父母子の3人家族が、休憩所?的な場所で月を見ているという構図の浮世絵の名前や作者を教えてください。
夜中の絵ではなく、わりと明るい昼間の時間帯だったと思います。母が上裸だった気がします。休憩所的な場所は、東屋とも呼べないような柵のみの場所で、朝顔か昼顔が咲いてたと思います。もしかしたら瓜だったかもしれませんが……
月百姿に収録された作品です。
作者は月岡芳年で、該当すると思われる作品名は「つき百姿 垣間見の月 かほよ」かと思われます。
画像はご自身で検索して欲しいです。
ちなみに父と思われる人は高師直で、この作品ではののぞき魔です。
作品について詳しい解説が以下のURLにあるので一読されるとよいでしょう。
https://youkaiwikizukan.hatenablog.com/entry/2013/09/07/005248
浮世絵検索
https://ja.ukiyo-e.org/
>>2
ありがとうございます。
しかし思っていたのとは違う作品でした……
もっと全体的に白っぽく(空の面積が多め)、さっぱりとした絵だったと思います。女性もこんなに上品そうではなく、いち庶民のようでした。
>>3
違っていて申し訳ないです。
追加の情報を頼りに探してみました。
同じ月百姿に収録された、「たのしみは夕顔たなのゆふ涼 男はてゝら女はふたのして 」でしょうか?
ただ、この作品は夫婦二人だけなんですけども。
https://takahashi-kobo.com/tsukihyakushi/yugao/
お探しの絵画はもしかしたら久隅守景の『納涼図屏風』ではないでしょうか
あなたの説明をお読みしてパッと思い付いたのがこれでした
自分のガラケーではうらるが貼れないので、お手数ですが検索してみてください
>>5
これですね。
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=A11878
>>1が探しているのはこれっぽいですね。
構図と登場人物の人数も一致していますし。