次スレは>>980さんおなしゃす
267:◆RI:2021/10/22(金) 00:18(わかるけども)
268:◆RI:2021/10/22(金) 00:18(そしてやっぱり飲んでる…)
269:◆rDg:2021/10/22(金) 00:20 ( ん ...取り敢えず新しいの開けながら待つねぇ )
( 大丈夫、500ml位の奴だから )
(更に飲む…)
271:◆RI:2021/10/22(金) 00:21(…後輩くんはフェイトが刺されるとこの詳細話してもキャッキャしてそうだなぁ…)
272:◆rDg:2021/10/22(金) 00:22( 飲まなきゃやってらんないですしぃ ...何より上質な文や設定を見たら飲まなきゃ失礼でしょう!! )
273:◆RI:2021/10/22(金) 00:22(まるで酒のように言うじゃん…)
274:◆rDg:2021/10/22(金) 00:26( セラフちゃんの「『っ、どこまでも─っっ!!』」 って台詞良いなぁ ...異能の名前的にも 流れ的にも 全部 .... )
275:◆RI:2021/10/22(金) 00:27(まぁ、上質とのお褒めの言葉は純粋に嬉しい…ありがとうございます)
276:◆RI:2021/10/22(金) 00:28(あきらめない連呼とそこは実際の歌でございますね、挿入曲に書いたワルキューレはあきらめないという曲の出だしでござる、神曲)
277:◆rDg:2021/10/22(金) 00:28( いやいやぁ ...だって俺なんか皆様に比べたら地面に貼り付くガムみたいなものですしぃ? ....それにその後更に炎神君に止められるまで暴走するんでしょ!? ....はふ、ふふふふ )
278:◆rDg:2021/10/22(金) 00:28( おけぃ、聞きまぁす! )
279:◆RI:2021/10/22(金) 00:31 (暴走はね、するよ、やばいくらい歌うよ、喉が潰れようが歌うよ、精神力消耗とか知らないよ、
だってそれが存在意義だからね)
(いえーい布教布教、ワルキューレの曲はまじで神曲ばかりなのでいっぱいオススメしちゃうぞ〜、というか新スレ始まったらセラフちゃんにいっぱい歌わせちゃうぞ〜)
281:◆rDg:2021/10/22(金) 00:33 ( そうですねぇ ....止まらなさそうですねぇ
存在意義 自分の証明 ...それは裏切らないんですから
だからこそ 諦めない 諦めたくない ...例え血反吐を吐こうが 終わらなさそうですよね!!
...ボロボロになってまで頑張る姿はもう ...もう、ねぇ ..!!! )
(精神力バグってるが故にセラフちゃんも圧倒的光属性なんだけど、その存在意義がセラフちゃんを構成してるので、そこを壊されそうになったら…ね?)
283:◆rDg:2021/10/22(金) 00:36( 一気に反対に...!! ..はぁあ、最高過ぎませんかぁ!! )
284:◆.s:2021/10/22(金) 00:36
( 渾身の力を込めた拳が道化師の眉間にぶち当たるっ )
ギ!ぃ!! やぁアァあィァァィァーッ!!!
「 やっ た__! 」
耳にぞわりと響いて背筋を凍らせるかのように
重く …不協の連なるような悲鳴… 歌姫は"油断"する。
「 (あ 当たった…?) 」
___疑問 …しかし、炎神も "止まる"。
ァー んンンン______________
なワケなァいですよねェァッッハ!ハー!
[ひしっ]「 い"っ 」
『 ジ ョ ー カ ー ☆ マ!ジィッッックのお時間でェす!! 』
( 突然五体満足大サービスに炎神に抱き付く道化師は__ )
[ (ピ☆エ☆ロ だァ〜い爆発音!!) !!!!!! ]
______自爆!! !!
(核が歪まなすぎるから反転するって珍しい気がする、楽しい)
286:◆RI:2021/10/22(金) 00:38(えんがみくん!?!?!?!?!?)
