夜しかない世界
奴隷や戦争もあり、貧しい人達が多く
家柄が良い金持ちだけは救われる……
そんなネガティブしかない世界だ。
ネサレストさんに頂いたこの名を
私の宝物としています
「……そうか」
(昔もそうだった、名前を着けただけなのに宝物にして俺を庇って
死んでいった奴が……と暗い思い出がでて視線を下に落とす)
私は死にません
あなたを残して苦しめないために
あなたと共に死にたいです
「……お前という奴は」
(その言葉を聞いて安心したか涙が出てくる)
「…………チュッ」
無言でキス
「!?……マー…クス……」
(無言でキスをされて嬉しく、やっと俺一人で死なずに済むのだなと思いながら)
「永遠の闇を」
670:ネサレスト:2020/04/19(日) 19:48 「……ああ」
(両手でマークスの顔に触れて優しく唇にキスする)
「ネサレストのキスは……戦争より愛しい」
672:ネサレスト:2020/04/19(日) 20:48「それは俺もだよ……マークス」
673:マークス◆:2020/04/19(日) 21:02………
674:ネサレスト:2020/04/19(日) 21:31「……マークス?」
675:マークス◆:2020/04/19(日) 21:40「いえ、なんでもありません」
676:ネサレスト:2020/04/19(日) 21:56「?……前夜祭楽しみにしとくからな?」
677:伯爵◆:2020/04/19(日) 21:57「前夜祭のことを考えていましたら頭が一杯になりましたね」
678:ネサレスト:2020/04/19(日) 21:58「あ〜……今は聞かない事にするよ、楽しみにしたいし」
679:ミイラ男◆:2020/04/19(日) 22:17俺たちミイラは腐った巨大モンスターの骨つき肉がご馳走なんだが、ネサレストさんは食いますかい?
680:ネサレスト:2020/04/19(日) 22:25「イタリア料理がほとんど……肉料理のピカタとかワインのバローロとかだね」
681:ミイラ男◆:2020/04/19(日) 22:26 >>680
「腐った大型モンスターの肉で作ったイタリア料理、出していいですか?
美味しいですぜ」
>>680
「良いよ、食べてみたいし」
「ミイラ男殿、ネサレスト様に無礼ですぞ
帝国産の高級イタリアンと高級懐石料理を」
「まぁ、食べれるならなんだって良いよ? イタリア料理ほとんど好きだし」
685:伯爵◆:2020/04/19(日) 22:39「イタリアンのほかフレンチや高級猪種モンスターで作りましたカツ丼などもございますが」
686:ネサレスト:2020/04/19(日) 22:42「……日本の寿司とかケーキ……ロシアのレニングラーツキー(チョコケーキ)が食べたい」
687:伯爵◆:2020/04/19(日) 22:44 >>686
「実はすでに人間界でも美味しいと評判のお寿司屋さんから大量のお寿司を頂いてまいりました……
大和帝国の技術力でずっと新鮮で美味しいままのじょうたいを保っております」
>>686
「……最近の技術凄いな、ベルフェゴールかよ」
>>688
「最近の技術? とんでもありません。この技術は100万年前の大和帝国が開発しましたから。
私達のような帝国は最新技術で仮想現実空間を作り
哀れで可愛らしい実験帯の皆さんを閉じ込めさせていただきましたよ。ご覧ください……この美しい景色を」
伯爵は仮想現実空間地球に閉じ込められている人々を指差していった
>>688
「……綺麗だな(奴隷としか扱われない哀れな物だな)」
(景色の感想を言うが心の中で残忍なことを言う)
>>690
「やはり、あなたもおわかりですか
この美しい景色を見ながら、お寿司屋さんから頂いた美味しいお寿司を食べ高級ワインを飲みましょう。たっぷりご用意いたしました
やはりあなたは運命の人ですね」
>>691は私だ
何故か愛しき怨敵の名前になってしまいました
>>690
「ああ、そうだな……早くワインのバローロを飲みたいよ」
>>691
「気にしてないから安心しろ」
>>693
前夜祭のためにたっぷりご用意しましたが、少しくらいは今頂いてしまいましょう!
今宵は……いいえ、闇夜はいつも、特別ですから
(伯爵はワインを二人分のグラスに入れた)
「では、乾杯」
「うん、乾杯」
(ワインを入れて貰い、一緒に飲む)
>>697
実に素敵な闇の夜ですね
ところで楓さんはお酒を飲まれますかな?
