◯ネタ置き場
◯文章書いたり
◯気まま
◯レス禁
でわ!
次作のキャラと雑談!
『青春*恋色ブルー』
紗彩・以下、紗
朝陽・以下、朝
リリカ・以下、リ
紗:作者、『時を駆けて、初恋*します。』の夏音ちゃんが出るってホント?
リ:イエス!もちろん出るよ!
朝:夏音ちゃん、可愛くなったよな〜。
紗:恋人がいるからよ。良いなぁ、私なんて叶わないし。
リ:紗彩!そこでストップ!ネタバレになるよ〜。
紗:ふぅん。作者にしちゃ、しっかりね。夏音ちゃんの方が、私は好きだけどね。
リ:紗彩〜(泣)
朝:やれやれ。こんな作者と妹だが、どうか次作でよろしくな。
紗:バイバーイ。
☆
はい、雑談会です。
ちょっと知ってもらえましたか?
プチ企画としてヒョイッと出します、楽しみに!
拝啓、神さま
私を異世界に送っていただき、誠にありがとうございます。
何不自由なく慎ましく暮らしてます。
でも、なぜ恋をなくしてくれなかったのですか?
そのせいで、いつも逃れられないのです、
好きな人から。
だから、
せめてもの救いで、恋をなくしてください。
きっと、良い子になります。
*+名無しの女の子*+
新作アイデア
『恋味*ドーナツ、いかがですか?』
主人公!
君島 ゆも
*ドーナツ屋の娘。
*明るく、素直。
*夏音がお得意様で憧れの先輩、友達。
*近藤さんに惚れた。
設定!
*私、ゆも。『君島ドーナツ』の娘!
*夏音さんと仲がよいの!
*ある日、めちゃめちゃ美味しそうにドーナツを食べてくれる人を見かけて、恋しちゃった!
*ところが、その人は・・・。
*ラブコメになる、はず。
*刀を擬人化(幕末編、)
「 卑怯は嫌いだ! 」
「 助けてやる、命だけは 」
刀 *+Katana.*+
容姿
着物に袴、「誠実」と書かれた羽織を羽織ってる。
茶色っぽい髪を総髪にしている。
瞳の色は、蒼。
切れ長の目。
性格
真っ直ぐで誠実。
正義を愛する。
卑怯は大嫌い、だけど命ある者は大切にする。
備考
刀が擬人化。
身長高め。
家族などはいない。
持ち主に忠誠を誓う。
>>23
恋味*ドーナツ、いかがですか?
☆1話☆
私、君島ゆも。
『君島ドーナツ』の一人娘!
ゆもって、珍しい名前でしょう?
えへへ。
私にも、意味がわかんないんだ。
もうちょっと、わかりやすい名前にしてもらっても、良いよね。
「ゆもちゃーん。ドーナツお願い!」
途端に、私はパアッと明るくなる。
ウチのお得意様、夏音さん!
「はいっ!どうぞ〜」
夏音さんと一緒に、いつも通りカッコイい人たちがいる。
目の保養だよ〜。
「いつも、お手伝い偉いよね!まったく、みんなにも見習ってもらいたいわ!」
夏音さんが、愚痴る。
大柄な人が、目を輝かせて、私を見つめる。
何・・・?
「いつも美味しい、『どーなつ』とやらを作ってくれてるのは、あなたか!」
ええっ!?
そんな、大げさに言わなくても・・・。
呆れたように、イケメンさんがなだめる。
「近藤さん、いい加減止めてください・・・」
だよね!
でも、素直に喜ばれて嬉しい・・・。
「はいっ!頑張ります!また、食べに来てくださいね」
ニコッと微笑み、見送ろうとすると・・・。
夏音さんが、苦笑した。
「代金もらわないとダメじゃない?」
ああっ!
代金〜っっ!
☆2話☆
って言うのが、一昨日。
でも、なんか夢みたい・・・。
素直に誉めてくれるなんて。
喜んでもらえて嬉しいなぁ〜。
「ゆも!城里さまのとこに、配達に行ってきなさい」
ええっ!?