287:◆rDg:2021/10/22(金) 00:38( あぁ、咳き込む位最高 ...!! )
288:◆RI:2021/10/22(金) 00:44(やばい、すき…)
289:◆rDg:2021/10/22(金) 00:44( この絶望感堪らない ...!!! )
290:◆RI:2021/10/22(金) 00:45(いや、いやこれセラフちゃんやばいぞ、流石に精神力バグとはいえ目の前で守ると決めた後輩が…油断によって…うわ、うわ…)
291:◆rDg:2021/10/22(金) 00:48( ...っ!!! ...いやぁ、ほんっと見てて気持ちが ___良い、ね! )
292:◆.s:2021/10/22(金) 00:49
___ぇ …
「 えん…がみ…っ __! 」
絶望を焚き付けるように …彼を巻いて起こった
愉快なおかしな大爆発 …残る煙に 歌姫は放心する…が
____ぁ … ちィ…っ!
( 煙の中からあの、…元気な声が聞こえる
…何ともないような声が 安心を呼ぶ、あの声が )
「 ! …えんがみっ! だい…じょうぶ っ? 」
____そして …煙の中から出てくる
「 おぅっ… あんっ…のヤロー…っ
とんでもねぇヤツだ… … あぁ、オレは… 」
( …満面の笑みを 炎神は返す )
「 大じょ……
______…!!ウウウ夫でなァによりィィぃ〜〜〜ッッ!!! 』
____ "ジョーカー"の醜悪な笑い声
「 あ__っ? 」 ____ピィェぇ!ロ。"キィッック"!!
(__背後からの全力ドロップキックに吹っ飛ばされる炎神!!)
(ひえ)
294:◆rDg:2021/10/22(金) 00:50( ひゅうぅ♪ ....さっすがぁ )
295:◆RI:2021/10/22(金) 00:50(やば、ごい、ごいがしんだ)
296:◆RI:2021/10/22(金) 00:54(圧倒的表現力で殴られる、たすけて)
297:◆rDg:2021/10/22(金) 00:54 ( この醜悪な笑い声が聞こえた瞬間に一瞬でまた絶望に ...
自爆の絶望→生存の希望→再び ....この移り変わりはとても、良いですねぇ!! ...表情 曇るんだろうなぁあ )
(めっちゃ読み返しちゃうな…やっぱ先生すごいわ…)
299:◆rDg:2021/10/22(金) 01:01( ね、堪らないですよねぇ〜〜...! )
300:◆.s:2021/10/22(金) 01:02
がしゃぁんっ__!!
( 瓦礫に叩き付けられる程に吹っ飛ばされ
___悲鳴が聞こえないほどに早く見えなくなり )
___ ! っ…ぇ …
「 えんがみっ___
( 歌姫はまたもや "隙を見せ" )
クンの前にィあァなたですッッ!!!』
_____道化師は目の前で"ァハ!ハーハ!"と嗤う
___…っ
「 … っ、__ぅ… 」
『 んン〜 如何にィございますかァね〜? 』
(一瞬の内に… ___歌姫は"無傷の"道化師を見下ろしていた)
_____そこらに落ちてた鎖で 首を吊り下げられながら。
( …街灯に引っ掛け 歌姫を吊り下げる鎖
___道化師は街灯の根元… 鎖の片方、先端を踏んでいた )
『 こォれが"にんげェェん"のォ …げんじィつです!!
年長者は若ァいものを見上げまァす…"が"。
実質の色ぉォんな力関ェ係で若者は老人に勝てない。ァハ!ハ!』
( っ、は、はははっ ....はははぁ .....♡
....あぁ、これやっばいなぁ〜〜〜 ... )
(はわ…)
303:◆RI:2021/10/22(金) 01:04(……せ、せらふちゃ)
304:◆RI:2021/10/22(金) 01:05(あ、え、…すっげ…)
305:◆rDg:2021/10/22(金) 01:05( 良い )
306:◆rDg:2021/10/22(金) 01:05( めっちゃくちゃ良いです!!! )
307:◆RI:2021/10/22(金) 01:07(いいがすぎる…なに…?てんさい…?)