高級オレンジを使用したジュースをご用意いたしましたが……
>>697
「うん…… È davvero una buona notte buia(本当良い闇の夜だよ)」
(イタリア語で惚れるように言う)
>>699
「お酒は強い方だから飲めるけど……ありがとうね、じゃ君たち恋人同士はゆっくり二人っきりで」
(ジュースを貰い、とっとと去る)
>>700
私達は最高の恋人です
楓さん、あなたにも闇の祝福があらんことを
704:神谷楓:2020/04/19(日) 23:07 「はいはい〜……お幸せにね、結婚したら呼んでよな?」
(笑いながらと去る)
「(Sicuramente adoro la Marks Galaxy, che è ...(確かにマークスの事は銀河一愛してるよ、そりゃ……)」
(イタリア語になり、ワインを持ちながら片手で顔を隠す)
「クッ………めでたい時間なのに唐突に何故か心が乱れていくのを覚えます。ネサレスト様の生誕を祝う日に血塗れの復讐者がバースデーケーキの中に潜んでいたら……
宝箱の中に潜んでいたり
バナナの皮を投げて現れたあのお方のことです……
可能性は極めてありえます」
>>705
なんと美しいお言葉でしょう
>>705
「ああ、うんありがとう………(好きな曲掛けて踊ってみようかな、明日……)」
(お礼を言いながら前夜祭の事を考える)
「I should’ve stayed with you last night〜♪ Instead of going out to find trouble〜♪
…… That’s just trouble (yeah)〜♪」
(上にある月を見て小声で歌う。最近は洋楽にハマっていてよく歌うようになった)
>>709
「実にお上手ですね……歌は素晴らしい。あなたがた悪魔の歌唱力の結晶です」
>>709
「そ、そうか?/////……ふふっ」
(歌に褒められて上機嫌になり、無意識に猫耳が出る)
「…なぁ、明日の前夜祭の時さ……この歌とともに踊ってくれませんか?」
(右手で差し伸ばして、腰を落とす)
「あなたとのフォークダンス楽しみですね」
(伯爵は心から言った)
「……ダンスを楽しむ闇の夜」
715:ネサレスト:2020/04/20(月) 07:11「…本当楽しみだな」
716:リザードマン◆:2020/04/20(月) 09:03 「たこ焼きパーティーもやろうとお思っているのだ
歯科氏、あいみという魔法少女の娘にたこ焼きをつまみ食いされないか心配だな」
「……そ、そうか(正直言えばあんまりたこ焼き好きじゃないんだよな……)」
(あるんだなと聞き心の中だけ苦手だと言う)
「たこ焼きは無しでよろしいかと
その変わりお寿司とピカタを増やしてください」
クッ……嫌いな本の表紙をガン見してしまいました
心臓が止まりそうです……
「あ、ありがとう……俺、顔に出てた?」
721:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:18 >>719
「だ、大丈夫?」
(テンパる)
>>720
はっはい。恐ろしい本のカバーでした
>>721
ポプラ社という人間界の会社が出したホラー本です
>>720
「か、カバー?」
思い出すだけで寒気がします
726:伯爵◆:2020/04/20(月) 09:19 >>724
はい絵柄がとても怖いです
>>721
「あ〜………大丈夫か?とりあえず忘れてあげようか」
>>727
忘れられんのですよ
伯爵は寒気がしている……以外にメンタルが弱く怖がりなのだ
自分も魔物じゃん
>>727
「まぁ、生物は夢中になれば直ぐに忘れられるよ。」
(そう言い、キスする4、5回繰り返して)
>>730
私は非生物です……魔族ですから
>>730
「どっちしろ、夢中になるのは変わりないじゃないかな?」
はい、キスをお願いします
恐怖を忘れるキスを
「ああ、忘れさせてやるから」
(そう言ってキスして舌を入れながら長くキスし続けて)
ネサレストさんに闇の祝福を
ありがとうございます……ネサレストさん
「……満足してくれて良かったよ」
(ふふっと笑い、口に垂れてる唾液を拭く)
「……ネサレストさん感謝永遠に」
738:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:32 「…ありがとう」
(照れながらも微笑んで)
ミドガルズの絶景を二人で見たいですね
740:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:34「うん……お前と二人っきりで見たい」
741:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:40 「……俺も自分の故郷の絶景を見せてやりたいよ」
(小声でそう呟く。願わくばあの景色をマークスに見せたかったなと思いながら)
「……予言が当たるなんて人生なにが起きるのかやっぱり分からないものだな」
(独り言で小声で言う。 泉の予言が当たって喜ぶ様子)
>>741
「想像しただけで歓喜しました」
>>741
「それは良かったな……マリンに頼むか、あの絶景は見られるのかと」
>>744
強敵ですぞ……
>>744
「大丈夫、マリンは家族に対しては優しいから今日は攻撃しないよ。」
「良いお兄様ですさすがはあなたのお兄様です」
748:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:11 「実際に言えば義理の双子だよ、俺たち」
(笑いながらと嬉しそうに)
>>748「ふっ双子!?」(勇者サイドにいる双子を思い出した模様)
750:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:13 >>748
「えと……双子に違和感あるよな、そりゃ」
はい。違和感が……
752:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:14さてと、血塗れの復讐者の襲撃のない平穏な日が続くといいですね
753:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:15「絶対に続かせるよ、幸せを邪魔されない為にもね」
754:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:16「ネサレストさん……!あなたは英雄です」
755:リザードマン◆:2020/04/20(月) 10:16「もしもバースデーケーキの中に血塗れの復讐者が入ってたらから?」
756:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:17「その時は頭から斬る……良いケーキなるだろ?」
757:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:18 >>754
「お前だけの英雄だよ、俺は」
>>757
「私の英雄ネサレスト様」
「>>756あいつのことですから、ケーキ切ろうとしたらいきなりケーキから現れて暴れる可能性が……」
760:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:27 >>757
「……はぁ、あの予言はここまで当てるようなものかね」
(恥ずかしく顔を隠し、呟く)
>>756
「じゃあ、槍で上空から落とすか?」
帝国の魔科学技術で再現したグンニグルで刺すというのは……