水に弱いとかですけどね
602:匿冥:2018/07/22(日) 23:13 >>601
リヴァは水に弱いというところに顔をしかめる。
「あー……水に弱いはアウトだ。伸びない……は、サイズを最初に合わせれば良さそうだし……
俺は右手から水を操る男だから……」
...私は最大百人近く出せますからね...
(4人のニャルちゃんが後片付けをしている、分身)
じゃあマーズ7はダメですねぇ、
605:メゾリアン・ファーミリン◆y.:2018/07/22(日) 23:15マーズ8なら防水で水に強いはずです。お値段は1580円とお高めになりますが…
606:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/22(日) 23:18 ...(パチッ!)
(手を叩くと分身が消える)
>>605
彼は嬉しそうに体を揺する。
「いいないいな、それでいい!10着くれたまえ!」
彼はその分の金を傍らの机に置く。
「後で城のどこかの部屋にでも入れてくれればいいよ!じゃあ!」
そそくさとその場から離れる水の戦士。
>>603
魔王は砂浜に寝転がり、あくびをする。
「じゃあ、私は眠ってもいいかな?」
返事を待たずに瞳を閉じる。
あ…はぁ、ではこの辺に…
(タンスに入れる。そして新しい服はここですと書かれた紙をタンスにはる)
(ドスッ!)...ちゃんとベッドに入って下さい
(デモンブランドを開いた足の間の砂浜に刺す)
>>609
「……わかったよ。しっかり城へ戻るから……」
起き上がり、渋々といった様子で城に戻る魔王。
(このまま落ちまする)
....(グググッ)ーーーーーー...!
(デモンブランドを黒いオーラを纏わせて引き抜く)
....(ドオォォォォォォン...)分かってくだされば良いのです
(デモンブランドが引き抜かれると同時に、周囲の砂浜が砂の爆発を起こす)
...さて、私も...
(デモンブランドを仕舞って、城に戻る)
(ひらりと、森に天使の羽のようなものが降ってくる、だがそれは漆黒に染まり月明かりに照らされて、薄く光っている)
615:?:2018/07/22(日) 23:34……まぁ、いないか…
616:匿冥:2018/07/22(日) 23:36 >>615
女王はその羽に手をかざす。
「……まあ、一回くらいなら触れてあげてもいいわよ。いつ眠るかわからないけど……」
………(ちらりと女王の方をむく、が、動く気配はない)
618:匿冥:2018/07/22(日) 23:39 >>617
女王はふふ……と笑う。
「動かなくても、森に馴染まない存在がそこにあれば気づくわよ……」
……ここの主か?
620:匿冥:2018/07/22(日) 23:41 >>619
女王は空を仰ぎ見たまま言う。
「Yesともいえるけど、Noでもあるわね……」
……まぁ、なんでもいいさ…私はただの通りがかりにすぎないしな
622:匿冥:2018/07/22(日) 23:44 >>621
女王は妖しく微笑む。
「さて、本当にただの通りすがりかしら?ここに迷いこんだ存在は、何かしら悩みを抱えているものよ……」
女王は森の深くへと歩く。
「休むなら、小屋にでもいらっしゃい。寝床ならたくさんあるわよ」
…構わない、ただの人探し……いや、『天使』探しだからな、いないことは分かった、どうせすぐに出ていくさ
624:終極と災厄の大天使? カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/23(月) 07:11天使?わたし?
625:?:2018/07/23(月) 10:03 ……お前じゃない、まぁいいさ、また探しにでも出かける、…じゃあな
(そういうと漆黒に染った6枚の翼を広げ、ゆっくりと飛び去っていく)
<・><・>
627:終極と災厄の大天使? カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/23(月) 10:11面倒臭いなあ...
628:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 12:56 ...しまった...どれが食用に向くのか...
(過去の地球に行って仕留めた巨大生物の死骸を山積みにしている)
....困りましたね...客人は多数、このどれかが気に召さない可能性が高い...
630:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 13:00うわっ!!何それ..
631:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:01...気にしないで下されば幸いです
632:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:04 ...今度のキャンプで使う肉類を仕留めて来たのですよ...しかしどれが食用に向くのか...
