ひょんなことから同じおうちに住むことになった
高校生従兄妹のお話。
【作者です!進級いたしました】
四月ですね!!作者も無事(?)二年生に進級することができました!!
受験が私の後ろからストーカーしてきてますwww
私はお母さんと公立高校に行く約束をしてしまったので…(泣
これから勉強はもっと頑張らなきゃいけないですね(汗
大っきらいなんですけどね!!
勉強なんてやりたくもないんですけどね!!
…と、後半は愚痴になってしまいましたww
この作品を見てくださってる皆さん!
進級、入学、入社、おめでとうございます!!
今年度も頑張っていきましょう!!
…ナンダコレw
おお!進級おめでとうございます。
我と同い年です←
公立ですか、、、
我には何もできないですけど
応援します!!
頑張って下さいp(^_^)q
ⅯONだよー、小説頑張って(`・ω・´)v✨
お互い来年も頑張ろうぜ
>>71 初夏様
同い年でしたか!
応援ありがとうございますorz
>>72 もん
あぁ、うん。
なぜ土下座ですか!?
小説頑張って下さい
>>74 初夏様
頑張ります!!
(俺の扱いっていったい…泣)
77:SHIKI(。&◆WU:2015/04/07(火) 19:32 ID:vY. 「んー?んぅ…あ、さ?」
朝。未月は、天紀の腕の中で
ゆっくりと目を開けた。
「んー。天紀ちゃんたちまだ寝てる。とりあえず起きよう…あれ?」
未月はベッドから抜け出そうとした
けれど、天紀の腕が未月を抑えていて
抜け出せない。
「天紀ちゃーん。起きてーっていうか離してー」
未月は天紀の頬を
つんつんつつく。
「ん?何?どしたの未月」
天紀が眠そうな顔で
目をこすった。
「あの、手、離して?」
「あぁ、ごめんごめん」
天紀は未月を解放した。
未月はベッドから降りると
足音を立てないように
そーっと歩いていた。
「んー?ここどこ?あ、未月の家か。」
紅音も目を覚ます。
すると隣に寝ていた双亮も、起きた。
「あ゛?んで、俺こんなとこにいんの?マジ意味わかんね」
「お前なー低血圧は分かったけど、もうちょっと何とかなんないの」
天紀は腕を組み、
ため息をつきながら言う。
「いやーあんまり寝れなくてさー」
「双亮センパイ寝てないんすか?どして?」
「君のせいだよアカネチャン。何回俺のこと蹴った?」
「え?いやー…ははは…」
紅音は苦笑いで
双亮から視線を逸らした。
「じゃーリビング行くか。」
「おう」
「いきますー」
未月は先に降りていたので
三人もリビングに向かった。
あ、あの。すみません
やっぱり木曜日金曜日は更新お休みになるかもしれません!
読者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしますが、
今後ともよろしくお願いいたします!!!
お泊りも終盤に差し掛かったころ、
不意に、紅音の、スマホが鳴った。
「んー?ちょっと電話ー。私飛ばしててー」
そう言って、紅音は、
リビングから出ていった。
「どしたんだろうねー?お母さんかな」
双亮が、アイスを
口に入れたまま喋る。
「あ、たぶんー。紅音のお母さん心配してるんだよ」
未月が一生懸命トランプを持ちながら言う。
その間に天紀が、お菓子を持ってきた。
その時…
「え!?ちょっと待ってよ!何でそんな簡単に決めちゃうの!?ねぇお母さん!……」
紅音が言い争っている声が聞こえた。
紅音はしばらくすると何もなかったかのように、リビングに戻ってきた。
誰もさっきの言い争いについては聞かなかった。
************************………………………
夕方。
次の日は学校なので、紅音と双亮は帰らなければいけない。
「ばいばい。紅音〜またあしたねっ」
「うん!明日、帰りにカフェ寄って行こ!」
「いいね!パフェ食べたいねー」
「じゃー天紀。明日な。」
「おう明日な。」
「俺らの会話って花がないよな」
「そうか?」
そんなくだらない話をしながら、
未月たちは別れた。
未月には、紅音の笑顔が、
少し寂しそうに見えた。
【あとがき〜お泊り会編。by作者inゴミ溜め。〜】
いつも読んでくれてありがとうございます。SHIKI*1201でございます。
お泊り会編いかがだったでしょうか??