配達制度〜?
でも、スゴいワクワクしてる。
「行ってきまーす」
さぁっ、いざ出陣!
・・・と武将気分で出発。
ピンポーン
「『君島ドーナツ』です!配達に上がりました」
ドキドキ。
「ハーイ!」
夏音さんの明るい声。
爽やかだよ、相変わらず。
ドアが開いて、夏音さんとイケメンさん“その二”がいた。
「ありがとう、ゆもちゃん。上がってく?」
うえっ!?
そんなの、良いのかなぁ・・・?
「私たち、お客様と店員さんじゃないわよ。友達じゃん」
夏音さん・・・。
私は、とってもドキドキして高鳴る胸を抑えながら、夏音さんの家に上がった。
☆3話☆
家は、いたって普通に綺麗だった。
「汚いけど、上がってって」
汚くないよっ!
私の部屋より片付いてて、綺麗・・・。
と、夏音さんが笑った。
「聞こえたよ。ありがとう」
ほへ?
も、もしかして・・・。
心の声、だだ漏れ〜!?
「はいっ!ゆもちゃん特製の愛情たっぷりドーナツだよ〜」
ひぁ!?
夏音さん、うそ言わないでください。
と、ぬうっと大柄な人が私を見て、ニコッ。
「いただきま〜す!」
わぁっ、こんなに喜んでくれるなんて。
嬉しい。
「あのっ、お名前、教えてくれませんか?」
サービスしたいし。
「ふぉんふぉうふぃふぁみ」
はっ?
ドーナツのせいか、聞き取りにくい。
夏音さんが、通訳してくれる。
「近藤勇さんよっ!」
近藤さん!?
なんか、聞いた覚えがある名前だな・・・。
あっ!
もしかして!
「新選組の〜!?」
夏音さんが驚いてる。
なんで知ってるかって?
親友の真綾が好きな歴史人物だから!
うるさいくらい聞いている。
「やっぱ、近藤さんって、男の中の男だよね!カッコイい〜」
って、言ってたもの。
>>25-27
新作短編!
次の新作予定、書いてくよ
新作アイデア
『煌めく*恋の関ヶ原!?』
主人公
加賀美 亜衣
*歴女
*明るく、積極的
*考えるより、行動派
*元カレのせいで、ただいま恋はやりたくない
設定
*私、加賀美亜衣!
*至って普通の中一!
*元カレのせいで、彼氏はしばらくいらない!
*愚痴りながら歩いてたら、なんと不思議なおばあさんに出会って。
*そのおばあさんを助けたら、お礼として、タイムスリップできるようになったの!
*しかも、タイムスリップした場所は、なんとあの関ヶ原で・・・!?
*亜衣と東軍と西軍の武将の三角関係ラブコメ!
試し書き
*1*
『亜衣ってさ、俺のことどうなの?』
・・・はっ?
何、いきなり。
私、加賀美亜衣の彼氏は、そう聞いた。
『答えないの、じゃっ、別れよ』
・・・意味分からん。
答えなかったから、別れるって・・・。
男子ってよく分かんないなぁ。
「まっ、その分、関ヶ原のマンガ読めるから良いけどねぇ」
私、自他共に認める、歴女さんでありやす。
彼氏にするなら、やっぱり、三成様か、義継様!
西軍押しです〜。
「ちょっと、お嬢ちゃん。リンゴ、拾ってくれないかい?」
振り向けば、不思議なおばあさん。
コートのフードを被ってるから、顔がよく見えない。
私の足下に、リンゴが落ちてる。
「あっ、ハーイ」
私は、リンゴを拾った。
おばあさんが、にっこり笑ったのが見えた。
*2*
おばあさんが、微笑みながら何か銀色の玉を差し出す。
丸くて、軽そう。
「ありがとうね、お礼にこれをあげるわ」
ええっ!?
そんな、見返りなんか求めてませんよ!
「良いのよ。使い方は、この時の玉を落とせばあなたの行きたい時代に行けるわ。それと、これはちょっと美化機能があるわ。気をつけてね」
時の玉・・・?
