その名の通り、短編小説です
注意点
・下手かもです
・恋愛・友情系が多いと思います
・利用規約等のルールは守ってください
若っち!!頑張れー!
3:若桜&◆5A:2019/07/21(日) 13:53ありがとう!
4:若桜&◆5A 恋愛の小説です:2019/07/21(日) 14:04 第1章 カタコイ~告白~
キャスト
滝沢 澪亜(たきざわ れいあ)
宮里 優翔(みやさと ゆうと)
江口 彩羽(えぐち いろは)
佐倉 桜(さくら さくら)←真面目でこれです…w
佐倉 直理(さくら なおり)
楽しみー!
6:若桜&◆5A:2019/07/21(日) 14:08 ありがとう!
次 プロローグです!
プロローグ (澪亜が主人公!)
「優翔くーん!昨日ねぇ!これもらっちゃった!」
また始まったよ~、桜ちゃんの自慢。
「あ、ごめぇーん!澪亜ちゃんもいたんだった~!」
きっといつもの嫌がらせ。
私が優翔の…優翔の…
「あんまりいじらないでくれる?澪亜のこと」
もちろん、これをいったのは私じゃない。
私の彼氏…宮里 優翔。
「おはよう!澪亜!」
「おはよう!直理!」
直理は私の大親友で、お金持ちの家の女の子だ。
私は直理の正反対で、お父さんが離婚してしまい、貧乏になってしまった。
家はなく、お母さんが営む小さな服屋で寝泊まりしている。
食べ物はお母さんが稼いだお金で買ったり、お母さんの服屋で働いている中野さんに野菜をもらっている。
そんな貧乏暮らしの私のお父さんは今、世界的に有名な会社の支店で店長だ。
もしお母さんとお父さんが離婚してなかったら…直理のようなお金持ちだったかもしれない。
「澪亜ちゃんとなかいいわねぇ、直理は。」
すると、クラスのリーダーでお金持ちの桜ちゃんが。
「お姉ちゃん~!」
直理が桜ちゃんにそう言った。
そう、直理と桜ちゃんは双子の姉妹なのだ。
それでも性格は正反対。
直理はほんわかとした風陰気で、お金持ちだからってみんなを下に見ない。
それに比べて桜ちゃんは、いかにもお金持ちのお嬢様っていう不陰気で、クラスで誰も逆らえそうにない。
続く
「おはよう。澪亜。」
すると、クラスの入り口からクールな声が聞こえてきた。
ざわついている教室でも、何故かその声だけ聞きとることができた。
ちなみに、澪亜と名前で呼ぶことに引っ掛かったかもしれない。
しかしこのクラスでは男女関係なく、名前で呼び合うのだ。
「あ、おはよう…!優翔…」
私は、出来る限りの笑顔でそう答える。
すると、優翔はニコッと笑った。
そこへ、桜ちゃんが割り込んできた。
「優翔くーん!お・は・よ・う!」
「あ、えっと、桜。おはよう。」
私には、優翔が引いているように思えたが、桜ちゃんはお構い無し。
「あのねぇー!こんど~私の家に来ない?彩羽と巧も誘ってさ!」
彩羽は、桜ちゃんのお友達で大の仲良し。
巧は桜ちゃんの幼なじみで、優翔とお友達。
私の名前は出さなかったので、直理の方に向かった。
そのときに優翔がこっちを見ていたように思えたが…
すると、直理はその事を気にしてくれたようだった。
「その日にさ、私と公園で遊ばない?お姉ちゃんのお友達が来るみたいだし。」
「いいよ。気を使わなくて…私が桜ちゃんとかと全く違う生活なのは事実だもん…それに誘われないのだって…」
私は少し困っているように言ってしまったが、実際は気にしていなかった。
しかし、直理は困っているようにしている私を見て、直理の方が困った顔だった。
「そんなことないよ!ほら、予定空いてる?私は生活がどうとか気にしないから!」
私はそのときに改めて、桜ちゃんと直理の違いが分かった気がした。
「うん!空いてる!」
今日は直理と公園で遊ぶ約束をしている。
すると、直理がやって来た。
「ごめん!遅れちゃった!」
「1分だけならいいって。」
そうして、私達は、公園で遊んだ。
「それでさ!先輩がね!」
「ええ!?そうなんだ!」
私達は雑談をしながら、直理の家の方へ向かった。
その時、ちょうど直理(桜ちゃん)の家から優翔達が出てきた。
「ね!いいでしょ!私なんだよ!」
桜ちゃんはそのときに、優翔に何かを訴えていた。
優翔は困った顔で、私の方を見ていた。
「好きな人が他にいるんだよな~」
優翔は何故か私の方を見てそう言ったから、私はドキドキしてしまった。
実は、優翔の事が好きななかもしれない。
前に直理に相談したら、好きなんだよ!と言われた。
「あら。直理と澪亜ちゃん。」
その時の桜ちゃんの顔は、何故か怒っているようだった。
「優翔くーん!優翔君の好きな人ってだーれ?」
桜ちゃんは再び優翔の方を見た。
「え?澪亜だけど?」
意外に優翔はさらっといった。
その言葉を聞いた瞬間、私はその場によろけた。
桜ちゃんもよろけて地面に座っていた。
「キャーー!」
そんな中、直理が叫んだ。私が両思いになったからだろう。
でも私はまだ半信半疑だった。もしかしたら、冗談かもしれない。もしかしたら、空耳かもしれない。
すると、優翔が私に近づいてきて、
「付き合ってくれる?」
私は頬が熱くなるのを感じながら、返事を少し考えた。
そしてこう答えた。
「もちろん…!」
次 エピローグ
エピローグ
「いってきます!」
私は勢いよく部屋を飛び出した。
そして、わくわくしていた。
「いってらっしゃい!優翔君によろしく。」
「はーい!」
そう、今日は優翔とデートなのだ。
記念すべき初デートでもある。
「あ、優翔~!」
「澪亜!」
私は優翔を見つけ駆け出した。
どこ行くかなど会話をしながら、私達は、遊園地に向かった。
第2章 友達!?
