小説とか書くの初めてなので…
面白いかはわかりませんが、暇つぶしにでも
見てって下さい。
月曜の午前9時。学校があるのに爆睡中の高校生(主人公)がいた…
?「んぅ……眠っ……。はぁー、何時だろ。」
------ただいま確認中-------
?「……………仕方ない、寝るか、おやすみー」
場所は移って、ここは主人公とその仲間たちの通う学校。
天星学校(あまぼし)高校
?「慧ちゃん、また遅刻してるね…」
そう呟くのは主人公、澪月 慧(みつき けい)の義姉である、澪月 佳奈(みつき かな)
佳奈「……帰ったらお説教だねっ、ふふふ」
そう言い残して、彼女は自分の教室へ帰って行った。
その日、我らが主人公、慧ちゃんは
………天に召されかけた……てゆうかおばあちゃんが見えた
1話 慧ちゃん、姉ちゃんと学校へ!
慧side
佳奈「慧ちゃん、起きて〜。もう起こすの3回目だよー。
優しく言ってる内に起きた方がいいよー」
慧「………眠い…あと1時間ーー」
ホント眠いんですよ、てゆうか諦めろ
佳奈「起きないと、殺っちゃうぞ♪」
慧「♪って…「殺っちゃうぞ♪」…マジデスカ、オネエサマ。起きさせて頂きます」
光の速さで起きましたー
佳奈「じゃ、さっさと着替えて。学校行くよっ」
慧「いや、ご飯は?」
佳奈「何言ってるの?時間無いよー?」
……まあ、いっか。別に食欲ないし…
慧「わかった。着替えて来る」
数分後
佳奈「じゃ、レッッツらゴーーー!」
慧「ゴー」
忘れたけど、基本は慧sideでいきます。
5:さむらごーち◆3w まもる:2017/02/04(土) 15:49 キーンコーンカーンコーン
めっさギリギリで学校つきましたー
ガラガラっ!
教室へ入ると、一斉にみんなが見てくる…
まあ、昨日の入学式、あのまんま寝過ごして行かなかったからね…あ、友達見っけ
?「よっ、慧。昨日どうせ寝坊やろ?」
慧「おはよ、千尋。まあね」
土佐 千尋(とさ ちひろ)中学からの友達、千尋っていう名前だけど、男だよ。
千尋「流石だな、オイ」
慧「えへへ//」
千尋「いや、褒めてねぇよ!何照れてんの!?」
慧「いや、別に」
ナイスツッコミ
?「ふふふっ…ぷふっ」
なんか知らない人に笑われた。つーか、ホント誰だし
2話 NEW友達ができましたー
前の女子がプルプル震えてる。いや、笑い声漏れてるよ…
千尋「ちょっとあの子とお友達になってくるわ。オレ。」
慧「いや、なんで……?」
ホントなんで?
千尋「いや、掴みはオッケーやん。今しか無いと思って…」
慧「意味わかんn…」
もう行ってるし… もういいや、寝よ
------数分後------
千尋「おーい、慧?起きろよ。」
慧「ふぅー、何?」
千尋「いや、さっき言ってたじゃん。笑ってた子。話してたら仲良くなって…
で、ライン交換しよってなったんだけどお前もしとこうぜ」
……マジで?いや、マジで?どんだけ仲良くなってんの…
慧「別にいいけど、オレは仲良くなって無いんだけど…」
千尋「まあまあ、いいじゃん。いいよね?井上さん?」
いい分けないでしょ…アホか
井上「あ、うん。」
慧「…………………」
千尋「な?良いって言ってるし、交換交換っとー」
なんでかオレのスマホのパスワード知ってる千尋によって
強制的に交換させられた。
でもまあ、悪い気はしないっ!井上さん、めっちゃ可愛いもん
千尋「お、そうだったそうだった。井上さん、こいつは
澪月 慧、マイペースキングで、まるで猫みたいな奴だけど。
一緒にいると結構楽しいよ。仲良くしてやってや」
井上「うん。よろしくね。澪月くん
あ、私は井上 三ッ葉(いのうえ みつば)。三ッ葉でいいよ。」
慧「うん。よろしく。井上」
三ッ葉「み・つ・ば!」
慧「…よろしく、三ッ葉」
------放課後------
千尋「おい、慧。お前ずっと寝てたな……。
…ってまあそれより、部活見学行こうぜ〜」
慧「うん。て言ってももう決まってるよね。サッカー部に」
千尋「確かに!」
三ッ葉「あれ?土佐君と澪月君もサッカー部見にいくの?