308:◆Qc:2021/10/22(金) 01:07(うわー……なんかもう、すごいです)
309:◆RI:2021/10/22(金) 01:09(あまりにもかみ)
310:◆rDg:2021/10/22(金) 01:09( あ〜〜〜っ、楽しい )
311:◆RI:2021/10/22(金) 01:12(かんじょうがえらいことになってる)
312:◆rDg:2021/10/22(金) 01:13( ん、分かりますぅ ... もう炭酸空になひそ )
313:◆.s:2021/10/22(金) 01:13
「 …ぁ、が___っ 」
( …手足は 自由、だから "もがく" 歌姫。
__けれど、それは 鎖 …硬くて、首に巻かれて… )
____それを引き千切れる炎神も…
『 さァてェー、時にィ …エーット,ダレダッケ?
セィラフサン? あァなたナ!メちャいけませェんよ 』
『 ヒー、ロー。であァる以前に此処って何処でェすか?』
八百屋? (大根と人参両手に看板背負って)
空港? (旅行姿)
学校? (学生風)
それとも憩いの場ッッ!? (女装。)
違ァう!!
『 "せェぇェんじょォう"でェすよ!"戦場!!" 』
_____背後に燃える炎が道化師の顔に影を作る
(そういえばのんでたねちょっといしきもどったわ)
315:◆RI:2021/10/22(金) 01:14(はいもどらないですしにましたすきです)
316:◆rDg:2021/10/22(金) 01:15( わか、るぅ〜〜〜っ!!もぉ語彙力無くなってけたぁ ..)
317:◆RI:2021/10/22(金) 01:17(ぼこぼこにされる…圧倒的表現力でぼこぼこにされる…)
318:◆rDg:2021/10/22(金) 01:18( この絶望感堪らにぇ〜〜 ...自分が無力だって分からされらのやばい位好き )
319:◆RI:2021/10/22(金) 01:18(セラフちゃん結構抜け目ないタイプなんだけど、こっちもいいにゃ〜〜〜〜!!!!良すぎるな〜!!!!!!)
320:◆.s:2021/10/22(金) 01:21
『 "ルール!? 安全!? モラル!? ウマイ飯!?"
そォんなモノだァれが保証してくれるんでェすかッッ!? 』
ぱっ。
____道化師が鎖から足を退け…
[がぎゃりぃっ!] 「ぅあ"…___っ」
____地に足がつく少し前で鎖を掴んで止める
…ついでに歌姫の目の前___
『 後ィろでピーヒャラ歌ァってりゃワテシが見逃ァしてくれる…
と!でも思ォいまァしたかァ!? 残念ッッ 』
『 敵は平等なァンですよ!! …そ。
あなたがたが好ゥきなねェアハ!ハ!ハ!ハ! 』
___っや … やめろっ…!
『 !!! !!! …ァ、"!"付けるの疲ァれる。
ま 置いといて ォォやおや。 』
( ....えへ )
( ジョーカーのイカれた正論に何とも言えない感情にもなるぅ ... )
(うわ、存在意義が)
323:◆RI:2021/10/22(金) 01:23(…うわぁ、これは)
324:◆rDg:2021/10/22(金) 01:24( 良いなぁ )
325:◆RI:2021/10/22(金) 01:27(どんな感じになるんだろう…)
326:◆Qc:2021/10/22(金) 01:32(僕のキャラがこれに肩を並べても本当にいいのだろうか······??)
327:◆.s:2021/10/22(金) 01:32
____…脚を引き摺り …地べた這ってでも…
( 近くまで …戻って来ていた炎神が必死で声を出す )
「__っ…(ぇん… がみ…!)」
「 お… オレ… と …たたかえっ…! 」
『 まァだ起きてたんですねェ、少ゥ年クン。
… ま いィでしょ。… ネ?ネ?セィラフサン? 』
[ぎりぃっ]___鎖にナイフを刺し …固定する
『 あァなたこォんなコト …言ィってませんでした?? 』
____酸欠で視界の揺らぐ歌姫など尻目に
軽い足取りで炎神へと道化師は脚を運ぶ
「…っぐ…!」
『 ト・モ・ダ・チ だァいじ。…なんて!