キャスト
坂本 優香里(さかもと ゆかり)
北井 奈乃(きたい なの)
済木 花(さいき はな)
友情系?です
恋愛も入ってるかも
「おはよーっ!優香里。」
教室に入るなり、済木 花が私のところへ。
花とは幼稚園からの幼馴染みだ。
実は、私には友達と呼べる人が花しかいないのだ。
そんな花とクラスがずっと同じだから、困ったことはない。
「おはよう。花。」
一方、花はクラスの人気者だ。
クラスの誰とでも、普通に話しているし、隣のクラスのほとんどが花の友達だ。
「そういえばさっき先生に聞いたんだけどさ、転校生が来るってさ!女子だしさ!ねっ!」
「ねっ!って…?」
「もう!優香里ってばーっ!」
花はそう言って、私を叩く真似をした。
「友達よ!と、も、だ、ち!第一印象は大事~‼」
自分のことでもないのにはしゃいでいる花に呆れる。
「おい!済木ーっ!坂本ーっ!チャイムなったぞーっ!席につけーっ!」
先生にそう注意されたが、耳に入らなかった。
だって転校生がくるんだもん。
それに私の席のとなりは…空いているんだ。
もうか、く、じ、つ、に私の隣だよー!
「はい。転校生がいる。」
ガララッ
ドアを開けて、転校生が入った。
かなーり早足で先生の横へ。
にしても可愛いな~。
ロングヘアーの髪はさらさらで焦げ茶。
顔はシュッとしていて、瞳をじっと見ていると吸い込まれそう。
「北井 奈乃です。よろしく。」
え?
先生、生徒、そして私も見た目から想像出来ない無愛想に驚いた。
全く笑わない。吸い込まれそうな瞳もそっぽを向いている。
こんな子と友達になれるのかな…?
「あ…えっと…隣、よろしくね。私、坂本 優香里。」
「ふぅ…あなたなら大丈夫かな?」
すると、さっきまで真顔だったのに、ニコッと笑って、
「よろしくね!奈乃でいいよ!」
私は態度の違いに驚いたが、友達になれると思うとそんな気持ちは吹っ飛んだ。
「よろしく!私も優香里でいいよ!」
やれば出来るじゃん、優香里。
中間休み
「ねえ、優香里って、趣味とかある?」
いきなりの質問に少し戸惑う。
「えっ?えっと…読書とか?」
「私も同じ同じ!」
私は趣味が合っていることにさっきより驚いた。
そこへ、花がやって来た。
「優香里~!友達に…って…」
私hに友達が出来ているのに驚いたそうだ。
目を真ん丸にしている。
「あ、えっと?済木さん?」
「うん!私、済木 花!友達になりたいんだけど…」
私は奈乃の返事を待った。
もし、ううんって答えたら…
でも、そんな想像しなきゃ良かった。
奈乃は首を横に振ったのだ!
「えっ…何よ!」
花は断られたことがないのだろう。大声を出している。
「何で優香里見たいな私友達いないあいつと友達なんかに…!」
私はその言葉に結構傷ついた。
あの花が、私のことをあいつっていうなんて…
「その性格が嫌なんだけど?せめて優香里くらい優しくないと、関わりたくない。」
「奈乃…花…」
私は二人の異様な不隠気に、不安が出てきて、二人の名前を呼ぶ。
「優香里。」
私は花に名前を呼ばれて、びっくりして姿勢を正した。
「あんたとは、絶交だから。もう来んなよ。」
えっ…?花が私に、絶交宣言…!?
「ちょっと、私のせいなのにさ、優香里に絶交宣言はおかしくない?」
奈乃が花に強い口調で言う。
花ははっとした顔だった。
「そうだよ…ね…ごめん…優香里。北井さん。」
「分かればいいんだよ。奈乃でいいからさ。」
奈乃はそう言うと、ニコッと笑った。
良かった!これで安心だ。
「ねえ、今度優香里の家いってい?」
「いいよー!花が案内ね!」
「何でよー!優香里ってば~!」
さっきの異様な不隠気はなんだったのか、と思わせるようにみんなが笑って話していた。
https://ha10.net/ss/1564182078.html
展開に追い付いていない小説ですがそっちに力いれるんで更新出来ないかも←自分が展開に追い付いていない
書けそうだったら書きます
>>8
今さら気づいたけど不隠気じゃないです
雰囲気です ↑怖いわっw
ちょっと思い付きました
第3章 僕ら一週間の記憶~外の世界で~
キャスト
セイタロウ
セイミ