私もマネージャーやりたくて見学行くんだよ」
千尋「え、マジ!?一緒に行こうぜ〜」
三ッ葉「うん、行こう」
クラスメート「あそこヤバくない?」
クラスメート「犬系のかっこいい系イケメンに、めっちゃ可愛いウサギ系女子!」
クラスメート「それになんと言っても…」
クラスメート「「猫系の美少年!!!」」
3話 部活見学inサッカー部!
今、部活見学中なんだけど、なんでか千尋がプレーしてる…
トイレから戻ったら、千尋君がプレーしてました。ビックリしました。
あれ?これ作文?
慧「ねぇ、三ッ葉。なんで千尋やってんの?」
三ッ葉「なんか土佐君のことを監督さんが知ってて、やってみないかって…」
慧「へ〜、って、女の監督なんだ。初めて見た…」
三ッ葉「うん、私もビックリしたよ」
そんなこと話してると、監督さんがこっち見てきた。
え?何?めっちゃ見てくるんだけど…え?何もしてないんですけど
三ッ葉「めっちゃこっち見てるね…」
慧「うん、めっちゃ見てる。あ、めっちゃ美人」
あ、こっち来た
監督さん「こんにちは。私は監督の鈴木 美玲(すずき みれい)。よろしくね」
三ッ葉「よろしくお願いします!」
慧「あ、はい」
美玲「いきなりだけど、澪月君、5番の子とメンバー交代で君もやってきなさい」
慧&三ッ葉「え?」
美玲「ほら、早くしなさい。」
慧「え?いや…はい。」
めんどくさい……
------5分後------
慧「着替えて来ました」
美玲「ん。ちょっと待ってね。田中君!メンバーチェンジよ!」
めんどくさい…
田中「はいっ!え?…誰……?」
部員からめっちゃ見られるんですけど…
美玲「じゃ、澪月君はトップ下ね。」
トップ下とは、司令塔の事である。
慧「……はい」
めんどくさい…
4話 部活見学しゅーりょーー!
あれから30分ほどして、慧、千尋、三ッ葉の3人は帰路についた。
三ッ葉「いや〜!凄かったね!2人とも!大活躍だよ!」
千尋「いや〜、あはは。まあね〜」
慧「うん、まぁね」
そう、慧、千尋の2人は2人合わせて5ゴールと大活躍だったのだ。
千尋「あ、オレ家ここだから。じゃな〜」
慧「オレは隣だから。バイバイ、三ッ葉」
三ッ葉「え、ホントに⁉私の家の目の前じゃん!最近引っ越して来たから知らなかった!」
慧「へー」
千尋「え!そうなん⁉てゆうか引っ越して来たんだ」
三ッ葉「うん。」
千尋「だったらさ、明日3人で学校行こうぜ〜!」
三ッ葉「うん、いいね!」
慧「起きれたらね」
千尋「いや、起きろよ!」
三ッ葉「あはは。また明日ね〜」
3人は家に帰った
5話 選ばれし者
慧「はぁ〜、疲れた」
シャワー浴びて寝よ…
慧「ふぅ、スッキリした。」
佳奈「たっっだいまーー!」
慧「おかえり。おやすみ」
佳奈「あれ?寝るの?おやすみ、ご飯できたら起こすね〜」
慧「んー」
ボフンっ
部屋に入った慧がベットに飛び込み、寝ようとすると…
突然、部屋全体が明るく光に包まれた
気がつくと、目の前に知らない美女が立っていた
慧「誰……?」
美女「私は水瓶座のアクエリシオン。シオンって呼んでね。」
慧「………うん」
シオン「あ、状況は理解できないよね。説明させてもらうね」
慧「………」
シオン「今、あなた達の世界に、異世界からモンスター達が入り込んで非常に危ない。
で、それを倒せるのは星の力を持った人達だけなの。
で、その力を持った人が、君だったわけ。」
シオン「そして、私は水瓶座の力を持った人に取り憑いて、協力する、水瓶座の化身」
慧「…ふーん」
シオン「信じてないねー…」
すると、どこからか、爆発音が聞こえてきた
シオン「ちょうどいいわ。流石にあれ見ると信じるでしょ。ついて来て」
慧は状況を理解できないまま連れて行かれた
6話 千尋の秘密
千尋side
オレは、家に帰るとすぐに服を着替えた。
そして………武器であるハンマーを取った。
千尋「…最近、あいつらの活動が活発になってきてるからな…」
そう、オレは星の力を持った人間。
「星傭兵」
そん事を考えていると、大きな力の気配を感じた。
間違いない、奴らだ!