なァんて綺麗な言葉ですかねェェ… …それで 』
____っ…!
[きんっ]
『 ペチャクチャ綺麗事言ってればこの少年は救えましたか?? 』
_____炎神の真横に座り… ___ナイフを背中に向ける
(並べんでくれ…君ならできる…ぼくはむり…オタクなので並ぶどころか読んで死ぬ)
329:◆RI:2021/10/22(金) 01:34(ひえひえひえ、暴走したらどうなるんだこれこわいこわいこわい)
330:◆Qc:2021/10/22(金) 01:37 (あぁぁああぁ······
というかゼルさんは限りなくヴィラン側だから駄目ですわ スコーピオンさん······戦える??遠距離ならともかく······)
(がんばって(遺言))
332:◆Qc:2021/10/22(金) 01:39 (頑張ります(遺言)
おやすみなさい)
(おやすみ…)
334:◆RI:2021/10/22(金) 01:41(いやでもほんとすごいな)
335:◆.s:2021/10/22(金) 01:44
「 っ…!…ぅ…__! 」
( 精一杯に、もがく もがく…けど
鎖は固く …冷たい、現実を突き付けるように )
『 言ィっときまァすが。ワテシは正しい事ォしか
しちゃいないィんでェすよ!!ワテシは__
___っだ …だまれぇっ! 『あ?』
「 … ぉ、…オレぁまだ生きてんだぁっ
勝ったみてぇに… 言うんじゃねぇーっ!!!」
_____言葉を …炎神が遮る
『 … まァ、こォーゆー事ですねェ … あァなたは結局。
他人に頼らなァいとなァんにも出来やしないィンです 』
______…ぎりっ
(___…歌姫は強く、鎖を握る)
『 だァから教えてあァげますよ …
こ☆の ジ ョ ー カ ー 。が 』
(__…地べたで歯を食い縛る炎神)
「 (っだ…駄目だっ…!チカラが入らねぇ…っ!) 」
『 "チカラない"…"にんげェん"の … 』
『 げェぇんじつ を _____ ねぇェッッ!!! 』
(ただいま…新キャラ作ってるうちにまた凄いことしてる…やべぇ(すき))
337:◆.s:2021/10/22(金) 01:45 ( …これで、セラフさんの覚醒に続いて頂きます。
………これが彼です、ジョーカーです …スマート、です )
(先生の語彙に殴られたのに陰陽さんの設定にも殴られたたすけて)
339:◆RI:2021/10/22(金) 01:46(ちょっとまってて書き直してくる)
340:◆cE:2021/10/22(金) 01:46(先生の文章やっぱすきだなぁ)
341:ニャル◆.s:2021/10/22(金) 01:49 ( …キャラに魂込めたらこうなります… )
____…疲れました
(お疲れ様です。読んででわくわくもするし引き込まれるし好き〜ってなってました…、もうね、うまくいえないんですが大好きです)
343:ニャル◆.s:2021/10/22(金) 01:52 ( …一応、物語スレの方に…コピーして置いておきます… )
( …… ……ピエロ様、…如何ですか?
……セラフさん、は…表現、出来て…ましたか? )
(さいこうとしかいえないです)
345:ニャル◆.s:2021/10/22(金) 01:56 ( …それは、良かった…
とりあえず 首締めの件は
これでOK、ですね )
( …お休み…なさいませ… )
347:◆RI:2021/10/22(金) 02:01 Canticum, haec vox in aeternum
「─────『歌よ、この声をどこまでも』」
それは声であった
鎖に繋がれ、縛り上げられていたはずの喉を無理やりに開いたその声は、ただひとつ、なんの抑揚も感情もなく、その場に落ちる雫のように響き渡った
「─ァ?」
「…せ、ら…?」
その言葉に、その場にいた2人が反応を示す、ありえない、と、違う意味を持った同じ言葉を考えながら
『──あたし、あたし、つまらなくていいわ』
ぶわりと、空気が揺れる
歌、それは歌だった、歌のはずだった
「っぐ!?」
轟音、爆音、歌と呼ぶには、歌姫の、あの美しい歌とよぶには、それはあまりに暴力的なそれは、振動とともに地面を揺らす
カランッと、その振動によって鎖を固定していたナイフがおち、ガクンと彼女の体が崩れ落ちる
──ことはなく、ゆらりと、彼女は傾いたからだをおこし、顔を上げる
『──腹立ち、苛立ち、俯瞰してるねじれから』
目を見開いていた、目線は1点に、うたっていた、
『異常』
それこそが、現状の彼女にあう、唯一の言葉である
(ありがとうございました、先生)
349:◆cE:2021/10/22(金) 02:03(んんー!遡って読んだりしてたけどまじ最高でした!)
