________なんとでもいいやがれっ_________
私は中学校で正義のヒーローになるんだ!!
バカみたいwww?だって?
なんとでもいいやがれっ
私は
諦めないっ
椿「おっっっっはざいまーーーーーーーす」
ハイテンションで何が悪い!!!!
優「うるさいな〜おはよ」
椿ニコッ
椿「ところで、今年の目標聞いておくれよ〜」
こういうのはいっつも優に言ってる
優は私のことを一番わかってくれてる気がする
傷ついてるときは慰めてくれる
間違っているところはちゃんと違うって言ってくれる
こんな優が本当に大好きで憧れる
でも、優はこれから違う中学校に行く
んん〜胸が痛くなるw
まじで行くのかー
友達消えるかー
アハハハ笑いで吹き飛ばす、、、か
椿「正義のヒーロー」
どうだ!
優「おー、、?すごいじゃん」
なんだんだその反応は叩くぞっ((
先生「もう八時ですよ〜時計見てください6ねんせい」
あーはいはい
優「あ。御免また後でっw」
やっぱり、、変なのかな
私の夢、、
いやでも普通に急に正義のヒーローとか言ったらひくわ。うん
私も引く自信ある。
でも私は諦めないぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
椿「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
先生「うるさいです、椿さん」
っw,声漏れてたか
優「wwwwwwww」
は?許さねぇw
先生「優さんも笑いが漏れてます」
うっっっっっっしゃぁ
あ、声出さないように出さないように、、、。。。
あーなんて授業は暇なんだ
人を痛めつけることしかできない怪獣め((
ん、w心が授業中に折り紙おってらw
椿「ココロヤメトケー」
こころ「あ、うん」
声でっけぇんだよ全くw
今、もしも先生にバレてたら心は怒られてた
だったら、今私は誰かを救うことができた、、、のかなw
嬉しいね、!!
先生「んで〜今年の発表テーマーはー将来の夢デ-」
将来の夢、、ないな((
どうしよう〜
なんかなぁ誰かを救えてたらいいなっ無理かもだけどw
正義のヒーローの第一目標として相談を聞くことだったなそういえば
相談を聞くっだっけ
相談を聞く仕事っと検索ぅ
「臨床心理士」
あーこれもまた難しい漢字w
見てみるか
相談を聞いて何が原因化を心理学を用いて適切に判断しアドバイス、、、か
気になるなぁ
これでいい
今までのコロコロ変わる将来の夢と違ってグッと来るものがあった
先生「椿さんは何にするんですか?」
あ、
椿「臨床心理士、、で」
先生「お、狭き道を選びましたね」
えっそうなの汗
終わった気もしなくはない
アハハハハ、、、w
日直「これで授業を終わりまーすありがとうございましたぁー」
優「椿は何にした?」
椿「私はねぇ〜臨床心理士」
優「なにそれ?おいしいの?」
草
椿「カウンセラー、、みたいな感じ?かなw」
心「私は小説家〜」
あの-聞いてません((
ふふっ
楽しいな人生はw
わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!
