名前は「カチューシャ・ライサトール」と読みます。
・閲覧乱入大歓迎
・迷惑行為はアク禁
・ここは黒歴史置き場です
・新参者ですがよろしくお願い致します
>>168
「ん… えーっと、私は天上院茜!カメラマン志望の大学生だけど… どうかしたの?」
(平然と頬を掻きながら「えへへ」と笑いつつ)
>>169
なっ…なにかしたって…
(真っ赤な顔でぴくぴく眉を動かした後すぐ形だけは真顔に戻り)
…カメラマン志望の大学生…そんな若者がこんな場所になんの用じゃ?いや写真を撮りに来たのじゃろうが。大した物は撮れんぞ?
(軽く首をかしげる)
>>170
「あっ、ゴメンね、もしかしてまた何かしたの?私、たまに決定的な場面を目撃しちゃう時があるから… 適当にフィルム切ったんだけど、何だかレースの付いた白い布?が映ってて…」
(何だろうこれ、なんて呑気に言いながら)
大学生って言っても、ちょっと珍しい大学なんだけど… 写真家を育成する大学?なんだけど… ここ、楽しそうな感じがするなーって思って!
>>171
なっ…それを今、今すぐ消せ!
(血走った目で叫び)
ほう。写真家を育成する大学…珍しいな。ちょっと話だけでも聞かせてくれはしないだろうか?
茶と菓子なら出す。
(赤い顔のままでうっすら笑みを浮かべ)
>>172
「?ん、別にいいけど… どうかしたの?」
(写真のメモリーデータを消すと、不思議そうに訪ね)
「良いの?いきなりこんな所に来たのに… まぁ、それなら行かせてもらうね」
(赤毛の髪を揺らしながら)
>>173
…ふぅ。消したみたいだな。
(安心したように呟き、ニヤリと続ける)
ああ、大丈夫じゃ。とりあえずここにでも掛けといてくれ。
(カチャカチャとコップを鳴らし向こうに準備に行く)
「まー、消さなきゃいけない様なモノだったのかは分からないけど…」
(安堵した顔を見て、思わずクスリと笑い)
「分かった、ありがとね」
(楽しみにしつつ、辺りの写真を撮る)
>>175
おー、写真好きじゃのぉ…
(お盆にカップと茶菓子を載せて戻ってくる)
最近この辺りが騒がしいのは感じておったが…いやはやあんなものが出来ておったとは。妾は知らんかったが、お主はどこでこれに気付いたのじゃ?
(写真家育成大学を顎でクイっと指し)
「まぁ、これくらいしか私には特技がないし…」
(少し寂しげに笑って)
「私ね、写真が大好きなんだ… だからインターネットで「カメラ 写真 専門」って調べてみて、三千件目くらいでヒットして、見付けたのが彼処って訳。」
(誇らしげに無い胸を張りながら)
ふーん…自分に自信を持つのも大切なことじゃぞ?
(穏やかな笑みを浮かべ)
ふむ…3000件といえば少ない方ではあるが、それでも目が眩むほどの件数じゃな。そして近くにすむ妾も知らなかったこと…さぞかし大変だったじゃろう?
(そこまで言い切ると静かにカップを傾けて)
「…確かに、そうかもしれないね」
(カメラを傾け、レンズを覗き込み
「うん、大変だったよ。足を運んでみたは良いけど、実績がないから最初は入学を断られたりして… まぁ、前払いの学費に貯金はたいたら何とか納得してくれたけどね。」
>>179
…うむ。
(頬を緩め微かに頷き)
実績?写真家になるのにもそんなものが必要なのか?そりゃ確かに幾らかのキャリアは必要かもしれん。かもしれんが、撮影に対する熱意だけじゃやはりなんともいかんのかの…。
しかし、なんとかいったみたいで良かった。それで、その
…いくら、払ったのじゃ?
(抑えてはいるが興味津々な眼差しで)
「 勿論熱意は必要なんだけど、やっぱりある程度の実績がないと信用して貰えないみたい。『写真が好き』ってだけでは、どうにもならない世界だからね… 私なんかが大層に語れる程のモノでもないけど。額は千万かな、自慢じゃないけど私の家庭裕福な方だから… お金は工面して貰えたんだ。 」
( お金に対して興味津々な眼差しを抑え切れていない、その子供っぽい動作に思わず頬が緩んで。正直に今までの事を語ると、またカメラのレンズを覗き込んだ。 )
>>180