暗殺教室〜もうひとつの物語〜Part6♪

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1:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us あちゃ〜 :2016/07/03(日) 23:28

これは、『暗殺教室〜もうひとつの物語〜Part5♪』の続きです!

荒し&なりすましダメ!
雑談&SSの感想OK!

一応スレ作成者は私ですが、もしこちらのスレに入りたい場合は『葉月 美桜』の方に聞いてみて下さい!

皆で楽しくやっていきましょう!

984:彩乃:2018/12/25(火) 01:01 ID:Ggw

ななさんやばしゃー
続ききになる終わり方してるから、「うあーー!!」ってなる!(語彙力)
少しだけ続き書くー!



>>963



暗殺教室を卒業した僕たちがこうしてまた集まっている理由…それは


カルマ「【暗黒–シュヴァルツ–】と呼ばれる暗殺組織だよ」

さぁ答えたよ。
でも答える意味ないよね?
だってどうせ君達も…僕らがやるんだから



ザンッッ



僕は剣に付いた血をはらい、それを仕舞う。

カルマ「…ねーぇ渚?」

ナイフを振り回しながらカルマは僕に聞いてきた。ナイフを振り回すのはあの頃のようで…懐かしく思う。

渚「?なに?カルマ」

カルマ「俺ら、こんなところあのタコに見られたらどう言われんだろうね」

渚「……そうだね」

カルマ「一応さ、ジャックの提案にはのったよ?でも裏がないわけじゃない気がするし…」

僕とカルマは“あの時”を思い出す。




あの時


僕らが殺し屋ジャックにスカウトされた時だ。
理由は簡単。あの超生物を殺したから。
でも僕らは最初は断った。しかしジャックは…

ジャック『1年で積み上げた“キセキ”が勿体無いだろ。安心しろ。“いつも通り”の日常は保証する』

僕らはジャックのいう“キセキ”がわからなかった。

ジャック『いいか?お前ら。世の中にはな豪族が存在するんだよ。それも凶悪な。金遣いの荒いやつや強引なやつとかな。俺はそれが嫌いなんだよ。それを無くす手伝いをしてくれ』




渚「【暗黒–シュヴァルツ–】として…」

カルマ「あの目に嘘はなかった。でも俺らが“それ”をすることである利益は全くない。あるとしても日常。豪族たちを暗殺しても変わることは…」

渚「まあ今までその豪族に脅されていた人は助かるだろうけど…」

カルマ「全員にそういうのをやってるわけじゃないし…」

2人「!!」

気づいた時には遅かった。僕とカルマはジャックに背後から床に倒され、ナイフをつけられた。2人同時に。

ジャック「俺に不満があんのか?」

カルマ「っ…いつから…!」

ジャック「さあな」

ガチャ…と扉が開き

茅野「2人とも終わった……って渚!?カルマくん!?」

杉野「!!おい!何してんだよ!」

奥田「2人を放してください!」

神崎「殺さない約束でしたよね」

ジャック「わかってんよ」

そう言ってジャックは僕らから離れる。

ジャック「あ、そうそう。2人が考えてること、すぐにわかるぜ」

2人「!?」

そう言ってジャックは消えた。

杉野「?渚とカルマ、何考えてんだ?」

カルマ「ん〜?内緒」

一体…何が目的なんだろうか。
なんで僕らにお願いしたのだろうか…
謎は増えるばかりのようだった。

985:なな:2018/12/26(水) 20:35 ID:OBg

書きま〜す!

糸成「よし。完璧だ。」

糸なはカチャカチャと物音を立てながら何かを作っていた。

正義「ってか大丈夫なのかよ?これ。」

指をさした先には「糸成番外編」と書かれたラジコンが。

糸成「寺坂がやられたのは想定内だが、磯貝が負けるのは想定外だ。」

糸成のいつも毒舌には変わりないが、そこには焦りの声色を伺えた。

正義「・・・・糸成」

正義も「糸成番外編」を見つめた。
正直これで勝てるとは思えない。
しかし・・・・、ちょっとでも時間稼ぎになればなって。
二人は何かを感じ取り、ばっと上を見た。しかし何もない。

正義「なんだよビビらせんなよ・・・・。」

正義が、ほっと一息をついた瞬間。
どんと背中に衝撃が走った。

桜「つーかまえたっ!」
桜をパッと見ると「糸成番外編」が綺麗にリメイクされている。

「それかっこいいね!今度私に作ってよ!」

さくら先生は満面の笑みを浮かべていた。

「あ〜。やばいね、これ。」

業が笑みを浮かべていても、冷や汗をかいているところから、相当な焦りの色がうかがえる。
渚は、身を引き締めた。
二人はある作戦を実行しようと考えていた。
捕まったみんなは唾を飲み、見守る。

殺せんせー「ヌルフフフフ。面白い先生が入ってきてくれましたねぇ〜。さて生徒たちはどうするか。」

986:なな:2019/01/03(木) 11:01 ID:oqM

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

987:なな:2019/01/09(水) 22:00 ID:oqM

書きまーす!

森の木が、さわさわと揺れ焦りを増量させる。

業「せんせー。もう鬼ごっこなんてやめてさー。戦わない?正々堂々と。」

業が森に向かって叫ぶ。
やまびこが広がり鳥が勢い良く飛び立った。

桜「いいよ。」

森から出てきたのは、桜先生本人だった。

業(余裕ってわけね・・・・。)

渚と業がザッと後すざりする。
しかし、その空気が通じてないのか桜先生からは焦りの色がうかがえない。

桜「さぁ、どうする?」

桜先生の澄んだ声が広がる。
渚は構えをやめ、桜先生にザッザッと近づいていった。
何も考えていないように。
スゥと通学路を歩くように。
桜先生は、まだわからないのかそれともすべてわかっているのか。
ニコニコと笑い、まだ構えをしようとしない。
パンッ!!!!
桜先生に、思いっきりの音をぶつける。
いくら空きのない桜先生でも波長はある。
その数ミリを見分けて、渚は打ったのだ。
しかし、少し後ろに下がっただけで未だ笑みを浮かべている。
しかし、途端に後ろに振り向いた。
そこには業がいたからだ。

「アチャ〜。気付かれちゃったか・・・。」

しかし、業は思い切りナイフを振り上げる。
それを桜先生は華麗に避けると、少し後ろに下がっている。
背を向け、通常の姿勢が取れていない桜先生。

渚(今がチャンス!)

渚は隠し持っていたナイフを振り上げ桜先生に降りかかろうとしたその時・・・・。

「はい終わり!」

桜先生の声が響き、背を向けていた桜先生がいつの間にか渚の隣に立っている。
すると、業と渚はくるくるとリボンで巻かれ二人でしゃがみこんでいた。
そして桜先生は『対殺せんせー』のナイフで丁寧に二人の腕を切り込んだ。

殺せんせー「桜先生の勝ちですねぇ〜。ってことで、条件を皆さんは飲まなければなりません。」

殺せんせーの声にみんなは頷く。
さくら先生はあんなに動き回ったのに、汗ひとつかかずよほど余裕だったのだなということが頭に浮かんできた。

桜「ってことで、改めてこれからよろしくね。みんな!」


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