(カルタノサウルス、ブルモノスコピウス、トロオドン、ダンクルオステウス、メガロドン、ギガノトザウルス
シファクティヌス、マンモス、ファイアワイバーン、セイバートゥース、ケラトザウルス、ラプトル)
...せめて石器時代で狩りをすれば良かったのですかね...
634:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 13:17そういう問題!?
635:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:22 ...なら、陰陽さん...この中のどれか一つの肉を食べたいと思いますか?
(巨大サソリ、燃えてる飛竜、返り血で黒い肉食恐竜など)
...取り敢えずまともそうなのから解体しますか...(ズシャッ!)
(デモンブランドを取り出し、マンモスを解体し始める)
...栄養分よし、脂肪よし...味は...焼かないと分かりませんね...
638:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/23(月) 13:34 ...取り敢えず良い部位を保存しておきましょう
(大部分の肉を大型冷蔵庫に仕舞う)
...残りは後で処理しますか
(残りの死骸を冷凍室に運んだ)
...だいぶ汚れてしまいました...しばらく洗っておきますか
(メイド服を洗濯に運んだ後、本人も浴場へ)
僕は、どれも食べたくない
642:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:01 ...なるほど...最後の神性ソウルブランドはこの森の聖杯ダンジョンの何処かに...
(聖杯ダンジョン奥地)
...サタンルーラーは天使特化...異形を相手取るならソウルブランドを手に入れた方がいいな...
644:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:03あっ、先生!!
645:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:04 ...ああ、ありがとう...これが分かっただけでも有難い...
(後ろの結晶竜王に礼を言って、帰り道を進む)
「えっ....陽炎君の....姉さん?」
647:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:05「...その鈴...わたしの妹から?」
648:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:05正解♪
649:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:06「...わざわざ私の妹から古狩人の鈴を貰うくらいだ、私に何か用があるのかね?」
650:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:06 >>647
うん、これ何なんだろ?
「古狩人の鈴だよ、聖杯ダンジョンに居る狩人の位置が分かる優れ物だ」
652:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:08 >>649
陽炎のいつもの幼児化の様子と、レポート提出
「...この辺境にある聖杯ダンジョンに居る狩人は少ないからね、私の位置ならすぐ分かっただろう」
654:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:09まぁね
655:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:09「...うん...レポートは...問題無いね」
656:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:10良かった〜
657:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:10 「陽炎君...この様子はもしかして....」
(提出された記録で何かを思い付く)
どうしたの?
659:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:11 「いや、何でも無い...わざわざ探させてすまないね」
(レポートに丸をして返し、記録も渡す)
今の陽炎の容姿見る?
661:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:13先生も覚えてないだろうな
662:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:14 「いや、必要無い、姿は覚えているし...何より私自身少々苦い思い出がある」
(幼女になった時のことを思い出して苦虫を噛み潰したような顔)
何かしたの、先生?
(笑顔で聞く
もしかして、会長となんかあった?
665:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:16「...重い銃器に潰されて、ロリコンに猫又君共々追いかけ回された」
666:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:17「...ピエロ君の幼児化姿は余りみたくないな、自室で悶々としてしまいそうだ」
667:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:17猫さんも大変だねぇ
668:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:17 >>666
確かに
先生さ、いきなり新しい異能使えるようになった事ある?
670:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:21「無いな、私は技術と武器で戦っている」
671:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:23「強いて言えばタリスマンを使って魔術、呪術、奇跡を使うが、どれもほぼ技術だ」
672:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:23僕はいわいる反異能者なんだけどさ、最近異能がもう一つ増えた気がするんだよ
673:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:24先生は肉弾戦だしね〜
674:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:26「...便利な物だね、能力者とは...」
675:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:27いや、普通は異能は増えないんだよ、
676:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:28「君が特殊なだけか?」
677:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:28僕は異能で治癒魔法も無効化しちゃうけどね
678:陰陽◆cE:2018/07/23(月) 14:30 >>676
分からない、でも僕に増えた異能は母様の異能なんだ
「なるほど、君とは物理と技術で渡り合うしか無い訳だ」
680:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:31「...強いソウルは自分に近いソウルを好んで同化しようとする習性がある」
681:scullFace 探究者:2018/07/23(月) 14:31「その一環じゃ無いかな?」