オリジナルのプリリズの小説を書いていきます。オリキャラも作ります!荒らしは来ないでください。感想とかもよろしくお願いします!ではスタート!
2:ゆいぽん 1221:2015/10/12(月) 20:21 ID:EKI ミラクル
主人公たちのユニット
花本さくら
ラブリー
主人公。前向きでいつも明るい普通の中学2年生。頭にカチューシャをしていて髪型はピンクのおだんごヘア。ある日、新たなプリズムクイーン、宮川結奈に憧れてプリズムトップへ入った。
前野りりこ
クール
ツンデレで自分に自信がある。ツンデレだが思いやりがある。お化けが苦手。運動は得意。髪型は黒の長いポニーテール。結奈に憧れて入った。最初はさくらにライバル心を持っていて、さくらは弱いと思っていたが、だんだん仲が良くなってきた。
麻痺路えみな
フェミニン
優しくて落ち着いた女の子。髪型はオレンジで横に三つ編みをしている。花が好き。
パーフェクトエンジェルズ
坂本りえ
エスニック
キレイ好きでしっかり者。髪型は紫色のショートヘア。
中崎ことね
ポップ
さくらに負けない元気っ子。食いしん坊。髪型は水色のボリュームたっぷりのツインテール。
襟沢ルイ
セクシー
大金持ちのお嬢様。高飛車。髪型は白のロングヘア。
宮川結奈
スター
新たなプリズムクイーン。みんなの憧れ。少し天然。髪型は茶色のクルクルヘア。
1話「さくら、プリティートップに入る」
朝、家、部屋
さくらは寝ていた。
お母さん「さくら?起きなさい!さくら?」
さくら「ううん…もうちょっと…」
お母さん「いつまで寝てるの。起きなさい!さくら」
さくら「はあ!」
さくらはベットから起きた。
時計を見た。
さくら「きゃあ!もうこんな時間!なんでもっと早く起こしてくれなかったの?早く行かないと!」
さくらはトーストをくわえて外を出た。
さくら「行って来まーす!」
お母さん「行ってらっしゃい」
さくら「私は花本さくら。普通の中学2年生。ある日、私はプリティートップという所を見つけたんだ」
さくらはプリティートップを見た。
さくら「私はプリティートップに入って、プリズムクイーンの結奈さんを超えるぐらい強くなるんだ。でも無理無理。私は歌もダンスもイマイチ。スケートは苦手だし。でも絶対に諦めないんだ。いつかはプリズムクイーンになるんだから!」
さくら「その時、私にチャンスが訪れたんだ」
チラシが風に吹かれて、さくらの所に来た。
さくらはチラシをキャッチしてチラシを見た。
さくら「えっと、なになに?『プリズムスター大募集!プリティートップに入りたい人はオーディションに来てください。お待ちしています』って、これ!大の大の大の大大大チャンスじゃない!よし!オーディション受けるぞ〜!」
友達「あ!さくら!早く行かないと遅刻しちゃうよ!」
さくら「あっ!そうだった!」
学校、教室
さくらは友達と話していた。
友達「さくらはオーディション受けるの?」
さくら「うん!私の夢はプリズムクイーンだから!」
友達「でも、それなら結奈さんを越えないと」
さくら「大丈夫!私は絶対に諦めないもん!結奈さんを絶対に超えてみせる!」
友達「私はオーディション受けないけど応援するよ!」
さくら「ありがとう!」
友達「ホームルームだ!」
夕方
夕日がキレイに登った。
さくらは帰っていた。
さくら「よし!応募しよう!」
するとプリティートップに着いた。
さくら「失礼しま〜す」
すると結奈が中にいた。
結奈「こんにちは」
さくら「結奈さん、こんにちは〜」
結奈「あなたもオーディション受けるの?」
さくら「あ!はい!」
結奈「へえ〜じゃあオーディションするからプリズムショーしてみて!」
さくら「あ!はい!」
楽屋
さくら「うわぁ、ドキドキする。きっと大丈夫だよ!」
結奈「オーディション始めるわよ!準備はいい?」
さくら「あ!はい!」
結奈「落ち着いて」
さくら「はい!」
結奈「頑張ってね」
さくら「はい!行って来ます」
さくらは息を吸って扉へ向かってコーデに着替えた。
さくら「大丈夫、大丈夫」
音楽が始まった。
〜♪
さくら「はあ!ラブリーレインボー!」
〜♪〜♪
さくら「はあ!ピンキーリボン!」
〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪
さくら「はあ!ミラクルアロー!」