なんだかんだで来週修学旅行だぁッ
楽しみだなァァァァァ
同じ部屋の人たちって誰かな
・南
・かな
・みき
・優花
ん〜南は仲いいめっちゃ月一で遊園地行くレベルだけどまじで学校では話さない
秘密の仲って感じ
かなは話すけど仲良くない私のこと嫌いって噂もあるから怖い
みきは正直好きでも嫌いでもない
大好きなとこもあればぶりっ子って思うところもあるな
優花はめっちゃ元気で面白い
だけど仲いいわけじゃないそれほど
あんまはなさないしそんな私のこと好きじゃないみたい
私も自然と優花のことが嫌いになってきちゃってる、w
やー波乱、、だねっ☆
まぁ
がんなりますとぉぉぉ
今日は待ちに待った修学旅行いま心臓がうるさいです助けてください((
優「椿めっちゃ緊張しているw」
はぁ、?w
心「そういう優も!!」
うぇぇぇぇぇぇぇい
椿「心もっと言ってうやれ!!」
優「椿が緊張してることに変わりはないでしょw」
喧嘩になりそう、、w幕を閉じとこ
椿「はーいはーい」
そういいながらバスに乗る私達
バスの中の一秒一秒がドキドキする
楽しみでしょうがない、w
なんなんだろwこの感情
真っ青な海を見てこれからの世界が楽しみになってくる
先生「つきました、降りてください」
んー、なんかその先生の言い方がテンション壊すんだけど((
まいっか☆
ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅぅ
いい匂い
海って大好き!!なんでかわかんないけど自分がいい意味でどうでも良くなってきちゃって、
思わず笑みがこぼれてくるフフ
オリエンテーション暇だなぁァァァ
助けて〜〜〜〜〜
これもこれでいい感じ♡
やっと終わった
部屋に荷物置いてこよ
南「椿、一緒に部屋行こ、?」
椿「うん!!」
みき「みきもいい?」
椿、南「いいよ!!一緒に行こう!」
椿「わぁぁぁっ」
椿「小さ、、、」
何この部屋小さすぎだろまじ床がないぐらい
みき「wwwww」
みきは見ての通りツボが浅すぎるまじそこが好きなんだけどね
南「おぉぉ、、、」
みんなの反応オモロ
優花「なんで私誘わなかったの!?」
あ、めんどくさいのがきた((殴
椿「あ、忘れてた」
優花「はぁw?」
_________________
一日目の内容は海の上でボートを漕ぐというものだ
〇〇「一緒じゃんw」
一緒に漕ぐ人は凛という人だ
まぁまぁ仲いいからいいとして
普通に怖いわ海の上とか落ちたらどうなってしまんだろ、、w
そ、そ〜言うことは考えない考えな、、、い、、、怖いぃぃ
ホテルの人「行くよ〜」
え、は?まだ心の準備でできてn
凛「やぁぁぁぁぁぁっぁあぁっぁ」
椿「たぁぁぁすけてぇぇぇぇぇ」
海に投げ出されました船あるけど
こ、漕ぐしか、な、、いっ
怖い怖い怖い怖い
椿「せーのっ」
椿、凛「わぁぁああぁぁっ」
なんだかんだ楽しんだ私達でした
>>15
名前間違いました
土下座してきます
夜ご飯も食べたしお風呂も入ったしあとは寝るだけ〜
あー楽しい一日ってあっという間だなぁ辛ww
神様がいたら愚痴言ってた気も((
で、いま部屋に変える途中ですがピンチです
急激な実況(?)
え、私の部屋どこだっけ、、、?
、、、人生終了のお知らせ〜
よし!!もう適当に入ろう!!!!
ガチャッ
あ、他校の部屋だった
___________
や、やっとついた
椿「ただ、い、ま、」
優花「あ、椿おかえる」
あ、かんだよね今wまいっか
みき「あ、つばこおかえり気づかなかった☆」
、、あ、ちなみにつばこは私変な名前つけてくるんだよね、、w
あ、れ?南は?
みき「ほら、部屋長会議」
優花「だよ」
おぉ、連動
部屋長会議っていうのは代表がお疲れ様でしたーってやるやつ
椿「ありがとう、!!」
_みんな個人作業に入りしばらく誰も口を開かなかった_
優花「ねぇ、私相談があるの」
優花「ねぇ、私相談があるの」
これ、は私の出番、、か、?