千尋「こい、天秤座の化身、リブラ!」
オレは、家を飛び出した
7話 三ッ葉の秘密
三ッ葉side
私が家に帰ると、2人の女の子が迎えてくれた。
女の子「「三ッ葉、おかえり!」」
三ッ葉「ただいま〜、2人とも〜」
女の子「「三ッ葉、遊ぼう〜」」
三ッ葉「はいはい、ちょっと待ってね〜」
この2人の女の子は、双子座の化身のジェミニとゲミニ
そして私は双子座の星傭兵
ジェミニ「三ッ葉、いっくよ〜!」
三ッ葉「オッケー、いいよー」
私達がボールで遊んでいると、ゲミニが走ってきた
ゲミニ「三ッ葉、モンスター出たよ」
三ッ葉「わかったよ。ありがとね。さ、行くよー」
8話 驚き!
今、千尋は巨大なサル型のモンスターと対峙している。
千尋「こいつ、パワーがヤベェ!それにデカ過ぎる…!」
次の瞬間、モンスターはその巨体からは考えられないスピードで距離を詰め、大きく振りかぶった
千尋「なっ…!」
そして、物凄い力で振り下ろしてきた
あと少しで攻撃が当たろうかというところで
「危ないっ!」
声と同時に、2つの球が、モンスターの攻撃を遮った
千尋「これは…星の力⁉リブラ、何座だ?」
自分の中にいるリブラに聞いた
リブラ「この攻撃は…双子座です。」
「大丈夫だった?」
声のする方に目を向けると、そこには、三ッ葉がいた
千尋&三ッ葉「えっ⁉嘘だろ(でしょ)⁉」
9話 撃破!
驚いたのもつかの間、敵の存在を思い出した2人は
アイコンタクトをして、走り出した。
三ッ葉が2つの球、ヘミニスボールで撹乱し
千尋がハンマー、グレートライブラで打撃を与える
千尋「三ッ葉、一気に決めるぞ!」
三ッ葉「うん!」
「「憑依!」」
三ッ葉がモンスターの動きを完全に抑え、
千尋が、フルスイングで叩きつける。
三ッ葉「やった!」
千尋「よしっ!」
2人は無事、モンスターを撃破した
一方、その様子を遠くから見ていた慧は…
「信じるしかないね…」
シオン「でしょ。明日からいきなり実戦練習よ」
慧「えー…」
こんな様子だった
10話 千尋と三ッ葉と監督さん
千尋「まさか三ッ葉が星傭兵だったなんてな〜」
三ッ葉「私もビックリだよ」
千尋「あとの10人って誰だろな、気になるよな」
?「その内の1人は私よ」
千尋&三ッ葉「えっ?」
2人が振り向いた先にいたのは…
千尋&三ッ葉「鈴木先生⁉」
美玲「闘い、見させてもらってたわ。なかなか強いわね。あのサル、Bランクよ」
千尋「はぁ、先生も星傭兵なんですか?」
美玲「ええ。蠍座よ」
三ッ葉「ホントですか⁉なら明日から、みんなで闘いましょう」
千尋「ああ、そうだな」
美玲「ええ、そうしましょう」
11話 まさかの4人目まさかのあの人!
