此処は時空の狭間の闘技場。
世界の垣根を越えて集うは一騎当千、古今無双の強者達。
決して交わることの無かった二つの道が交差する時、百花繚乱たる死闘の幕が上がる。
さぁ、屍山血河の檜舞台へ躍り出よ!
>>25
ケッケッケッ!威勢のいい塵芥は久々だぜェ、だがこの俺に拳ったぁ無謀だな!
(ぶわっ、と剣に残った僅かな炎を自信の前に広げる)
(メンメンご麺、安価逆らしいから上のレス取り消します!なんかごめんねー)
28:葬月◆Qc:2021/01/24(日) 00:04 >>24
「……それじゃ」
(相手の傷が塞がっていることは気にしない、というかいちいち気にしてたら人生はさぞ楽しいんだろうな、と)
「いつでもどうぞ」
>>25
「(……速いっ!?)」
(刀での迎撃は間に合わない距離に入られた。……が、相手は拳。刀を傷の入った右腕に持ち換え、タイミングを読んで拳を避け――そして余った左手でそれを掴み、合気道の要領で捻ろうとする)
>>28
ひっさびさに封印が解けてよー、俺ぁ猛烈に興奮してるぜ。
地上にはまだこんなにぶっ潰し甲斐のある奴らがいんだからなァ!
(葬月の背後から剣を振り抜き、微かに残った炎を飛ばす)
>>29
(横に跳んで炎をかわし)
「それは何よりで!」
(片方の肺がないため手早く終わらせる必要がある、と思い脇に差していた鉈……もちろん抜き身のものを喜怒哀楽の顔面へと投げつける。
もちろん倒せる訳がないのでその間に接近を試みる)
ギャハハハ!やるじゃーねえのクソ坊主!
…ばあ!!
(鉈をまともに受け、接近しようとした葬月に自分から血まみれの顔で近寄る)
「当たるのかよ……っで、うおっ!?」
(刀を高めに構えて心臓を突き刺す体勢を取り一歩踏み込む)
ぐああっ!!……ぅ、ふうぅーー、あへ、へへへへ……案外効くじゃねーのよ、ゾクゾクしてきたぜ。
(避けもせずに刀で心臓を刺される。口や胸から大量の血が溢れ出した。それでもなお恍惚として笑っている)
「…………………………」
(ここで一回攻撃の手を休めて)
「もしかしてお前アレか、ドM……?」
(だとしたら無駄に肺を酷使することになる上に歯応えがない……いや相手が本気を出せば渡り合えるか怪しいのだが、つまりはやりにくい、といった体で)
どえむ? なぁんだよそれは…俺が封印されてる間に言葉も増えたみてーだな。
だがよォ片方ボーズ、攻撃はやめてくれんじゃねえよ。
勝負っつーのはよ…どっちかがぐちゃぐちゃに死ぬまで終わらねえもんだろ?
(傷を再生し、狂気を含んだ笑みをこぼすと剣が色濃く姿を変えた。)
俺ぁ感情を武器にする。猿野郎ん時のは怒りがちと弱すぎたみてーだぜ…
片方ボーズ、テメーはこの世で最も強い感情はなんだと思う?
…それはなァ、狂っちまうくらいの享『楽』だぜェ!ギャハハハ!!
(激しい感情の昂りと共に剣が禍々しいオーラを纏っていく)
(相手のオーラが見てわかるほどに変わった。どうやら葬月は地雷を踏んだらしい。)
「なるほどな……ここからが本当の勝負か」
(準備時間のうちに転がっていた鉈を拾う。……そして、相手の言葉を聞きつつも視線はその剣に固定された。)
片方ボーズよォ、おめーのことは気に入った。隻眼で俺と渡り合おうっつーその傲慢さがな。
簡単にリタイアしてくれんなよ? 俺の享楽を満たす犠牲になってもらうからよォ!!
(時空すら歪めんとするほど禍々しいオーラが宿った剣を葬月に向かって一振りする)
>>28
>>29
「はっ――あっぶねぇ」
拳を掴まれ、さらに捻りが加えられる、突撃の勢いも相まって勁牙は体勢を崩して。
倒れながらももう一人に視線を向ければ迫る炎、刹那の思考の後、体勢を立て直すことを諦め素直に地に体を打ち付けられるが、倒れたことで炎を回避することに成功し。
>>38
…なァんだ、塵芥。運のいい奴だぜ。
クケケ、かかってきやがれよ、俺様が試してやっからよ〜
(勁牙に向き直り、体を前にして広げる)