ちょっと謎の残る会でしたね。(双亮いいね!by作者
あぁ、天紀くん。そういえばいましたね(笑顔)
まぁそんなわけで。(←?)
ただいま桜は満開ですよ!!
私みたいなインドアじゃない方はお花見に行かれたりしたんでしょうか。
ちなみに作者は学校と習い事以外、無駄に外には出ない主義です。
日焼けしたくない。を言い訳にしております。←
まぁそんなインドアの私にも体育という名のリアル地獄が
存在するわけで。超めんどくさい。
もうなんか、熱血は嫌いです。
松岡〇造氏は敵です。熱血はインドアの敵です。
私の友達も、少人数ですが、この小説を読んでくれているんですけど…
いやー天紀くんが人気です。
モテますね、あいつ。シスコンなのに。
次回はあいつ、何回か転ばせましょうかね。(にっこり)
そういえば、今、ごみ溜め(部屋)で書いています。
汚いです。ドアあかない。
そろそろ、こんな感じで頑張って小説を書いてる人のために、
超ウルトラスーパーお掃除ロボとかできて配布されませんかね!?
こっちも、ネットに漬かってて親に片づけとダブルで怒られるんですよ!
いい加減にしないとこっちがおこっちゃいます!(ぷんすかぷんぷん!)
まぁこんな感じで時々あとがきを挟みます。
皆さんからの質問などもじゃんじゃんお待ちしています!
これからも「従兄妹がかわいすぎて溺愛してしまう件。」、作者共々
よろしくお願いします!
SHIKI*1201
とても面白いです!これからも頑張ってください。
82:ミカン ミカン:2015/04/19(日) 18:18 ID:cNA紅音どうしたの?続きが気になって仕方がない
83:SHIKI*1201(。&◆WU:2015/04/19(日) 19:06 ID:vY. 「ねぇねぇ、天紀ちゃん。紅音なんか様子が変じゃなかった?」
紅音と双亮が帰った後。
未月は、キッチンにいる天紀に向かって話しかけた。
「んーそうだね。気になるんだったら、連絡してみればいいと思うよ?」
「うん。DINE(ダイン)で、連絡とってみる。」
☆天紀ちゃんと未月と紅音っちとそーすけ☆(´・ω・`)
未月<『ねぇ、今日なんか元気なかったけど何かあったの?』
『うん。私、もう未月たちと会えないかもしれない』>紅音っち
未月<『え!?どうして!?今日の電話と関係あるの?』
『あれね。お母さんからの電話だったんだけどね。
引っ越さなきゃいけないかもしれないの』>紅音っち
未月<『お仕事の都合?答えられないんならいいけど、
紅音のお母さんって何の仕事してるの?』
『えっと、芸能事務所を経営してるの。それで、来週から
スカウト旅行に3年間行くって。それで、
私はおばあちゃんのいる栃木に行かなきゃいけないの』>紅音っち
未月<『すごいね!!そうだ。最終的には紅音が決めることなんだけど、
よかったら、うちに来ない?天紀ちゃんもいいっていうと思うよ』
未月<『ちょっと待っててね』
『うん。ありがとう』>紅音っち
未月は急いで、キッチンに向かい
天紀に、事情を説明した。
天紀は、少し考えてから、
「いいよ。未月がそれでいいなら。」
と言った。
未月はまた急いでリビングに戻り、紅音とのDINEを続け
紅音は、月曜日から水瀬&藤村家に来ることになった。
>>81 ミィーユ様
お褒めいただきありがとうございます!
更新がかめさんで申し訳ありません!(´・ω・`)
頑張って書きますので応援よろしくお願いします!
>>82 ミカン様
コメントありがとうございます!
これからも楽しみにしてくださるとうれしいです(*ノωノ)
これからもよろしくお願いします!
