いずれに広がるその世界、一片の中に収まるのか、広大な空にも収まることがないのか……?
遅れてすまぬ
新スレ乙
3:陰陽◆cE:2018/08/11(土) 21:131000とってすいません
4:終極と災厄の熾天使 カレン=アーティフル・コマンド 熾烈なる終焉の遊戯曲:2018/08/11(土) 21:14良いよ別に
5:匿冥:2018/08/11(土) 21:14 >>2
存分に楽しんでいってくれたまえ
>>3
気にしなくていいですよ!
あっ、よかった
7:終極と災厄の熾天使 カレン=アーティフル・コマンド 熾烈なる終焉の遊戯曲:2018/08/11(土) 21:16りょー
8:終極と災厄の熾天使 カレン=アーティフル・コマンド 熾烈なる終焉の遊戯曲:2018/08/11(土) 21:23あげ
9:ニャルちゃん これでも旧神:2018/08/12(日) 10:56 ......
(掃除を終えたので、自室にて読書中)
「…………」
魔王は一人部屋の中でブラックサンダーに囲まれながらそれを貪っている。
ただひたすらに。
「…………」
それを見ているのは、城に来て以来何も行動していないあの幼女だった。
「……どうした、食べたいか?」
それに当然気がついていた魔王は、幼女に向かって言う。
言われるやいなや幾つか取った幼女は自室へと帰っていった。
そしてそれをいかにもうまそうに食べるのだ。
『良かったな、お前の大好物だぞ』
奇遇にも、幼女もブラックサンダーが好きだったのだ。人形もそれを知っていた。
ま お うさま?
(壁から透けて出てきた)
「うわぁお、出た!」
分かってはいたもの、魔王は壁から出てきたニャルに見えないように慌ててブラックサンダーを隠す。
....隠さなくても分かりますよ? 地下倉庫にあったこれを見れば...(ドサッ)
(ブラックサンダー3箱を壁から出す)
正直に...正直に言って下さい...何箱買いましたか?
15:Olivie◇Addicted@Tarotia:2018/08/12(日) 11:19 >>13
「……」
あちゃー……と、心の中で言う魔王は顔をしかめる。
その様子を廊下から見ていた幼女はその出されたブラックサンダー三箱を全て持ち去り、自室へと再び帰っていった。
「ああっ!!私のブラックサンダー!!」
残念そうにそれへと手を伸ばすが、肝心なところで転ける。
>>14
「ここに元々あったもの以外はその三箱だけだ、リヴァシューが『お中元ワロス』と言って粋な計らいをしてくれたのだ……」
残念そうに肩を竦める。
...私に無断で購入するのはやめていただけませんか?
(魔王様にスカートの裏から出した増量ブラックサンダーを渡す)