夜しかない世界
奴隷や戦争もあり、貧しい人達が多く
家柄が良い金持ちだけは救われる……
そんなネガティブしかない世界だ。
「たこ焼きは無しでよろしいかと
その変わりお寿司とピカタを増やしてください」
クッ……嫌いな本の表紙をガン見してしまいました
心臓が止まりそうです……
「あ、ありがとう……俺、顔に出てた?」
721:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:18 >>719
「だ、大丈夫?」
(テンパる)
>>720
はっはい。恐ろしい本のカバーでした
>>721
ポプラ社という人間界の会社が出したホラー本です
>>720
「か、カバー?」
思い出すだけで寒気がします
726:伯爵◆:2020/04/20(月) 09:19 >>724
はい絵柄がとても怖いです
>>721
「あ〜………大丈夫か?とりあえず忘れてあげようか」
>>727
忘れられんのですよ
伯爵は寒気がしている……以外にメンタルが弱く怖がりなのだ
自分も魔物じゃん
>>727
「まぁ、生物は夢中になれば直ぐに忘れられるよ。」
(そう言い、キスする4、5回繰り返して)
>>730
私は非生物です……魔族ですから
>>730
「どっちしろ、夢中になるのは変わりないじゃないかな?」
はい、キスをお願いします
恐怖を忘れるキスを
「ああ、忘れさせてやるから」
(そう言ってキスして舌を入れながら長くキスし続けて)
ネサレストさんに闇の祝福を
ありがとうございます……ネサレストさん
「……満足してくれて良かったよ」
(ふふっと笑い、口に垂れてる唾液を拭く)
「……ネサレストさん感謝永遠に」
738:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:32 「…ありがとう」
(照れながらも微笑んで)
ミドガルズの絶景を二人で見たいですね
740:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:34「うん……お前と二人っきりで見たい」
741:ネサレスト:2020/04/20(月) 09:40 「……俺も自分の故郷の絶景を見せてやりたいよ」
(小声でそう呟く。願わくばあの景色をマークスに見せたかったなと思いながら)
「……予言が当たるなんて人生なにが起きるのかやっぱり分からないものだな」
(独り言で小声で言う。 泉の予言が当たって喜ぶ様子)
>>741
「想像しただけで歓喜しました」
>>741
「それは良かったな……マリンに頼むか、あの絶景は見られるのかと」
>>744
強敵ですぞ……
>>744
「大丈夫、マリンは家族に対しては優しいから今日は攻撃しないよ。」
「良いお兄様ですさすがはあなたのお兄様です」
748:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:11 「実際に言えば義理の双子だよ、俺たち」
(笑いながらと嬉しそうに)
>>748「ふっ双子!?」(勇者サイドにいる双子を思い出した模様)
750:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:13 >>748
「えと……双子に違和感あるよな、そりゃ」
はい。違和感が……
752:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:14さてと、血塗れの復讐者の襲撃のない平穏な日が続くといいですね
753:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:15「絶対に続かせるよ、幸せを邪魔されない為にもね」
754:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:16「ネサレストさん……!あなたは英雄です」
755:リザードマン◆:2020/04/20(月) 10:16「もしもバースデーケーキの中に血塗れの復讐者が入ってたらから?」
756:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:17「その時は頭から斬る……良いケーキなるだろ?」
757:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:18 >>754
「お前だけの英雄だよ、俺は」
>>757
「私の英雄ネサレスト様」
「>>756あいつのことですから、ケーキ切ろうとしたらいきなりケーキから現れて暴れる可能性が……」
760:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:27 >>757
「……はぁ、あの予言はここまで当てるようなものかね」
(恥ずかしく顔を隠し、呟く)
>>756
「じゃあ、槍で上空から落とすか?」
帝国の魔科学技術で再現したグンニグルで刺すというのは……
763:リザードマン◆:2020/04/20(月) 10:30 >>762
「槍投げようとした瞬間いきなり現れて倒しに来るかもよ
ってか……ケーキ以外から出てくるかもな
この前宝箱から出てきたみたいにプレゼントの箱から出てくるとか……」
伯爵「リザードマンさん、不謹慎ですぞ」
>>762
「まぁ……兄弟がなんとかしてくれるだろ、俺の誕生日だから流石にあいつも止める筈だ」
マリンさんを信じよう
戦場で会いたくねぇけどな
「大丈夫だろ、そこにいるのは分かっているぞマリン・パエスト」
(物陰に隠れるマリンを見て)
マリン・パエストさんがいらっしゃったのですか!?