美玲「そろそろ帰りましょう」
?「ちょっと待ったーーーーーーー!」
美、三、千「え!?」
?「4人目は私だよ、久しぶりだね。千尋くん、美玲ちゃん」
千尋「あ、慧の姉ちゃんの、佳奈さん⁉」
佳奈「そうだよー」
千尋「まさか、佳奈さんも……?」
美玲&美玲「いやいや〜、まさか〜」
佳奈「そうだよ、射手座の星傭兵だよ!」
千尋「4人目きたーーー!」
佳奈「私も明日から、一緒に闘うよ。おいで、サジット」
サジット「よんだか?主」
佳奈「明日から、この人達と闘うよ。あいさつあいさつ」
サジット「うむ、そうなのか。よろしくお願いする」
美、三、千「よろしく(ね)」
物語は主人公をほっといて、始まった
12話 実戦練習
翌日
佳奈「慧ちゃん、起きなさい!もう5回目だよ!」
慧「んんー…」
佳奈「全く……仕方ないなー、とりゃー」
ガシッ!ギュぅぅぅ!
慧「痛い痛い痛い痛い!砕ける!」
佳奈「起きますか?」
慧「起きます」
佳奈「よろしい。ほら、さっさと着替えて学校行くよ。」
------学校------
三ッ葉「澪月君、昨日、3人で学校行こうって行ったよね?ね?」
慧「zzzzz」
三ッ葉「なんで来なかったの?」
千尋「三ッ葉、慧の奴、寝てるぞ」
慧「zzzzz」
三ッ葉「………へぇ。澪月君って結構いい度胸してるよね〜。」
その後、慧の悲鳴は沖縄まで聞こえたと言う…(ここは位置的には東京あたり)
-------放課後-------
慧「シオン」
シオン「はぁい」
慧「今日やっぱり家で寝ててもいい?
シオン「駄目です。ダラダラせずにちゃんとしなさい」
慧「……はぁー」
シオン「この気配…慧、出たよ。モンスター」
慧「zzzzzz」
シオン「寝てる⁉ここ、外だよ…全くもうっ、よいしょっと。行くわよ」
シオンは、慧を担いで走り出した
-------5分後-------
シオン「慧、起きなさい。着いたよ」
慧「ふぁ〜、おはよ」
シオン「うん、おはよう。…じゃなくて、実戦練習!」
慧「わかってるよ。モンスター殺せばいいんでしょ」
シオン「ええ。今から慧に取り憑くわ。能力が使えるようになるはずよ」
慧「能力って?」
シオン「水瓶座の能力、それは。創造と氷の力。それから、時の力」
慧「時の力って?」
シオン「時間が止められるわよ。今は5秒だけど。その内にもっと止められるようになるわ」
慧「強い…」
シオン「取り憑くわよ。」
慧「うん」
シオン「あ、内側から会話できるし、声出さなくてもテレパシーで話せるから」
慧「わかった」
シオン「呼んでくれたら出てくるし、でてくなったら出てくるわ」
慧「ん、了解」
シオン「じゃ、憑依!」
慧「へぇ、こんな感じなんだ。」
シオン「敵は昨日見たやつと同じサル型よ」
慧「………いた、殺るよ」
慧は気配を消して近ずき、手を硬い氷で覆った。
そしてサル型の体を一気に駆け上がり、脳を貫いた…この間、約3秒
シオン「慧って、闘えるの…?」
慧「まあね。もともと暗殺者一家の1人だし」
シオン「そう、なら安心ね。能力も使いこなせてる。センス抜群よ!」
慧「ならもう終わりでいいよね。帰って寝よっと」
13話 二戦目!
慧が帰ろうとしたその時、千尋、三ッ葉、美玲、佳奈
の4人が現れた。
佳奈「慧ちゃん、なんでここにいるの?」
慧「いや、何でって言われても…」
佳奈「危ないから、帰りなさい」
慧「今帰るとこだよ、眠いし」
佳奈「そう、気をつけて帰ってね。あ、それと、大っきい怪獣みたいなの見なかった?」
慧「ああ、それなr「GYUOOOOAAAA!」
慧の言葉を遮るようにして、モンスターの咆哮が聞こえた。
美玲「あれは……巨人型!」
千尋「三ッ葉、慧を守れ!」
三ッ葉「わかった!澪月君、こっちに!」
慧「zzzzzzz」
三ッ葉「寝るなぁぁぁ!