美化機能・・・?
ピンとこないけど、私はその玉を受け取る。
「おばあさん・・・ええっ!?」
おばあさんの姿を捜せば、もう目の前におばあさんはいなかった。
「どういうこと・・・!?」
手が滑って、時の玉を落としてしまった。
パリン
ガラスが割れるような音と共に、光があたりに満ち溢れた。
*3*
「亜衣・・・」
と、誰かが私を呼ぶ。
誰・・・?
あったかい光が、私を包んで・・・。
「誰だ、お前は」
ええっ!?
誰って、私は・・・。
目を開ければ、イケメンがいた。
「名を名乗れ」
ふぁっ!
そんなに、ズイズイ来ないで・・・。
カァッと頬が熱い。
「加賀美亜衣です!あなたこそ、名乗ってください・・・」
って、そんなにまじまじと見ないでよ。
もしや、これが美化機能ってヤツ?
「石田三成」
はぁっ!?
私、思わず立ち上がった。
バカにしてるんじゃ・・・!?
でも、格好からしてバカにはしてないみたい。
まさか・・・。
「ひぇっ、ホンモノなの・・・!?」
カッコ良すぎる。
心臓が持たないっ!
私の様子を見てか、三成様がちょっと笑んだ。
「この部屋で過ごすが良い」
ええっ!?
まさか、閉じ込まれるの・・・?
「憎き家康にばれるわけにもいかない・・・」
最後のほう、思い切り憎悪が・・・。
かく言うことで、私の戦国ライフが始まる!
・・・かと思ったけど、私はまた時の玉を落としてしまった。
「亜衣っ!?」
慌てて差し出される手。
私も、三成様に向かって手を伸ばす。
けれど、光の方が明らかに速く、私を包み込んでしまった。
*4*
何なの、時の玉って!
せっかく、三成様とイチャイチャしたいなぁと考えてたのに。
「あぁん、もうっ!」
ぼやくと、私の耳にフッと息がかかった。
「誰だ?」
うわっ、低くていいイケボ〜。
なんて萌えてたけど、隣から突きつけられたモノ───刀を見て、前言撤回。
「加賀美、亜衣ですっ!あなたこそ、名前!」
強気に聞くと、安堵したような声。
そう言や、顔を見てないや。
向き直って見れば、眼帯したカッコイいイケメン。
ん、誰だ?
「伊達政宗だ。おまえ、どこから来た?」
「えっと、この玉で・・・」
と、私は時の玉を差し出す。
もう落としちゃって良いかな?
はやく戻りたいんだよ〜。
ところが、政宗さん、私の手を離さない。
「亜衣か、気に入った!」
とか言いながら、私の制服のミニスカートからのぞく太ももに釘付けじゃん。
「むっつりスケベ!」
途端に、なんとなく意味がわかったのか慌てるヤツ一名。
ふんっ!
「私、行きますから!」
私は、今度こそ時の玉を落とした。
光が、私に降り注ぐ。
*5*
再び目を開ければ、三成様の、どアップ!
ギャー!
カッコ良すぎすて、私、心臓爆発するっ・・・。
「亜衣、無事か?」
えっと、はい。
一名の変態には絡まれましたけどね。
「良かった」
うわっ、頭をナチュラルにポンポンされた・・・!
ヤバい、私、キュン死する・・・!
「あわわ、萌えます!」
萌えるの意味がわからないのか、三成様がくてっと首を傾げる。
まっ、そこは触れないでいこ。
「着物に変えてくれないか?それだと、気にかかってしまう・・・」
ミニスカートか。
私は、三成様からいただいた着物に着替える。
そして、ふと気付く。
「帯、結んでいただけませんか・・・?」
三成様が、呆れたように笑う。
「習わなかったのか?まあいい」
うわっ、これって接近するチャンス・・・。
*6*
ふぅぅ〜・・・。
これは、溜め息じゃない。
照れちゃって出た、声。
だって、制服を替えて着物に着替えてる。
しかも、今、帯を結ってもらっている。
「できたぞ」
手早いな・・・。
いや、それが当たり前か。
「食事は、俺が運ぶから、ずっとここにとどまってろ」
ひぇっ!
