はじめまして。42歳(男)の病院職(事務)です。
中学以来30年間ずっとつきあいのある親しい友人のことで、どういう対応が相応しいか相談したいのですが聞いていただけますか?
>>25
この場合、ご友人のプライドというのがまた難しい。
プライドを感じる範囲とその強弱。
何はともあれ仕事を選ぶプライドを捨ててほしいということなんでしょうが、それが他のプライド(例えば結婚したいとか)と連動している場合(つまり、モテるために体裁上格好良い仕事がすぐ欲しい)、人生観からして見つめ直す必要がある訳で。
まあ必要があるだけであって、いくらでもスタートを切ることは出来ますが(不本意ながらも契約社員としてスタートを切っていた訳ですし)
>>26
ありがとうございます!
可愛らしいのは良いことです(^^)/
>>20
仰る通りアナタの心の内では既に答えが出ている問題でしょうし、蒼鳥くんの>>21レスに自分も賛成です。
それでもあれこれ思い悩むようであれば、こう考えてみて下さい。
『はたして自分はAの連帯保証人になってやれるか否か?』
大人が大人を本気で支援してやれるのかどうかは、究極の部分でこの点に尽きると思われますので。
生半可な気持ちで彼の人生に介入する事は、若き日の楽しい思い出をも台無しにしてしまう可能性があったりもしますもんね?
サビ抜きさん、
明瞭なコメントありがとうございます。
保証人になれるか否か!核心を突いてますね。
結論を言えば、それはやはり出来ない、です。もっとも誰に対しても保証人にはなれませんが、仮定の話としてとてもわかりやすいです。蒼鳥さんのおっしゃる「すべて背負う」の意味もこれで理解出来た気がします。
と同時に、友人の現在の辛い状況を、果たして自分はほんとうに理解しようとしていたか、という点についても考えさせられました。もとの友人に戻ってほしい、という願いは自分側一方的な思いや都合ではないかと。
友人に対しては偽善で接してるつもりはありませんでしたが「本気度」という点では、サビ抜きさんや蒼鳥さんのご指摘どおりまだまだ自分は弱いということに気付きました。そして、そうである以上、それは「偽善」と呼ぶべきものなのかもしれない、とも。
相談内容を読むと、私の友人にも似たような人がいるなぁと思い起こされました。。。^^;
私個人的の意見ですが、>>1氏は距離を置きつつ、
適当に飲み会ぐらいは誘うぐらいで良いじゃないでしょうか。
全くの音信不通はだけは避けてあげればいいじゃないかと思うわけでして。
夢を追って敗れた人は、孤独なもんですからね。。。
RCJさん、
プライド、に関しては、聞く限りでは国試浪人のモラトリアム期を長く過ごしたことによる、人生の空白期間に対する後悔がベースにあり「本来の自分はこうではない」という思いが強く、現実と折り合いがつかないで苦しんでいる様子です。
追伸 うん、子供はなんだかんだ可愛いのです。ありがとうございまーす。
LUNATICさん、
ありがとうございます!
自分もやはりそのさじ加減はだいじなのかなと思ってます。先述のRCJさんのように、放っておいてくれたほうが有難い、という場合もあるので人を見る必要性はあると思いますが、友人の性格からそれは少し無いように思いますので、距離を置きつつ気にかけつつ、が、とりあえず今できることかなと。
>>30
>そうである以上、それは「偽善」と呼ぶべきものなのかもしれない、とも。
いえ、そんな事は無いですよ?
たぶんアナタは普通に“良い人”なんだと思いますから。
だからこそ、ルナくんの>>31レスの通りで充分なんじゃないでしょうか?
>>32
空白期間への後悔ですか……正直自分なんかじゃ想像を絶します。
ただ、それをご友人が空白期間だと思っているようではいつまでたっても進展しないような気はします。
「いつまでも過去を後悔し続けるな」みたいなことを言う人っていますけど、むしろ、いくらでも過去は後悔して良いが、それは決して空白ではなかったと言えるかどうかが大事な訳で。
まあ>>31の通り、>>1さんが偶に付き合えっていれば、ご友人もいづれ折り合いを付けられるかもしれませんね。
サビ抜きさん、
ありがとうございます。
基本、その方向でいきますね!
気負い過ぎが伝わっては友人も重いような気がしますし...。
>>32
夢は実現しない以上、手元に残らない虚無の存在だからね。
夢が実現しないことには、これまでの努力とか経験が無駄に感じてしまう。
実際には無駄にはならないことが多いのも世の常みたいですが、
少なくとも、それだけ>>1の友人は本気で夢を追っていたという証でしょう。
もしくは、引くに引けない状況だったのかもしれませんが、
それを知ったところで、当事者の問題ですし、どうにもできませんね。
RCJさん、
そうですね...。心情的には友人を全面的に肯定したいのですが、話を聞く限りでは、どうしてもその期間から得た有益なものは無いと取れるので、やはりそこは「空白」が事実なのだろうと思うのです。
というのは、自分の経験上、20代はそれより上の時代と比べ、非常に学ぶべきこと吸収することが多く、また若さゆえの失敗も許されます。そこを通過し乗り越えていないのは、その後の人生においてけっこうな損失です。少々厳しいのかもしれませんが、人生経験の貯金ってやっぱりあるんですよね...。