何でも屋『雅』 弐

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1:◆RI:2020/10/30(金) 22:14

とある街、とある路地、そんな場所にひとつ、紙が貼ってある

そこに書かれているのは、願いを叶える何でも屋の話


何でも屋『雅』
【初めまして

この貼り紙を見つけられたということは、貴方様にはなにか望むものがありますのでしょう

もしも当たっておりましたら、どうぞ『雅』に足をお運びください

不死の霊薬でも、若返りの秘薬でも、どんなものでも取り揃えております

用心棒でも、復讐代行でも、どんなものでもお受け致します

この貼り紙を見たあなたに、どうか幸せがありますように】


そしてこの貼り紙を読み終えたあなたの前には、何でも屋へ繋がる道が見えることでしょう




常連客の皆様は『ご縁』をもって足をお運びくださいませ

709:ルチア◆XA:2020/12/20(日) 17:59

「――!」
 (店の奥から出てきた白い巨体に驚きつつ目を輝かせて、その毛並みを眺め、撫でてみたいと思うも顔には出さず)


「……ねぇ、あんな奴にカード渡してよかったの?」
 (虎に引き摺られていくアルファを横目に見つつ、叢雲に訊ね)

710:◆RI:2020/12/20(日) 18:11

叢雲「あ〜?…別に構わしねぇですよ、それに星星が見てる」
(あの子が見てる限り、変なことは出来ない、と足を組んで膝に肘を置き、頬杖を着いて言葉を返す)

「あの馬鹿は金目のもんに目がねぇからな、奪われねぇように気をつけるこった」

711:ルチア◆XA:2020/12/26(土) 08:35

「奪われたら、奪い返してついでに彼の全財産を恵まれない子供達に寄付するわ」
 (冗談なのか本気なのか真意を測りかねる口ぶりで言って、微笑を浮かべ「彼、どんな顔で啼くのかしらね」と小さく呟き)

712:◆RI:2020/12/26(土) 13:40

「はは、そりゃあいい、…けどまぁあいつ自体が恵まれねぇ子供だったやつだから、その案はダメだな」
(あいつはそこに漬け込むよ、とケラケラと笑う)

「あんまし他人をいじめることばっか考えてると、隙をつかれますよ、ドS殿」

713:ルチア◆XA:2020/12/28(月) 09:07

>>712

「彼がいじめたくなる性格をしているのが悪いわ、アタシだって誰彼なしにいじめる事を考えてる訳じゃないのよ」

(にこやかな表情のまま叢雲に対し反論するように言い)

「あら、もうこんな時間? 悪いけどアタシ行くところがあるの、それじゃあ皆さんご機嫌よう」

(ふと視界に腕時計が入る、時刻を見れば慌てたように会話を中断し、ドアへと歩を進め)

714:◆RI:2020/12/28(月) 11:24

「……………なんだ、あいつ」
(風のように去っていった彼女を見、一言)
雅「ありがとうございましたぁ〜」
(店主はのんびりと挨拶を返した)


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