12人の星傭兵

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1:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 14:56

小説とか書くの初めてなので…
面白いかはわかりませんが、暇つぶしにでも
見てって下さい。

2:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 15:16

月曜の午前9時。学校があるのに爆睡中の高校生(主人公)がいた…
?「んぅ……眠っ……。はぁー、何時だろ。」
------ただいま確認中-------
?「……………仕方ない、寝るか、おやすみー」


場所は移って、ここは主人公とその仲間たちの通う学校。
天星学校(あまぼし)高校
?「慧ちゃん、また遅刻してるね…」
そう呟くのは主人公、澪月 慧(みつき けい)の義姉である、澪月 佳奈(みつき かな)
佳奈「……帰ったらお説教だねっ、ふふふ」
そう言い残して、彼女は自分の教室へ帰って行った。

その日、我らが主人公、慧ちゃんは
………天に召されかけた……てゆうかおばあちゃんが見えた

3:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 15:34

1話 慧ちゃん、姉ちゃんと学校へ!
慧side

佳奈「慧ちゃん、起きて〜。もう起こすの3回目だよー。
優しく言ってる内に起きた方がいいよー」
慧「………眠い…あと1時間ーー」
ホント眠いんですよ、てゆうか諦めろ
佳奈「起きないと、殺っちゃうぞ♪」
慧「♪って…「殺っちゃうぞ♪」…マジデスカ、オネエサマ。起きさせて頂きます」
光の速さで起きましたー
佳奈「じゃ、さっさと着替えて。学校行くよっ」
慧「いや、ご飯は?」
佳奈「何言ってるの?時間無いよー?」
……まあ、いっか。別に食欲ないし…
慧「わかった。着替えて来る」

数分後
佳奈「じゃ、レッッツらゴーーー!」
慧「ゴー」

4:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 15:38

忘れたけど、基本は慧sideでいきます。

5:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 15:49

キーンコーンカーンコーン
めっさギリギリで学校つきましたー
ガラガラっ!
教室へ入ると、一斉にみんなが見てくる…
まあ、昨日の入学式、あのまんま寝過ごして行かなかったからね…あ、友達見っけ
?「よっ、慧。昨日どうせ寝坊やろ?」
慧「おはよ、千尋。まあね」
土佐 千尋(とさ ちひろ)中学からの友達、千尋っていう名前だけど、男だよ。
千尋「流石だな、オイ」
慧「えへへ//」
千尋「いや、褒めてねぇよ!何照れてんの!?」
慧「いや、別に」
ナイスツッコミ
?「ふふふっ…ぷふっ」
なんか知らない人に笑われた。つーか、ホント誰だし

6:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 16:11

2話 NEW友達ができましたー

前の女子がプルプル震えてる。いや、笑い声漏れてるよ…
千尋「ちょっとあの子とお友達になってくるわ。オレ。」
慧「いや、なんで……?」
ホントなんで?
千尋「いや、掴みはオッケーやん。今しか無いと思って…」
慧「意味わかんn…」
もう行ってるし… もういいや、寝よ

------数分後------
千尋「おーい、慧?起きろよ。」
慧「ふぅー、何?」
千尋「いや、さっき言ってたじゃん。笑ってた子。話してたら仲良くなって…
で、ライン交換しよってなったんだけどお前もしとこうぜ」
……マジで?いや、マジで?どんだけ仲良くなってんの…
慧「別にいいけど、オレは仲良くなって無いんだけど…」
千尋「まあまあ、いいじゃん。いいよね?井上さん?」
いい分けないでしょ…アホか
井上「あ、うん。」
慧「…………………」
千尋「な?良いって言ってるし、交換交換っとー」
なんでかオレのスマホのパスワード知ってる千尋によって
強制的に交換させられた。
でもまあ、悪い気はしないっ!井上さん、めっちゃ可愛いもん

7:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 16:38

千尋「お、そうだったそうだった。井上さん、こいつは
澪月 慧、マイペースキングで、まるで猫みたいな奴だけど。
一緒にいると結構楽しいよ。仲良くしてやってや」
井上「うん。よろしくね。澪月くん
あ、私は井上 三ッ葉(いのうえ みつば)。三ッ葉でいいよ。」
慧「うん。よろしく。井上」
三ッ葉「み・つ・ば!」
慧「…よろしく、三ッ葉」

------放課後------
千尋「おい、慧。お前ずっと寝てたな……。
…ってまあそれより、部活見学行こうぜ〜」
慧「うん。て言ってももう決まってるよね。サッカー部に」
千尋「確かに!」
三ッ葉「あれ?土佐君と澪月君もサッカー部見にいくの?
私もマネージャーやりたくて見学行くんだよ」
千尋「え、マジ!?一緒に行こうぜ〜」
三ッ葉「うん、行こう」

クラスメート「あそこヤバくない?」
クラスメート「犬系のかっこいい系イケメンに、めっちゃ可愛いウサギ系女子!」
クラスメート「それになんと言っても…」
クラスメート「「猫系の美少年!!!」」

8:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 16:54

3話 部活見学inサッカー部!

今、部活見学中なんだけど、なんでか千尋がプレーしてる…
トイレから戻ったら、千尋君がプレーしてました。ビックリしました。
あれ?これ作文?
慧「ねぇ、三ッ葉。なんで千尋やってんの?」
三ッ葉「なんか土佐君のことを監督さんが知ってて、やってみないかって…」
慧「へ〜、って、女の監督なんだ。初めて見た…」
三ッ葉「うん、私もビックリしたよ」
そんなこと話してると、監督さんがこっち見てきた。
え?何?めっちゃ見てくるんだけど…え?何もしてないんですけど
三ッ葉「めっちゃこっち見てるね…」
慧「うん、めっちゃ見てる。あ、めっちゃ美人」
あ、こっち来た
監督さん「こんにちは。私は監督の鈴木 美玲(すずき みれい)。よろしくね」
三ッ葉「よろしくお願いします!」
慧「あ、はい」

9:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 17:05

美玲「いきなりだけど、澪月君、5番の子とメンバー交代で君もやってきなさい」
慧&三ッ葉「え?」
美玲「ほら、早くしなさい。」
慧「え?いや…はい。」
めんどくさい……

------5分後------
慧「着替えて来ました」
美玲「ん。ちょっと待ってね。田中君!メンバーチェンジよ!」
めんどくさい…
田中「はいっ!え?…誰……?」
部員からめっちゃ見られるんですけど…
美玲「じゃ、澪月君はトップ下ね。」
トップ下とは、司令塔の事である。
慧「……はい」
めんどくさい…

10:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 17:17

4話 部活見学しゅーりょーー!

あれから30分ほどして、慧、千尋、三ッ葉の3人は帰路についた。
三ッ葉「いや〜!凄かったね!2人とも!大活躍だよ!」
千尋「いや〜、あはは。まあね〜」
慧「うん、まぁね」
そう、慧、千尋の2人は2人合わせて5ゴールと大活躍だったのだ。
千尋「あ、オレ家ここだから。じゃな〜」
慧「オレは隣だから。バイバイ、三ッ葉」
三ッ葉「え、ホントに⁉私の家の目の前じゃん!最近引っ越して来たから知らなかった!」
慧「へー」
千尋「え!そうなん⁉てゆうか引っ越して来たんだ」
三ッ葉「うん。」
千尋「だったらさ、明日3人で学校行こうぜ〜!」
三ッ葉「うん、いいね!」
慧「起きれたらね」
千尋「いや、起きろよ!」
三ッ葉「あはは。また明日ね〜」
3人は家に帰った


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