こんにちはー!
今回から新小説『ハーモニー 〜春の桜散らせて〜』
を書いていきます!
お楽しみに!
>>2 登場人物紹介
>>3 ルール
>>4 補足用
登場人物紹介!
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・歌野 遥香(ウタノ ハルカ)
ピアノを弾くことが大好きな中学1年生。
遥香が弾くピアノには不思議な力がある。
ピアノ命で、夢中になると止まらなくなる性格。
東京に住んでいる。
ルール!
その一 勝手に小説の続きを書かないでください。発見次第削除依頼を出させていただきます。
その二 辛口コメはOKですが、暴言、誹謗中傷等があった場合削除依頼を出します。
(お手数ですが、ハンネにトリップを付けていただくと嬉しいです。)
その三 今回は三人称で書くつもりです。
一人称になってた場合、コメントで知らせて下さい。(小説初心者のため)
暴言等なしで、優しめにお願いします。
その四 リレー小説は行いません。
ルールを守って下さい!
補足は特にないです。
それでは、>>5から小説スタート!
_彼女が奏でるハーモニーには、深い深い秘密があった。
彼女自身も知らない、力の秘密が。
この力は、世界を、この世を動かす重要な鍵となる___
まだちょっとだけ冷たい、なったばかりの、春。
遥香は、とんでもない音の目覚まし時計でも聞いたかのように、朝早くに飛び起きた。
まだ、お母さんもお父さんも夢の中の世界にいる。
(なんか、すごい朝早くに起きちゃった。・・・そうとなれば、ピアノの練習だ!!
まだ学校に行くまでに時間があるし・・・やったー!)
白とは言えない、少し色あせたクローゼットの中から紺色のジャケット、白いシャツ、赤いチェックのスカートを取り出した。
(まだダボダボ。でも、2年後にはこの制服、ぴったりになっているのかな。)
遥香はそんなことを考えながら、着替えを済ませると、両親に気づかれないように、
忍び足差し足で階段を降りた。この時遥香の胸の中は、ワクワクが止まらなかった。
すごく大好きで、下手したら世界一好きなピアノを朝早くから弾けるのだから。