軽い軟禁だよ・・・。
でも、私の好きな三成様だから許す!
夜
はぅ・・・。
向かい合っての夕食って・・・。
しかも、私と三成様の二人っきりだし・・・。
「食膳下げるな」
あっ、はいっ!
私は、布団を敷いて、寝転がる。
時の玉を抱えて。
「疲れたなぁ・・・」
イヤに。
「亜衣・・・」
ふぇっ!?
いきなり耳元で声がしたよ・・・!
不審者・・・!!
「ギャー・・・もごっ!」
悲鳴をあげかけたら、口を塞がれた。
それも・・・ふにふにした唇で。
*7*
「んっ・・・ギャー!!」
ファーストキスが〜っ!
いくら好きな人とは言え、無理だよぉ・・・。
「亜衣・・・」
そんなに、熱っぽく見ないでよ・・・。
着物の袖に手をかけられる。
私、13なのにっ!
「無理ですぅ!」
ところが、三成様は寂しげに視線を下げた。
ありゃ・・・?
「亜衣も嫌うのか・・・?」
ええっ!?
・・・なんかごめんなさい。
私、まだ大人じゃないよ。
だけど、できることはあると思う。
「んっ!」
私は、時の玉を落として、三成様を抱きしめた。
バッと時の玉が光った。
ヤバ、嫌な予感なんですけど・・・。
「・・・亜衣!待っていた・・・ぞ!?」
政宗さんが現れた。
いや、正確には私たちが現れた。
「あはは・・・」
私は、作り笑いを浮かべた。
*8*
その後のことは、今考えても、空恐ろしい。
取っ組み合う二人に、巻き込まれる私。
「亜衣・・・こいつを止めろ・・・」
いやいや、無理。
でも私は仕方なく、政宗さんに抱きついて引き離す。
だいぶ、むちゃくちゃに。
「離れてくださいよ!」
で、離せたら、私はズザッと距離をとる。
またいざこざに巻き込まれたくないし。
ところが、私は青ざめることになった。
「あなた・・・?」
ひぃ!
やべえ、なんだか嫉妬に駆られた女の人の声が・・・。
「亜衣・・・」
うぁ!
覆い被された・・・政宗さんに。
「ここは、しゃべらずにいろ」
はい!?
ちょっと意味が・・・。
でも、従った方が良いに違いない。
慌てふためく三成様に、目配せして私は、とりあえず身を任せた。
>>37
その後ちょっと規制〜自分的に。
ヤバい系ですので。
野崎 いばら(16歳)
登場予定作品
「青春*恋色ブルー」
何話からは不明。
性別
*女
性格
*明るく自信家。
*プライド激高。
*スケートの選手。
*空のライバル。
備考
*昔、色々あっていじめられていた。
*家庭内事情が複雑。
*スケートは特待生を目指してる。
*土方さんが好き。
*空をライバル視。
サンプル (いばら)
「私、野崎いばらよ」←自己紹介時。
「スケートの特待生目指してるわ。文句、あるかしら」←スピーチ的な。
「はわゎ・・・土方さん、カッコイいわぁ」←恋してる時。
「空には負けない!」←敵対心丸出し。
裏設定。
空もスケートをたしなんでる。
ストーリー展開
・空のスケートのコンテストを応援しようと、紗彩たちが駆けつける。
・空の前に、いばらが立ちはだかる。
・空に嫌がらせをするが、空は土方さんの応援で立ち上がる。
・演目は見事大成功。
・空はコンテスト一位に。
・紗彩に、謎の美少年、高坂清也が近付いて・・・。
はい、これで行こう。
パクらないでね(*^言^*)
お悩み、活動再開しようかな?
いばら家庭事情
・シングルマザー
・姉が1人
・姉に疎まれている
・母は、それに気付いていない