768:マリン:2020/04/20(月) 10:37「ん〜……お前らがキスしたとこからいたよ、俺」
769:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:37 >>768
「あなた、魔界でスパイでもやっておられたのですか」
>>768
「ん〜…まぁ、昔は潜入捜査でよくね」
「殺し屋兼最上級スパイ(元)が言うかね、それ」
772:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:41 >>771
「隠密行動が得意な魔術師暗殺者たちとの戦いで活躍しそうですね」
https://i.imgur.com/MhpYaBw.jpg
774:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:42「えっ!? 誰………」
775:マリン:2020/04/20(月) 10:43 >>771
「まぁ、そうだね〜」
>>775
「すごいね」
>>775
「お前も来たんだ、雪りんご」
>>777
「雪りんご殿が来ておられるのですか!?」
「うん、そだな。 あとネサレスト、ほら誕生日プレゼント」
(紫色の宝石がある鍵を渡す)
「……どこの鍵だよ」
781:花子さん◆:2020/04/20(月) 10:52 えっえっと……ネサレスト……さん
天/下/一/品のラーメンさんをあーんしていただきけますか?
「………ガクガクッ」
(吸血鬼と似てラーメンが一番苦手でマークスの後ろに隠れる)
「せやた、こいつラーメン恐怖症だったわ」
784:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:54「私も大蒜に触れてしまえば死んでしまいます……花子さんはどうして平気なのでしょう……!?」
785:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:56 「……花子さん、あなたはとりあえずお眠にでもなさってください」
(伯爵は催眠魔法をかけた。花子さんは眠った)
花子さん「グガァァ……ネサレストさんの照れたお顔って可愛いですね。ちゅ〜させてください♡……ムニャムニャ」
伯爵「大きなお腹をお出しでお眠りになっています。
これでも一流戦闘平気なのにお可愛らしいですね」
「……キスするのはマークスだけで充分だ」
787:マークス◆:2020/04/20(月) 11:11 >>786
「やれやれ、恐ろしい寝言ですね。そして彼女の寝よだれでなんと床に汚れが……」
「まぁ、とりあえずその鍵は前夜祭の最後の時に行けよ。 花火をやるからさ」
ネサレスト「!?………ありがとう…マリン兄さん」
(無意識に兄さんって言う)
「おう、可愛い弟の為ならお兄ちゃんはやるぜ〜」
(笑いながらと癒される)
ネサレスト「!?……今のは忘れろ!マリン・パエスト//////」
>>786
「……離れようか、彼女に」
ブラコンですねぇ
791:伯爵◆:2020/04/20(月) 11:13 >>789
エリーゼさんの回収はレイカ様におまかせします
「誰がブラコンだ!」
793:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:13 >>789
「そうしてくれ……」
>>792
あなたとは言ってません
>>792
「……俺の事か?」
マリン「ややこしいよ…もう」
「ややこしくてスミマセン。どうやら血塗れの復讐者やクタニドの気配はありませんな」
797:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:16「それは良かった……お腹空いてきたな(小声で)」
798:伯爵◆:2020/04/20(月) 11:18 「魔術でピカタを出しましょう
前夜祭に大量投入しますが」
>>791
「で、でもやばいかもな。最強クラスの女の子同士の戦いだぜ
巻き込まれたくねぇな」
「朝からピカタはキツイよ……ミネストローネ(スープ)にしてくれないか?」
801:雪りんご◆:2020/04/20(月) 11:19お昼ちゃうん!?
802:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:20 >>791
「正直言えば俺も」
「まだ午前だよ……」
804:伯爵◆:2020/04/20(月) 11:21……光が私を拒んでもネサレストは私を拒まない
805:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:21「拒んむと思う? マークス」
806:マリン:2020/04/20(月) 11:28「……とりあえず、前夜祭の最後に見に行って来い。 最後俺花火やるから」
807:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:28「うん、ありがとう」
808:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:29「……そういや、国王の仕事終わったの?」
809:マリン:2020/04/20(月) 11:30 「終わったし、一応この花を持ってきたんだけどな」
(白と緑が合わさったチューリップを魔法から出す)
「!? 母上のお気に入りの花をどうやって……」
811:マリン:2020/04/20(月) 11:32「最近は人工的にやってるけど、いつかは自然になれる……今はこいつだけだ、自然な花は」
812:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:33 「ああ……母上………母上ぇ……」
(その花を見て泣き崩れる。もう二度と見れない花が見れて嬉しかった)
「……良かったな、また母さんに会えて」
(ネサレストの後ろにいる霊を見ながら)
「?……!? 母上!」
(首を傾げるが後ろを見て直ぐに母上だと認識する)
「久しぶり、ネサレスト……お誕生日おめでとう」
(微笑みネサレストに抱きつく)
「母上……やっと………会えた…」
(母に抱きつくながらと涙が止まらない)
「……マークス、挨拶ぐらい言っておけよ? 俺たちのお母さんなるだから」
(まぁ、霊だけどね。 とマークスの背中を押す)