何にも決めていませんが暇つぶしにでも 途中でgdgdになったらごめんなさい
5:ctrl+z:2020/12/26(土) 21:10 .12.26
今日は珍しく音楽に身を浸すなど試みました。
私はもともとアーティストを志望しており、特に音楽分野においてその腕を振るうことを熱望していました。
必死に自分は音楽が好きなんだと思い込み、歌い、果てることのない絶望の海の中を足掻き続けていた過去がありました。
全て捨てて逃げてきた今となっては良い想い出ですが、音楽はあまり好きでないと分かっても素晴らしい芸術には私という人間の根本を震わせるパワーがあるような気がしてなりません。
アカシックレコードは、人間の心の内に宿る。
いつだったかふと思い立ち、文章に清書することをなんとなく避けて通ってきたのですが、芸術について語るのならばこのテーマを退けて渡ることは不可能でしょう。
人間の精神の深層には広いネットワークが広がっていて、集合的無意識といいましたか、ともかくそこで我々生命は繋がっているのだ、という考え方があります。
私はそれこそが「アカシックレコード」の正体ではないかと疑っているのです。
科学でカバーできないことを芸術が補って世界が成り立っているのではないか。
優れた音楽など、所詮そこから共感性の高いメロディを発掘する作業にしか過ぎず、また優れたミュージシャンもそのピッケルが偶然「当たり」を掘り起こした(勿論傷付けずに鉱物を出来るだけ丸ごと採取し保存するのは本人の技量に依りますが)打率が高いというのに過ぎないのではないか。
世間一般の人からは一目で嘲笑に付され、或いは本気でどやされそうな偏った考えであることは理解しているのですが、どうしてもそうとしか思えないのです。
明日は、文学の琴線に触れたいと思います。
.12.27
今日は宣言通り、文字を収拾し理解することに努めました。
閑古鳥の真実、と言ったか、ともかくそんな出鱈目の本をクローラーに依って発見し読み耽っていました。
或人間恐怖の女に因る物語 とだけ銘打たれた帯には幾何学的なデザインが施されていて、はしがきに筆記されていた粗筋は以下の通りでした。
女は、即ち男で在った。
からだの性別など問わぬ。其は男で在った。
蠕動する人間恐怖と承認への飽くなき追求が、男を深淵へと誘う。
ささくれ立った違和感を覚えた私は、一先ず読み進めることにしました。
>>6
間違えましたてへ
.12.28
永い格闘の末、無事読破致しました。
仰々しいパッケージとは裏腹に実際はあっさりと読みやすく、
また地の文の簡素さの中によりネチネチと絡みつくような他人の視線の恐怖が際立つよう描写されておりとても興味深く。
ただ、一つだけ理解出来ないことがあり、未だに考え続けています。
考えがまとまったら、また日記にて記したいと思います。
案の定gdgdになってしまったので速やかに落とし、またまとまったらスレを建てさせて頂きます。
短い間でしたがご愛顧承りありがとうございました。
エンディングまでの流れは決定しているので、近いうちにまた吉報をお知らせできると思います。