>>83の、DINEですが、作者オリジナルのLINEに似たアプリでございます
読みにくかったらすみません(´・ω・`)
月曜日。
天紀たちの家に、引っ越し業者の車と
赤いスポーツカーが停まった。
スポーツカーから降りた紅音は水瀬家のインターホンを押した。
すぐに玄関が開いて、天紀と未月と双亮が、出迎えてくれた。
「え!?双亮センパイ!?どうしているんですか?」
「いやー紅音ちゃんが引っ越してくるって聞いて、お手伝い。」
双亮は、親指を立てて
紅音のほうに突き出した。
「そうだ、紅音。今日は私たち学校お休みするから、お部屋の片付けとかしてお買い物行こう?」
未月はニコッと笑った。
そこに車から降りた紅音の母がやって来た。
「どうも、おはようございます。紅音の母です。こんな娘ですがどうぞよろしくおねがいし…って、イケメンと美少女がいる!!」
紅音の母は、下げていた頭を上げると
目にもとまらぬ速さで、名刺を出した。
「あの、もりーん芸能事務所の社長をしています。森内沙也加(さやか)です。ねぇねぇ。みんなさ、芸能界に興味ない!?」
「ちょ、ちょっとお母さん!みんなそんなの興味ないって!」
「いいじゃない!紅音も入れて4人でやってみない!?」
紅音の母の眼はすごくきらきらしていた。
そこにすかさず双亮が、
「えー!?何それ何それ。面白そー。」
と首を突っ込んできた。
それを紅音の母は見逃さず、双亮のほうを向いた。
「でしょ!?うちの事務所は基本的に恋愛オッケーだし、楽しいと思うよ!」
「だって!天紀!未月ちゃんも!!俺やってみたい!」
「えっと、よくわかんないけど、それって楽しいやつなの?」
未月が首を傾げながら聞く。
それに続いて天紀も、口を開く。
「それに、俺たちどんな仕事すればいいんですか?」
「お、やる気になってくれたかな??どうする?やるって言ってくれるんなら今からでも仕事の話をするけど」
天紀は、はぁ、とため息をついてから
未月の顔を覗き込んだ。
「未月、どうする?やってみたい?未月がやるんならお兄ちゃんもやる」
「え、うん!!私、やってみたい!」
未月はまるで、ぱぁぁ、と効果音が鳴りそうな
笑顔で答えた。
「じゃあ決まりね。と言ってもいろいろ手続きが必要だから、また明日も学校休んでもらうことになっちゃうかも。
学校側には、私から連絡しておくわ。一応聞くけど、あなたたち、ルイッターとかやってないわよね?」
紅音の母は真剣なまなざしで
4人を見た。
「「「「やってないです」」」」
「わかったわ。じゃあまた明日。」
そう言って紅音の母は
スポーツカーに乗り込み
ゆっくりと車を発進させて帰って行った。
>>85 のルイッターもTwitterの作者オリジナル版です。
わかりにくくてすみません
次の日、契約書へのサインなどを済ませ
天紀たちは、仕事の説明を受けていた。
「基本的には、アイドル…とまではいわないけど歌って踊る的なお仕事よ」
紅音の母は仕事モードなのか
書類を丁寧に説明していく。
「あとは、時々お芝居の仕事とか、バラエティ番組の仕事もあるかもね」
その時、未月が、
おずおずと手を挙げ、質問した。
「あの、自分からやるって言ったんですけど…学校とかは普通に行けますよね?」
未月が聞くと、紅音の母は
ふっ、と笑って答えた。
「大丈夫。ちゃんと普通に行けるわ。まぁ、友達の反応が少し変わるかもだけど」
未月はほっとしたような顔をして
また、視線を、手元の書類に戻した。
「あのさ、お母さん。学校でサインとかしたらダメなんだよね」
「ええ、もちろん。文化祭でのステージも控えてね。でも普通に文化祭のクラスの出し物をやるのはOKよ」
紅音の母は、そう言って
机の引き出しからまた何やら紙を出した。
「これは、今月のスケジュール表。土曜日にはデビュー会見があるからね、あと今日この後は雑誌の撮影の仕事。」
「おっしゃーさっそく仕事ですね!!」
双亮が張り切って腕まくりのふりをする。
すると、コンコン、と音がして
数人が部屋に入って来た。
「あ、来たわよ。あなたたちのメイクとか、衣装とかやってくれる人たちよ」
「どうもーメンズのメイク担当の相川です。」
「女の子のほうは、私!KAOL(かおる)っていうのよろしくね!」
「どうも衣装担当の鈴木です」
三人はそれぞれ簡単な自己紹介を済ませると
採寸やなどをして、帰って行った。
「じゃあ、今から休憩1時間あるからお昼でも済ませてきな。紅音、食堂に案内してあげてね」
「はーい。じゃーじゃあ行こうか。」
紅音が部屋を出ようとしたとき
双亮が、口を開いた。
「なぁなぁ、これを機に全員ためぐち&呼び捨てオッケーにしないか?そのほうが親近感わくし」
「珍しいな。双亮にしてはいい提案だ。」
「じゃあ決まりでいいかな?未月ちゃんもためぐちでいいからね。」
「う、うん」
ぱん、と紅音が手をたたいた。
「じゃ、おなかもすいたし食堂行こうか。」
「ん、そうだね」
「おう!」
「うん!」
こうして新たな生活が始まるのだった。
な、なんか一回一回長くてすみません!