350:◆RI:2021/10/22(金) 02:03(ちょっと、これはまじで、暴走描写書く、かきます)
351:◆.s:2021/10/22(金) 02:14 (追記…)
(ジョーカーは破片がなくなるほど
吹っ飛ばしても『不死でもこれなら』ってくらい
死に目に遭わせてもいっそ殺っちゃっても大丈夫です…)
( …彼は現れ続けますから )
(とんでもないな…)
353:◆cE:2021/10/22(金) 02:16(ジョーカーさん、好きなんだが…こまる)
354:◆RI:2021/10/22(金) 02:20(分かるよ(激しく同意))
355:◆cE:2021/10/22(金) 02:22(困る、超推し…新キャラつくってるあいだにこんな最高かよ)
356:◆RI:2021/10/22(金) 02:24(ホント才能の塊だわ…)
357:◆cE:2021/10/22(金) 02:25(それな、軽くもうやばい…尊敬)
358:◆cE:2021/10/22(金) 02:26(ちなみに新キャラは最近はまってるとあるゲームのとあるキャラ要素を入れてみた)
359:◆RI:2021/10/22(金) 02:27(前言ってた和風のやつか、よきよきよき)
360:◆cE:2021/10/22(金) 02:29 (それです!それです、多分人を動かすのうまい)
(気が向いたのでばーとつくって帰ってきたらやばかったです)
『─飽くなき、悪無き、無垢を演じるような』
焦点が揺らぐ、その顔に感情はなく、その瞳に色はない
ステージ上の『歌姫』とはまるで違う、ただ歌うのみの機構
『─それこそ、それこそ、勤めであるとするのなら』
『ねぇ溶かして』
『いますぐここからつれだしてよ──ねぇ』
自身の
身体強化
状態異常回復
欠損部修復
防御力強化
攻撃力強化
リジェネ付与
対象の
身体能力低下
状態異常付与
防御力低下
攻撃力低下
「っっ──!!セラフ!!!」
ぞっと、その言葉の羅列に、あまり覚えない恐怖を感じた
たしか、セラフ入っていたはずだ、異能を発動する時のデメリットを
【わたしのいのう、うたうえばうたうほど、せいしんりょくが、なくなる、ちゅうい】
いっていた、そうだ、セラフはいっていた!
あの歌に異能が含まれているのなら、彼女の精神力は今も削られ続けている
なのに
『─さ、さ、さささ、さぁユーモアなんて、必要ないの』
彼女は、歌い続ける、永遠に
ガンッと、鈍い音が鳴る、それは彼女が壁にアビリティブレードを突き刺した音である、
神の純潔、そう名付けられた彼女の武器、その本質は重力操作
『そうだから、嗚呼、嗚呼─────』
轟
『─あたしのせいじゃないからって、裏目に裏目に出てんでしょ?』
それを突き刺した壁が、振動によってくだけ、
─浮く
そこでようやく、彼女の人形のような無表情に口角が上がった『笑み』が見える
一瞬の隙もなく、乱れもなく、無数の瓦礫が、道化に襲いかかる
「─あ、は」
暴走
セラフ・パライバトルマリン
正常調整────────────不可
(勢いだけの暴走演出)
364:◆RI:2021/10/22(金) 02:31(やっぱすげーんだわせんせ)
365:◆cE:2021/10/22(金) 02:32(さいっっこう)
366:◆RI:2021/10/22(金) 02:34(たのしい)