優花「実は、、」
ずっと話を聞いていた
時にはうなずいたりそうだったんだって言っていた
自分でもよくアドバイスできたかもしれないと思っている
気づいたら流れでみきの相談も聞いていた。
もしかしたら、役に立てたかな
正義のヒーローに少しはなれたかな、w
気づいたらみんな涙を流していた
いっつもぱぁぁってやっている人たちがこんなにつらい思いをしていること
はなんとなく察してたけどやっぱり不思議だな
南「ただい、へ?なんでみんな泣いてるの、、?」
そりゃそうなるわな
なんだかんだで気づいたら私達は寝ていた。
椿「おはよう!!」
優花「おはよう!!昨日の椿心強かったとっても」
え、//嬉しいっ
みき「うんうん」
椿「ふたりとも本当に有難う!」
南「さすが椿!」
椿「ありがとうっ」
わかったことがある
1つ目
二人のようないつもぱぁ人間でも人はみんなつらい経験をしているということ
2つ目
みきのことをぶりっこだと思っていたけど本当はそんなんじゃない心のなかからそういう性格なんだとそんなみきがなぜかかっこよく見える
二人のことが一層好きになった気がした
また、もっと人の役に立てるようなことがしたくなった
>>7
【_______
じゃなくて
ーーーーーーー
になってる⁈】
>>19
色々めんどくさくてですねw((
あぁぁぁ、、
あの夜からもう一日みんなで部屋を片付けてる
修学旅行の片付けとは辛いものだ、、( ;∀;)
毎日修学旅行だったらなぁ、、
就学力を毎日にしなかった神を呪ってやろうか((
____バスの中椿は何を考えていただろう___
それは誰にもわからない。椿は寝ていたからだ。
椿「ただいま我が家〜〜」
懐かしいな、3日ぶり、、かw
母「椿おかえりぃっ」
椿「ただいまって泣いてるww」
寂しかったのかな、、、?意味深
__それから、優花と椿の関係は今までの2倍いや、5倍は深まった__
ピロン
椿「あ、優花からのメール、、!!」
優花(今電話できる?)
え、いまパパいるぅ
椿(めんご、いまパパいるぅ( ;∀;))
優花(まじwおっけ)
あーパパめのろっt((
この癖やめろって優に言われたわw
あれから私と椿はいろんな相談をしている。
いや、訂正あり
相談を聞いているって感じかなっ
優花(ねぇ椿)
〜徒食芽癒のつぶやき〜
久しぶりの投稿久しぶりすぎてすまんです。
()は、コメントメールの吹き出しみたいなやつを再現している感じです
見てくれて有難う!!!!
>>19
なるほ〜
>>22
間違えた!
正しくは>>20・21だった。すいませんm(__)m
ずっと優花の相談聞いてた。
いやいや!嫌なわけ無いしてかこれでヒーローになれるならって思っちゃってた。
だけどふと思う。
優花に相談したこと_ないなぁw
軽い気持ちで相談してみる。
別に大したことじゃない。
一人が好きなこと
親が喧嘩すること
陰キャになりたかったこと
これがあとでおもりになることもしらず淡々と相談していた_
ピロン
優花「そうだったんだ」
自分では大したことないと思っていた
みんなそうだと思っていた。でも初めて自分の抱えている辛さを知った。
やっぱり優花は優しいな。
その次の日から私は変わり果てた。
_いわゆる病みアピというもの_
優花と話す時口から滑り出るのは苦しい辛い死んでしまいたい
いろんな相談サイトにも足を運ぶことになった。もちろん相談する側として_
でも椿はそんな自分をおかしく思わなかった。
どころか病みアピしていることにも気づいていないほどに。
気づけば大親友にも相談してしまっていたことがあった。
そんなある日_
いつものように走って家に帰り優花に、いやだいだいだいだいだいだいだいだいだいだい親友に電話をした
わくわく
あれ、先にメール来てた!
え、?優花、、😢
「お前は頑張り過ぎなんだよもっと自分を大事にしろ」
そんな、そんなふうに思ってくれてたんだ。私、優花に!!優花ありがとう、ありがとう、ありがとう!!😭
椿「フフッもう卒業だね!!」
なく季節がやってきたなぁw
優花「そうだね、写真取るもんね!!今日」
椿「うんw追い出されるねw学校からw」
その時はまだ知らなかった。今日が
最悪
な一日になることを