読みにくかったら言ってください!
食堂での食事を済ませ
天紀たちは雑誌の撮影を行う
スタジオに向かっていた。
「あ、ここだよ。Gスタジオ。」
紅音が扉の上を指さして言う。
「へーこういうところで撮影するんだ〜私初めて〜」
未月が少し緊張したような
口調で言う。
すると、未月たちの後ろから
サングラスをかけた、見た目年齢37歳くらいの
服装が派手なおじさんが歩いてきた。
「やぁ、君たちがニューフェイスぅ〜?カメラマンの荒木ぃ〜よろしく〜」
「「「「よ、よろしくお願いします」」」」
そう言って荒木は天紀たちを
スタジオへ入れ、
天紀と双亮は、先に衣装部屋に行き
未月と紅音はKAOLに連れられて
メイクすることになった。
そこから撮影はスムーズに進んだ。
スタジオにかかっている音楽のおかげもあってか
4人はノリノリで撮影することができた。
撮影が終わると荒木が
「ねぇ、せっかくだしぃ〜どこかお食事に行きましょうかぁ〜」
なんて声をかけてきたので
今4人はファミレスに来ている。
「今日は私のおごりよぉ〜好きなもの食べてねぇっ…あら未月ちゃんオムライスなんてやっぱりかわいいわね〜」
「あはは、そうですか?天紀ちゃんが作るのが一番おいしいですよ!ふわとろで。」
「ほんとに仲がいいのね〜うらやましいわぁ〜」
荒木と未月がそんな会話をしている中
ほかの三人は
「(なぁ、確認するけど荒木さんって男だよな?)」
「(あ、それ私も思ってました)」
なんて話していた。
ごたごたとしていた、休日も終わり
4人は一緒に登校していた。
ちなみに双亮はもともと一人暮らしだったが
紅音の母に勧められて
天紀たちの家に住み始めた。
さすがにこの4人のデビューは誰も知らないが
4人は学校の朝の名物になっていた。
「「きゃー水瀬先輩だよ!!今日もかっこいい―」」
「「わー未月ちゃんいつみてもかわいいよなぁ〜」」
「「紅音ちゃんも風で髪の毛が揺れるのウザったそうにしてるのもいい〜」」
「「双亮くんとカラオケ行きたぁ〜い」」
「「「「っていうかこの時間に登校って珍しくない!?」」」」
そう、今日4人は遅刻ギリギリの時間に
登校してきた。
双亮の寝坊や授業の用意ができてなかったからである
ちなみに昨日は全員2時に寝た。
そんな感じで4人の日常がちょっと変わった。
【作者です。もうすぐ中間考査です】
呼ばれてないけどジャンジャカジャーン!!!
…はい。いつも「従兄妹がかわいすぎて溺愛してしまう件。」をご愛読いただきありがとうございます!!
作者のSHIKIです(´・ω・`)
早速ですがもうすぐ期末考査です。
うちの学校は2学期制なので6月に交差がありましてね(苦笑)
頑張っちゃいますよ!もう厨二ですから!あ、中二ですから(にっこり)
じゃ、あとがきです。
天紀くん、転びませんでしたね(笑)
デビューしちゃうなんてまぁ夢のある世界ですね。
作者もうらやましいです。
あ、ちなみに私の将来の夢は
お人形さんと会話できるようになることです(にっこり)
皆さんの将来の夢は何でしょうか?
