短編でたまに腐がはいります。
>>1は腐です
たぶん全然更新しません
腐です(百合)
オチはなくつまらないし文も下手です。自己満です。
「おはよ!!!」
「おはよー」
「ねえねえ……」
「ん?」
「へへっ、なんでもないよーw」
「またそれ〜!いっつもなんなのよーw」
いつからだろう。私の親友の茉莉菜は私に向かって「ねえねえ」と呼んでくるくせに返事をすると笑いながらなんでもないと返してくるようになったのは。
そして私が茉莉菜の意味のない呼び掛けに引っ掛からなくなるのはいつなのだろう。
私は毎日必ずやられているにも関わらず、必ず引っ掛かってしまう。
茉莉菜はいつものいたずらの時は「ねえねえ」というが普段の呼び掛けの時は「優璃」と呼ぶので区別もつくのだがやはり引っ掛かってしまうのだ。
どういう意味なのか聞いても笑って誤魔化されて結局話題を変えられてしまう。
(まったく…。可愛いけど困った親友だ。いつか仕返ししてやれるといいな)
そんなことを考えながら茉莉菜と一緒に登校した。
茉莉菜とはいつも登校は一緒だが帰りは別々に帰る。
理由は単純で茉莉菜も私も帰りは一緒に帰りたい友達がいるからだ。
でも今日は茉莉菜は私のとなりにいる。
その事になんだか少し嬉しい気持ちになった。
今日は私の帰りたい友達も茉莉菜の帰りたい友達も2人とも用事があったからだ。
私と茉莉菜の2人で他愛のない話をしながら帰り道を歩いていき、私の家へ向かう道と茉莉菜の家へ向かう道がわかれている道についた。
「じゃあね〜」
そういって自分の家への道に行こうと思ったとき。
「ねえねえ」
また茉莉菜の「ねえねえ。」だ。
いたずらだろうなぁと心のなかで思いながらも結局振り返ってしまう。
「もう、な……に……」
振り返って私の視界にうつった茉莉菜は真っ赤な顔をしてでも凄く真剣な顔だった。
想像していた表情と全く違ったことに驚いてしまった。
「ねえ優璃、私、優璃のことが好き……。友達、とかじゃなくて、その、恋愛対象として、好き。」
「茉莉菜……」
「あっ、ご、ごめんね。きもち、わるいよね」
「全然そんなことないよ。茉莉菜の気持ち嬉しい。けど、私、今は茉莉菜のこと恋愛対象として見れない。ごめんね」
「だ、だよね。無理なのは…………」
チュッ
「だから、これから好きになるよ。誰よりも茉莉菜のこと好きになれるようにする。そんなことしなくてもすぐになっちゃうと思うけどね笑」
「優璃……」
茉莉菜は顔をより真っ赤にしてうつむいてしまった。
これから、よろしくね。茉莉菜。
シンデレラボーイの歌詞を小説にしました。こんな私ごときの文章力でこんな素晴らしい歌の歌詞を小説にしてしまって良いのかなと思いましたがのせることにしました。
ふと窓の外を見たとき星が綺麗に輝いていた。
なんとなく外の空気も吸いたくなったしベランダに出ようと考えた。
窓を開けるとほんのり冷たい空気が肌をくすぐった。
心地よい感覚を楽しんでいると突然後ろから抱き締められた。
「なーにしてんのっ」
耳元で発された声は私の彼氏のものだった。
中低音くらいの透き通った声だ。
私はこの声が大好きだ。
そして私の鼻腔をかすめたのは彼のタバコのにおい、、、、そして甘い甘い私の知らない匂いだった。
(彼は浮気している)
私はそう確信していた。
ある日、彼氏と服を買いに行ったときのこと。
私はシンプルだけどお洒落なワンピースに心を惹かれた。
靴を履き、似合うかどうかをたずねるために彼氏に足元を見せた。
「ねぇねぇ、この靴似合う?」
「うん。この前買った青いワンピースに合うんじゃない?」
「……そうだね」
スマホをみながらさも興味がなさそうに彼氏が言った。
(ばかだなぁ。私、青いワンピースなんてもってないよ)
とりあえずその靴は気に入ったため購入し、お会計を済ませて外に出ると土砂降りだった。
「はしろ。」
そう言って彼氏が手を差し出してきてくれた。
一瞬迷ったが手をとり一緒に駆け出した。
その間ドキドキとなる胸はやむことを知らなかった。
(君もばかだけど私も、ばかだなぁ。)
「先、シャワー浴びてきな?風邪ひくから」
「うん、ありがと」
私はシャワーを浴びながら流れる涙に気づかないふりをした。
あ、歌詞だけでなくMVの絵?漫画?も参考にしました。
10:EARL GREY◆aaE:2022/02/18(金) 19:36あと、>>8はこれ以上先は考えられなかったのでここで完結?というか打ちきり?にします。
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