慧「ん、ああ。おはよう。」
三ッ葉「おはよう。……じゃなくて、早く!こっち!」
慧「うをっ」
三ッ葉は慧を引きずって木の陰に隠れた
千尋「こいつ、サル型より数倍強いっ!」
美玲「スコーピオ!麻痺毒をドクドク流しこんじゃうわよぉ」
美玲は、鞭、スカルピオウィップで巨人を打ちこんだ
その度に鞭から毒が巨人に送り込まれ、巨人の右腕は動かなくなった。
巨人「GURUAAAAAAAA!」
巨人は動かなくなった腕を千切り、千尋に投げつけた。
千尋「なっ⁉」
直撃した千尋は、慧達の方へ飛ばされた。
こんな闘いが間近で起こっているにも関わらず、慧は
慧「zzzzzz」
寝ていた
千尋「起きろぉぉ!」
慧「おはよ、何やってんの?」
千尋「闘ってんの!」
慧「何と?」
千尋「モンスターと!」
慧「あぁ、モンスターね。え、苦戦してんの?」
千尋「軽いな、おい。まあ、苦戦してる」
慧「ふぁ…、よく寝たし。殺ってあげる。コーヒーゼリー買ってね」
三ッ葉&千尋「え?」
言うが早いが、慧は走り出した
氷で巨人の足を凍らせ、動きを封じる
そして創造した銃で、巨人の両目を撃ち抜く。
佳奈「慧ちゃん⁉」
美玲「澪月君⁉」
慧「タイムウォーク」
慧は時を止め、大鎌を創造そして、巨人を両断
時が動き出した瞬間、巨人は絶命した
14話 戦闘終了
千尋「これって……」
三ッ葉「星の…力…⁉」
佳奈「ということは、慧ちゃんが…」
美玲「星傭兵⁉」
4人が驚く中…
慧「昨日のサル殺し、千尋達だったんだ…」
1人、呑気な慧だった。
千尋「慧、お前、星の力使えるのか…?」
慧「うん。水瓶座ね」
「「「「水瓶座⁉」」」」
慧「うん。そうだけど何か?」
佳奈「水瓶座は11番目の星座。ジョーカー的な存在。」
美玲「ジョーカーとは道化師。昔の王は道化師を常に側に置いておき、
道化師は王をいくらからかっても罰せられなかった」
美玲「つまり、王より上。最強の切り札」
三ッ葉「そ、そんなに…」
慧「そんなに強いんだ。シオン、出てきて」
シオン「ん〜」
千尋「はっ!美人!慧!セコいぞ!」
慧「いや、知らないよ…まあ、いいや。シオン」
シオン「何?」
慧「オレ寝るから連れて帰って……すぅすぅ」
シオン「え、ちょっと。ダメです。起きなさい!」
千尋「そうだぞ!起きろ!ズルいぞ!」
美玲「土佐君は怒ってる理由が違うわよね」
佳奈「とりあえず、黙ってた事とか色々、家に帰ってから聞かなくちゃねぇ、ふふふ…」
三ッ葉「澪月君、大変だね…」
詳しい話は明日という事で、全員家に帰った
読み返すと、自分でもよくわからない文ですが
感想とか、できたら下さい
(キャラ名)「(台詞)」
これはお控えになった方がよろしいかと!
誰が喋っているかは、原則台詞の後に地の文を入れて説明すると多少良いかと思われます。
・例
●個人的NG
葉っぱ太郎「こんばんは!元気?」
●個人的OK
「こんばんは!元気?」
葉っぱ太郎の陽気な挨拶が響いた。
他には、台詞の割合が多すぎるようにも感じました。台詞それ自体は多くても良いと思いますが、台詞だけでは場景が分かりにくくなる様にも感じました。
その時のキャラの動きや表情等を地の文で描写しても良いかと思います。
【続】
例としては
>>7
の部分など
●該当部分を用いた修正案
「あそこヤバくない?」
「犬系のかっこいい系イケメンに、めっちゃ可愛いウサギ系女子!」
「それになんと言っても…」
「「猫系の美少年!!!」」
クラスメート達の黄色い声を背後に残しつつ、慧と千尋は三ッ葉を伴って教室を去った。
後はかなり大丈夫だと思います!失礼しました!
ありがとうございます。
人数が多くてわかりずらい時だけキャラ名つけるようにして
後は控えます!