素敵な将来だといいですね。
中間考査の影響で更新がいつにも増して亀さんになると思いますが
今後ともよろしくお願いします
SHIKI
中間テスト終わりましたー
これから本編再開します。
おもしろいでーす!
またみにくるね!
>>94
雪那様
光栄です!
次に見に来ていただけるときまでちゃんと更新しておきますね(笑)
http://ha10.net/test/write.cgi/novel/1421663640/94
こちらこそ光栄です。➹♡
ごめん。まちがえたわら
こちらこそ光栄ですよ!
ぎゃああああああああああ
全然更新しなくてすみません…m(__)m
合唱コンクールも無事終わり、
中間テストも帰ってきて夏休みになって学力テストの結果が帰って来て…
はい。怒られました。おじいちゃんに。たまたま家に遊びに来てる時に家庭訪問になっちゃいまして。
内心「お前は関係ないだろ黙ってろよ!くs((殴」とかって思ってましたけど
私の特技でもある営業スマイルで何とか乗り切りました。
習い事の発表会もありましてw
まぁ例年通りズタボロでしたw
忙しい7月が終わったので何とか頑張って夏バテ熱中症で倒れるぐらい頑張って書いていきますので
楽しく読んでくれるとうれしいです!
よろしくお願いいたします
(暑中お見舞い申し上げます)
SHIKI
忙しい
その日の昼休み。
ピンポンパンポ〜ン
『藤村未月さん、森内紅音さん、水瀬天紀さん、安藤双亮さん。至急、職員室までお越しください。」
「未月!呼ばれてる!行くよー」
紅音は机に突っ伏して
うたたねをしている未月の肩を思いっきり叩き、腕を引っ張って立たせた。
「っつうぇ!?あ、待ってよ紅音ー!」
未月は先を走る紅音を追いかけた。
いえい!
祝>>100!!!
ども( ̄▽ ̄)
>>44>>45>>47>>51>>71>>74
の者です。
100おめでとうございます。最近更新されていなかったので不安でした。また再開してくれることを心よりお喜び申し上げます。小説頑張ってください。
>>101 なつな様
ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんm(__)m
これからもちょくちょく書いていきますので楽しく読んでくださるとうれしいです。
「失礼しまーす」
紅音と未月が先生の所へ行くと
すでに天紀と双亮が来ていた。
「あ、未月ちゃんに紅音ちゃんぢゃーん。こっちこっちー」
と、双亮が手を振っている。
「全員来たな。まあちょっと座れ。」
いつの間にか4人の後ろに椅子が用意されていた。
先生は、4人が座ったのを確認すると話をはじめた。
あの…なんといっていいのか…その…
ごめんなさい!orz
更新停滞期も甚だしいですね!
ホントこういうの困りますよ!(ぷんすかぷんぷん)
すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁ!orz=3
ちゃんと書きます!
ちょっと言い訳させてもらうと…
えっと…
そ、そう!夏休みの宿題と期末考査があったんですよー。
新人戦とかもあってぇ〜
お前!美術部だろ!
…ごめんなさい。
というわけです。
ネタが思いつき次第描き始めますので
もう少々お待ちを!
「昨日、森内のお母さんから連絡があってな。お前らデビューするらしいな。」
「はい」
紅音が堂々と答えた。
すると先生も微笑みながら「まぁ、とりあえずおめでとう」と言った。
そこから、今後の学校生活についての注意やファンへの対処などの説明があった。
5時間目をつぶして話が終わり、
それぞれ教室に戻った。
未月と紅音が教室に戻るとクラスメイトが集まってきた。
「ねぇねぇ、芸能界デビューするんでしょ?今日発売のライビーみたよ!」
「土曜に会見あるんだろ?俺、テレビ録画するし!」
「モデルとかもやるの?ライブとか、絶対見に行くからね!」
ちなみに、「ライビー」というのは、ファッション雑誌である。
有名なアイドルやタレントはみんなここの専属モデルだったとか。
「う、うん。ありがとう…」
「応援してね!」
そんな風に騒いでいると先生が教室に入ってきたので
みんなしぶしぶと言った感じに席に戻った。